富山空港に行ってきた


農業系の高校へ通う長男が農場当番(!)ということで、朝早くから学校まで送ってきた帰りに、
富山空港へ飛行機の写真を撮りに行ってきました。

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

特に何かの目的があったわけではないけれど、展望台からは羽田行きの定期便(NH313)の
JA52ANが駐機中でした。このあと30分くらいしたら飛ぶらしく、ノープランで来たわりに良い感じの
タイミングで良かったです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

さて、持って来た撮影機材が超望遠レンズだけなので、おのずと切り取れる構図が限られますが、
こういう制限を楽しむのもまた腕を磨く良い機会だと思っています。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

また、航空機だけでなく、周辺の設備に目を向けるといろんな発見があって面白いです。
ちなみにこの風見鶏、わりと奥まったところにあったんですが、そこで良いのか?と思わずには
いられませんでした。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

スズメです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

朝日航洋所属の ベル 206B JetRanger II (JA6193)。富山支店が空港そばにあるのよね。主に測量を業務としているらしい。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

日本一の長さを誇るボーディングブリッジを駆け抜けるCAらしき人。
なんでそんなに長いのかというと、滑走路が河川敷にあるという富山空港独特の構造だからです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

これまでは、飛行機の写真を撮ることだけに集中していましたが、空港の日常を切り取ることに主眼を
起きました。
さておき、映画 『ハッピーフライト』みたいに離陸する飛行機に手を振る整備スタッフの姿を想像して
待ち構えていましたが、そんな素振りはいっさいなかったです(ぉ


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

風景とからめて撮ろうとすると、つい飛行機を小さく撮りがちになりますが、こうして視点を変えてみると、
ディティールがよく分かって面白いですね。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

いよいよテイクオフ。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

望遠の圧縮効果、超怖ぇ~!
この真下には北陸自動車道が走っているんですが、クルマで走っていて飛行機の離発着に出くわす
とメチャクチャ迫力があってビビること請け合い(苦笑


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

こうして空港側から飛行機を撮ってみると、堤防からは見ることのできない翼のマーキングとかも
見ることができるので、ちょっと楽しいかも。

野鳥や富山地鉄の撮影にも飽きてきたころだし、これからしばらくここに通うことになるかもしれません。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]


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N550JH(G550 ) TVPX ARS INC


2017年3月1日に富山空港に降り立った珍しい機体は、TVPX ARS というアメリカはユタ州にある
航空会社所属の N550JH でございました。

でも、なんでそんな飛行機が富山空港なんぞへ。

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情報がまったくないので事情は分からないままですが、機長らしき人物が降りて来たのを撮った
貴重な一枚です。←


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そのまま30分くらいの間は動きはほとんどないながらも、燃料を積んだタンクローリーが離れて
行ったり、周辺の安全を確認するかのように滑走路外周を空港のクルマが走ったりとか、
気配はありましたね。

展望台にも見物の人たちが何人かいましたが、そのうちの半分くらいは Twitter のフォロワー
だったのを後から知ったのは内緒だぜ?

ってことは彼らはこの飛行機が来るのを事前に知ってたってことか。
とはいえ、展望台からこの位置に駐機している機体は撮りにくいことを知ってたおれって天才!


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ほどなくして動き始めました。

重大な機材トラブルでもなさそうだし、燃料補給だけだったのかな。だとしても他に空港なんて
いくらでもあっただろうに。


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さすが期待が B737なんかよりも全然軽いこともあって、離陸位置がかなり手前だったため、
立山連峰をバックに撮ることはできませんでしたが、その特徴的な姿を捉えられて良かったです。



小松空港に行ってきた


前回までのあらすじ―

金沢まで来たついでに小松まで足を延ばし、小松駅西側の土居原町で静態保存されている
国鉄クハ489-501の修復途中の様子を撮影に満足したむっちーだったが、
上空でゆっくりと着陸態勢をとる小松基地所属の戦闘機を目にし、撮影できるポイントを探して
小松市内を彷徨うのであった・・・。

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、大した土地勘もないので素直に小松空港に来てみたぞ!
事前の予習はまったくなしのノープラン。


SDIM0101
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

富山きときと空港と同じような地方空港ながらも決定的に異なるのは、航空自衛隊の小松基地と
滑走路を共有していること・・・ぐらいは何となく知ってはいたけれど、実際はどんな感じなのか、
何年も前から気になってはいました。


SDIM0102
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

展望台に上がり、撮影スペースとして用意されたお立ち台から撮った小松基地側はこんな感じ。
訪れたのは正午過ぎで、ネットで離発着時間をチェックしてみると、どうやら何も飛ばない飛んで
こない、谷間の時間に来てしまった模様。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

