金沢城公園


今日は Changes for the Better な家電メーカー主催のセミナーを受講しにまた金沢まで行くことになりました。
ついでに前回時間がなくて入れなかった『金沢城公園』を訪れるつもり。
DSC-RX100M2 との短くて甘い日々もついに今日までとなります。


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出がけに高熱で寝込んでた次男がわざわざ起きてきて、ベランダで見送ってくれました。
うれしいんだけど、寝てろ~(苦笑


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北陸道を走って石川県に向かう途中、小矢部川SAで休憩をしようと車を停めたら、ドナドナ中とおぼしき
牛さんたちの乗ったトラックが。


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これからどこか楽しいところにでも行くのでしょうかね。


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さて、無事金沢に到着しセミナーをさっくりと消化した後、やって来ましたよっと。
天候は微妙に曇り空。蒸し暑いだけorz


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今回は石川門口から攻めてみました。県営兼六駐車場から近いので楽ですし、もちろん兼六園から金沢城
公園へハシゴする際にも、ここから入るのがセオリーだしね。


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【石川門】(重要文化財)


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2013年に改修工事が完成したということで、タイミングが違えばこの姿を見ることはできなかったと思うと
ちょっとうれしい。だって、去年行った名古屋城犬山城がことごとく改修工事中で構図に悩まされる状態だったので。

それと比べたら、おれは運がいい。


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三の丸広場です。週の真ん中の午後のせいか、人もまばらでした。
橋爪門続櫓の辺りは工事中でした。たぶん橋爪一の門の改修工事でもやってるのかな。


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菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ五十間長屋の壁には、随所に石落しを備えてあります。


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うろ覚えですが、戊亥櫓跡の辺りだったかな・・・。奥に見えるのは極楽橋か。
なかなか良い石垣でございました。


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金沢城公園に入るだけなら無料なのですが、この五十間長屋だけは有料での見学になります。
と言っても 310円なのでとってもリーズナブル。


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金沢城の復元模型です。ここではPLフィルターが役に立ちました。


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菱櫓の構造を確認するために製作された、1/10の模型です。1/10 というスケールを聞くとなぜだか
久しぶりにラジコンやりたくなってきますね。


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五十間長屋の内部はというと、若干微妙な空気が流れていました。モニターは比較的新しめの東芝の24インチ、
スピーカーはBOSEでした。


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橋爪門続櫓の傍から石川門を臨む的な。
それにしても、もっと天気が良かったらなあ・・・。


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さっき見えていた極楽橋です。この奥は植樹中だったので先を進むのはやめました。


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玉泉院丸跡でしょうか、整備工事が進められていました。


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いもり坂口から出る途中にあった石垣です。うっすらと卍が見えました。
そうだ、なんかピンと来ないなと思ったら、この公園って整備が進められて苔生した石垣が少ないんだ!
兼六園と比較したらわりとガッカリ観光地かもしれないなあ。(個人的な感想です)


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石川門口へは戻らずに いもり坂口へ向かったのは、21世紀美術館へ行くためでした。
近くまで来たはいいけど、気が向かなかったので結局中には入らず、周辺のオブジェを撮ることにしました。

アクリル製なのに撮影者が映り込まないのは、フレームの継ぎ目に重なるように立つと上手く姿を隠せる
からなのであった。女子高生を撮りたかったわけではありません。←


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それにしても今日は天候が残念だった。曇天の光の下では写真がちっとも面白く撮れないですよね。
Lightroom なんかで補正してやればある程度はマシになるんでしょうけど、
そこまでしたいと思えるほどの光がなかったなあ。


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まあ、気が向いたらまた来ようかな。一人旅にはちょうどいい距離だしね。


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国宝・犬山城

名古屋城を訪れたあと、時間があったので犬山城まで足を延ばしてみました。

この地域へ来るのは7年ぶりかな。一宮に嫁の親戚がいて、義理の両親の代理で会いに行ったはずなのに
なぜか犬山のホテルに案内されて、昭和のかほりが香ばしい部屋に泊まった記憶が。
長女がまだ1歳そこそこで、外から見て勾配のキツそうなお城へ行けなかったのをちょっと後悔してました。
(そのわりに成田山に行ったような気がするけれど、ハテ?)


