DSC-RX100M3を落として外装がへこんだからミニ三脚付けた


ふだん、DSC-RX100M3 はバンナイズのポーチに入れていて、外出時にはカラビナでベルト通しに
引っ掛けて腰から下げてるんですが、少し手の動作に不自由があって、ポーチごとカメラを落としたこと
が何回かありました。


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気が付いたら底部の樹脂パーツにクラックが入っていたので、まあそういうこともあるだろうと
瞬間接着剤で補修してみたんですが、


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マグネシウム製の外装がへこんでいて、隙間ができてしまってました。
樹脂パーツのクラックを補修したせいで逃げ道がなくなり、さらに目立った感じになった模様。
写真だと分かりにくいですね・・・。

位置的には本体スピーカーが内蔵されている箇所で、撮影そのものにはまったく影響しないので、
隙間をなんとか埋めて、埃の混入を防ぐことを最優先に考えることに。

パーマセルテープを使うにしても大袈裟過ぎるよな・・・。
そもそも使う箇所が小さすぎて、盛大に余るじゃないか。


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というわけで、嵩張るからと使わないでいた マンフロットのミニ三脚を久々に登場させました。


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コイツで本体下部を圧迫して隙間ができないようにするという算段です。
案外ポーチにも収まるし、隙間も隠せるからこれでいいかな、と。


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武家屋敷跡野村家へ行ってきた


5月に兼六園に来て以来、金沢観光に目覚めながらも、なかなか来られなかった
長町界隈の武家屋敷跡にようやく来ることができました。

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よく見たら、小泉元首相が6年間にここに来てるみたいですね。


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加賀藩前田家の重臣、野村伝兵衛信貞が着用した甲冑。
天正十二年ってことは1584年。つまり、430年前のものですか・・・。
そんな大事なもの玄関先に置いておかないで、もうちょっと奥の間に置いたらいいのに(笑


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ここの庭園は、アメリカの日本庭園専門誌(そういうのもあるのか)で5位にランキングされたことが
あるらしく、なるほど訪れた観光客の中で日本人はおれだけなのも頷ける。
不思議とアジア系は皆無で、ヨーロッパ系の人が多かったように思いました。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

ただ、思ってたよりも狭い系の観光スポットなので、使うレンズの画角は広めが正解です。
今回はちょっと失敗だったかな。


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それと、訪れる時間はできるだけ午前中か正午くらいがいいかもしれません。
14時ごろだとほぼ逆光になるので、思い通りに写真が撮れずに苦労しちゃいます(苦笑


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

”光を捉える”、って口にすると簡単だけど実際にやるのは本当難しい。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]


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任意のポイントにピントを合わせるときの操作は、個人的には PENTAX K-5IIs か、SONY の NEX シリーズ
の方が直感的に操作できたように思えます。
この日、敢えて Canon EOS 50D を連れて来たけど、やっぱり気が合うのは PENTAX なのかな、おれ。


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もてなされることにあまり慣れていないのですが、気が向いたのでお抹茶をいただくことにしました。(300円)
茶室は二間あり、係りのおねいさんから「好きな方で待ってて」と言われました。
ちゃんとした抹茶を飲むのは実は初めて。


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窓の広いほうの部屋を選んだのは、階下の池がよく見えるから。


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[ Canon EOS 50D / EF17-40mm F4L USM ]

今日はなんだか気が急いていて、うまく写真撮れなかったなあ。
また今度、嫁と来るときにはもう少しのんびりしようっと。



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帰る前に、向かいの和菓子屋で実家に土産でもと思って外に出たら、地元の小学校のプチ遠足らしき
集団と出くわしました。
外国の人がたくさんいるのを見つけて、「ハロー!」とか元気よく声をかけてくるので、周囲の人たちは
ニコニコしながら手を振っていました。

