ワンダと巨像®


2017年の6月に PS4版でリメイクされるというアナウンスを聞いて以来、発売を心待ちにしていた 『ワンダと巨像』 が、2018年2月8日に発売されました。リメイクを担当したのは、以前 『ICO』 とともにPS3版HDリマスターを担当したゲーム開発会社、Bluepoint。
2005年に発売された PS2版 を当時5歳の長男を巻き込みながらプレイし、それこそハードモードのタイムアタック制覇は当然のことながら、屋上庭園の登頂を成し遂げるなど、徹底的にやり込んだ記憶のある思い出深い本作、オリジナル版発売から13年の時を経てどのように生まれ変わったのか期待半分&不安半分でパッケージをレジまで持って行きました。

ワンダと巨像®_20180219220113

ちなみに、寮生活をしている長男の帰省日がおれの休みと重なるタイミングを待つつもりだったため、発売日ゲットはせずに一週間ほど遅れて買いました。あらかじめインストールをしておき、富山駅北まで迎えに行った帰り、”買ってあるよ” と言ったときの長男の反応は、さすがにお互いに好きなゲームのひとつであるにはあるけれど、いかんせん時間が経ち過ぎていたこともあって、けっこうあっさりとしたもんでしたが、





ワンダと巨像®_20180218145540

おれが仕事に行っている数日の間にさっくりとクリアしてやがった・・・!

(ブログ用に何枚かスクショ撮ったのをUSBにコピーしようとして見てみたら、アイツちゃっかりクリア画面を残してやがった)

帰省した当日は、けっきょくお互いに何やかやと慌ただしくて、じっくりとプレイする間もなく寝てしまったので、土日の仕事が終わった後にでも美麗になったといわれるグラフィックを堪能させてもらおうと思ったのに、見つかったのは胆嚢のポリープだけじゃないか(錯乱

んで、週明けにまた駅へと送って行く途中の車内で 「タイムアタックモードを進めておくように」 と厳命されちゃったので、週末までにあと残りの数体を倒しておきたいと思っています。

はあ





スポンサーサイト

(Z指定の)ゲームばっかり


Playstation 4 で遊んでいるゲームタイトルは、過去に次男にディスクドライブを壊されそうになって以来、ディスク版と比べて高額でも中古屋で換金できなくてもダウンロード版しか購入してこなかったわけですが、Playstation 3 ともなればゲームソフトの購入方法として、ちょうどディスクかダウンロードかを選択できる過渡期だったこともあって、こうしていくつかはディスクが手元に残っています。

DSC03651-2

先日、中古で Playstation 3 の本体を買い直したついでに、手放してしまったソフトの何本か ―たいていが5年以上前の古いタイトル― をゲオで補完しては思い出に浸りながらプレイして過ごす休日は、気が付いたらあっという間に一ヶ月が過ぎてしまう現実の時間の速さに逆らっているようで、オラなんだかワクワクしてきたぞ!

PSNのサーバーに残っているDLCの数々を見るにつけ、直近でいちばん家庭用ゲームで遊んでいた時期が2011年ごろだったというほどブランクがあるけれど、その間もずっと変わらずにサービスを続けてくれていた SIE にはとても感謝しています。 『トーキョージャングル』 なんかは、パンダが登場するっていうんで買ったはいいけど、おれがプレイする間もなく長男に独占され、揚句に目の前でエンディングを見せられたりしたなあ・・・。あのとき買いまくったDLCを今回再インストールして、長男が冬休みで帰省している間にまた遊ぼうかなと思っていたら、もう休み終わっちゃってたのよね。

とりあえずも目下の悩みは、Playstaion 4 の Z指定のゲームタイトルのダウンロード版を買うときにはクレジットカードが必要なことで、それにはちょっと抵抗があるから何とかならないかなと思っています。 JCB Premo ってこういうときに役に立つんだっけ?

