小境海水浴場


お盆休み、というわけではなかったんですが、たまたま土曜日に休みがもらえたので、
嫁の発案で氷見市は小境海水浴場へ行くことに。

自宅からはクルマで1時間少々。
国道8号線をギャっと走って四屋の手前で国道160号線に入ればほぼ一直線のところ、
万葉線を走る路面電車がよく見えるかつ、雨晴海岸沿いを走ればJR氷見線のキハ40が見られる、
というだけの理由で江尻で下りて伏木経由で来たよ!
実際にハットリ君仕様のキハ40を見られたし、あとは土曜日運行のべるもんた号を帰り道にでも
撮影できればいいなと思いながらクルマを走らせました。

年増の仲居に厚化粧させてコンパニオンさせるような旧車の改装は嫌いなのにもかかわらず、
つい撮ってしまうべるもんた号の記事はこちらです。←



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というわけで、着いたー。
べるもんたこそ一眼レフで撮りましたが、ここはさすがにコンデジじゃないと変質者扱い
されそうなので、DSC-RX100M2の出番。
にしても、撮って出しでこの画質。むむむむ。


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この海水浴場、メガネ型をした人口の海岸なんですよね。
次男が生まれる前に行った南紀白浜には敵わないけれど、きれいな砂浜と透明度が高い海、
ということで嫁がいつか来たいと思っていたらしい。


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あの小島の向こうは名前だけはよく聞く灘浦海水浴場、さらにその奥はもう七尾っすよという
くらいに県境近くまで来ても、まだ自宅のある富山市からは50km程度という。
大きく湾曲した形を持つ富山湾の海岸線ならではですな。


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直前にちょっとクセになってる中耳炎をまた発症した次男も、この日は主治医のお許しを得て
参加。


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家族内で唯一泳ぎの得意な長男も、夏休みで帰省しているので、久しぶりに家族が揃いました。
何よりうれしいのは、体調面の都合でずっと遠出ができなかった嫁もいっしょに来てくれたこと。


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なんと、この海水浴場、キスが泳いでるんですよ!
餌も豊富にあるんでしょうかね。


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気温がまだ上がらないうちにと、朝ごはんも適当に済ませて来たので、コンビニで買ってきた
おにぎりで栄養補給をするなど。
ていうか、この辺りって食事ができるお店がなくて、不便といえば不便。


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コンパクトな海水浴場ですが、子供たちは大いに気に入ってくれた様子。
ちょっと遊びすぎても日の明るいうちに帰れるし、なかなかの穴場ではないかと。
他県からの海水浴客も多く来ていた模様。


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午前10時半ごろに着いて、正午過ぎには帰るつもりが気が付けば14時を過ぎていました。
おかげで雨晴でべるもんた号を撮ることができたんだけどね。

いやあ、久しぶりに日焼けして顔がヒリヒリするなあ(苦笑






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のとじま水族館に行ってきた


ゴールデンウィーク目前ですが、どうも5月2日の平日がクセモノで、この日に休日をあてがわれたら
結局連休中に一日も休めない予感がしたので、以前から娘と約束していたのとじま水族館に行くのを
前倒しで決行することにしました。

この日、娘は授業参観の振替え休日。


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と、その前にちょっと寄り道して雨晴海岸へ。
富山県といえばここ、というくらいの景勝地のはずですが、いつでもあんなに山が綺麗に見られる
わけがないぞ、と。

あと、JR氷見線を走るハットリ君電車とと風景を絡めて撮りたかったけど、駐車場に着くなり
目の前を通り過ぎて行ったので諦めました。


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というわけで、のとじま水族館に着いたー。
何気に2012年の10月以来、かつそのときも娘と二人でだった。
なんでだっけと思い返してみたら、この年の6月に次男が生まれたから嫁は来れなかったのよね。
あと、長男は家族とよりも友達と遊ぶ方が楽しい年頃になってくる過渡期だったような。


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娘がずっと会いたがってたジンベイザメとご対面。いやあ、デカイですなあ。


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その大きさを写真で表現しようと思いましたが、暗い館内では撮影自体がめちゃくちゃ難しい(苦笑


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開き直ってモノトーンで現像するくらいじゃないと無理なくらい、失敗写真を量産してしまいました。


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ジンベエザメとは一旦お別れして、ドクター・フィッシュと戯れました。
2日ほど風呂に入っていないので食いつきが良かったです。


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クラゲ。


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ちょうどラッコのお食事タイムだったので、ラッコ舎へ。

この子はアラスカから来たというラスカという雌のラッコで、娘は係の人が解説する前から性別を
見分けていました。
なんで分かったかというと、ラッコの雌は交尾の際に雄に鼻を咬まれるらしく、鼻を見れば分かる
とのこと。言われてみれば傷だらけのような気がします。

ていうか、なんで小学生がそんなこと知ってんだ?(笑


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続いて、イルカ・アシカショー。
お父さん的にはこれを楽しみにしていました。

さすがにゴールデンウィーク前の平日とあって、お客さんの数も少なかったですねー。
座席はなんとなく中央やや左を確保。


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お気に入りの一枚。よく訓練されたアシカと、おねいさんの無駄のない動きが素敵でした。
ノートリミングです。


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そして、ここからは観客とのふれあいタイム。

実は開演前に係の人から、輪投げをやってとお願いされていました。
そう何度もないチャンスなので、恥ずかしがる娘の背中を押して挑戦することに。
ようし、これは一生に一度しかない良い写真を撮るチャンスだ、投げた輪が見切れないように
縦位置で撮るぜ!



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・・・と、ワクワクしながらファインダーを覗いてその瞬間を待っていたら、投げた瞬間に隣りにいた
ババアどこぞの奥様が、おれが撮影のために空けた場所にカットイン!
おかげで肉眼でも輪がアシカの首に収まるところが見られず、悔しい結果に。

でもまあ、娘は楽しかったと言っていたし、よしとするか。


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さて、本命のイルカショー。
座席位置の関係で、あらゆる障害物が映り込み、どうにも構図が決まりません。
これはまたいつか来たときの課題としよう。


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とりあえず、イルカショーは真ん中で撮るよりも、脇から撮ったほうが背景が入ってメリハリが付く
ような気がした次第。あと、イルカの動きの速さ、ね。
もっと腕を磨かねば。


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遅めのランチを食べていたおかげで見逃したペンギンの散歩に思いを馳せながら、ペンギン舎の
横をペンギン歩きで通過(苦笑


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娘はもうこんなのに乗りたがることもなくなりました。


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3年半前はこんなに楽しそうだったのに。

ところで、10月に撮った写真よりも5月前の今のほうが厚着ってどういうことやろ?と思ったけど、
たんにこの日の娘が薄着なだけでした。


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娘のトイレ待ちの間に、芝生にいたツバメを見つけて撮ろうとしたら、気配がバレて逃げられた瞬間。


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どうやら、夫婦で巣作りの相談をしているようでした。


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ボーイフレンドへのお土産も買ったし、さあ帰るか。

またいつか、一緒に来ようね。



養老公園


この春に小学5年生になる娘との二人旅、もとをただせば渋谷にある雑貨屋に行きたいと言い
出したのをキッカケに、渋谷は無理ならばその支店がある大垣市のショッピングモールへ行った
のが始まり。
でも、買い物なんてすぐ飽きるから、その後で思いっきり遊ぼうと考えて向かったのがココ。

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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

大垣市からはクルマで30分くらいですかね。岐阜県は養老郡養老町にある養老公園でございます。
駐車場料金 300円で遊び放題。
ただし、敷地が広大なのでどの駐車場を選ぶのかが最重要ポイントです。
今回は桜を撮りたくて来たのもあるので、川沿いの駐車場に停めましたが、逆にこれが仇となり、
公園の遊具で遊んだあと、かなりの距離を歩かざるを得なくなりました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

というわけで、来る前から撮ろうと決めていた場所で桜を撮ったよ。でも、まだ3分咲き程度かなあ。
これなら地元の松川に行ってたほうが良かったかも。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

さて、桜の写真は撮るのが難しいとはよく言われますが、小動物を絡めることで印象強い写真に
なると思います。
自然のありのままを撮るのだから、これはいい作戦だと納得しています。
これはアブですかね、娘が怖がってましたけど、たぶん大丈夫なやつ。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

父親の影響で、小学校のフォトクラブに入部している娘。ママからコンデジを借りてきました。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

桜の写真を撮ったあとは、養老天命反転地で思いっきり遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

件の雑貨屋 ”RAINBOW SPECTRUM” で買ってきた、くっつくシャボン玉でさっそく遊びーの。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

