The Story of Thor


突然ですが、クルマを買い換えることになりまして。

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というのも、現在乗っている日産のミニバン、セレナ(C25前期型)の車検が今月末で切れるのと、買ってからすでに11年経っているから・・・。

仮に今年も車検を通したとしても、2019年の秋には消費税の増税、かつ自動車税の増税(ガソリン車は13年目でプラス15%!)に引っかかってしまうため、今年の車検前にバイバイするのが正しい選択と判断しました。

車種の選択権は嫁(お金を出すからね)。当初候補にはホンダのフリードG+なんてクルマも挙がりましたが、予算の関係で新車は無理、中古でも状態・年式ともに納得のできるものが短期間では見つからないので、たまたま見に行った地元の中古車ディーラーで、とあるメーカーの価格戦略商品車種を見つけ、それをを元にお世話になっている知り合いのクルマ屋さん(創業者と義祖父が第二次世界大戦当時の戦友つながり)で相見積もりを取ってもらっているのが、ダイハツのトールというクルマ。

スポーツカーやラリーカーについてはそこそこ知識があるつもりだけど、こうした一般のクルマにはまるで興味がないので、すべてのことは嫁任せ(苦笑。とりあえずカラーだけは選ばせてもらったはずが、結局はおれが選びそうなカラーというのも織り込み済みだったそうで(↑の写真:ファインブルーマイカメタリック)、こっちは出る幕がありません。

C25セレナの排気量が5ナンバーギリギリの1990ccだったのに対し、トールは約半分の1,000ccとなることから、軽四にちょっと毛が生えた程度の走りになりそうですが、これまでもほとんど一人でしか乗っていなかったから、妥協に妥協を重ねた選択でも我慢するしかないのかなと思っています。

ちなみにグレードはいちばん下の”X”というやつらしい・・・。オートエアコンではなく、ダイヤル式のスパルタンな仕様。純正カーナビ付き、オートスライドドア(たしか後部左側のみ)搭載とまでは聞きました。あまり大袈裟な電装品の付いたクルマはもともと好きではないので、必要最低限の装備さえあればいいかな。

納車は10月下旬―。


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Journey & Pilgrims


4月に出張で大阪に行くことになる・・・かもしれません。毎回この時期は人事異動と重なるため、
選抜から外れる可能性もありますが、当日の行動予定をメモしてみます。

ところで、実は17年前に長男が生まれる年の夏に、臨月の嫁を置いて職場の研修で大阪に住んで
いたことがありました。
研修先は、日本橋の電気街にあるとある店舗で、富山に帰って来てからも何度か再訪したことが
あったけれど、ここ10年くらいは足を運んでいないので、今年は久しぶりに行ってみようかなと思って
います。

んで、どうせ電気街に行くからというわけではなく、企みとしてはこちらが先だったりするんですが、
最近は古い Windows マシンに Linux ベースのOSを入れて遊んだりするのがマイブームだったのも
そろそろ飽きてきたし(OSを入れて動作するのを確認できたらそこで終了)、
もうちょっとコンピュータがらみで暇つぶしというか、頭の体操のできる遊びはないかと考えていたら、
”Raspberry Pi” なるシングルボードコンピュータのことを思い出しました。

これを導入して何をするかというよりも、この小さなコンピュータで何ができるのかを考えたいという
目的と手段が逆な発想なわけなんですが、天気が悪くて写真を撮りに行く気分にもなれない休日に
部屋に引きこもって鬱々としないためには大事なことなんです。

とは言え、自分にはプログラミングのスキルなど全くないし、ただ誰かのやってることの中で、
面白そうと思ったことをトレースしてるだけなんですけどね・・・。

さて、この ”Raspberry Pi” を日本橋の電気街で買って来るとなれば、どの店舗を訪ねたらいいだろう
と調べてみると、強烈エロショップ 共立エレショップ さんというお店が見つかりました。
奇しくも、17年前に働いていたお店の(あった場所の)となり・・・(笑

これは是非行くしかないでしょう!
ただ買うだけならネット通販を利用することもできるけれど、実際に見てみたい気持ちのほうが強く、
せっかくならと電気街に行くことを決めたわけです。

あと、このお店のある通り―堺筋―には、イヤホン・ヘッドホンの専門店 eイヤホン さんの本店がある
じゃないですか!過去にポタアンに傾倒していた時期もあったので、ここも是非押さえておきたいところ。

目下のところ ”Raspberry Pi” でやってみたいことの候補のひとつにオーディオプレーヤー化があり、
それに向けて必要な知識とか、これまでつまみ食いしてきたものがここへ来てギュッと収斂してきた感
が満載でワクワクしているところです。


用意するもの―
・Raspberry Pi 3 Model B
・Micro SDHC (32GB)
・DACボード
・ケース





余呉へGO!