まあ、次男も大きくなったからディスク版で買ってもいいんだけど、と新品が投げ売りされている 『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスク Ver.』 を横目に見ながら思うのであった。


ゲームばっかり②


人はなぜ、年末年始になると風呂場の電球やテレビの外付HDD、そしてWiFiルーターの買替えをしたくなるのだろうと思いながら、自分だって毎年この時期になると、ゲーム機まわりに手を入れてるじゃないかとセルフつっこみをしているむっちーです、おはようございます。

さて、今後の方向性が見えてきたので、これまでの経緯を11ヶ月後の自分のために書いておきます。例によって誰も得しないけどなー。

■CECH-2500A ― システムソフトウェアは ver.4.81(2016年11月1日配信)。

〇ストレージ容量がオリジナルのままの160GBだったので、初期型から外した500GBへ換装。USBメモリに最新システムソフトウェア ver.4.82(2017年11月14日配信)を入れ、インストール。

内蔵ストレージは HTS545016B9SA00 160GB 5400rpm (非AFT) から HTS727550A9E364 500GB 7200rpm (AFT対応)へ。
*AFT・・・Adovanced Format Technology の略。詳細はコチラ。ゲーム機のストレージとしてこの仕様は適正かといわれれば分からないが、SSHD を注文するのがめんどくさくなったのと、そもそも初期型の故障は基盤まわりの要因で、ストレージは無関係のはず・・・ということで継続して使うことにした。

〇システムのインストールまでは何事もなく無事に終わったが、これまでダウンロード購入してきたコンテンツの再インストール時に問題発生。

Sony Entertainment Network(SEN)アカウントに登録してあるゲーム機への認証制限がオーバーだとな。これを解決するには、認証を外したい機器を操作する必要があるのだが、過去に使っていた Playstation 3 はそもそも2台とも故障して動かないし、廃棄しているので手元にない。


PSN

また、6ヶ月に1回という制限付きで、所有している機器ぜんぶの認証をまとめて解除することができるようだが、そうなると困るのは今まさに同じ部屋で子供たちが遊んでいる Playstation 4 だ。認証を解除されることで何が起こるか分からないし、 Minecraft のセーブデータが消えたり、長男が遊んでいる BATTLEFIELD 4 内のステータスがクリアされることになれば、これまでのやり込みが無駄になるので、それだけは避けたい。仮にそうならないにしてもリスクや問題は避けるに越したことはない。

というわけで調べてみると、『チャットサポート』 なるものがとても便利ということで、試してみることに。

Playstation サポート - チャットサポートのはじめかた

結論を言うと、最高にスムーズな対応をしてもらい、抱えていた問題がすべて解決した最高なエクスペリエンスだった・・・!
というのも、通常は一斉解除となる機器認証を、現在使っていない、または手元にない PSP、PSPGo、PSVITA、PS3 X2台 だけ外して欲しいというこちらの要望を”今回に限り”聞いてもらえたのだ。

「だけ」というわりにけっこうな数のゲーム機を持ってたんだなあと思いつつ、アカウントの乗っ取り対策のためとはいえなかなか面倒な機器認証制限という仕組みに、ヘビーユーザーにとっては悩ましいところだと感じた今日このごろでした。

ちなみに、機器認証を外すゲーム機のシリアルの確認をされたときに押入れから引っ張り出した、最初に買った PS3 の空箱の中に、いつ買ったのかさえ記憶にない PSOne と、ネジコン2個とボリュームコントローラ―が入っていた。Playstation 用のソフトは今でも手放さないでいるから、気が向いたら実機で稼働させてみようと思う―Playstation 3 にはダウンロード版がいくつか入っているんだけれど。


DUALSHOCK®4 Charging Station for PS4™


前回までのあらすじー。

Playstaion 3 の初期型(CECHA00)が故障してしまったため、中古の二代目後期型 CECH-2500A を買ってきたむっちーだったが、当初計画していた SSHD化がめんどくさくなって、結局は初期型に載せていた 500GB のHDD(HGST製HTS727550A9E364)を移植、フォーマットしてイチからソフトを入れ直すことに決め、ダウンロードリスト内に刻まれた大量の有料追加コンテンツに眩暈を覚えながら、手放したゲーム本編の再購入を始めたのだった・・・。

