風の強い日に滑走路の見える神通川左岸に行ってきたぞ!


風の強い晴れた休日、予定を変えて富山空港のある神通川河川敷の対岸の土手にやって来ました。
この日の目当ては13時前に到着する予定の中國東方航空の飛行機。
到着した1時間後には上海浦東国際空港へと飛んで行くので、その離発着を撮ろうという算段。

ていうか、自宅で時計を見たらだいたいその時間に飛んで来る飛行機がそれだったから来ただけ(爆

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晴れているとは言えど雲が低めで背景に乏しいので、着陸は土手で撮り、離陸は展望台で撮ろうかなと考えながら
来てみると、空港のフライトスケジュールには載っていなかった中華航空機がいたりして、
一度じっくり見たかっただけに、内心ガッツポーズ。

待てよ、ひょっとしてこのまま待っていれば中國東方航空の飛行機とツーショットが撮れるんでないかい?
と期待に胸を・・・


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膨らませる前にスーッと着陸してきた(苦笑

風が強かったんで、三脚を外に立て、クルマの後部スライドドアを開けて中に腰掛けながら待っていたせいか、
音がほとんど聞こえず気づくのが遅かった・・・。


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しかも、目当てだった中國東方航空に所属の機材ではなく、子会社の上海航空の機材(笑
ちなみに機材番号は B-5269、Boeing 737-76D でした。

尾翼のエンブレムには吉兆を呼び込むとされる白鶴があしらわれていて、富山には来ないけどJAL機と並んだら
面白かったかもね。


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ところで、飛行機だけ見るととても日本の地方空港には見えないんだけど(笑


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どうしよ、空港まで行って展望台から撮るか、このまま待つか悩むところ。


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さて、その中華航空機がおもむろに滑走路へ。機材番号はB-18615、Boeing 737-809。
出発予定時刻を押さえていないだけに、下手に移動しなくて正解だったパターンだったね。


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滑走路山側へと向かう中華航空機、そして上海航空機の束の間の邂逅―。


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風向きを読まなかったけど、そっちへ行くってことはいつものように海側へ飛ぶつもりなんだね。


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方向転換をして、ここから加速・・・。


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んん? ここまで来てもまだゆっくりだな。


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あー、やっぱり風向きか。

前回右岸側で撮ったときと同じように山側へ飛ぶのね。
てことは、展望台から撮ったほうが迫力が出たかも。まあ、移動時間的に間に合わないから仕方ないけど。


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あらためてこの空港施設を見てみると、いくら土手を挟んでるからといっても、すぐそばに民家があるという(驚
望遠レンズの圧縮効果で誇張はされていますが、本当に滑走路から民家までが近い。








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さて、離陸の写真は撮影ポジションが仇となって失敗したので、代わりにヘリコプターを撮っておきました。
てっきり東邦航空の観測機かと思ってたんですが、よく見たら長岡赤十字病院のドクターヘリとして運用されている、
静岡エアコミュータ AgustaWestland AW109 (JA70RC)。

静岡で長岡で富山・・・ってわけわかめですが、何気に3月29日に新潟県では2機目のドクターヘリとして運航開始した
ばかりということで、珍しいもの見れたかも。特に緊急事態というふうではなかったのが良かったです。



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風の強い日に滑走路の見える神通川右岸に行ってきたぞ!


富山空港を離発着する飛行機の撮影場所といえば、素直に空港の展望台に行くか(ふつうに撮りやすい)、
神通川左岸の土手(立山連峰を背景に入れるならマスト)か河川敷が定番といえば定番ですが、
慣れてくるともっと迫力のある構図が欲しくなるのもの。

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と、いうわけで、以前から気になっていたエリアに足を運んでみました。

横綱不在・・・ ノー・スモーキング、な-んてな。


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場所は神通川右岸にある「空港スポーツ緑地」と呼ばれる公園から歩いて行ける側道。
こんなところを EOS 7D と SIGMA C150-600mm を抱えて歩いていれば、いかにも飛行機を撮りに来たとしか
見えないらしく、近所に40年くらい住んでいるというおじさんに、とても親切に撮影可能な場所を教えてもらいました。

ていうか、こんな場所でも河口から 12km しかないのかよ・・・(驚)


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おじさんの言葉通りに土手に上がってみると、そこは滑走路の北端、ランウェイ・・・なんだっけ?
通常はここをめがけて飛行機がアプローチをし、離陸する飛行機もここへ向かって頭上を越えてくるはず。


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朝日航洋 所属の エアバス AS350 (JA6516)。


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あれに見えるは北陸自動車道。この上空をビャーっと飛ぶ&降りてくる飛行機をダイナミックに撮りたいのねん。
ちなみに何年か前にここを走行中に滑走路へと降りてくる飛行機が頭上を越えて行ったことがあって、
正直ションベンちびりそうになりました。


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余談ですがこのランプ、こんな高い所にあるのに消耗したときはどうやって交換するんだろうって思ったけど、
悩むまでもなく北陸道側から交換できるんだよね。

なあんだ、そっかー。あははははははは


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さておき、この撮影スポットの致命的な弱点といえば空港のエプロンがほとんど見えないため、
発着時の動きが分かりにくいことです。

電車と違って飛行機の定時運行ってほとんどないからね、のんびり構えるしかありません。


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さいわい、尾翼が見えたのでだいたいの距離感はつかめました。


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このあと南側でターンして・・・


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じゃなくて、こっち来るのかよ!


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どうやら南風が強いので、今回はいつもの海側へではなく山側へ飛ぶようです。
たまに話には聞いていたけど、実際に見るのはこれが初めて。

このときの風速は、秒速 8m。年を重ねて減ってきたペッタンコの髪の毛にパーマがかかるくらいに強い風です。


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Boeing 737-881 (JA74AN)

羽田から飛んで来た NH315 が、新千歳へと向かう NH1181 になった機材でございます。
このあとには台北からのチャイナエアライン、CI170 が着陸するはずですが、何気に時間ギリギリ。


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いちどこの構図で飛行機撮りたかったので感無量―。
ちなみに手持ちです。


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この状態から、あまりの風の強さに機長が離陸のタイミングを見計らっているのか、数分間動きませんでした。


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意を決してテイク・アウト!・・・じゃなくて、テイク・オフ!!

強烈な向かい風なので、かなり低速に浮き上がるのが面白かったですが、乗客は大変だったろうなあ。


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これまでのどの撮影位置でも撮ることのできない構図から、富山空港を飛び立つ飛行機を撮ることができて良かった!
帰りにあのおじさんにお礼言わなきゃ。


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ぐいーん。

羽田へ向かうにはこの山を越えていくと思うんですが、この便は新千歳行きなので旋回していました。
これがいわゆる ”ヒネリ” というやつか。


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直後に、海側から機影が。

チャイナエアライン の機体だと思いますが、本当に高速道路の直上を飛んでくるでしょ?(笑


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Boeing 737-8Q8 (B-18653)


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この塗装がけっこう好きなんですよね。


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さあ、向かい風の中をアプローチ。


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ランディング!

いやあ、良い写真撮れたね~(自画自賛)
主翼のブレーキがまたカッコよくてね、この角度から見たかったんだよね。




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さて、天候もそんなに良くなかったので下見のつもりがけっこうな撮れ高だったので、満足して帰る途中に
ジョウビタキを見かけました。

あと、ツバメがもう飛んでましたね。


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飛行機も鳥も、いくら見ても飽きないなあ。





富山空港に行ってきた


農業系の高校へ通う長男が農場当番(!)ということで、朝早くから学校まで送ってきた帰りに、
富山空港へ飛行機の写真を撮りに行ってきました。

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

特に何かの目的があったわけではないけれど、展望台からは羽田行きの定期便(NH313)の
JA52ANが駐機中でした。このあと30分くらいしたら飛ぶらしく、ノープランで来たわりに良い感じの
タイミングで良かったです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

さて、持って来た撮影機材が超望遠レンズだけなので、おのずと切り取れる構図が限られますが、
こういう制限を楽しむのもまた腕を磨く良い機会だと思っています。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

また、航空機だけでなく、周辺の設備に目を向けるといろんな発見があって面白いです。
ちなみにこの風見鶏、わりと奥まったところにあったんですが、そこで良いのか?と思わずには
いられませんでした。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