ここ数日、にわかに 『余呉湖』 というワードに触れる機会があったので、どこの話かと調べてみたら、
琵琶湖の北側に小さな湖があり、ワカサギ釣りの名所だそうな。
毎年11月下旬ごろから3月末までが解禁日ということで、まさに今の時期に愛好者たちが集っている
様子。

また、湖面も穏やかというその景色はなかなかのようで、オラちょっと行ってみたくなったぞ!と、
Google マップでルート検索して遊んでいたら、この辺りってちょうど JR 北陸本線が湖西線と分岐する
位置なのね。直線も多く、景色を撮りながらの鉄道撮影も楽しいだろうなあ・・・とさらに調べると、
本当にこの近辺は鉄道撮影でも名所のようで、特に編成の長い列車をまるごと撮るにはベストスポット
な感じ!

そういえば、ネットで見かける鉄道写真の撮影場所の記述に 「余呉~木之本」 ってのを見かけた
ことがあった気がするし、敦賀市の新疋田とともに国道8号線と並走する区間(トンネル多いけど)
は鉄道写真愛好家ならば一度は目にする地名かもしれない。

というわけで、今すぐにではないけれど、気候の良い時期に何らかの交通手段を使って訪れてみたい
と思いました。

クルマなら北陸自動車道・富山西 IC から木之本 IC まで片道およそ2時間(200km)で、4870円。
富山駅から北陸新幹線とJR北陸本線を乗り継ぐ電車旅なら、近江塩津駅で乗り換えるのが面倒
だけど、サンダーバードにも乗れて片道 3時間弱で 7,000円くらいのコストで行けるみたい。
でも、これなら普通に京都行きたくなるし、最近引っ越した友人を訪ねて湖西線経由で大津で下り
たくなるかもしれない。いや、いっそ大阪まで足伸ばして福島のワインバーに行ってみたくなった!

・・・と、考えがまとまらなくなってきましたが、余呉湖へは間違いなくクルマ利用になると思います。

まあ、行けたらいいな。



2016年の夏休み


自分用メモです。


7月になりました。

7月といえば夏休み!(子供たちが)
聞けば、寮生活を送っていた高校生の長男は、なんと9日から夏休み。他の高校へ通っている
中学時代の同級生たちはどうなんやろ、またおれんちがたまり場になるんかな。

という心配もしつつ、娘と次男をどこへ遊びに連れて行こうか考えるのが最近の楽しみでもあり、
長男はもう、こういう家族行事には大人になるまで付き合ってくれないんだろうなと思ったり。
嫁は遠出には耐えられないはずなので、期待せず留守番してもらおうと思ってます。

DSC02393

んで、今年はどうしようかと考えてたときに、ちょうど次男がイイ感じに恐竜好きになってしまい、
(気になったので確認したら、消防車は相変わらず好きらしいけど)
だったらこの夏は恐竜がらみのアクティビティをセッティングしてみようかなと思ったわけですよ。

『ジュラシック・ワールド』 のDVDをいちど観せたら最後、こんな有様になるくらいだからね。
(BDは人に貸していたので無事だった)
いやあ、こうなったのって下手な布で拭いたら細かい傷つくんだよねえ、どうしたもんだろ?


さておき、最初に考えたのは北陸で恐竜といえばココ、福井県は勝山市の恐竜博物館。
実は10年近く前に行ったことがあって、そこで展示されていた恐竜の絵のひとつがすごく
好きになったんだけど、画家名がずっと分からないままでした。
なので、もう一回は行きたいと思っていたんですが、最近になってその画家が誰か分かった
んですよ!