■BATTLEFIELD3 /2011年発売
■CALL OF DUTY-BLACK OPS-(字幕版)・・・DISC版/2010年発売
■BATTLEFIELD BAD COMPANY 2 ・・・DISC版/2010年発売

とりあえずこの3タイトルを補完できればいいんだけれど、何気に発売から8年近くも経っているというね(苦笑。DISC版はゲオでも厳しそうだしヤフオクとかになりそうだけど、BF3だけは値下がりしたダウンロード版があったので、そちらを購入。そのついでに Playstation 4 の周辺機器も拡充させてしまいました。


DSC03642

DUALSHOCK 4 充電スタンド CUH-ZDC1J でございます。思えば3年前にはこれの DUALSHOCK 3 用のを買ってたな。あのときは初期型を譲ってもらったのがきっかけだったけ。

今回の導入の理由は、気分刷新ってのもあるけれど、そもそも Playstation 4 本体の USB 端子が緩くなってしまったのを、これ以上悪化させないためでもあります。前回のアップデートで外付HDD にゲームデータをインストールできるようになったとはいえ、端子がグラグラになっているおかげで HDD がうまく認識できなくて、ちょっと悩んでるんですよねー。まあ、もともとバルク品のHDDを市販のケースに入れているというのもあって不安定な要素ばかりというのもあるんだろうけど、ふつうに店頭で売ってる USB3.0 のケース入りのを買うのにまだ踏ん切りがつかなくて、いよいよ残り少なくなった本体ストレージ容量―50GB のためにどんな手を打とうか悩みどころであります。ああ、『THE SURGE』 やりたい。


DSC03649

子供たちに使い潰された本体付属のコントローラ(黒)を退役させて、青色のに買い換えたのち、どうしても Minecraft をふたりで遊びたいと言う次男のために、その数か月後に同じ青色をもう一個買ってきた(新品同様の中古だけど)親バカですが、何か?


DSC03643

オリジナルは簡素な掘り込みのロゴしかない淡白な外観を見かねて、PS3 から剥がしたロゴを貼りつけてみたぞ。ちなみに Playstation 3 用の充電スタンドにも同じことをしてる。これぞ Play Beyond (意味不明


DSC03644

付属のACアダプターはお馴染みの仕様のもの。ソニタブPとか PSP も充電できるんだよね、これ。


DSC03648

しかも、とある理由で押入れから発掘された今や懐かしき PSOne にも使えそう・・・いや、電圧が足りないや。ちょっと残念だったな。そういえばコイツの電源アダプターとコントローラーどこに行ったんだろ。


DSC03646

とりあえず電源ランプが点くのだけは確認できたけど、7.5V が必要な機器に 5V の電源じゃ無理だろ。この続きはまた今度。


Playstation 3 CECH-2500A


3年前に友人から譲ってもらった Playstaion 3 の初期型(CECHA00)が、数ヶ月前に ”YLoD (Yellow Light of Death)” を発症して再起不能になっていました。データの復旧はとうに諦めているものの、せっかく持っているソフトの中でもまだもうちょっと遊びたいと思うものがなくはないので、年末に近所のHARD・●FFに下見に行ったりしつつ、情報収集を重ねていました。

DSC03630

そして、2018年最初の散財が7年以上も前に発売された据置ゲーム機に・・・!(苦笑
160GB、320GBの大容量HDDを標準装備した「プレイステーション 3」(CECH-2500シリーズ)2010年7月29日(木)発売 - Playstation.com

仕事が忙しくてリサーチにかけた時間は短かったですが、この後に発売されるモデルとの差や評価を鑑みて、CECH-2500A/B(HDD:160/320GB)型を選択。昨年末に目星を付けていた中古の在庫をチェックしにあらためてお店に行ってみると、バッチリ狙い通りのモデルだったので迷わずレジに行きました。ちょうど正月セールの割引期間中に出くわして、7,000円台後半で入手することができました。


DSC03632

以前使っていた初期型には500GBを載せてあったので、今回も500GB~1TBあたりのストレージに換装しようかと目論んでいます。年明け最初の休みもなかなかドタバタしているため、すぐにはやれませんが、Seagate の SSHDにでも換装したいと思っています。
ついでに、壊れた初期型はドライヤーの熱を背面から10分ほど当てれば復旧する方法がネットにあったので、試してみてうまくいけば長男があきらめていた Minecraft のデータをサルベージしたいなあ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
みんぽす
モノフェローズに参加しています
サイト内検索
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR