Computerwelt


昨年からちまちまとパーツを集めながら組んできたパソコンがようやく形になってきたので、自分メモ的に書いておきます。これ以上の出費は、横浜行きを断念せざるを得なくなるのでしばらくの間、休止ということで・・・。

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悩みに悩んで選んだケースは、JUNSBO というメーカーの 『RM2』 というモデル。シャドウベイタイプなので、ドライブ類が見えませんが、中には SSD(Samsug の 840 EVO 120GB)を組み込んでいます。まだ OS は入れてありません。だって、これ以上の出費は(以下略


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以下、現在のスペックです。

■M/B ASUS H97 PRO (BIOS Ver. 2202)

■CPU Core i7-4790 @3.60Ghz (Haswell Refresh)

■ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB DDR5 → GTX 960 の 4GB に換えたい。

■Seasonic SS-700HM 700W POWER SUPPLY

■CFD A3U1600HQ-4G DDR3 1600Mhz X4 (M2X4G64CB88BHN-DG X2 M2X4G64CB8HG9N-DG X2) →16GB

■C:Samusung SSD 840 EVO 120GB →お金に余裕が出来たら 500GB あたりに載せ替えようかな。


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デスクに設置した感じはこんな雰囲気。全然悪くない、むしろベストな選択をしたと思いました。


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Microsoft Wedge Mobile Keyboard U6R-00022


急に自室のデスク周りをスッキリさせたくて、ずいぶん前に友人から譲ってもらったまんま放置状態だったワイヤレス・キーボードを引っ張り出してきました。

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Microsoft の Wedge Mobile Keyboard(U6R-00022) でございます。付属品にはタブレットのスタンドにもなるカバーがあったはずですが、どっかいっちゃった(汗


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キーボード裏面の脚がそのまま電池ケースとなっている無駄のないデザイン。単四電池2本で動きます。


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Windows タブレット用としてではなく、ふつうに Windows PC で使おうというのもなかなか無理がありそうで、でもこのコンパクトさと打鍵の軽さは捨てがたい。音も小さいし、あらためて使ってみて気に入った。ためしに Minecraft も遊んでみたけれど、全く問題がなくてかえって驚いたという(笑

テンキーはないけれど、天候が悪くて沈みがちな気分のちょっとした転機になれば良いなと思いました。


むっちーのデジタル貧乏備忘録


備忘録です(


先日、大事なデータが保存してある外付HDDの突然のパーティション障害に見舞われ、その後無事復旧に成功したわけですが、今度は(C:)ドライブ(SSD120GB) の容量が いよいよ限界の限界を越えてきたので、容量の大きいものに交換することにしました。

(C:)ドライブに使用しているのは、SAMSUNG製のSSD、 『840EVO』 というモデルで容量は120GB。思えば導入からかれこれ4年経っていました。当時、この容量で10,000円を切るくらいだったけれど、今では同じ予算で倍の容量のドライブを手にすることができます。本当なら、昨年買った SanDisk製の240GB(SDSSDHII-240G-J26C)を・・・と言いたいところですが、知人に譲ってしまっているので、買い直しをするしかないと考えました。

が、あいにく小遣い制のしがないサラリーマン、新品のSSDを買えるくらいの予算を復元ソフトに使ってしまったので、これ以上の出費をすると子供たちにクリスマスプレゼントを買ってやれなくなります。なので、使用頻度の少ないもらいもののノートパソコンで使っているSSDを引っこ抜いて移植することにしました。これなら財布も痛まないし、子供たちも喜ぶしウィンウィンだね!(

というわけで、NECのPC-BL350FS6WからCrucialのCT275MX300SSD1(275GB)を取り外し、元々使われていたHDDに戻しました。

さあ、ここからが勝負です。以前、玄人志向のHDD/SSDデュプリケータを使ってクローン化した際、クローン後のドライブに未割当の領域ができていました。あのときはまだ理解する心のゆとりがなかったのですが、今ならきっと分かり合えるそんな気がして(何、粛々と作業を進めます。今回はデュプリケータを使わず、データバックアップの定番ソフトの『EaseUS Todo Backup』・・・のフリー版を使用。

お約束のMBRフォーマットのし忘れ(ブートしない)や、パーティションを拡張せずに進めた(容量変わらない)こともあって、結局2回トライしたのち無事起動に成功、これでまた数年使えるぞと思っていつもように Minecraft で遊んでいると、何かがおかしい。おおむね30分経ったあたりから、採掘した石が回収できなかったり、ベッドで休めずセーブメニューも開けないという半分フリーズしたような状態になってしまう。

そういえば、クローン後のドライブに『EaseUS Todo Backup』のデータが残っていると、不具合が出るって話を聞いたことがあるなあと思ってさっそくアンインストールをしてみるも、その後の再起動の画面から止まったまま。うーん、これはクローン失敗か。いや、それならこんな中途半端な嫌がらせのような状態ではなく、起動すらしないだろう。このときの時間は午前3時、ここはまずおれが落ち着け。そう考えて眠ることにしました。

