PC-LL750FS1JW


またしてもオールドPCネタなわけですが、今度のは知人から預かってきた HDDがクラッシュ寸前の
マシンを救済するために行った作業の自分メモです。

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NEC Lavie Lシリーズの2011年秋モデル、PC-LL750FS1JW でございます。
最近なにかと触れる機会の多い Windows 7(Home Premium 64bit)搭載モデルで、第2世代の Core-i5
430M プロセッサ 2.40GHz を搭載。
メモリは4GB(DDR3 SDRAM/SO-DIMM 4GB×1、PC3-10600対応、デュアルチャネル対応)/最大8GB。
NECのお家芸である15.6型ワイドのスーパーシャインビューLED-EX2液晶がとってもキレイ。
使用頻度も少なく、内蔵ストレージを SSDに交換したことで爆速マシンに生まれ変わったこともあって、
正直欲しくなりましたね~(苦笑


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使い込んでもキートップがテカらないクリスタライズ仕様のキーボードと、つるつるのパームレストって
いつまでも古びなくて良いですね。
そういえば、段差のないタッチパッドって最近見なくなった気が。これ、好きだったんだよなあ。


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さて、このマシンには私物の SSDを移植。紆余曲折を乗り超えて Windows 7 をクリーンインストール。
元のHDDからドライバ類を引っこ抜いて適用させて、無事に使えるようになりました。


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最後まで手こずったのは無線LANの動作確認。デバイスは認識しているのにネットがつながらない。
ドライバを削除して再インストールしてみても改善しなくて頭を抱えてたんですが、なんのことはなく
単に物理スイッチがOFFになっていただけというオチ(


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ついでにメーカー壁紙も元HDDから持ってきて、改修前と何ら違和感のない雰囲気に仕上げてみたぞぅ。


さて、ここからが本題(ぇ

まずこのPC、購入は2012年の2月で量販店の免責付きの延長保証(5年)に加入していました。
昨年の夏ごろだったか、”HDDが故障しているから交換して” というメッセージが画面に表示される
ようになったため、購入店舗から業務を引き継いだ系列店舗に持ち込んだところ、そこで初めて免責事項
の話を聞かされ、保証があるのに免責(1万円の手出し)ってどういうことや?と短気を起こしてそのまま
このPCを店頭に預けたまま、どうするか考えが決まったら連絡を入れることにしていたそう。

まあ、こういうのは販売店の担当者が最初にしっかりと説明すべきところ・・・でしょうが、知人の性格から
してきっと聞いてなかったんだろうなあ、なんて(苦笑

そこまではまあ、あるある案件なんですが、おれもドン引きしたのは預けていった店舗の対応で、
預かったまんま今の今まで放置プレイ、その間に長期保証の期限も切れてしまってたという最悪の展開。
いやあ、いくら何でも確認の連絡ぐらい入れるべきだろうよと思ったら、受け付けた担当者が退職し、
引継ぎもされてなかったというね(呆


という経緯があって、おれの出番が来ました。

店舗から回収してきたという知人のそのPCを預かって、おそるおそる電源を投入してみると、
驚くほど普通に立ち上がりました。でも、数分後には例のHDD交換を促すメッセージが出てきます。
ということは、システムエラーではなくハード側の問題だなと当たりをつけ、まだHDDが生きている
うちに手持ちの SSDに交換してクローンを作ってあげようず!と鼻息を荒くして取り掛かったわけですが、

HDDディプリケータでクローニングしたSSDでは起動できず、ならば最近話を聞いてやってみたかった
ソフトウェアを使ってのクローン化だべ、とソニーショップ★テックスタッフの店員佐藤さんのブログ記事、
システムクローンで環境そのまま引越 旧型VAIOのHDD→SSD換装レポート』を参考に、
Ease US Todo Backup」を使ってシステムクローンを試みるも、60%くらいのところでフリーズ。
これは本当にHDDがあかんようになっとるんや・・・と、クローン化はあきらめることに。
(システム修復ディスクの作成とかシステムの復元の工程は割愛します)

ならばと思って、Microsoft より Windows 7 のディスクイメージをダウンロードしてDVDに焼き、
オリジナルの環境はあきらめ、クリーンインストールをすることにしました。
ライセンスはPC本体下部に記載のコードで認証っと。結果はすでに上記の最後の写真の
とおり。

この数週間、暇つぶしの遊びでやっていたPC弄りが早くも役に立ったぞというお話。


それにしても・・・




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Logitec LDR-PUB8U3LBK


手元にある2台のノートPCがいずれも光学ドライブを内蔵していないので、システム修復ディスクを
作るために外付けの光学ドライブを買ってきました。

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ロジテックのDVDドライブ、LDR-PUB8U3LBK でございます。いちおうこれでも USB3.0接続。
PC本体側にはUSB2.0しかないけどな(ぉ

平面があるとついステッカーを貼らずにはいられなくなる病気に罹患しているので、
今回もやっちゃったよ!


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感動したのはこのディスクトレイ部分の肉抜き!
軽量化しつつ剛性もキープって感じが素敵。


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ところでこのモデル、裏面にUSBケーブルを収納できるようになっているんですが・・・。


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固定用のツメがあっさり折れちゃったうえに、一時本体外装の内側に入り込んじゃって、
振るとカラカラ音がするようになっちゃった。すぐに取り除けたからいいんですけど。


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さておき、これでバックアップ体制もOKかつ、Linux遊びもできるようになりました。


VPCX13ALJ


最後に使っていた VAIO って何だったっけ、おっそろしく安価で買えた Windows XP の入った
店頭展示品の VGN-CS52JB/W(リコール対象機種)だったかな(2009年12月購入)。
その前には2002年2月発売でモニタ一体型の PCV-W101 を使っていた。一体型マニアだからね(
もっと前には PCG-C1S(M/Bだけ手元にある)、もっともっと前には PCG-505S ・・・。
当時話題になったクロックアップさえ、結局したのかしなかったのか記憶がほとんどないなあ。

でも、あのときは本当に楽しかった。

だからいつかは VAIO に還ってくるつもりだった。

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というわけで、世間の Windows Vista ユーザー様が買い替えを迫られている中、本年2台目の
Windows 7 搭載PCをゲットだぜ!

型番は一時期 ”VAIO離れ”をしていた間にいルールが変わったようで、PC◯-XXX ではなくなった
ものの、モバイリティをしっかりと受け継いだ VPCX13ALJ を入手。
酩酊状態でのヤフオクを禁じる法案が早く成立しないから、いつまでもこんな散財を続けるんだ!(ぉ


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いいすね、この電源ボタンのランプ。閉じた状態でも視認性が良いっす。


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そしてこのプレミアムカーボン!(高田元社長の声で)
ありとあらゆるものが映り込むのが写真的に困りますねぇ。ちなみに微かな擦り傷があるくらいで
全然綺麗でした。ていうか、これに傷ひとつ付けるなと言うのが無理なんです。
(ちなみに映り込んでいるのは閉鎖したサイバリオンのURL・・・)


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どうやらVAIOオーナーメイドモデルらしいので、スペックを備忘録的に記しておきます。

Windows 7 Professional(SP1)
Intel atom CPU Z550 2GHz ・・・ このモデルで選択できる中ではいっちゃんええやつ
RAM:2GB
SSD 64GB(Ultra ATA) このモデルではいっちゃん少ないやつ。
この Ultra ATA ってのが引っかかりますが、ネットのみの用途であれば速さも容量も
さほど問題ないので、特に弄らずにこのままにしておこうと思っています。


R.P.D Vol.3 ~覚え書き、比較篇~


トレンドのパーツを集めて最新スペックのマシンを組み上げるのも楽しいとは思いますが、
いかんせんコスパも微妙だし、そりゃ最新なら処理スピードも速くて当たり前なので、
ぶっちゃけ面白くないです(ぉ

なので、あえて古いメーカー品のパソコンをベースに様々な制約を受けながら能力を上げていく
のが楽しいんです。レース用のエンジンを積んだトラクターでカマロを追い回すことにロマンを感じ
るように・・・。

さて、そんなポエムはどうでもいいとして、部屋の掃除がてらに埃だらけになっていたメインPCの
クリーニングをしたついでに、2013年10月以降チェックしていない中身を確認してみました。

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貰いものの NEC製のデスクトップパソコン、PC-VL500/LG を素体とし、CドライブをSSD化、
内蔵のDVD/CDドライブはBlu-rayドライブ(外付けドライブの中身を引っこ抜いたやつ)へと交換、
従来のHDDがあったスペースにはDドライブとして Seagate の ST31000524AS(1TB SATA600 7200)
を格納しています・・・が、このDドライブはほとんど使っておらず、写真データの保存には外付けの
ドライブを利用しているのが実情。


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SAMSUNG製 120GB SSD、840 EVO。搭載にはPCIスロット型のダミーマウントを利用しています。
現時点では84%を使用中で、けっこうカツカツな容量なのが最近の悩み・・・。
この真下にはRATOC製のSATAボード REX-PE6S を設置していて、チップセット上に2つしか
なかった SATAインタフェースを増設してあります。
余談ですが、玄人志向製の同じ用途のインターフェースボードが手元にあるんだけど、なぜだか
記憶にありません。


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Blu-ray ドライブ。ほとんどメディアのコピーをしないので、使用頻度がかなり少ないです。
もう外しちゃって 余ったHDDでも突っ込んでおきたいところ。
下のメッシュの部分にはDドライブが隠れています。


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こちらは富士通の FMVCE50Y9。チップセットは違えど、CPUは上記の PC-VL500G と同じ。
サイズ的にはちょっとだけコンパクトな感じですね。内部のスペースにもゆとりがあって、通気性
が良さそうです。


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メモリは PC2-5300 ということで、PC-VL500/LGに乗っけてるものとの流用も利くのでラッキー。


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ただ、ちょっとした懸案事項なのがこの部分。
PC-VL500/LG の PCIバスはハーフ、PCI Express x1 のハーフ、PCI Express x16 のそれぞれ一つ
ずつとなっているのに対し、FMVCE50Y9 PCIバスのハーフが一つと、PCI EXpress x16 が一つしか
ありません。また、チップセット上のSATAインターフェースもイッキ飲み1基のみしかなく、
PC-LV500/LG で使っているものをそのまま移植するのは難しそうです。


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コンパクトにまとめつつ、メンテナンス性に優れたインターフェースはきらいじゃないんだけどなあ。
ビデオカードの装着は必須として、Dドライブを諦めて内蔵させるのはSSDのCドライブのみ、という
割り切りが必要かと。

にんともかんとも、ニンニン。



R.P.D Vol.2 ~FMVCE50Y9篇~


自分用メモ。

富士通 デスクトップPC FMVCE50Y9 (2007年12月21日発売モデル)

*現在使用中のNEC PC-VL500LG は2008年モデル・・・。これが壊れたときのバックアップ用途。
放熱性はNECより良さげ。光出力端子付なのがステキ。ビデオカードもRAMも流用可。
ストレージはFMVEK30Uに載せたSSD(240GB)を移植予定。
ところで、OSの認証大丈夫やろか・・・。

OS: Windows Vista Home Premium (Office Personal 2007)
CPU: Intel Core 2 Duo E4500 2.20GHz
M/B: Intel G965 Express Chipset
RAM: 2GB(1GB×2)(デュアルチャネル対応DDR2 SDRAM、PC2-5300対応) 最大4MB
Graphics: Intel GMA X3000(強化可能なPCI Express x16スロットを搭載)
HDD: Seagate ST3320820AS ”Barracuda” 320GB SATA300 7200rpm
DVD/CD: Hitachi-LG Data Storage.Inc. GSA-H60N SATA
I/F: ①PC Card Standard準拠(TYPE I/II×1スロット) CardBus対応②メモリースロット③USB2.0x6
④光デジタルオーディオ出力端子(角形)

■参考資料

FMV-DESKPOWER CE50Y9 - FMVサポート

チップセット黒歴史 前世代にも劣るIntel G965のGPU - ASCII.jp


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