”アルプス一万尺”で遊ぶ子供を21世紀にもなって見られるとは思ってもみなかったよ。
もしや、タイムリープしてきたな!←


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

芝生広場で遊んだあとは、小便小僧かと見紛うような佇まいの銅像が出迎えてくれる 『岐阜県
こどもの国』 へやって来ました。
ここは Google Map で見るかぎりでは木で囲まれて何もないように思えたんですが、
公園写真家ものけぞるくらいに遊具がいっぱいで、ここへ子供を置いておけば一日中だって
遊んでいられるくらいに素敵な公園でございました。

自宅からはかなり遠いけど、これはリピート案件。
早ければゴールデンウィーク中、または夏休み中にまた来たいと思っています。


IMGP0451
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

だいぶ大きくなったので、こういうのではもう遊ばないかと思ったら、水を得た魚のように生き生き
と遊び始める娘。こうなると、肩に担いだカメラバッグのなんと邪魔なことよ。
おれも一緒に滑ってみたかったけど、もっと小さいおともだちもたくさんいたので諦めました。


IMGP0453
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

マ◯コが痛い、と言いながら遊ぶ娘。


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[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

この遊具、40代の筋力では無理な感じだけれど、娘は数回リトライして無事クリアしました。
失敗しても諦めずに挑戦する姿が眩しいゼ☆


IMGP0457
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

ウサギの鼻にボルトががが。ちなみに写真は撮らなかったけどパンダも同様でした。
なぜこうなっているかは分からないけれど、テントウムシや蝶のマグネットがあれば面白かったかも。


IMGP0461
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

飛行機の音には敏感なので、つい空を見上げてしまう。


IMGP0435
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

そして、これは何かの輸送機か、はたまた哨戒機でしょうかね。
あてずっぽうですが、C-130 とシルエットが似ている気がします。地域的に小牧基地所属でしょうか。
P-3C はお尻がとんがってるもんね。


IMGP0468
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

これはヒヨドリかな、草花の名前すら知らなくて図鑑を買ったこともあったけど、今度は野鳥図鑑が
欲しくなってきますね。
ふと立ち寄った場所で何気なく見かけた鳥、一期一会なだけに興味津々な今日この頃。


IMGP0470
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

今回の旅行の中でいちばん気に入った一枚。
鳥の名前は分からないけれど、桜といっしょに良い写真が撮れたと思います。


DP0Q0392
[ SIGMA dp0 Quattro ]

帰り際、目に止まった寂れた広場にて。
こういう青い遊には、dp0 Quattro がぴったりハマる。
奥のクジラに娘がやたらとよじ登りたがって、いらんところで諦めが悪いところもおれに似たなあ、と
思ったり。


DP0Q0396
[ SIGMA dp0 Quattro ]

これって、実は ”因幡の白兎” を模した遊具で、物陰に兎が隠れていたんですけど、ところどころ
欠けていて可哀そうでした。

さて、養老公園。自宅からはクルマで3時間もかかる場所にあるけれど、アスレチック感満載の遊具
のバリエーションの豊富さが気に入りました。
さっそく嫁に再訪したいと言ったら速攻で却下されましたが、旅費を貯めて今度は次男も連れて
来ようと思います。




養老天命反転地に行ってきた


2年前の夏の家族旅行の候補に挙がっていながらも、次男がまだ幼くて結局行かず終いだった、
岐阜県は養老郡の 『養老天命反転地』 に行ってきたよう。

DP0Q0380
[ SIGMA dp0 Quattro ]

実を言うと、正直ナメてました。
Google Map 上で見るかぎりでは、養老公園内にあるこの立体迷路のような施設、それほど
広いようには見えなかったんで、ちょっとした野外美術館的な先入観で挑んだんですよね。
今にしてみれば、無謀にもカメラ2台持ち。


IMGP0414
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

中には入らなかったけれど、周囲に配置された建物もいかにも現代アート的な佇まいだったし。
意識高い系の公園かなー、なんて(ぉ


DP0Q0381
[ SIGMA dp0 Quattro ]

・・・が、ひとたび足を踏み入れると、なんじゃこりゃこの高低差は(爆

すっ転んで怪我しないように警備員の方が監視をされていますが、言っちゃなんだけど居ても無理。


DP0Q0388
[ SIGMA dp0 Quattro ]

頑張って写真撮ってますけど、平衡感覚が本当におかしくなる。
それに、周囲にあるものにはクッション材など施されているわけもなく、転倒=怪我っす。
監視されているからといって安心なんでできません(苦笑


DP0Q0387
[ SIGMA dp0 Quattro ]

しかし、さすがこんな時期でも想像以上に人がいたこの施設、イマジネーションをくすぐる作品が配置
されているので、子供そっちのけで写真撮ってました。


DP0Q0382
[ SIGMA dp0 Quattro ]