GREGORY S. PAULという人で、画家というよりも研究家って感じの人でしたね。
名前が分かった勢いで著書を一冊買ってみたけど、そのことはまた後日記事にします。

おかげで個人的に行きたい理由がなくなってしまったのと、骨格標本メインの展示のため、
次男的には響かないんじゃないかと思い始めたので、却下。


どちらかというと、映画で見たものに近いカタチの恐竜と触れ合うようなことができたら・・・
そう思い始めてネットで調べたら、意外なところに良い感じの公園があったじゃないですか!




長野県は長野市にある、茶臼山恐竜公園でございます。
名前もベタなら、設置されている遊具もこれまたベタな恐竜のデザインでしてね。
ティラのサウルスなんて、映画 『ジュラシックパーク』 の影響を受ける以前のものなので、
昭和生まれには非常に懐かしい、そんな遊具がたくさんあるようです。

ここが素晴らしいのは、その恐竜のカタチをした遊具でちゃんと遊べることなんです。
首長竜の滑り台なんてきっと喜んでくれそう!
入場料無料ってところも気に入った(ぉ

あと、恐竜以外にもワイルドなアスレチックが豊富で、当初岐阜県の養老天命反転地を
再訪しようとも思っていたけれど、ここもけっこうな塩梅のアスレチック感があるので、
養老はもうちょっと涼しくなった秋か、来春に持ち越すことにしました。


篠ノ井といえば2年くらい前に仕事で来たことがある地域なので、食事場所も当時の記憶を
思い出しながら、とりあえずマークしておくことに。
この辺って長野オリンピックのときに整備されたはいいけど、中央分離帯に切れ目がなく、
反対車線側にあるお店に行こうと思ったら、なかなか辿り着けずにかなり苦労した気が。




らーめんみそ丸長野店

”川中島グルメランド” の一角にあるラーメン屋で、味噌ラーメン専門店になります。
迂回に失敗してめんどくさくなって選んだお店でしたが、美味かった記憶がありますね。
お子様メニューもあるようですが、次男は4歳にして大人と同じ量を食えるので、
どうしようかなあ。




おぎのや長野店 または 信州そば蔵長野店

信州といえば、お蕎麦というわけで選んだはずですが、どっちのお店で食事したか記憶が
曖昧です(苦笑
片方が混んでたから、もう片方で何かを食べたような・・・。

まあ、いちおう候補として抑えとけ。


あとは天気次第やね。


ふたりは振休だ


今週末は娘の通う小学校の運動会なのですが、おれは仕事なので今年は見に行くことができ
ません。
まあ、それは仕方がないとして、週明けは小学校が振替えで休みになるので、
娘とまたドライブに行こうと計画しています。


富山県南砺市桜ヶ池公園「自遊の森」



ここへは去年の4月に訪れていましたね。意地になって桜の写真を撮りに行った記憶があります(苦笑
おれと嫁と長男&次男でボートに乗ったけど、超怖かった・・・。

このとき、娘はいっしょに連れて来ていた友達と二人だけで遊具で遊んでいて、それが楽しかった
ので、もういちど行ってみたいと思っていたところだった様子。
おれも適度に遠出できて、かつ外で体を動かせるところならばと思っていたので、
意見が合致しました。



国指定重要文化財 村上家



公園遊びに飽きたら、桜ヶ池から30分程度のところにある、五箇山の合掌造集落を見て来ようかな。
合掌集落は他にもいくつかありますが、縁も所縁もないけど名前が気に入ったのでここにします(ぉ
過去にドメインを取得しようとして、カブってしまって叶わなかったのはウソです。

この合掌集落も、先日大垣や養老公園に行く途中に ”写真でしか見たことないから行ってみたい” と
娘がふいに走行中の車内で言い出し、その時点ですでに五箇山インターを過ぎてトンネルに入って
しまっていたのと、帰りは北陸自動車道を利用したので、いつか願いを叶えてやろうと思っていました。

ていうか、おれも写真でしか見たことないし、雪国に住んでてさらに雪の多い時期を選んでまでこんな
ところには来る気もないけど、初夏なら過ごしやすいと思うので、よろこんで行っちゃいましょう。

近くに酒蔵もあるようで、それが目的だったりして・・・。

さて、平日の天気が微妙で運動会が無事開催されるか不安ではありますが、楽しみになってきました。
(振休が)





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