しかし、逆に言えば管制施設を共有している(正確には自衛隊が民間機の航空交通管制も担って
いる)からこそ、民間機が接近しない今がまさにベストタイミングなはず。

そして、この写真を撮ったすぐあとに、奥に停まっていた空港用科学消防車が動き始めました。
こんなことなら、次男を連れて来ればよかったなあ(保育所に行っている時間です)。


SDIM0106
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

消防車の待機時間がやたら長いので、暇つぶしにもう一度周囲を撮ってみることに。
右側の戦闘機は、第6航空団第306飛行隊所属のF-15J イーグル・・・なのはエンブレムで分かる
として、左側のUH-60Jとその奥に見える飛行機はなんじゃらほいと思って後から調べたら、
小松救難隊の所属機たちでした。飛行機のほうはU-125A 捜索機。洋上迷彩がカッコイイ。

ちなみにトリミングしました。いやあ、こういう所に来ると望遠レンズ欲しくなるねー(ぉ


SDIM0113
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

空港用消防車が待機状態に入ってからしばらくして、RW06(加賀方面)側から F-15J が4機
ほど列をなしてやって来ました。さすがにそこそこうるさいっすね(笑
今までこんなに近くで見たことはなかったから、すんごいドキドキしちゃった。

展望台の撮影ポイントには、なぜか航空無線をこれ見よがしに聴いてるオジサンがいて、
周りにも聞こえるように歩き回ってました。さすがに航空用語はよく分かりませんでしたが、
雰囲気的には魚津で蜃気楼を見に行ったとき、出現と同時に周囲に触れ回る親切な地元の
人という感じでした(笑

この空港の滑走路は金沢側がRW24、加賀側がRW06と呼ばれているので、そこさえ聞き取れ
たら、自衛隊機の離発着の方向が読めますね。

いつかまた来るときにもいてくれたら助かるんだけどな(ぉ


SDIM0114
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

この日、いちばん気に入った1枚。

タイトルを付けるならば、『訓練の日常』 って感じかな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そして、ようやく全機がスタンバイ状態に。
望遠レンズがあれば、もっと壮観な風景が撮れただろうなあ・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

無茶と知りつつも、sd Quattro で飛び立つジェット戦闘機を撮ってみました。
シングルAF(このカメラに関わらず、コンテュニアスAFの挙動がそもそも苦手)かつ連射ナシの
一発勝負。

まあ、なんたって8機は飛ぶみたいだから、7回は失敗しても良いんだよね(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

トリミングしてみましたが、どいつもこいつも離陸する位置が違ってて撮るのが大変(苦笑
シングルAFなので、とりあえず管制塔に置きピンしといて上手くいったのがこの1枚。


SDIM0120
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

アフターバーナー素敵やーん。今まで地元の電車ばっかり撮ってたけど、このジャンルにも
愛好家がいるというのが理解できてきましたね。
ただし、富山からはそこそこのドライブになるので、なかなか来れませんが。

そうそう、小松基地の航空祭ってちょうど一ヶ月前だったんですよね(次男ととやま絵巻
に乗ってた翌日)。知ってても行けなかったけど(


SDIM0121
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こういうシルエットを見ると、つい”ベクタードノズル”というワードを思い浮かべてしまう
パートレイバー脳(ぉ


SDIM0125
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

最後に飛び立った F-15J、昨年の航空祭では記念塗装として尾翼に龍のペイントが施されていた
第303飛行隊の62-8877、今は元の塗装に戻ってますね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ちょっと最初はよく分からなかった、第303飛行隊のT-4 が最後に1機だけ飛び立ちました。
さすがに小型なだけあって、62-8877と同じタイミングで撮ってみても、すでに機首が上がって
ました。

航空自衛隊内ではプロペラ機による初等訓練を終えたのちに乗る中等訓練機だそうで、
なるほどだから一番最後に飛んだのね。


SDIM0130
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

てことは、未来のトップガンってわけだ。

がんばってねー!


SDIM0123
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、これまで小松には何度か家族で遊びに来ていましたが、こうしてこの街の
特徴である”爆音”の主を間近で見ることができ、いい経験になりました。

騒音問題がなかったわけでもなく、集落ごと移住した例もあったそうで、やはり複雑な思いが
去来しますが、ここがなかったら有事の際にどうなるか・・・。

こうして、おれやこの日居合わせた人たちが、のんびりと”訓練”の風景を見物に来られるだけ
の平和を彼らが守っている、そのスキルを維持できるように務めていることをこの目で遠巻き
にでも見られて良かったと思います。



BOEING 737-800 (JA83AN)


久しぶりに青空を見たこの日、何か予定組んでた気がするけど何だっけ?と思っていたら、
そういえば 三菱のMRJ(Mitsubishi Regional Jet) が試験飛行のために能登空港に来そうな
気がするからちょっと一人で遠出しようかと思ってた日でした。