翌日、”SSD クローン フリーズ” というワードで検索エンジンしてみると、どうやら似たような症状を経験した人がいる様子。以下、参考にさせていただいたサイトのリンクを貼っておきます。

【LPM問題】Crucial SSDがクローン後10日でおかしくなったので何とかする - コシタツ.com
Windows10 の プチフリ/フリーズ問題のチェックポイント - ぼくんちのTV別館

要点をまとめると、①『EaseUS Todo Backup』の自動バックアップ機能が悪さをするため、クローン後は即アンインストール。②SSDの節電機能、LPM(Link Power Management)が誤作動を起こしている可能性があるので、レジストリ編集後に Windows10 の電源オプションを変更。これらの対策で不安定な動作が直るようです。


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特に、レジストリを編集しないとこの”AHCI Link Power Management”の設定項目が表示されないようなので、念を押すならやった方がいいかもしれません。


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自分の環境ではこんなふうになっていました。3時間で電源オフ=フリーズとは考えにくい(3時間も使用していないのにフリーズする)ですが、念のため設定を変えます。


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こんなふうに(ボブの絵画教室の石井隆夫の声で)。



というドタバタを経て、今はフリーズも発生せずにこのブログを書いています。ドライブ内の未割当の領域はあっさりと拡張できて今さらながらスッキリしました。SSDのLPM問題に関しては Crusial だけの問題ではなく、前に使用していた840EVOでも発生するようでしたが、これまではそういった不具合に出くわしたことがなかったので、今回のフリーズ事件はたんに『EaseUS Todo Backup』をクローン化後にアンインストールしていなかっただけじゃないかと思っています。
(註:決して”EaseUS~”が悪いのではありません、仕様上しかたないことに躓いただけです)


現場からは以上です。



地獄のSATAも金次第


前回までのあらすじ―。

PC-VL500/LG (NEC製のWindows Vistaマシンに Win8.1 クリーンインストール→Win10アップデート済み) のグラフィックボードを AMD Radeon HD6450 1GB から、NVIDIA GeForce GT710 2GB へ換装したむっちーだったが、半日ほど Minecraft (Java版)を遊んでいて、なんとなく違和感を感じて調べてみると・・・。

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3年半前に買った2基のHDD(USB接続のSATA/2TB)のうち、1基の様子がおかしいことになっていたぞ!

(C:)ドライブ(SSD120GB)がカツカツなのはさておいて、外付けの(H:)ドライブの情報が見えなくなっている・・・゚Д゚))))ガクガクブルブル、
原因は何だろう、掃除をしたときに何か衝撃を与えたか(汗


2

中身を確認しようにもこの有様、これはひょっとしてヤバい。かなりヤバい。というのも、この(H:)ドライブにはこれまで一眼レフで撮った写真が全部と、次男が生まれる前からい間に至るまでの動画を保存してあったのだ。一眼レフの写真はオリジナルがまだSDカードに全部ではないけれど残っていて、大半は flickr に上げてあるし現像はまたいつかやり直せばいい。

しかし、ハルキさんが赤ん坊だったころの動画を失うのは痛い、ヒッジョーに痛い。

余談ですが、実はこのとき無性に写真を撮りたくなくなっていた時期で、この際だから写真を撮ることをやめちまおうかとさえ思っていたりしてたのは本当(その後、田尻池に鴨を見に行って自分を取り戻した話はまた後日、鴨かわいいよ、鴨)。


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さて、状況としてはかなりヤバいかもしれないが、まずはおれが落ち着けということで粛々と復旧方法を模索します。幸いにも同じブランドで同じ仕様のHDDの(I:)ドライブがあるので、うまくいけばそっちにコピーできればいいかなと。ていうか、壊れるならそっちの方が良かったのにな・・・。んで、HDDの状態を確認するために CrystalDiskInfo なるフリーソフトを使ってみました。結果は画像のとおり。これをそのまま信用してもいいのかこのときはまだ不安だったけど、思ってたより状況が深刻では無さそうな気もしてきました。


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そこで、ふと思い出して Windows のディスク管理メニューを開いてみたぞ。まあ、窓ユーザーなら最初にここ見とけって感じなわけですが、おかげで想定外の事象に気づくことに。本来 NTFS で管理されているべきの HDD が、なぜか”RAW”というやつに変わってるー!

ふだん、仕事でも家庭でもそれなりの頻度でパソコンをいじったりすることがあるけれど、にわか仕込みの経験値では見たこともない状態だったのに震えつつ調べてみると、比較的軽度なパーティション障害だそうな。文言通りに受け取れば、何らかの方法で復旧は果てしなく可能に見えたので、そこに望みを賭けることにしたー。


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ここでもまたフリーソフトの登場( ストレージのバックアップといえば EaseUS Data Recovery が真っ先に頭に浮かんだので、さっそくフリー版を・・・と思ったら、言い換えればさすが無料版、500MBしかリカバリーできないとな(苦笑


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仕方がないので、お友達のシンジマンさんから教えてもらった TestDisk というソフトでパーティションの復旧を試みることに。使い方の参考にさせてもらったサイトはこちら