スズメです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

朝日航洋所属の ベル 206B JetRanger II (JA6193)。富山支店が空港そばにあるのよね。主に測量を業務としているらしい。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

日本一の長さを誇るボーディングブリッジを駆け抜けるCAらしき人。
なんでそんなに長いのかというと、滑走路が河川敷にあるという富山空港独特の構造だからです。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

これまでは、飛行機の写真を撮ることだけに集中していましたが、空港の日常を切り取ることに主眼を
起きました。
さておき、映画 『ハッピーフライト』みたいに離陸する飛行機に手を振る整備スタッフの姿を想像して
待ち構えていましたが、そんな素振りはいっさいなかったです(ぉ


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

風景とからめて撮ろうとすると、つい飛行機を小さく撮りがちになりますが、こうして視点を変えてみると、
ディティールがよく分かって面白いですね。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

いよいよテイクオフ。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

望遠の圧縮効果、超怖ぇ~!
この真下には北陸自動車道が走っているんですが、クルマで走っていて飛行機の離発着に出くわす
とメチャクチャ迫力があってビビること請け合い(苦笑


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]

こうして空港側から飛行機を撮ってみると、堤防からは見ることのできない翼のマーキングとかも
見ることができるので、ちょっと楽しいかも。

野鳥や富山地鉄の撮影にも飽きてきたころだし、これからしばらくここに通うことになるかもしれません。


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[ Canon EOS 7D / SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ]


N550JH(G550 ) TVPX ARS INC


2017年3月1日に富山空港に降り立った珍しい機体は、TVPX ARS というアメリカはユタ州にある
航空会社所属の N550JH でございました。

でも、なんでそんな飛行機が富山空港なんぞへ。

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情報がまったくないので事情は分からないままですが、機長らしき人物が降りて来たのを撮った
貴重な一枚です。←


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そのまま30分くらいの間は動きはほとんどないながらも、燃料を積んだタンクローリーが離れて
行ったり、周辺の安全を確認するかのように滑走路外周を空港のクルマが走ったりとか、
気配はありましたね。

展望台にも見物の人たちが何人かいましたが、そのうちの半分くらいは Twitter のフォロワー
だったのを後から知ったのは内緒だぜ?

ってことは彼らはこの飛行機が来るのを事前に知ってたってことか。
とはいえ、展望台からこの位置に駐機している機体は撮りにくいことを知ってたおれって天才!


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ほどなくして動き始めました。

重大な機材トラブルでもなさそうだし、燃料補給だけだったのかな。だとしても他に空港なんて
いくらでもあっただろうに。


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さすが期待が B737なんかよりも全然軽いこともあって、離陸位置がかなり手前だったため、
立山連峰をバックに撮ることはできませんでしたが、その特徴的な姿を捉えられて良かったです。



小松空港に行ってきた


前回までのあらすじ―

金沢まで来たついでに小松まで足を延ばし、小松駅西側の土居原町で静態保存されている
国鉄クハ489-501の修復途中の様子を撮影に満足したむっちーだったが、
上空でゆっくりと着陸態勢をとる小松基地所属の戦闘機を目にし、撮影できるポイントを探して
小松市内を彷徨うのであった・・・。

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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、大した土地勘もないので素直に小松空港に来てみたぞ!
事前の予習はまったくなしのノープラン。


SDIM0101
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

富山きときと空港と同じような地方空港ながらも決定的に異なるのは、航空自衛隊の小松基地と
滑走路を共有していること・・・ぐらいは何となく知ってはいたけれど、実際はどんな感じなのか、
何年も前から気になってはいました。


SDIM0102
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

展望台に上がり、撮影スペースとして用意されたお立ち台から撮った小松基地側はこんな感じ。
訪れたのは正午過ぎで、ネットで離発着時間をチェックしてみると、どうやら何も飛ばない飛んで
こない、谷間の時間に来てしまった模様。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

しかし、逆に言えば管制施設を共有している(正確には自衛隊が民間機の航空交通管制も担って
いる)からこそ、民間機が接近しない今がまさにベストタイミングなはず。

そして、この写真を撮ったすぐあとに、奥に停まっていた空港用科学消防車が動き始めました。
こんなことなら、次男を連れて来ればよかったなあ(保育所に行っている時間です)。


