あの子ぼくが万博記念公園に行ったらどんな顔するだろう


好評をいただいております、計画だけ立てておいて実現するかどうかは気分次第の旅行プラン、今回のお題は大阪府は吹田市の 『日本万国博覧会記念公園』 でございます。お友達が仕事のついでに太陽の塔でも見て来ようかという話を聞いて、日程が合うかはともかく、自分が行くとしたらどんな感じになるかシミュレーションしてみました。時期的には夏休みに決行する計画なので、次男を連れて行けたらいいなと思っています。


■マイカー利用の場合。

北陸自動車道・富山西IC から、吹田ICまでは353km。お昼ごろに到着したいのと、子供連れだと休憩にも時間がかかるので、5時間はみておかないといかないかもね。土日祝日ならETC割引があり、通常7,520円のところ5,570円になるので、行くなら休日に限るぜ。ちなみに愛車のダイハツ・トールの燃料タンクは36㍑で、燃費は1㍑あたり15km・・・ってメーターに書いてあった(ぉ。それを信用したとして片道24㍑を消費するという計算になることを考えれば、満タンで片道くらいは行けることになる。そういえば、前に乗っていた日産セレナ(C25)の場合だと、60㍑のタンク容量で300kmくらいの航続距離だったような気がするので、少ないタンク容量でほぼ同等の距離を走れるトールというクルマ、恐ろしい・・・。まあ、あくまでも参考数値ですけどね。

そのトールに満タンでガソリンを入れたとして、ガソリンの単価を150円として計算すると、片道の燃料費は5040円。そして高速道路の料金と足せば、片道10,610円ということになります。運転し続けるのは疲れるけれど、途中の好きなタイミングで休憩を入れられるので、クルマでの移動は候補からは外しにくいのよね。特に子供がいっしょなら、トイレとかの問題もあるし。

■鉄道利用の場合。

いろんな乗り物に次々と乗れる、という意味では鉄道路線利用も捨てがたい。トータルの移動時間はクルマでの移動よりも少しは短くなるのと、長距離区間では寝ていられるという点でも理想的。がんばって現地に着いたはいいけど、スタミナ切れで動けなくては意味がないからね。また、万博公園の目の前には大阪モノレールの駅があるから、移動と待ち合わせが楽だと思う。

これまたお昼ごろの到着を目指すなら、朝7:25発の北陸新幹線つるぎ705号金沢行きに乗り、金沢駅でサンダーバード10号に乗ればいい。もちろんどちらも自由席だ。指定席は席番号探すのがめんどくさいからね(。新大阪駅で乗り換えて、地下鉄御堂筋線で千里中央駅へ。そこから大阪モノレールに乗換えれば、11時台には現地に到着しちゃっているという素晴らしさ。参考料金は片道10,000円程度。うんうん、悪くない・・・と思ったけど、これって大人ひとりの料金なのよね。

では、次男を連れて行った場合はどうなるのか調べてみると、6月に6歳になる未就学児なので自由席を選べば、移動コストはかかりません。ということは、小学校に上がる前の今だからこそ実行が容易な計画なのかもしれぬ・・・。


とまあ、こんな感じでクルマと鉄道、どちらも移動コストは片道10,000円くらいなのが分かりました。現地に到着してから半日遊んで帰る体力を考えると、どう考えても鉄道利用のほうが良いですよね。48年ぶりに内部が公開されるという太陽の塔は抽選方式らしいので中に入ることはでないけれど、東京タワーと同じでああいうランドマークは外から眺めるのがいちばん良いものと決まってる(ぉ。公園内のアスレチック(やったねの木)とかで遊ぶだけでも次男が喜びそうだし、楽しい思い出が作れたらいいなあ。

唯一の懸念事項といえば、嫁や娘が 「どうせ大阪に行くんなら、USJに行けばいいのに」 なんて言い出したりしないかなってこと。
まあ、嫁と長男は遠出したがらないし娘は部活で忙しいから、大丈夫だとは思うけど。


■6月1日追記―

『万博公園』で一日過ごすためだけに大阪に来るのはもったいなくなってきたので、”One more thing...”を考えてみました。こうして予定をパンパンに詰めてしまうのは悪い癖(苦笑。

天王寺に用事があるという、もう一人のお友達ともしも会うことができるなら、こちらはどこまで時間を合わせられるだろうという 「プランB」。天王寺といえば 『天王寺動物園』 があるやんと思ったけれど、17:00で閉園のため仮に行けたとしてものんびり観て回ることはできなさそう。ならば、ということで大阪のもうひとつのランドマーク 『通天閣』 に行ってみることを思いつきました。

昨年の東京旅行では娘と東京タワーに上りましたが、次男との大阪旅行では通天閣・・・シブいじゃないの、悪くない。しかも彼が乳幼児期だったころはビリケンさんみたいなアタマしてたしな。これはある意味聖地巡礼なのかもしれない(ぉ。万博記念公園から通天閣までは、大阪モノレールと阪急京都線を乗り継いで約1時間。この日は昼前から万博記念公園で遊んじゃってるはずだから、15時くらいには次男もだいぶ飽きているだろう(笑、遅くても16時前に出れば17時には天王寺に着けるはず。

ちなみに、終電のサンダーバードが大阪駅を出るのは21時ちょっと前。さすがに子供連れでそれはないので、23時前に富山に着くことを想定しながら逆算すると、19時には天王寺駅から御堂筋線で大阪駅へ向かい、19:27発のサンダーバード43号に乗るのが最終ゴールだな。お土産を買う時間を考えたらもう少し早めが良いかもしれない。というわけで、天王寺周辺散策のために正味1時間半程度の時間が捻出できそうです。こうなりゃちゃんとしたカメラを持って行って、通天閣から夕陽を浴びる大阪市内の写真を撮ってもいいかもしれない。

これで脳内シミュレーションは完璧だぜ。あとは現地で会うお友達との時間のすり合わせがどれくらいできるかによるな、と。オラなんかすっごくワクワクしてきたぞ!




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The Story of Thor


突然ですが、クルマを買い換えることになりまして。

THOR.jpg

というのも、現在乗っている日産のミニバン、セレナ(C25前期型)の車検が今月末で切れるのと、買ってからすでに11年経っているから・・・。

仮に今年も車検を通したとしても、2019年の秋には消費税の増税、かつ自動車税の増税(ガソリン車は13年目でプラス15%!)に引っかかってしまうため、今年の車検前にバイバイするのが正しい選択と判断しました。

車種の選択権は嫁(お金を出すからね)。当初候補にはホンダのフリードG+なんてクルマも挙がりましたが、予算の関係で新車は無理、中古でも状態・年式ともに納得のできるものが短期間では見つからないので、たまたま見に行った地元の中古車ディーラーで、とあるメーカーの価格戦略商品車種を見つけ、それをを元にお世話になっている知り合いのクルマ屋さん(創業者と義祖父が第二次世界大戦当時の戦友つながり)で相見積もりを取ってもらっているのが、ダイハツのトールというクルマ。

スポーツカーやラリーカーについてはそこそこ知識があるつもりだけど、こうした一般のクルマにはまるで興味がないので、すべてのことは嫁任せ(苦笑。とりあえずカラーだけは選ばせてもらったはずが、結局はおれが選びそうなカラーというのも織り込み済みだったそうで(↑の写真:ファインブルーマイカメタリック)、こっちは出る幕がありません。

C25セレナの排気量が5ナンバーギリギリの1990ccだったのに対し、トールは約半分の1,000ccとなることから、軽四にちょっと毛が生えた程度の走りになりそうですが、これまでもほとんど一人でしか乗っていなかったから、妥協に妥協を重ねた選択でも我慢するしかないのかなと思っています。

ちなみにグレードはいちばん下の”X”というやつらしい・・・。オートエアコンではなく、ダイヤル式のスパルタンな仕様。純正カーナビ付き、オートスライドドア(たしか後部左側のみ)搭載とまでは聞きました。あまり大袈裟な電装品の付いたクルマはもともと好きではないので、必要最低限の装備さえあればいいかな。

納車は10月下旬―。


Journey & Pilgrims


4月に出張で大阪に行くことになる・・・かもしれません。毎回この時期は人事異動と重なるため、
選抜から外れる可能性もありますが、当日の行動予定をメモしてみます。

ところで、実は17年前に長男が生まれる年の夏に、臨月の嫁を置いて職場の研修で大阪に住んで
いたことがありました。
研修先は、日本橋の電気街にあるとある店舗で、富山に帰って来てからも何度か再訪したことが
あったけれど、ここ10年くらいは足を運んでいないので、今年は久しぶりに行ってみようかなと思って
います。

んで、どうせ電気街に行くからというわけではなく、企みとしてはこちらが先だったりするんですが、
最近は古い Windows マシンに Linux ベースのOSを入れて遊んだりするのがマイブームだったのも
そろそろ飽きてきたし(OSを入れて動作するのを確認できたらそこで終了)、
もうちょっとコンピュータがらみで暇つぶしというか、頭の体操のできる遊びはないかと考えていたら、
”Raspberry Pi” なるシングルボードコンピュータのことを思い出しました。

これを導入して何をするかというよりも、この小さなコンピュータで何ができるのかを考えたいという
目的と手段が逆な発想なわけなんですが、天気が悪くて写真を撮りに行く気分にもなれない休日に
部屋に引きこもって鬱々としないためには大事なことなんです。

とは言え、自分にはプログラミングのスキルなど全くないし、ただ誰かのやってることの中で、
面白そうと思ったことをトレースしてるだけなんですけどね・・・。

さて、この ”Raspberry Pi” を日本橋の電気街で買って来るとなれば、どの店舗を訪ねたらいいだろう
と調べてみると、強烈エロショップ 共立エレショップ さんというお店が見つかりました。
奇しくも、17年前に働いていたお店の(あった場所の)となり・・・(笑

これは是非行くしかないでしょう!
ただ買うだけならネット通販を利用することもできるけれど、実際に見てみたい気持ちのほうが強く、
せっかくならと電気街に行くことを決めたわけです。

あと、このお店のある通り―堺筋―には、イヤホン・ヘッドホンの専門店 eイヤホン さんの本店がある
じゃないですか!過去にポタアンに傾倒していた時期もあったので、ここも是非押さえておきたいところ。

目下のところ ”Raspberry Pi” でやってみたいことの候補のひとつにオーディオプレーヤー化があり、
それに向けて必要な知識とか、これまでつまみ食いしてきたものがここへ来てギュッと収斂してきた感
が満載でワクワクしているところです。


用意するもの―
・Raspberry Pi 3 Model B
・Micro SDHC (32GB)
・DACボード
・ケース





余呉へGO!


ここ数日、にわかに 『余呉湖』 というワードに触れる機会があったので、どこの話かと調べてみたら、
琵琶湖の北側に小さな湖があり、ワカサギ釣りの名所だそうな。
毎年11月下旬ごろから3月末までが解禁日ということで、まさに今の時期に愛好者たちが集っている
様子。

また、湖面も穏やかというその景色はなかなかのようで、オラちょっと行ってみたくなったぞ!と、
Google マップでルート検索して遊んでいたら、この辺りってちょうど JR 北陸本線が湖西線と分岐する
位置なのね。直線も多く、景色を撮りながらの鉄道撮影も楽しいだろうなあ・・・とさらに調べると、
本当にこの近辺は鉄道撮影でも名所のようで、特に編成の長い列車をまるごと撮るにはベストスポット
な感じ!

そういえば、ネットで見かける鉄道写真の撮影場所の記述に 「余呉~木之本」 ってのを見かけた
ことがあった気がするし、敦賀市の新疋田とともに国道8号線と並走する区間(トンネル多いけど)
は鉄道写真愛好家ならば一度は目にする地名かもしれない。

というわけで、今すぐにではないけれど、気候の良い時期に何らかの交通手段を使って訪れてみたい
と思いました。

クルマなら北陸自動車道・富山西 IC から木之本 IC まで片道およそ2時間(200km)で、4870円。
富山駅から北陸新幹線とJR北陸本線を乗り継ぐ電車旅なら、近江塩津駅で乗り換えるのが面倒
だけど、サンダーバードにも乗れて片道 3時間弱で 7,000円くらいのコストで行けるみたい。
でも、これなら普通に京都行きたくなるし、最近引っ越した友人を訪ねて湖西線経由で大津で下り
たくなるかもしれない。いや、いっそ大阪まで足伸ばして福島のワインバーに行ってみたくなった!

・・・と、考えがまとまらなくなってきましたが、余呉湖へは間違いなくクルマ利用になると思います。

まあ、行けたらいいな。



2016年の夏休み


自分用メモです。


7月になりました。

7月といえば夏休み!(子供たちが)
聞けば、寮生活を送っていた高校生の長男は、なんと9日から夏休み。他の高校へ通っている
中学時代の同級生たちはどうなんやろ、またおれんちがたまり場になるんかな。

という心配もしつつ、娘と次男をどこへ遊びに連れて行こうか考えるのが最近の楽しみでもあり、
長男はもう、こういう家族行事には大人になるまで付き合ってくれないんだろうなと思ったり。
嫁は遠出には耐えられないはずなので、期待せず留守番してもらおうと思ってます。

DSC02393

んで、今年はどうしようかと考えてたときに、ちょうど次男がイイ感じに恐竜好きになってしまい、
(気になったので確認したら、消防車は相変わらず好きらしいけど)
だったらこの夏は恐竜がらみのアクティビティをセッティングしてみようかなと思ったわけですよ。

『ジュラシック・ワールド』 のDVDをいちど観せたら最後、こんな有様になるくらいだからね。
(BDは人に貸していたので無事だった)
いやあ、こうなったのって下手な布で拭いたら細かい傷つくんだよねえ、どうしたもんだろ?


さておき、最初に考えたのは北陸で恐竜といえばココ、福井県は勝山市の恐竜博物館。
実は10年近く前に行ったことがあって、そこで展示されていた恐竜の絵のひとつがすごく
好きになったんだけど、画家名がずっと分からないままでした。
なので、もう一回は行きたいと思っていたんですが、最近になってその画家が誰か分かった
んですよ!

GREGORY S. PAULという人で、画家というよりも研究家って感じの人でしたね。
名前が分かった勢いで著書を一冊買ってみたけど、そのことはまた後日記事にします。

おかげで個人的に行きたい理由がなくなってしまったのと、骨格標本メインの展示のため、
次男的には響かないんじゃないかと思い始めたので、却下。


どちらかというと、映画で見たものに近いカタチの恐竜と触れ合うようなことができたら・・・
そう思い始めてネットで調べたら、意外なところに良い感じの公園があったじゃないですか!




長野県は長野市にある、茶臼山恐竜公園でございます。
名前もベタなら、設置されている遊具もこれまたベタな恐竜のデザインでしてね。
ティラのサウルスなんて、映画 『ジュラシックパーク』 の影響を受ける以前のものなので、
昭和生まれには非常に懐かしい、そんな遊具がたくさんあるようです。

ここが素晴らしいのは、その恐竜のカタチをした遊具でちゃんと遊べることなんです。
首長竜の滑り台なんてきっと喜んでくれそう!
入場料無料ってところも気に入った(ぉ

あと、恐竜以外にもワイルドなアスレチックが豊富で、当初岐阜県の養老天命反転地を
再訪しようとも思っていたけれど、ここもけっこうな塩梅のアスレチック感があるので、
養老はもうちょっと涼しくなった秋か、来春に持ち越すことにしました。


篠ノ井といえば2年くらい前に仕事で来たことがある地域なので、食事場所も当時の記憶を
思い出しながら、とりあえずマークしておくことに。
この辺って長野オリンピックのときに整備されたはいいけど、中央分離帯に切れ目がなく、
反対車線側にあるお店に行こうと思ったら、なかなか辿り着けずにかなり苦労した気が。




らーめんみそ丸長野店

”川中島グルメランド” の一角にあるラーメン屋で、味噌ラーメン専門店になります。
迂回に失敗してめんどくさくなって選んだお店でしたが、美味かった記憶がありますね。
お子様メニューもあるようですが、次男は4歳にして大人と同じ量を食えるので、
どうしようかなあ。




おぎのや長野店 または 信州そば蔵長野店

信州といえば、お蕎麦というわけで選んだはずですが、どっちのお店で食事したか記憶が
曖昧です(苦笑
片方が混んでたから、もう片方で何かを食べたような・・・。

まあ、いちおう候補として抑えとけ。


あとは天気次第やね。


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