DSC-RX100M4


・・・にも使える、DSC-RX100M2 液晶モニター用セミハードシートを購入しました(ぉ

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先日、酔った勢いで手を滑らせて落として液晶割っちゃった DSC-RX100M2 が修理から戻ってきたんすよ。
それに懲りたからというわけでもないですが(懲りろよ)、以前使っていたハクバかケンコーを再購入せずに
なんとなく純正品を選んだ次第。


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そうそう、液晶以外のダメージはこのコントロールリングの傷くらいかな。
ちょっと何かで色を塗れば分からなくなるくらい軽微なもので、かえって戒めとしてこのままにしておこうかと
思っているくらい。
むしろ、この程度で済んでよかったと思っています。
鏡筒やレンズは無傷なので、18,360円の修理代はさすがに痛いけれど、これまで使ってきた思い出とともに
買い換えずに使っていこうと心に誓いました。


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ついでに、49mmのレンズフィルターを装着できる VFA-49R1 を再購入。
最初に買った M2 にも付けていましたが、ほどなくして M3 に買い換えたので当時はまったく意味のない
買物になってしまいました。
今回はその反省と、コントロールリングの傷が多少なりとも目立たなくなるかもと思って・・・。
あと、当時用意した 49mmのNDフィルターも使わないともったいないしね。


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んで、なぜか交換済みの部品(液晶ユニット)が手元にあるんで、とりあえず裏面を手鏡代わりに使おうと
思っています。

18,360円の手鏡・・・。


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行田公園に今年も行ってきた①


今年もハナショウブの時季が来たので、滑川市にある行田公園に行ってきました。
昨年は一眼レフで、f/4.0 焦点距離40mm 縛りで撮って遊んでいましたが、
今回は DSC-RX100M2 による作品作りをテーマにと、他はなにも持たずに挑むことに。

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・・・が、まだ早かったのか、この「西菖蒲園」はまだまだこれからという状態。
いちおう咲いてはいるものの、数もまばらで良さげなショウブに寄ることもできず、ファインダーを
持たない DSC-RX100M2 には厳しい戦いが強いられました。


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植物の写真って、本当に撮るの難しいよね。


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気を取り直して、「東菖蒲園」に移動しました。
ちなみに、6月4日現在でまともにショウブが見られるのはこの「東」くらい。
「西第2菖蒲園」「南菖蒲園」「北菖蒲園」は全くダメです。

時季としては今月中頃から下旬にかけて行くと、数だけはたくさん見られるとは思いますが、
日が経つにつれて花もくたびれてくるので、活き活きとしたハナショウブを見るとなれば、
タイミングは意外にシビアかもしれません。


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「東」は比較的ハナショウブに近寄れるので、写真を撮るならここがいちばんかも。

この行田公園には「太閤」「日本海」「紫式部」「錦の袖」「業平」という品種が生育しているそうですが、
正直咲いてるショウブのうちどれがどれなのか分からなくて、モヤっとするんですよね(苦笑


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品種名は分からないけれど、この薄い紫のやつが好き。


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園内をひととおり歩いて、ちょっと休もうと屋根付きのベンチに腰をかけたら、
テーブルに草船がふたつ(笑

誰が作ったんでしょうか、すっごく和んだんですけどw

もしも居合わせることができたなら、作り方を教わりたかったなあ。




つづく

1,500 Shots


まさか、これほど使い込むとは思っていなかったし、こんなにも早く別れを決意するとは思わなかった。

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ところどころに、”おれが使ってた”形跡が刻みこまれていました。
電源ボタンの細かい傷、アタッチメントグリップのヤレ・・・。
わりとモノは丁寧に扱うタチなんですが、半年も経たずにそれなりに手癖の付いた道具は、
なんだか愛おしいね。

あいにく DSC-RX100M2 のシャッター回数が正確にはいくつかは分からないけれど、
撮った写真データのファイル名から推測するに 1,500 枚くらいは撮ってる、はず。

気がついたら買ってからほぼ毎日、何かを撮っていたカメラでした。
個人的には iPhone 以来の快挙。

小さくて高画質って正義。


たぶん、お気づきの方もおられると思いますが、おれはブツ撮りが苦手です。
上手くなりたいなとは思っていましたが、上手くなろうとは思ってはいませんでした。

しかし、今度の相棒は内蔵のストロボを使って”天井バウンス”なるテクニックが
使えるらしいじゃないですか。
大仰な撮影ブースがなくてもストロボを応用してササッと撮れるのであれば、これほどうれしいことは
ないので、早く試してみたいことのひとつです。


明日は次男の2歳の誕生日。運悪く今朝から体調を崩していて、明日もどこまでお祝いできるか
分かりませんが、誕生会の様子を撮るのが DSC-RX100M2 の最後の仕事になると思います。


