保育所の運動会に行ってきた 2017


先週末に、次男の通う保育所で運動会がありました。昨年は雨のため屋内での開催だったのですが、今年は一週間前の予報こそ曇りのち雨だったのにもかかわらず、フタを開けてみればまさかの猛暑日で、終わるころには顔が日焼けで真っ赤になりました。

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さて、8時30分集合の9時スタートというスケジュールに従って現地入りしたとたん、周囲にいた保護者たちのスマホからけたたましいアラート音が鳴り響きました。あわてて画面を確認すると、そこには【訓練】の文字が。


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そう、この日はちょうど県内数ヶ所を拠点にした『県総合防災訓練』が行われた日で、近くのアルペンスタジアムには警察や自衛隊などの130余の機関からおよそ3500人が集まって、被害状況の情報伝達訓練などが行われていた模様。

なので、アルペンスタジアムの上空には航空衛隊所属と思われる UH-60J ブラックホーク が旋回をしていました。さすがに 150-600mm はもう手元にないので機体番号は分からずじまい。あと、こういうイベントを必ず撮影して YouTube にアップしてくれている whitewing681 さんは伏木富山港に寄港していた掃海艇 「すがしま」 を撮りに行っていたようなので、このブラックホークについて知っていそうな人が誰も思い当たらない・・・。うーむ


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あ、そういえば今日は運動会なんだった(


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園児席から笑顔をふりまくハルキさん。園庭で棒立ちだった2年前、直前に風邪をひいて練習にはほとんど参加できないままその日を迎えてしまって途方に暮れていた昨年とは大違いの余裕っぷり。


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早いもので保育所での運動会は来年で最後になるし、これが成長ってやつですか?


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プログラム①番、園児たち全員で行うリズム体操―。あかん、これ絶対振り付け覚えてへんときの顔や・・・。


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行進もチグハグ、本当に今日一日大丈夫なのかという一抹の不安がよぎる(苦笑


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保護者的にはいちばんの見どころである、かけっこが始まりました。走者は3人、次男は5歳児の中では大柄なほうなので、体格的にはこちらが絶対有利。こりゃ楽勝だな、ご褒美なにあげよっかな♪ とかスタート前から考えちゃってる父ちゃんなのである。


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いよいよスタート、位置についてヨーイ・・・


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ドンッ! と鳴る前に走り出すライバルたち。お姉ちゃんとスタートの練習を重ねてきてシミュレーションだけは完璧だったが、まさかのフライングスタート続行に見事出遅れる次男。べつにこれをアンフェアだと批判する気は全くありません、むしろこういうのも含めての保育所運動会なのだ。


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このまま追い抜かせばチャラじゃね?それがオトコの心の広さってものさ。


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・・・しかし、残念ながらそのままゴール。

ビリでもこの笑顔、楽しかったならそれでいいじゃないか。(それにしても織田信成ソックリやな)


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後半のメインイベントの玉井入れ、じゃなかった玉入れではこの表情。この日、まともな表情を撮れた写真の少なさったらなかった。おれにしては珍しく80枚以上も撮ったというのに。


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そんな中にあって、玉入れで勝ったときのこの表情は格別。本当に良い笑顔だなあ。


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でも、やっぱり最後のダンスでは、またしても振り付けがうろ覚えなのがバレバレなの次男なのであった。



おしまい。


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Reelin’In The Years


もういくつ寝たら、2006年の登録から11年間乗ってきたクルマとお別れをしてしまいます。もともと、”クルマはただの道具”という考え方をする性分だし、”耐久消費財に感情移入するなんて疲れるだけさ” と粛々とその日が来るのを待っていたわけなのですが、こうしてパソコンに保存してある写真を掘ってみると、本当に日常的にクルマというものは存在しているわけで。

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2010年の5月、家族で利賀村の天竺温泉に行く日の風景。今年17歳になった長男はまだ10歳、娘は5歳になる誕生日を迎える2ヶ月くらい前。おれもまだデジイチなど持たず、キヤノンの PowerShot S90 を愛用していたんだよなあ。

そして、当時は2012年生まれの次男の存在など、誰一人として知ることがなかった。実父の言葉を借りれば、「まだキンタマにも入っていなかった」。


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途中のドライブインで、ソフトクリームを買ってもらってご満悦の娘。


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直後に転んでソフトクリームを落としてしまい、大泣きしたのは楽しい思い出。すぐさま嫁が自分のを手渡し、事なきを得たような得なかったような。ちなみに、出発前の写真と着ているものが違うのは、娘が途中で粗相をしたから(苦笑


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乗り始めから4年近く経っても、まだこの輝き!さすがニッサンの”5YEARS COAT”(当時はまだ真面目に洗車してた)


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2011年の8月、パンダ好きの長男にリアルパンダを見せるべく、和歌山県のアドベンチャーランドまでクルマで行ったのは楽しい思い出。新海誠風に言うならば、片道1,000キロメートル(


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その年の12月、初めてレッカー車のお世話になりました。通勤途中というか、魚津市まで通っていたくせにまだ富山市すら出ていないうちから自損事故。信号待ちのクルマにぶつかりそうになったので、思い切って宴席・・・いや、縁石に意図的に乗り上げて自損で抑えた俺様の判断力の勝利。

このときの嫁とのやりとりを聞いていた娘が、てっきりおれが事故で死んじゃったのかと思っていたのには笑った。おれはみんなより先には死なねえよ、みんなが死んだあともずっと生きていて、みんながいた楽しかったころを思い出して寂しがるのが夢なんだ。


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結局、タイヤ4本とホイールを丸ごと買い換えた。


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そして、先日17歳になった長男の誕生祝いとクルマのお別れ会を兼ねて食事に出かけた日、家族全員で記念写真を撮りました。


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すっかりクルマは古くなり、長男と娘は大きくなり、嫁は小さくなりました。


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嫁に促されて車内を撮るの図。こういうことにもちゃんと付き合ってくれる素直な長男と、反抗期だからか少しめんどくさそうな表情の娘、ちゃんと付き合ってくれない次男。

こんなふうに別れのときが来るのなら、せめてもう少し大切に、きれいに乗ってあげてればよかったかな。そうは言っても、いつか新しいクルマの車検のときにひょっこり代車として再会するのかな。


そんなふうに考えるのがめんどくさくて、”クルマはただの道具”だと嘯いてます。




村上ハルキの日常


おれは、パパがしごとのお休みの日に、ほいくしょから帰ってからこうえんであそぶのが大すきです

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いつも、ほいくしょのあとはパパのセレレーナ(註:1)にのって、ひなりこうえん(註:2)であそびます

ときどき、スポーツこうえん(註:3)や、おくじょうのウンコのこうえん(註:4)にも行きます


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でもパパは、いつもしゃしんばかりで、あんまりいっしょにあそんでくれません。おれのあとをついてきてかいだんのあるトンネルの

中に来てほしいのに、せまいところは入れないって言って、いつもおれのことを下からみているだけです


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のどがかわいたら、ジュースをかってくれます。ここにしかないジュースはとってもおいしくて、パパとわけわけしながら飲みます


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ジュースをのんだら、パパはすぐにごみばこに捨てに行ってしまって、おれはひとりであそんでまっているけど、なかなかもどって

こないことがおおいです

やっとパパが来たとおもったら、スズメバチがいたよ!なんて、ごみばこがあるところとはぜんぜんちがうところから歩いてきます


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でんしゃのおとがすると、きゅうにそわそわして、またどこかに行ってしまいます


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なので、おれは、こうえんにいたしらないおともだちといっしょにあそびます


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おともだちがおうちにかえってしまったら、おれとパパだけになりました

こんどはパパはどこにもいかず、おれといっしょにいます


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でも、パパはときどきそらを見上げては、めずらしそうにくもを見ています

おれよりずっとおっさんなのに、どうしてくもがめずらしいんだろうっていつも思います


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パパは、しゃしんなんかやめて、おれとかけっこしてくれたらいいなと思いました

かえるとき、セレレーナ(註:1)の中に、かめんライダービルドのガチャガチャポン(註:5)があって、おれがみつけてとてもうれしかったけど、

ほんとうは、じぶんでガチャガチャポンをしたかったです



夏じゃなくなったので、おうちにかえるときにコンビミ(註:6)でガリガリくんを買ってもらえませんでした

おうちに帰ったら、おれはユウチュウム(註:7)をみます。パパはまたビールをのみます





(註:1)・・・パパの車は日産セレナ。9月で車検が切れるので最近買い換えを決心しました。
(註:2)・・・稲荷公園のこと
(註:3)・・・岩瀬スポーツ公園のこと
(註:4)・・・富山県美術館屋上のオノマトペの公園のこと
(註:5)・・・ガシャポン、ガチャポン、ガチャガチャという呼び名の有料プライズ玩具。ダイヤルを回せ!
(註:6)・・・コンビニエンスストアのこと。親の滑舌が悪いと子供にも影響します
(註:7)・・・YouTubeのこと。親の滑舌(以下略




牛岳温泉スキー場ライトアップ 虹のかけはし 2017 に行ってきた


性格的に ”あのときお前はこう言った、ああ言った” というふうに、いちいち過去の発言を掘り返すことや、そうしようとする人間が大嫌いなむっちーです、こんにちは。

朝日町は宮崎海岸(―職場で入善町の出身の上司とヒスイ海岸に行ったときの話をしていたら、そこは境海岸だって言われた―)に行ったあと、𠮷田科学館で閉館時間ギリギリまで遊ばせてもらったあと、これまた嫁のリクエストで毎年この時期にゲレンデでライトアップが行われている、富山市は山田の牛岳温泉スキー場へ向かったぞ!ちなみに朝日町からは片道70kmもあるんだぞ!

・・・えーと、たしか今朝の時点では ”近場で” って言ってたよな>嫁

と、言葉に出していいそうになる気持ちをグッと胸に奥にしまい込んで、黒部I.C から北陸自動車道経由で山田村まで向かいました。いくら富山県内と言えど運転好きのおれでもさすがにドン引きするくらいの距離を下道で向かうのはしんどいし、ルートを考えるのがめんどくなったので(苦笑。

途中、上りの有磯海サービスエリアに寄り道をしてオヤツを買ったりしたんですが、下りと違って規模が大きくて驚きましたね~。自分の中では不動寺くらいのものかと思い込んでたんですけど、小矢部川から尼御前くらいの位置づけに変わりました。
このサービスエリアでの買い食いが、今年の夏いちばん楽しかったかも(ぉ

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というわけで、牛岳温泉スキー場にとうちゃーく。

牛岳ライトアップ「虹のかけはし」 始まりました! - やまだむら どっと混む

開催期間は平成29年7月22日(土)~9月10日(日)、日没から3時間程度ですかそうですか。


カーナビに従って富山I.Cで下りて、41号線から国道359線を目指したけど、よく考えたら富山西I.Cで下りたほうが早かったんじゃねって思ったけど、辺りはすっかり日が暮れてライトアップを楽しむにはピッタリなタイミング。

ちなみに、夏にここでこういったイベントが行われているのはなんとなく知っていましたが、人から聞いた話ではけっこうショボイという印象だったので、ちょっとだけ不安でした。でも、あまり大きな規模のイベントに足が向く気分ではなくなっているしなー。とりあえず今まで行ったことがなかったから、この機会に来てみるのも悪くないかなと。


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さて、いきなりですが種明かし。イルミネーションの正体は、LEDとソーラーパネルと充電池が仕込まれているペットボトル―名付けて ”ペットボタル”―。これが20,000個も夏のゲレンデに並べられています。


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ソーラー充電のため、夜の野外イベントのキーアイテムの能力発動条件が昼間の日照頼みなのが笑えますが、この日は曇り空だったにもかかわらず、予想外に光っていました。個体差があるようで、この時点(19:00)で光っているものもあれば沈黙したままのものもあり、まだ外が薄暗かっただけに若干の不安が頭をよぎりました。夜霧よ今夜もありがとう・・・。


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日没スタートのイベントだけにオープニグのタイミングがイマイチつかめない空気の中、リハーサルに余念のないバンドのみなさん。ボサノヴァの名曲を演奏されていました。


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高速道路のサービスエリアのジャンクフードで小腹を埋めたっきり何も食べていなかったのに、ここでもジャンクフード一択(苦笑
一日の来場者の数は知らないけれど、このブース1個だけで3時間持たせる気なのか・・・?


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今日だけ財布の紐がゆるかった嫁に買ってもらったかき氷、それぞれ違う味のを選んでシェアし合う子供たち。これなら3種類の味をいっぺんに味わえるよね!そこへ、ビール代わりに買ってきたペットボトルのコーラを注いでコーラ味にしていく父ちゃん・・・。
これがなかなか好評ですた。


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さあ、すっかり陽も落ちて雰囲気出てきましたね。


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バンド演奏も始まって、イベントらしくなってきた!


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カメラの内蔵フラッシュを使って写真を撮ると、やっぱりそういう撮り方をした写真にしかならないのが気に入らなくて、けっきょくがんばってマニュアル撮影したぜ・・・。この写真を嫁に見せたら 「まるで昼間みたい!」と言っていました。DSC-RX100M2 なら夜でもこれだけ撮れることが実証されたついでに年賀状の写真をここで撮ることが決定。


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いやあ、ゲレンデに設置された20,000個ものペットボタルの物量を日暮れから眺めていて、期待値は決して低くはなかったんですけど、夜の帳が下りてイルミネーションが本格的に浮かび上がってくると、予想以上に良い雰囲気で素晴らしいイベントだということが分かりました。

素朴な場所だけど、ここは気に入った。


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ちょっと遠いけど、来年もまた来ちゃおうかな。

どうやら都会ではレジャーのメガ化と言われているそうですが、富山のレジャーはミニマムにシンプルに楽しめる場所があるんだぜ、と思った一日でしたよん。

娘との東京観光もそうだったけど、どこへ行くとかじゃなく、誰と行くのかが大事ということが今年は特に感じました。




黒部市𠮷田科学館に行ってきた


アブラゼミが高所に上れなくなったなら、それは夏の終わりの知らせ―。今年はセミの鳴き声をほとんど聞かなかったなあ、なんて思ってたら、たんに外が暑すぎてずっと窓を閉めてエアコンかけてたからだったという。

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さて、久しぶりに日曜日に休みがもらえたので、今度は家族全員でどこかへ出かけることになりました。ただし、最近東京へ遊びに行ったばかりということもあって、あくまでも近場でという嫁からのリクエスト。

とはいえ、前日はふつうに仕事だったおれとしてはあまりテンションが上がらず、午前中はダラダラ過ごして下新川郡朝日町は宮崎海岸で翡翠探し・・・。野鳥のカワセミではなく鉱物のほうの翡翠(ヒスイ)ね。ちなみに言いだしっぺは嫁なんですが、近場どころか全然遠いんですけど!

この宮崎海岸は比較的波の高いところなため、カメラの水没を恐れて写真は撮ってません。とりあえず砂利浜なのでサンダルに小石がじゃんじゃん入り込んで痛かったとだけ言っておきます。


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んで、次に訪れたのが黒部市吉田にある𠮷田科学館でございます。ここは、黒部市に工場を多く持つYKK(株)の創業者である𠮷田忠雄氏の寄付により1986年に創建された施設です。


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・・・って、看板に書いてありました。(゚゚ )☆\ぽか

実は以前から気になっていた施設で、機会があればとずっと思っていたんですけど休日になかなか黒部まで足が向かず、先日のスイカ狩りのときは近くまで来ていたのにすっかり忘れていたこともあって、やっとこの日に来れたという。


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前向きはここまでにしておいて、いざたのもー。


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・・・さすがに建ってから30年も経ってることもあって、なかなかの趣き。かつ、手作り感満載の展示物に迎撃されて軽く面食らいますね。ここは富山市科学博物館と比べちゃいけない何かがあるんだ―。


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今回は入館時間が遅かったのでプラネタリウムはあきらめましたが、古い投影機なんか見ちゃうとつい撮っちゃうよね。


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んで、参加時間ギリギリに間に合ったワークショップ、惑星キーホルダー(木製)づくりに参加してみたドン!
ちなみに参加無料、かつ入館自体も無料(プラネタリウム除く)で、ちゃんと係の人が付いてくれるの安心して楽しめました。


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参加時間こそ16:00までとなっていましたが、材料がなくなればそこで試合終了というこのワークショップ。ちょうど二人分だけ材料が残っており、娘と次男を無事参加されることができました。*嫁と長男は隣室のパンダ石コーナーに行ったきり帰って来なかったし、パンダ石はパンダ石というほどパンダじゃなかった(ぉ


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材料と言ってもそんなに珍しいものではなく、直径2.5mmの木の玉と、ナスカンと紐だけで成立する簡単なもの。そいつにポスカでペイントして惑星っぽく仕上げようってだけ。それでも、子供にとっては自分なりの色使いで作品ができるというのは楽しいことのようで、時間ギリギリまで体験させてもらいました。


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じゃーん、できたー。

たぶん、火星だと思います・・・。まーずまーずの出来かな、火星だけに(


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通路に手作りの展示物の並ぶ𠮷田科学館、スタッフの方の苦労や工夫がにじみ出ているところは富山市科学博物館とはまったく趣が異なる部分で、ところどころ壊れている展示物が散見されるところも含めてキュートですね。


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脱輪してたけど、これってタミヤの工作キットかなんかで見たことがあるような気がすると思ったら、本当にありました! ”つなわたりピエロ工作基本セット”というやつで、楽しい工作シリーズのNo.70075。今は絶版になってると思いますが、当時の工作キットはアツかったように記憶しています。モンキーポストマンなんか最高に好きだったなあ・・・。


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なになに、フェラ・・・イト磁石の、不思議な動きねぇ・・・。不思議な動きかあ・・・。


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休憩スペースでは、ジェンガの親分みたいな ”KAPLA” なる木製の玩具が展開されておりました。子供たちが文字通り夢中になって積み上げるその様は、まるで賽の河原のようでした。


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これに意外にも食いついたのが娘でした。東京に遊びに行ったときに着ていたシャツ(ちゃんと洗濯してます)と、リュックサックを見ていると軽く記憶が混乱しそうになる(苦笑


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次男も負けじと嫁の力を借りて、安土城の天守閣を作って・・・るわけないか。


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休憩室のテレビでは、NHKで放送された 『コズミックフロント☆NEXT』 の録画が垂れ流し中。番組では野辺山宇宙観測所での研究の様子が紹介されていましたが、おれは書棚に置かれた宇宙兄弟の単行本を夢中で読みふけっていたので、内容はよく分かりませんでしt

ちなみに、何巻まで買ったか思い出せないままでしたが、おかげで29巻から買ってないことが判明しました。だってさ、あれって敵対や反目する相手もまた事情があって、みんな結局は良い人だったというパターンが多すぎて食傷気味だったんだよね・・・。


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閉館時間が近づいたので次の目的地へ移動することに。この服がうまく脱げない半裸の女性の銅像もどうかと思いますが、なんで地元を代表する大企業の創始者ゆかりの施設の駐車場が舗装されていないままのか気になったのは内緒です。



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