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やっべーな、チンプンカンプンや・・・(汗


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とりあえず一日半かけてスキャンをかけてみた結果が、”ファイルシステムがダメージ食らってる”・・・だと? とは言え使い方をよく理解できないままでの結果なので、諦めるのはまだ早計。かつこれ以上手探りで進むのも、おれのスキルでは無謀以外の何ものでもないのだけは分かったぜ。

というわけで、戦略的撤退―




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もう、ここまで来たらコイツに頼るしかないっしょ! データ復旧ソフトの大定番、AOSデータ(株)さんの『ファイナルデータ特別復元版』・・・の試供版に(゚゚ )☆\ぽか

いやだって、せっかくパッケージ版を買っても結果復旧ができなかったらお財布へのダメージも大きいじゃん、それにこの試供版でスキャンした結果を製品版で読み込むことができるので、まずは見えなくなっているディレクトリ構造がどうなっているのかスキャンをしておいて、イケそうだったら製品版を購入する作戦なのである。

この作戦を、以後「タバ作戦」―(タダでなんでもしようとしてもバカをみるだけだから腹くくりな作戦)と故障呼称する。

そして、そのスキャンが実に60時間以上もかかったのだけれど、上の画像のとおりに無事ディレクトリが見えたので、復旧の可能性が高まったと確信したのである。タバ作戦に光が見えた・・・。


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デスヨネー( 

スキャンが終わったあとで、なんとなく好奇心で復元メニューを開こうとしたら、このメッセージが(苦笑


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ここでようやく製品版をゲット。まさかのUSB仕様。いまどき光学ドライブを使う機会なんて滅多にないし、モバイルパソコン利用者にも使えるようにという配慮でしょう。ますます気に入った。


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インストールしたのち、試供版で保存しておいたスキャン結果を読み込ませます。


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復元作業が始まると、実に黙々とデータが読み込まれていきます。復元先は同じブランドで同じ仕様のHDDの(I:)ドライブ、先に入っていたデータの取捨選択をしたのちフォーマットして受け皿になってもらいました。

途中、iTunes の一部のデータ(ブックレット的なもの)の復元ができずに進行が止まっていましたが、そこをスキップさせて様子を見ること数時間、無事に復元が完了!日中はずっと仕事に行っていたのでどれくらいの時間止まっていたのかは分かりませんが、
おそるおそる復元先のHDDにアクセスして、フォルダを開くことができたときにはちょっと感動しましたね。

見たかぎりでは、復元ができていないデータはほぼゼロ(読めないtext.ファイルが一個あったけど、そもそも何なのかさえ覚えてもいないから削除した)だと思っているので、大満足以上に大満足しています。

さて、この後はPCショップに行って2TBの新品のHDDを物色しなければ。せっかくボーナスが出たというのに、地味な買い物で諭吉が右から左へと素通りしていく2017年の師走なのであった。



おしまい。




オールドPCに最新ローエンドビデオカードを挿した話


パソコン内部の掃除をしていたら、なんだか急にビデオカードを交換したくなったので、さっそくいつものパーツショップへ突入してきたぞ!

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グラフィックチップにNVIDIAの GeForce GT710 を積んだ、ASUS の 『GT710-SL-2GD5-BRK』 でございます。ビデオメモリは2GBのGDDR5を搭載。本当はこれまで使っていたAMD製のビデオカードの系譜の中から選ぼうと思っていたのですが、影もカタチも見当たらなかったので、店頭にあったものの中から適当に選択。


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中身はこんな感じでーす。ガンメタ調のアルマイトがなかなか渋い趣。まあ、組み込んじゃえば見えないんですけどね。


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さて、PC-VL500/LG に挿すには D-sub15ピンのアナログ端子が邪魔なので外して、付属の短い金具に交換します。


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できたー。


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ブスっと挿す前に記念撮影。

上が今回用意した 『GT710-SL-2GD5-BRK』、下がこれまでお世話になってきた 『RH6450-LE1GHD/S(AMD Radeon HD6450)』 。1GBのDDR3を積んでました。ていうか、こんなビデオカードに Core2 Duo なんてふっるーいCPUのマシンで sd Quattro で撮った写真を現像してただなんて、どうかしてるよね(苦笑

外した Radeon HD6450 は、予備機の FMVCE50Y9 に移植、ビデオカード上の切り欠きの出っ張りが邪魔だったので、ニッパーでカットすることで無事挿すことができました。このマシンについては後日書くかもしれません。


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交換前。


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交換後。スペース的にはなんら問題もなく挿さりましたが、最初の起動時からずっと画面がチラつく症状が出てしまいました。そこは慌てず騒がず、添付のドライバソフトを入れて再起動すると無事解決したので超余裕。

さて、2GBのビデオメモリの恩恵は・・・といえば、Windows 自身の起動が今までより早くなったような気がします。あと、最近ハマっているマインクラフト(Java版)はなんとなくスムーズに動くようになった気がします。さすがにCPUが旧世代ですからね、そんなに期待はしてなかったからこれでいいのだ。


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交換前。


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交換後。


とりあえず雲を表示させても重くなることはなかったです。

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