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ありがとう、短い間だったけど、君こそ究極のお散歩カメラだったよ。
写真を撮ることの面白さを充分に理解させてくれた名機として、ずっと心に刻んでおくよ。

さっきも言ったけど、ブツ撮りが苦手だから、最後にカッコよく撮ってやれなくてゴメン(苦笑



フィルターアダプターを買って着けてハメた夜。


今年は不思議と仕事の休みの日に天候に恵まれ、カメラを持って出かけることが多くなりました。
そこで悩むのが太陽光下での期待色の確保。
これまでは後で Lightroom で現像することを頭に入れて、ある程度暗めのトーンで撮っていましたが、
家に帰ればなかなかそんな時間は作れません。

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というわけで、DSC-RX100M2 用にフィルターアダプターを付けて、各種フィルターを試してみることにしました。

VFA-49R1


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いっしょに買ったのはケンコーのPLフィルター(円偏光タイプ)。これで青空の色に鮮やかさを引き出したり、
新緑の葉の色の反射を抑えて本来の色を出してみようと思います。

兼六園に行ったとき、春の日差しに萌える木々を撮るのにちょっと苦労したのもキッカケの一つです。
気が付くと、まともな写真は木陰で撮ったものばかりだった(苦笑


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相変わらず、多国語で書かれたごっついマニュアルが同梱されていましたが、言葉なんか要らないぜ。
図面を見れば十分。


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内容物は、治具とフィルターアダプター本体にリムーバー、そしてベースリング。
白魚のような指の左手とカメラ本体は別売です。


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取り付けは本当に簡単。カメラ本体のレンズ部に治具を乗っけて、真ん中にベースリングを置くだけ。
あとは強力な両面テープで貼り付けるだけのシンプルさ。


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レンズ部はデリケートゾーンなので、無理に押し付けず馴染むまで放っておきましょう。


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で、さっそくフィルターアダプターをハメて、PLフィルターを装着してみました。
なんかサングラスっぽいんですけど・・・。これでちゃんと撮れるんかいな。
実際、フィルター無しよりも暗くなるので、シャッタースピードを遅めにすることになり、手ブレに気を付けないと
いけないみたいですね。


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さて、実写は次の休日に試すとして、今日のところは片付けて寝ようと思ったら、着けたままでは入らないことに
気が付きました。何にって、バンナイズのポーチに。


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仕方がないので、フィルターアダプターにPLフィルターを付けっぱなしにして、別のミニポーチに収納することに
しました。まあ、なんでもかんでもPLフィルター使えばいいってわけではないので、
ケース・バイ・ケースってことで。(ポーチだけど)

さてさて、次の休みが楽しみになって来ました。



兼六園に行ってきた。

イノベーションをリーディングしている某家電メーカー主催のセミナーを受講するため、金沢までやって来ました。
4月から次男を保育所に預けているので、時間に余裕のできた嫁もついでに連れて来て、午後からの受講まで
兼六園の見学をすることに。

ちなみにランチの場所だけ考えていて、兼六園に行くと決めたのは不動寺のSAでトイレ休憩してたときという
くらい、いつになくノープラン観光。


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兼六園といえばここ、”徽軫灯籠”(ことじとうろう)だよね。外国人観光客が多すぎて通り過ぎかけたけど。


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灯篭や美しい池、冬の雪囲いも有名な兼六園ですが、個人的にツボだったのは苔の醸し出す風情。
苔フェチなら絶対おススメです。偉い人には分からんのです。


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北陸随一の観光地とあって、バスで来た外国人観光客の一団がガイドに連れられてぞろぞろと歩いていました。
でもこの時期のここへ来るなんて、ツアー代も安かったのかな。
まあ、おれも紅葉や雪の降る季節にはここへは来る気しないから、来てくれてありがとうと言いたい。


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ツアー客向けのガイドの案内するルートを離れると静かなもので、カモがリラックスして休んでいました。


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実は兼六園に来るのは初めてで、よく手入れされた園内、美しい池など見所は予想以上にありました。
新緑の季節ならでは清々しい空気に触れられてとても良かったです。意外とこの時期穴場かも。
駐車場も混んでないしね。


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ここはたぶん雪囲いで有名な松なのかな。支柱がないと自立できない姿はまるで大型のガンプラのようでした。


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値上がり、もとい根上りの松です。”根上り”というのは根っこが地表に露出したさまを言い、
松井秀喜(同い年・奥さんの実家はウチの実家の近所)の出身地・根上町の由来ともなっているそうです。


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園内の手入れをされている方たち。お疲れさまでーす。


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ツツジはいろんな公園で見かけるぶん、親近感がありますね。育てやすいのかな。