SDIM0106
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

消防車の待機時間がやたら長いので、暇つぶしにもう一度周囲を撮ってみることに。
右側の戦闘機は、第6航空団第306飛行隊所属のF-15J イーグル・・・なのはエンブレムで分かる
として、左側のUH-60Jとその奥に見える飛行機はなんじゃらほいと思って後から調べたら、
小松救難隊の所属機たちでした。飛行機のほうはU-125A 捜索機。洋上迷彩がカッコイイ。

ちなみにトリミングしました。いやあ、こういう所に来ると望遠レンズ欲しくなるねー(ぉ


SDIM0113
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

空港用消防車が待機状態に入ってからしばらくして、RW06(加賀方面)側から F-15J が4機
ほど列をなしてやって来ました。さすがにそこそこうるさいっすね(笑
今までこんなに近くで見たことはなかったから、すんごいドキドキしちゃった。

展望台の撮影ポイントには、なぜか航空無線をこれ見よがしに聴いてるオジサンがいて、
周りにも聞こえるように歩き回ってました。さすがに航空用語はよく分かりませんでしたが、
雰囲気的には魚津で蜃気楼を見に行ったとき、出現と同時に周囲に触れ回る親切な地元の
人という感じでした(笑

この空港の滑走路は金沢側がRW24、加賀側がRW06と呼ばれているので、そこさえ聞き取れ
たら、自衛隊機の離発着の方向が読めますね。

いつかまた来るときにもいてくれたら助かるんだけどな(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

この日、いちばん気に入った1枚。

タイトルを付けるならば、『訓練の日常』 って感じかな。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

そして、ようやく全機がスタンバイ状態に。
望遠レンズがあれば、もっと壮観な風景が撮れただろうなあ・・・。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

無茶と知りつつも、sd Quattro で飛び立つジェット戦闘機を撮ってみました。
シングルAF(このカメラに関わらず、コンテュニアスAFの挙動がそもそも苦手)かつ連射ナシの
一発勝負。

まあ、なんたって8機は飛ぶみたいだから、7回は失敗しても良いんだよね(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

トリミングしてみましたが、どいつもこいつも離陸する位置が違ってて撮るのが大変(苦笑
シングルAFなので、とりあえず管制塔に置きピンしといて上手くいったのがこの1枚。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

アフターバーナー素敵やーん。今まで地元の電車ばっかり撮ってたけど、このジャンルにも
愛好家がいるというのが理解できてきましたね。
ただし、富山からはそこそこのドライブになるので、なかなか来れませんが。

そうそう、小松基地の航空祭ってちょうど一ヶ月前だったんですよね(次男ととやま絵巻
に乗ってた翌日)。知ってても行けなかったけど(


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

こういうシルエットを見ると、つい”ベクタードノズル”というワードを思い浮かべてしまう
パートレイバー脳(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

最後に飛び立った F-15J、昨年の航空祭では記念塗装として尾翼に龍のペイントが施されていた
第303飛行隊の62-8877、今は元の塗装に戻ってますね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ちょっと最初はよく分からなかった、第303飛行隊のT-4 が最後に1機だけ飛び立ちました。
さすがに小型なだけあって、62-8877と同じタイミングで撮ってみても、すでに機首が上がって
ました。

航空自衛隊内ではプロペラ機による初等訓練を終えたのちに乗る中等訓練機だそうで、
なるほどだから一番最後に飛んだのね。


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

てことは、未来のトップガンってわけだ。

がんばってねー!


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

というわけで、これまで小松には何度か家族で遊びに来ていましたが、こうしてこの街の
特徴である”爆音”の主を間近で見ることができ、いい経験になりました。

騒音問題がなかったわけでもなく、集落ごと移住した例もあったそうで、やはり複雑な思いが
去来しますが、ここがなかったら有事の際にどうなるか・・・。

こうして、おれやこの日居合わせた人たちが、のんびりと”訓練”の風景を見物に来られるだけ
の平和を彼らが守っている、そのスキルを維持できるように務めていることをこの目で遠巻き
にでも見られて良かったと思います。



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