一家に1台『ママさんダンプ』


今年の4月の終わりに、友人のグルメ写真家の聖地巡礼ツアーに合流させてもらって、
『孤独のグルメ』 に登場したお店で食事をし、番組で登場したロケ地を回ることができました。

そのときに立ち寄った、新潟市は十日町駅周辺の商店街で見かけた看板が面白くて、
隣りを歩いていたクマデジさんに見せたら、全然伝わらなかったのがずっと記憶に残っていました。
(もしくはクマデジさんが先に見つけて不思議がっていたのかも?←うろ覚え)

そのときの写真が、これ。↓

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スノーダンプなんて、雪がそこそこ積もる地域では何てことはないんだけれど、そんなに降らない
地域で生活していたらお世話になることもないから、ピンと来なくて当然なんだよね。

でも、昨シーズンに加えて今年もなんとなく積もりそうだよなあ、雪かきめんどくさいよなあと
思いながら、団地の共益費で購入したスノーダンプ(通称:ママさんダンプ)を使わせてもらいつつ、
雪かきをしながらふと十日町の商店街のことを思い出した次第。


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で、唐突に”これがママさんダンプっすよ” 的なコメントを入れてFbで写真を送り付けてみると、
さすがに今年1月から2月にかけての積雪でちょっと大変な経験をされたからか、
さっそく購入手配されたそうで。

関東の降雪に「ママさんダンプ」を用意しておく - クマデジタル


関東と北陸では雪質が違うので、必ずしもビッグ・イズ・ベストとは言えず、アドバイスには多少悩みました。
おれ自身、近年は富山でも多少雪が降ってもじきに融けるので、雪かきには力を入れてなかったし。
富山ではワンシーズンで壊れてしまうようなものでも、関東なら数シーズンはよほどのことがなければ
使い続けれるだろう、ただ移動が楽になるコロや、収納に便利な折り畳みギミック等は故障箇所を増やす
だけなので、できるだけシンプルな構造のものをお薦めしました。

水分を含んで重くなった雪を運んでいると、必ず持ち手の根元は緩んできますし、先端部分のアルミも当然
変形していきます。十日町の看板にあったような 「鉄・ステンレス」 製のものならば長持ちするだろうけど、
重くて使いづらいだけだから、いっそ消耗品と割り切ったほうが身体への負担が減るというもの。

住む地域の気候にもよりますが、そのときになって大慌てしないように物置にひとつくらいあってもいいと
思います。(さすがに火山灰対策用ゴーグルは買いませんw)


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その日― 人類は思い出した― やつらに支配されていた恐怖を

鳥かごの中に囚われていた、屈辱を


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・・・というわけで、進撃の小人(1m級)により破壊されたウォール・マリア(嫁と子供たちの寝室)を
すき間風から守るべく、障子紙の補修をすることにしました。


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いつもは普通の紙製の障子紙を(嫁が)張り替えていましたが、今回は小人対策としてプラスチック製を選択。
ちなみに、ウチの嫁は網戸の張り替えもできます。


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プラスチック製なので、貼り付けには専用の両面テープを使います。
ウォール・ローゼ(おれと長男の部屋)、ウォール・シーナ(居間)も穴だらけですが、とりあえず試しに寝室の
2枚を張り替えてみます。


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まずは、元の障子紙を剥がして糊を洗い落として乾燥させます。
で、乾燥後に両面テープを縦・横に貼っていきます。これがまた強粘着で、うかつに貼り直そうとすると
木枠の繊維ごと持っていきそうな勢いなので、多少のテープのずれはそのままにしたほうがよさそうです。


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プラスチック製とはいえ、ツヤのある厚紙みたいなもんですから、非常に扱いやすくて作業も数分で終了。
テープの幅より大きめに貼り付けたあと、大まかに周囲をカッターで切り取るだけで出来上がり。


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"桜花"というネーミグだけあって、桜模様があしらわれていました。
こんなに楽に出来るなら、順次ほかの部屋も張り替えていこうと思いました。

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