DP0Q0384
[ SIGMA dp0 Quattro ]

一言で言うならば、”重力を感じる公園”ってところでしょうか。
こりゃ足腰鍛えられるわあ。


DP0Q0383
[ SIGMA dp0 Quattro ]

これはアート作品の一部なんかではなく、リアルに土が崩れていて危険が危ないゾーン。


DP0Q0385
[ SIGMA dp0 Quattro ]

大きなカバン抱えたままだと入り辛かったこの場所、娘に促されて入ってみたら、中は真っ暗。


DP0Q0386
[ SIGMA dp0 Quattro ]

でも、上を見上げると日本列島が見えました。
dp0 Quattro で撮ったんですけど、壁の生々しい光の反射がスゴい。


IMGP0426
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

向こうに見えるのは川崎重工の煙突かな。


DP0Q0378
[ SIGMA dp0 Quattro ]

想像以上に面白いし、とてもいい運動になるアトラクションでございました。
これはまた近いうちに次男も連れて来ねばなるまい。
ヘルメットの貸し出しもあるそうですが、実際はそんなもんじゃ足りないくらい転ぶと危険です。
怪我したくなければフルフェイスのメット要りますね。

あと、今度行くときにはカメラ持って行かないでおこうっと。自由に動き回れないからね。

尼御前サービスエリアの遊歩道


福井県はサンドーム福井で開催された 『トミカランド in 福井』 の帰りに北陸自動車道の
尼御前サービスエリアに立ち寄りました。

ゴールデンウィーク中とあって、上りも下りも満車状態。トイレ休憩とお土産選びを済ませてすぐに
次の目的地へと向かうつもりでしたが、サービスエリア内にちょっとした遊歩道があるということで、
予定を変更してここでのんびりすることに。

ちなみにトミカ博の滞在時間が思ってたよりも短かったので、帰りがてら小松に向かい、
前回は天候に恵まれなかった『わくわくコマツ館』を再訪するつもりでしたが、途中の渋滞で心が折れた
のと、マンモスダンプの体験試乗に間に合いそうにもなかったので諦めました。


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大抵の草花の名前は覚えられないけれど、ツツジだけは大丈夫・・・(笑
そうそう、せっかく鯖江まで行ったんで、西山公園にも行こうと思って実際に近くまで行ってみたけど、
そりゃあもう屁も出せないような渋滞ぶりで、道路脇からツツジ眺めてさっさと高速乗りましたわ(苦笑

余談ですが、福井の鉄道ローカル線もLRT化してるみたいで、”FUKURAM”なんて電車が走って
ましたね。オレンジ色の車体で、事前に知っていたら本気で写真撮ってたと思います。


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ということで、尼御前SAで散歩しながら光合成することに。


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このサービスエリア内には、源義経の従女の尼御前が、一行の安宅関(勧進帳で有名)越えに際し、
自分が足手まといになることを案じて身を投げたという伝説の残る岬があります。


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これがまた、日本海の荒波に日々浸食されているようで、危険が危ないことこの上ない岬でした(苦笑

以前は柵などなかったんでしょうかね、柵の向こうに人が踏み固めた古い道がありましたが、
まだ真新しい柵を乗り越えて行く人が何人かいました。
まあ、そんな人たちに何かあっても助けようとは思いませんけど。


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だって、崖の下はまるで火曜サスペンス劇場なんだもん・・・。


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トミカ、トミカ、プラレール・・・。

あまりの怖さに次男も現実逃避を始めました。


DSC00053

長女も昔からなぜか水を怖がるので、あまり落ち着いて散歩するどころではなかったんですが、
景色としてはなかなか見ごたえのある場所だと思います。


DSC00050

この日は特に海が綺麗で、今まで日本海側の海を見て綺麗とか思ったことないんだけど、
今日だけはずっと眺めていたかったなあ。


遥か遠く 君の夜が

僕の心に 映る
胸の奥に ジョークを秘め
今日の午後は 何をしよう
僕の心が 揺れる

雨上がりに 君を想う
Out of the blue I see you there
Confessing your sins to god
Inside my brain I see a chain of

Stars we never had
Out of the grey I tell myself
Its time to change my plot
いつかきっと 生まれ変わる

君と出会って 笑う
天使が今 僕等を見た


”SEA CHANGE” - 高橋幸宏 『EGO』 より

作詞:高橋幸宏/大村憲司
作曲:細野晴臣

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