が、前日に早寝をしたら夜中に目が覚めてしまい、数時間起きていたら案の定明け方近くに
眠くなり、出掛けるタイミングを見事に逸してしまったのでした。

どうやら MRJ は結局飛んで来なかったようだし、まあいいかと思って午前中は長男とゲーム
しながら過ごしていたわけですが、やっぱりじっとしていられずに飛行機を撮りに来てしまい
ました。

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JPEG撮って出しですが、この日の立山連峰はこの時期にしては最高に綺麗でしたね。


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時間的に 14:45 発の定期便の離陸を狙って少し早めに来てみたら、その定期便が羽田からちょうど
飛んで来たところでした。

今回は撮影位置を土手ではなく河川敷まで下りていたので、このようなアングルで撮れました。
エクステンダーは用意して来ていましたが、この時点ではまだ装着していません。


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んで、この日のいちおうベストショット的な一枚。
河川敷に下りちゃったおかげで、剣岳と見事にカブってしまって微妙な感じに(苦笑
機体が綺麗に撮れたから良しとします。


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ちなみに、こういう写真を撮る場合には、三脚を使いながらも自由雲台を緩めて手持ちのアシスト
をしてもらいつつ撮ってます。だってカメラ重いんだもん(笑


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あらためて見ると、本当に特殊な構造というか変な場所にあるんだなあと思わずにはいられない
富山空港。


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さて、ここでエクステンダー様が登場。今度は定期便が羽田へと飛ぶ姿を試しに撮ってみる算段。
ただし、EOS 7D では エクステンダー使用時にはマニュアル・フォーカスのみとなるため、
一気にハードルが上がります。

この写真もいちおうファインダーを覗いてピントを合わせたつもりでいましたが、家に帰って確認すると
見事にピンボケしていて笑うしかありませんでした。

ドンマイ、自分。


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サムネイルでは良く撮れてるなーと思うんですが、実際はそんなに腕は良くない(苦笑


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7D ってピントの山が掴みやすいという認識だったけど、なかなか厳しいものがあるなあ、なんて
機材のせいにしてみる(ぉ
とは言え、飛行機を撮り始めてからまだ少ししか経っていないのだから、課題が見つかっただけでも
良いんじゃないでしょうか。
場数を踏めばきっとカバーできる範疇のミスであると認識しています。


IMG_0255

というわけで、またね。

2016年3月27日から、定期便が減便されるけど、天気が良い日にはまた来るよ。


DSC08430

ついでに、α7 と CONTAX Carl Zeiss Tessar T* f/2.8 45mm のテストをしてみたんですけど、
ガチでヤヴァイね、コレ。
これもマニュアルフォーカスだけど、色乗りといい、こんなに綺麗に撮れるとは思わなかった。

これから春めいて来るし、楽しみになってきました。



ていうか、能登空港いつ行こう・・・。



STAR WARS ANA JET



10月に国際線向けの銀色のR2-D2仕様のボーイング787が、3日間だけ国内便として運行して
いたようですが、地元の空港では2015年の夏以降、小型のボーイング737型機がメインになって
しまったため、実際に見ることはかないませんでした。

SW767-300.jpg


が、今回特別塗装第2号機として、機体左側にR2-D2を、右側に新ドロイドのBB-8のデザインを
あしらった767-300が国内線専用として就航するというじゃないですか。

それを記念して、11月19日に伊丹空港の格納庫内でのデカール貼付作業なんかを見学できる
イベントが開催されるということで、当日はたまたま休みなので、ダメ元で応募してみました。
仮に当選したときの移動手段はまだ考えていません(苦笑


当選しなかったとしても、年内は無理でも来年以降に富山に来る機会があったら撮りたいと
思っています。もしも富山に来たのなら、離陸時には立山連峰をバックにR2-D2の勇姿を収めること
ができそうなんですよねぇ。


ちなみに、2016年にはBB-8 ANA JET が国際線として就航するそうで、さすがにそこまでは
追っかけきれないから諦めてます(爆
北米路線向けということで、たぶん関空まで行かんと見られんのかもね。


さて、伊丹空港って名前は聞いたことはあっても、正確な場所は今まで知りもしませんでした。
富山から現地を目指すなら、朝イチの北陸新幹線から金沢でサンダーバードに乗り継いで新大阪で
バスに乗り換えというような感じでしょうか。
たった一日のうちにバス・特急・新幹線・飛行機をコンプリートできる機会なんて早々ありません。

イベント後は大阪市内に移動して、天王寺動物園あたり行ってみようと思っています。


まだ、今年の運を使い切っていないので、ここらで一発来ないかワクワクしているところです。




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