Once in a blue moon


一ヶ月のうちに満月が二度見られることを”ブルームーン”と呼ぶそうで、次は3年後の1月まで
待たないといけないみたい。

実際に月が蒼く見えるわけではないけれど、珍しいということで家のベランダから写真を撮ってみました。
月の撮り方なんてすっかり忘れたから、適当に撮りました。
本当はもっとくっきりと撮る方法もあったのかもしれません・・・。


IMG_1220
[ Canon EOS 50D / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ]

まあ、ふつうの満月ですよね。

嫁と長男の話だと、日の入り直後には黄色く大きく見えたそうで、そっちのほうが見たかったなあ。
仕事でそれどころじゃなかったけど。





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SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

EOS 50D 用に便利ズームが1本あったら良いな、と思って TAMRON の 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC
PZD MACRO あたりなんか良さそうとか考えてたところへ、これですか。

18-300.jpg

はるか、はるか先まで:シグマ、高倍率ズームレンズ3機種を発表
- ITmedia デジカメプラス


野鳥の撮影は(今のところ)しないけれど、たまたまカメラを持って行った公園の上空を飛ぶ航空機の
ディテールをもうちょっと鮮明に捉えたいとき、300mm(35mm換算約450mm)は最低でもあったら良いなと
思ってるんですよね。

以前、TAMRON の300mmについて記事を書いたときには、まだ SIGMA の便利ズームは200mmまで
しかラインアップされてなかったために考えてもみなかったけれど、こうして真っ向からぶつけて来たとなると、
悩みますねぇ。
広角端は TAMRON には負けるにしても、信頼性というか安心感という部分ではやっぱり SIGMA になって
しまう。
EOS 50D を使うようになって、組み合わせているレンズのどれもが使い慣れずにいることを考えると、
つまんないかもしれないけれど、仕上がりを担保できるレンズってありがたいなあと。

発売は2014年10月。例によって、また PENTAX と SONY 用は発売日未定(苦笑


レンタルレンズ覚書き

借りました。

DSC00987

”仕事で使うから”と言えば聞こえはいいけれど、ただのカメラ好きの写真好きのこのワタシ、
せっかく写真を趣味にしながら仕事もそれに近いとこにいるとなれば、この機会を逃さずにはいられません。
大人の事情でちょっと変わった画角のものしか借りれなかったけど、逆に言えばこれもチャンスのひとつ。
それを”経験”という糧にできるなんてラッキー以外のなにものでもないっすよ。
あ、ちゃんと仕事にもフィードバックさせますから。本当ですってば。


DSC00988
■EF15mm F2.8 FISHEYE

発売が1987年4月(!)ということで、よくこんなのあったなあと思った魚眼レンズ。
カタログ落ちになっているので詳細は分かりませんが、50Dに付けてファインダーを覗いてみた限りでは
思ってたほど違和感を感じませんでした。

このレンズで環水公園あたりを撮ったらちょっと面白いかも。あと、神社なんかによくある雑木林とか。


DSC00989
■EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

このレンズの存在意義が初見ではよく分からないけれど、今週末にちょっと家族でドライブに行くので、
そのときに景色を撮ったりするのに使わせてもらおうかな。


DSC00990
■EF-S17-55mm F2.8 IS USM

手持ちの EF17-40mm F4L USM と焦点域がほぼ被る上に手ぶれ補正付きということで、
借りた3本のレンズの中では、ここは敢えて使用頻度を抑えようと思っているレンズ。
これを使うくらいなら、手持ちのLレンズの方を使うべきでしょ。
とは言え、明日は嫁の実家の町内の祭りなので、夜店の金魚すくいなんかで遊ぶ子供を撮るときには
この手ぶれ補正に助けられちゃうかもなあ。

レンタル期間は約一週間。その間にできるだけ適材適所で使い分けつつ、サンプルとしてお店に
飾れるような写真が撮れたらいいなと思っています。


EOS 50D 用に便利ズームが欲しくなる


EF17-40mm F4L USM のクセ、というか使い方がだいたい掴めたんですが、
レンズ・ボディともに手ブレ補正のない組み合わせは、日常ではちょっとツライ。
かといって SIGMA の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM を選んでしまっては、
PENTAX K-5IIs にも同じレンズ(こちらはレンズに手ブレ補正がないけど)を使っているので
何をしたいんだか分からなくなってしまう。

では 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM はどうかと言うと、ここでヘソ曲がりが顔を出してきて、
(17-70mm で大体どんな画が撮れるか分かっちゃってるからツマンナイんだよな・・・)
と心の声が聞こえて来るようになりました。

というわけで、調べてて見つかったのがコレ。


tam-01-02m.jpg
(週刊デジマガ ”メーカーに聞く【CP+ 2014 の見どころ】 タムロン 世界初の約18.8倍 高倍率ズーム
16-300mm
”から画像転載)

TAMRON の 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016) でございます。
広角端が 35mm換算で24mmとなかなか良い感じ、そして望遠端も450mm相当と、
自分の持ってるシステムにない焦点距離をカバーできるので、あると便利かもと思いました。
ちなみに、このレンズのPENTAX Kマウント用は発売されていません。

それにしても、CP+を観に行ったときには TAMRON ブースなんて、以前 E マウント用の
望遠レンズを手にしたときに気に食わない所があって、個人的に絶対選ばないメーカーだったはず
なのにここでお会いすることになるとは・・・。
しかも、ブースでハンズオンできたボディがまた EOS 50D とは、何たる皮肉(苦笑
こんなことなら、あの時ブース覗いてみればよかった。

ともあれ、何か機会があれば触ってみたいレンズですね。


RE:EOS 50D

今まで、オークションで落札した商品がトラブルになったことはなかったんですが、いやあ参った参った。
「極上品」という謳い文句を100%信用なんてしないし、6年も前の製品なので多少のヤレも許容していた
ものの、やっぱりあの「鹿威しのようなシャッター音」が不自然に思えてきて、いろいろ伝手を頼って調べて
みたところ、これはオカシイねという判断に至り、受け取った物を送り返すことに。


DSC00249

で、仕切り直してようやくまた手元に 50D が。


DSC00250

新品状態を知らなかったから、前回のようなコンディションでも”こんなものか”と思っていたけれど、
なんですかこれは、まるで新品じゃないですか。


DSC00252

グリップにも使用感は見受けられず、電源スイッチ下部のアタリもなく綺麗そのもの。
液晶保護フィルムが貼られていない(たぶん出品時に剥がしたのかも)のが気になっただけで、
妥協に妥協を重ねて選んだカメラだけど、なんだか所有欲が満たされた感じです。


ただ、カメラは持ってるだけじゃダメなので、もうちょっと天候が落ち着いてきたら外に連れ出そうと
考えています。




カメラ 変換アダプター PENTAX K マウント レンズ → CANON EOS EF マウントカメラ 変換アダプター PENTAX K マウント レンズ → CANON EOS EF マウント

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