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公式ホームページの案内で知っていたのですが、9月より天守閣を修理中ということで、入場することはできる
ものの、ちょっと残念かも。

「お城だより」天守の応急修理について - 国宝犬山城


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城は外から見るだけ派なのですが、上記の理由により珍しく中へ入ってみることにしました。
正直、内部の構造は彦根城レベルなので、階段急だわ天井低いわ狭いわの三拍子そろってました。
それでも良かったらぜひ訪れてみてください。

個人的にはやっぱりお城は外から見るものだと再認識しました。(膝をさすりながら)


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名古屋城とは違って、観光客もまばらで日本人ツアー客のバスが2台くらいしか停まってなかったな。


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せっかく α7R があるので、景色など撮ってみました。

木曽川のゆったりとした流れは、地元の川とは大違いの のんびりさで和みます。


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やっぱり、フルサイズは”空気感”だよねえ、と一人で納得。

ちなみに α7R を持っていても、誰からも話しかけられませんでした。


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フルサイズのカメラを持って来ていても、本当に好きな被写体は、こんなのばかり。
ブレない自分が好き。

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ヒヒーン。


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犬山なのに狐とはこれいかに? ちなみに近くにはモンキーパークがあります。


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秋らしい写真を今年ようやく撮れたので、良かったかな。



特別史跡・名古屋城

名古屋城へ行って来ました。


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今回のお供は、先日発売された SONY の 35mm フルサイズ機にしてEマウントのミラーレス一眼カメラ、α7R
"R"ですよ、アール。このモデルは有効約3640万画素の高画質に加えて、解像度の低下を防ぐローパスレス仕様。
職場で初めて触らせてもらったときの担当営業氏の「いつでも貸しますよ」の言葉を思い出して、
お願いして借りてきました。買ったんじゃないってば、まだ・・・。

レンズは Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (SEL35F28Z)。”換算”ではなく正真正銘の焦点距離35mm。
ツァイス銘を謳うだけにどんな描写をしてくれるか楽しみですね。


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高額商品かつ借り物なので、持ち運びも丁寧に。カメラ専門誌・CAPA 12月号付録のマルチ・ラッピングクロス
出番がこんなに早く来ようとは・・・。


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そろそろ付き合いも長くなってマンネリ気味になってきた NEX-7 も連れてきました。
こちらは E 35mm F1.8 OSS(SEL35F18) を常用として使っています。換算52mmくらいでーす。
ちなみに彼の出番はダンボー展のみとなりました。


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で、どーん

名古屋城の天守閣です。お城は外から眺めるものなので、中には入りませんでした。どうせ階段キツイし。
それに、現代的な設備に改装されていてゲンナリするのが目に見えてるから。偏見ですけど。


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周囲の建築物の補修工事で、どうフレーミングしても足場や防音幕が映り込んでしまうため、案外難しいロケ
だったなあ。


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お堀の水も抜かれていました。


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いちおう、撮った写真は”作例”として提供することになっているので、意図の分かりやすさを心掛けてみました。


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それにしても、描写力というか建物の精細感はやっぱりAPS-Cとは違うなあ。


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周囲の”空気感”まで写し込んでいるようで、ゆえに被写体によっては意図しない写真になっちゃうかも。


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だいたい感覚が分かってきたところで、今度は自分らしい切り取り方を模索していきます。
他の観光客が足を運ばない場所とか大好きー!w


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その前に、名古屋城へ足を運ぼうと思い立った最大の目的は、実はこれでした。


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『清須会議』で有名な清須城から移築された、西北隅櫓(清州櫓)<重要文化財>です。
ちなみに現在の清州城は現存するのは石垣の一部のみで、天守閣においては模造建築なので、
見るなら移築されたこの櫓だと心に決めていました。
三谷幸喜監督・脚本の映画はまだ観ていませんが、時間があったら観たいですね。


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金の鯱の実物を撮ろうとしたら、リア充と変なマントを羽織ったお兄さんが映り込んできて邪魔でした。


最後に、α7R を使ってみた感想を言うと、手にしたときのカタマリ感は好きですね。レンズが軽いのも良い。
操作系ですが、α系のUIは初めてなんですが、設定の変更なんかでは全く悩まなかったし、
シャッターボタンの位置は NEX-7 と比較するとパッと見微妙なんですが、個人的な手の大きさと指の長さに
合っているのか、違和感はそれほど感じませんでした。

”持っててうれしい”という感覚は、久しぶりだなあ。

K-5IIs を使ってても思うんですけど、ローパスレスってそんなにデリケートじゃない気がするんですよ。
こうして散策がてら撮るぶんには全く不満のない、綺麗な写真が撮れるわけで。
逆をいえば、精細感を求めないのであれば R を選ぶ理由はなく、おれの場合だと 無印が最適解なのかなあ。
もっと言うと、K-5IIs ですらなくてもいい、みたいな(爆

わりとネガティブな印象を受けた人も多いであろう(苦笑 ペンタ部のデザインも、そういうのも含めて
α7/R なんだと思えれば平気な気持ちになれました。
まあ、これは自分でお金を出してないから言えることかもしれませんけど(笑

何年かして、次期モデルの発売時にデザイン的に違ったアプローチをされるとするならば、
そのときは観念しちゃうかもしれないですね。


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