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光と影の対比のあるところに写欲の湧く今日この頃。前日は雨だったのによくここまで天候が回復してくれました。


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ガイドが案内しないようなルートを歩いていると、ほんと時間が止まっているように感じます。


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苔、良いねえ~。でも NEX と SIGMA のレンズならもっと濃い空気感のある写真が撮れたかも。
GR を短い使用期間で手放したのは、ここまでの緑色の深みを感じなかったから。


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京都の五重塔を模したと謂われる「御室の塔」


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しかし、スタスタと歩く嫁のせいで納得のいく構図を決められないまま園内を歩き回ります。
こっちはまだ完治してないんだってばよ。


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そういえば、スマホで撮ってる人も多かったかもなあ。年配の人は望遠レンズ一体型のカメラが多かったし、
外国人でも若い人はたいていスマホだった。一眼レフ持って来てる人は今日に限っては少なかったと思う。

さておき、いつもなら子供を抱きかかえているか、危ないところへ行かないか気を休めるゆとりもない
観光ばかりだったけど、今日は久しぶりに自分のペースを満喫できて嫁的に良かったと思う。


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有機物と無機物の一体化した姿。なんだかサイボーグ的。


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スズメの行水なんて初めて見た。カラスよりは長かったと思います。
そうそう、兼六園ってカラスいないんですよ。トンビがいるからかもしれませんし、ゴミ処理を徹底しているから
かもしれませんが、あとから思い返してみると兼六園って本当に嫌味のない凛とした清潔さでした。


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戦争末期に航空機の燃料にするために松脂を採ったという松。そこまでしないといけないくらい追い込まれていた
のかと考えらさせれました。百田尚樹の「永遠の0」でもそういうエピソードがあったかも。


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金沢市内って、戦火で焼けなかったせいか道路がゴチャゴチャしていて、よほどの用事がないと来る気も
起きないんですが、高台にあるここだけは静かで雰囲気が違いますね。


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とか感慨にふけっていると、ペアルックの女子発見!
嫁と「双子じゃね?」とか後ろでヒソヒソ言っていると、


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なぜかシャッターをお願いされる嫁(爆笑 
しっかし他人にシャッター押してもらうのにこのポーズを平気で取れるなんて素晴らしいw
ちなみに顔かたちが全然違ったので、たぶん友達かなんかでしょうね。
むしろ友達以上であってほしくない。


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池のほとりで素敵な外国人の老夫婦を見かけました。旦那さんは動画担当、奥さんは静止画担当のようです。
二人の会話からドイツ系とみましたが、奥さんは日本語が少し通じるようでした。
こんな風に二人で年齢を重ねて、海外旅行に行くのって良いよね。

言葉が通じないなりに何か話そうと思ったけど、邪魔するのは無粋と思ってやめときました。

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兼六園でだいぶのんびりし過ぎたので、慌てて用務先へ向かう前に腹ごしらえ。

2年くらい前に仕事のついでに来たことがある、中央卸売市場前の神仙を目指してやって来たんですが、
人気店だけあって行列ができていました。結局あきらめて向かいの三郎太に入ることに。


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どうやらここは、今年の2月に上諸江から移転した模様。以前はカレー侍だった店舗へ居抜きで入ったみたい。
さて、行き当たりばったりで入ったけど、大当たりなのか大外れなのか、さ~さどれ?


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嫁は天丼をチョイス。そういえばどこかへ行ったときも天丼頼んだ身内がいたような気がするなあ。

ちなみにこの店は大当たりでした。


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おれは最近生魚を腹に入れていないので海鮮丼を注文しました。看板に”天ぷらと天丼の店”と書いてあったのを
スルーしたせいか、なかなか出て来なかった。美味しかったけど。

出て来た丼の写真を撮っていると、「沈黙のグルメ」みたいだねと嫁に言われましたが、
純子、それ松重豊やないスティーブン・セガールや、とは言い出せませんでした。


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メニュー表にはウニ入りで写真が載ってたのですが、出て来たのはウニ抜きでした。
朝ごはんを食べる時間がなく、とにかく空腹でかきこむように食べていたところ、「ごめんね、忘れてた」と
おばちゃんがウニを持って来られました。いいよ、おれも忘れてたから。
ていうか、ウニって動物園の味がするんだね。


仕事柄、土日に休みを取りにくいんだけど、逆に土日休みだと子供たちに振り回されて一日終わっちゃうので、
こうして何かのついででもいいから、平日にぶらっと二人でどこかへ行けるのも良いなあと思いました。

(嫁はこの後、問屋町で切り離され、直江近辺を2時間ブラブラ歩いて日除けに百均でダサい帽子買って、
直江の100満ボルトの1階で涼んでました)

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