それをなんとなく眺めていたら、一人の外国人観光客がその生徒たちの中に入って、何かを始めました。
そのときの動画がコレ↓




どこの国の人か分からないけれど、おそらく自国の童謡か何かを自分の歌う後に続いて歌うように
話しかけていたんでしょう。引率の先生も初めは戸惑っていましたが、最後には一緒に手拍子して
いました。

こんな不思議な瞬間に出会うことができて、気が付いたらこちらも自然と笑顔になっていました。


歌の力ってすごいんだね。


DSC-RX100M3 のマクロ性能を試してみた

クマデジタルさんの「Powershot G7 X:マクロは苦手?」というブログ記事を読みながら、
ライバル機である SONY の DSC-RX100M3 のマクロ性能をあらためて試してみることにしました。
この日のために、未開封だったクロネコヤマトのミニカーをついに解禁。


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望遠端(70mm):いわゆるテレマクロってやつですね。
個人的な感想を言うと、思ってたより寄れるといった感じ。
トリミングはしていません。


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広角端(24mm):同じくノートリミングです。
余計な背景を入れずにこれだけ寄れるなら、充分かと。


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余談ですが、撮影に使ったミニカーのうちの10㌧トラックは、クマデジさんから譲っていただいたもの。
冒頭で紹介した記事に登場する6台のうちの1台。
台風19号が上陸している最中に関東から北陸へと発送するということで、到着の遅延も覚悟していましたが、
普通に発送日の翌日に届いてしまいました。

ちょうどクロネコヤマトのホームページで荷物の配送状況をチェックしていて、
無事富山の拠点に到着していることを見ながら、外の物音に気付いて窓の方に目をやったら
もう自宅前にトラックが来ていたというね(苦笑

運んできてくれたのは、クール宅急便車のほうでした。


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荷物の箱の中にはクロネコポイントの貯め方を説明したチラシが入っていました。
以前、ポイントの登録方法を知らずにいて、ヤフオクで「遊べるレジャーシートセット」を入手したという
経緯を話したことがあるので、そんな自分のためへのクマデジさんからの心遣いと感じ、
これまで受け取ったきりほったらかしてた送り状をかき集めて登録しまくりました。

反映まで時間がかかるようですが、これからはマメに登録して何かもらおうと思います。





DSC-RX100M3 で動画機能を試す


夜泣きをすることが少なくなったかと思ったら、今度は朝5時から活動を始めるようになった次男、
あり余ったそのエネルギーを放出すべく、またいつもの公園に来てしまいました。

えーと、そういえばおれ午後から仕事だったよな・・・。


さて今回は、せっかくなので DSC-RX100M3 の動画機能を試してみることにしました。
ただ、AVCHDフォーマットで撮ったものを何も考えずに YouTube にアップロードしちゃったせいか、
思ったほど綺麗に観ることが出来ないかもしれません。

次回はMP4フォーマットで再挑戦してみたいと思いますが、画質はともかく滑らかさだけは確認できる
と思うので、雰囲気だけ感じ取ってください(苦笑




0:31 あたりでパキッと乾いた音が聞こえると思いますが、膝を曲げたときに鳴る関節の音です。
嫁に付けられたあだ名が ”死にかけのカブトムシ” です。(実話)




わりと広角で撮ってるように見えますが、次男の足が速すぎてお父さんが追いつけないのが原因です。




0:21 あたりに鳴るシャッター音は、↓このときのもの。


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DSC-RX100M2 よりも可動範囲の広がった、バリアングル液晶モニターの使いやすさをあらためて
実感しました。


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公園の遊具は時としてアートになり得る推進部長の腕をいかんなく発揮させてくれる DSC-RX100M3。


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”光” をうまく味方に付けることができたなら、その一枚は唯一無二のものになる。


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ちょっとジョジョの石仮面を思い出しましたが、ただの土管のヒビです。


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いっぱい走ったから水分補給も忘れずに(さっきペットボトルのドリンク買ったのに・・・)。


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帰り際、犬の散歩に来たご婦人と出会いましたが、このワンちゃんは手を差し出すと威嚇するらしいので
あまり近付けさせないようにしました。飼い主さんにも迷惑かけるからね。
でもご婦人がとても良い人で、 「ぼく、ワンワン好き?」 と気さくに話しかけてくれました。
無言でコクリと頷く次男の横顔が切なかったけど。


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帰り際、今度は駐車場でたむろってる鳩に餌をあげているおばちゃんに出会いました。
鳩によく興味を示すので喜ぶかと思いきや、まさかのこのテンション(苦笑


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ふだん追うと逃げるのを面白がっているくせに、いざ向こうから近寄って来られるとどうしていいか分からない
らしい。


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ちょっとは楽しそうに餌をあげようよ、おばちゃん気まずそうに帰っちゃったじゃないか。


行田公園の花菖蒲①


菖蒲の見ごろも今週が勝負、ということで滑川市にある行田公園へやって来ました。
ここへは4月に桜を撮りに来て以来ですね。

写真はすべて DSC-RX100M3 で撮影。ファインダー試してみるの忘れてました。
むしろ、改良されたバリアングル液晶のおかげでとても撮りやすく、そっちの印象が強い一日でした。


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今週はずっと曇りで降水確率も50%という微妙な天候が続いていましたが、日ごろの行いが良いのか
この日は晴れ間も見えて、格好の散歩&撮影日和でございました。
さすが、地元では有名な名所だけあって、なかなかの見ごたえ。


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平日の昼間なので、さすがに人は少なくてほぼ貸し切り状態でしたが、
あとから近くの老人養護施設からの団体さんがやって来ました。
わりと湿度高くて汗がよく出るんだけど、水分補給とか大丈夫だったのかなあ。
(ここ最近は子供の脱水症状に敏感だったので気になる。)


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勝負パンツは一枚でいいのですが、菖蒲の種類は本当にたくさんあります。
園内には88種類もの菖蒲が咲いているようでが、素人が調べるのは大変(汗
無料開放の公園だから仕方ないけれど、パンフレットか何かあれば良かったのになあ。


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ノハナショウブ


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ノハナショウブを改良したハナショウブ。ノハナショウブがエルピー・プルなら、こちらはさしずめプルツーと
言ったところでしょうか。


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一般に、外花被片に黄色い斑紋があるのを ハナショウブ と呼ぶそうで、この変わった外見の品種も
ハナショウブの仲間ということになりますね。


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カキツバタ。外花被片に白い斑紋があることで、ショウブたちと区別できます。
光を透過した花の生命感、この繊細さ、好きだなあ。


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ざっと、撮ってきただけなんですが、それにしてもいろんな”顔”があって面白い。
ショウブありだな。


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ショウブって紫系のイメージがあるけれど、この品種は真っ白。ここに咲いていなかったらまずショウブとは
思わなかっただろうなあ。


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ハナショウブの花言葉は 「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」
・・・なんかとりとめないな。


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DSC-RX100M3 の180度まで可動するようになったバリアングル液晶を多いに活用して、
大抵の人はふだん上からしか見たことがないだろうショウブを下から撮ってみました。
地味にタイマー撮影に勝手に切り替わるのがうざかったですが、なるほど液晶モニターの角度的には
自撮りと同じような角度になるしね。


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本当に変わった花。菊なんかといっしょで愛好家がせっせと品種改良に取り組んでいるんでしょうね。
軽くネットで品種について調べてみましたが、あまりの品種の膨大さに声が出ませんでした。
レンズ沼ならぬ、ショウブ沼だよこれは・・・。

特に伝統品種については、江戸系・伊勢系・肥後系・長井系と4つあり、それぞれが品種改良を続けている
ということで、全部追いかけるのはもはや不可能・・・! 知らずに深い世界の入り口に立っていたよ(汗


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菖蒲の種類があまりにも多くてキャプション考えるのに疲れてきたので、ここで大好きな苔を紹介します。


DSC00077

苔、かわいいよ、苔。
ていうかこの木、倒れそうなんだけど大丈夫かなあ。





今度は紫陽花を見に来ようっと。



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