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富山市ファミリーパークに行ってきた


この時期にしては珍しく土日に休みを取って、土曜日には次男の卒園式を粛々とこなし、日曜日には娘とチームメイトたちをバレー部の試合会場へ送迎、しかも井波町!・・・ってことは、井波彫刻総合会館で本場の獅子頭見れちゃうじゃんか、朝5時起きだけどな―というプランだったわけですが、娘が金曜日の夜から39度台の熱を出してダウンしてしまったので、せっかくの日曜日の予定がポッカリと空いてしまったとです。

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まあ、それならそれでいいかと油断していたら、嫁に長男の自動車学校への送迎をブッ込まれてしまい、たんに5時起きが6時起きに変わっただけだった話をしていいですか?(学科の1時間目が8時スタート)

12時には終わるということで、それまでの間次男が自転車に乗れるようになったのをどうしても見せたいというのでありがたく付き合わせていただき、昼ごろには自動車を運転できるようになった長男を迎えに行ってきたのでした。午後からの予定を思いつかないまま昼ご飯を食べていたら、次男がおもむろに”ファミリーパークのライチョウを観に行きたい”というので、少し寒いけれど晴れてきたしまあいいかということで動物園に行くことにしました。


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手はおろか、足までも使うのか・・・(


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さておき、スワンボートはもうちょっと暖かくなってからということで。


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アミメキリン(半目)、下から見るか


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上から見るか


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次男がここ最近ご執心のニワトリ舎では、雄鶏たちが牽制し合うように鳴いていました。


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おんどりゃあああ!!!って・・・。(゚゚ )☆\ぽか


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ああそうだった、そんなことよりライチョウを観に来たんだった。


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富山市ファミリーパークのライチョウといえばこれまではスバールバルライチョウしかいなかったんですが、数年前からニホンライチョウの飼育下での繁殖に取り組んでおり、今年の3月15日より無事に生まれたオスの2羽の展示が始まったばかり。それをテレビで知った次男がなぜか興味を持ったようなので観に来たわけですが、パンダほど盛り上がるわけでもなく、逆に盛り上がっちゃったら変にストレスを与えるような気がして、つい気を遣って低めのテンションで眺めてしまいました。

地味だけど、絶滅危惧種の保全は本当に大切だと思いますね。


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シンリンオオカミのシートン(雄)、群馬サファリパーク出身だそうです。そういえばニホンオオカミが絶滅してから100年経っているんでしたっけ・・・。


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こちらは上野動物園出身のツキノワグマです。今ごろは白の混ざった中国出身のアイツが上野で大人気なんですけども、色が違うだけでこうも待遇や周囲の反応が違うだなんて、いろいろと考えさせられますな。彼はずっと同じ場所を一日中往復して過ごすんですよね。きっと病んじゃってるんだろうなと不憫に思ってしまうんです。


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芝生広場前の売店で腹ごしらえ(来る前に家で飯食ったはずなのに)をしたあとは、遊具そっちのけで YouTube でいつも観ている海外のキャンプ動画の真似をして焚火を作り始めるなど。卒園式の日に担任の先生から”独特な世界観がある”と評された次男だったが、まさにこれがそうだということか。ちなみに遊具で遊んでいる間はおれがこの焚火の見張りをさせられたんですけど、おいおいそれじゃまるでおれがこれを作ったみたいじゃねーか。


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22th Century Boy


1歳になる姪っ子に懐かれず、顔を見せるたび泣かれるので半ば出入禁止状態になっている嫁の実家へ久しぶりに行ってみたら、来客用のテーブルにこんなものを見つけて、ふと 今年の5月6日まで高岡市美術館で開催されていた 『THE ドラえもん展』 を思い出した。

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出展のオファーがあったら、この写真を出そうかなと思っています(ぉ

次回の開催は9月27日(木)~11月18日(日)、名古屋市は中区栄3丁目16番1号 松坂屋名古屋店の南館7階にある松坂屋美術館にて。そういえばここ何年も名古屋方面には行ってないから、ふらっと行ってみてもいいかもね。遠いけど。



アブラハムの子


あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。(『創世記』より)

ソニーから発売中の高画質コンパクトデジカメのロングセラーモデル、DSC-RX100シリーズに6人目の仲間が増えるとかなんとか。
アブラハムにはのっぽのイサク(Isaak)を筆頭に7人の子たちがいるが、これからも増えていくであろうRX100シリーズでいちばんのっぽ(突出しているという意味で)なのは、使う人それぞれなのではないかとぼんやり思ったり。



んで、もう購入宣言なんかしちゃったりしてる人がいたりとか。さすがにおれはコンデジに14万円もポンと出せないというかなんというか、そんな予算があればむしろ同時期に発表されたキヤノンの EF70-200mm F2.8L IS III USM ・・・ではなく、おそらく中古で数が出回るであろう II 型を買っちゃうかもしれない。そこそこ明るい望遠レンズが欲しくなれば、だけれど。


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なんてなことを考えながら、RX100シリーズではもはや古株の M2 を手に次男の通う保育所の親子遠足に行って来たのであった。
正直ね、この 24-70mm の M2 でさえズームできることをド忘れしてずっと広角側で使ってたことがあったこのおれだから、コンデジに 200mm は要らないと思うのだ。特に沈胴レンズの場合は鏡胴の伸縮の時間が撮影時の致命的なロスになりかねないかもしれないし。

ちなみにこの写真は一番乗りをかまして余裕ぶっこいてるときのもの。遠足が今日じゃなかったらどうしよう?とか不安に思ったりするアレですよ。


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さて、遠足の行先は先月も来たばかりの 「富山市ファミリーパーク」。他校の生徒とルートがかぶるのを避けて、いつもの東回りあら西回りへと変更をしながらになりました。西回りルートは出だしが地味っちゃ地味だけど、こうしてスワンボート乗り場が目の前にあったり(昨年秋にクルマを買い換えたときの慣らし運転でここまで来たときにコイツに乗った)、遠足でなければポニーに餌をあげたりとかがすぐにできちゃう。東回りだとここに辿り着くまでには体力が相当削られているので、なかなか時間をかけて楽しめなかったりするんです。


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いつもながら殺風景な猿山の中にも、こうして微笑ましい母子の姿があったり。


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30℃を超えるクソ暑い中、芝生の上で 『アブラハムの子』 を踊らされたあと木陰でお弁当を開いて、隣り近所になった同じ組の子たちにおやつを分け分けしたりとか。


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見たこともない虫がいつの間にか腕にくっついていて、びっくりしたりとか。


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その隙にお弁当をイモムシに狙われたりとか、全然落ち着かねーじゃねーか!(苦笑


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カピバラの脇腹。


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手酌で水を飲むツキノワグマ。


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シマウマの中でも比較的凶暴なほう。


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フラミンゴがなぜ逃げないかという豆知識を周囲の主婦にひけらかすのを暑さですっかり忘れていたりとか。


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鹿の角の生え代わりはいつも痛々しそうだったりとか。


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いっぽう山羊はやたら痒そうだったりとか。


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栗と・・・じゃなかった、胡桃とリス。


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まあ、レンズが暗いぶん、しっかりと画像処理エンジン側で補正はしてくるだろうけど、おれにしてみれば画角の選択肢が増えて自由度が増すのが個人的にはちょっと合わないかなあ。制約があればそれを乗り越えた上で創造力を生み出そうとする性格なので、自由=便利ではけっしてないのだ。少なくともおれにとっては。

あと、いちどは M3 を使っていたことがあったけど、当時話題となったあのファインダーは思ったほど使わなかったし(ド忘れしてた)、微妙に厚みの増した本体を持ったときの違和感がどうしても許せなくて、M3 を手放してまた M2 に舞い戻ったのだ。そんな経緯もあって、今でもおれの ”のっぽ” は M2 かなあ。

ボケ量の選択が増えるという点で、明るいは正義だと思うし。そもそも何を撮るかですべては決まるよね。正解はひとそれぞれだ。



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・・・にも使える、DSC-RX100M2 液晶モニター用セミハードシートを購入しました(ぉ

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先日、酔った勢いで手を滑らせて落として液晶割っちゃった DSC-RX100M2 が修理から戻ってきたんすよ。
それに懲りたからというわけでもないですが(懲りろよ)、以前使っていたハクバかケンコーを再購入せずに
なんとなく純正品を選んだ次第。


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そうそう、液晶以外のダメージはこのコントロールリングの傷くらいかな。
ちょっと何かで色を塗れば分からなくなるくらい軽微なもので、かえって戒めとしてこのままにしておこうかと
思っているくらい。
むしろ、この程度で済んでよかったと思っています。
鏡筒やレンズは無傷なので、18,360円の修理代はさすがに痛いけれど、これまで使ってきた思い出とともに
買い換えずに使っていこうと心に誓いました。


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ついでに、49mmのレンズフィルターを装着できる VFA-49R1 を再購入。
最初に買った M2 にも付けていましたが、ほどなくして M3 に買い換えたので当時はまったく意味のない
買物になってしまいました。
今回はその反省と、コントロールリングの傷が多少なりとも目立たなくなるかもと思って・・・。
あと、当時用意した 49mmのNDフィルターも使わないともったいないしね。


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んで、なぜか交換済みの部品(液晶ユニット)が手元にあるんで、とりあえず裏面を手鏡代わりに使おうと
思っています。

18,360円の手鏡・・・。


行田公園に今年も行ってきた①


今年もハナショウブの時季が来たので、滑川市にある行田公園に行ってきました。
昨年は一眼レフで、f/4.0 焦点距離40mm 縛りで撮って遊んでいましたが、
今回は DSC-RX100M2 による作品作りをテーマにと、他はなにも持たずに挑むことに。

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・・・が、まだ早かったのか、この「西菖蒲園」はまだまだこれからという状態。
いちおう咲いてはいるものの、数もまばらで良さげなショウブに寄ることもできず、ファインダーを
持たない DSC-RX100M2 には厳しい戦いが強いられました。


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植物の写真って、本当に撮るの難しいよね。


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気を取り直して、「東菖蒲園」に移動しました。
ちなみに、6月4日現在でまともにショウブが見られるのはこの「東」くらい。
「西第2菖蒲園」「南菖蒲園」「北菖蒲園」は全くダメです。

時季としては今月中頃から下旬にかけて行くと、数だけはたくさん見られるとは思いますが、
日が経つにつれて花もくたびれてくるので、活き活きとしたハナショウブを見るとなれば、
タイミングは意外にシビアかもしれません。


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「東」は比較的ハナショウブに近寄れるので、写真を撮るならここがいちばんかも。

この行田公園には「太閤」「日本海」「紫式部」「錦の袖」「業平」という品種が生育しているそうですが、
正直咲いてるショウブのうちどれがどれなのか分からなくて、モヤっとするんですよね(苦笑


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品種名は分からないけれど、この薄い紫のやつが好き。


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園内をひととおり歩いて、ちょっと休もうと屋根付きのベンチに腰をかけたら、
テーブルに草船がふたつ(笑

誰が作ったんでしょうか、すっごく和んだんですけどw

もしも居合わせることができたなら、作り方を教わりたかったなあ。




つづく

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