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魚津水族館に行ってきた


ライフログ的な意味をこめて SNS なんてやってたりすると、ふと同じ時期に同じ場所に行っていることが分かって面白い。今日と同じ日の1年前と3年前には立山方面に行っていたらしく、偶然にも前の日までは今日も同じ場所を目指そうとしていた。でも、今年は次男が夏休みであまり子供ウケしなさそうなところには行けないので、シナリオを変えた。

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というわけで、魚津水族館でございます。義妹にやたら高価くてその価格に見合うような重厚な内容の図鑑をもらって以来、爬虫類にご執心な次男なら絶対によろこぶと思って。んで、水族館に行ったのに魚にはほぼ目もくれず、カメやトカゲを中心に観てきました。

魚津水族館 ←いつの間にか公式サイトが洗練された内容になっていて驚いた。有用な情報が多くて素晴らしい


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先日ママにもらったおこずかいの300円のうち、100円はこないだ行った太閤山ランドで鯉の餌やりに使ったけど、今日は水族館の魚の餌でもう100円課金しちゃうよ?・・・晴れてたらミラージュランドの脇の公園の池でも課金しそうな勢いだったが雨でよかった。


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これはヤラセです(


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個人的には毒を持つカエルのカラバリ展開に非常に興味はわくところでありまして、ついつい子供をほったらかして見入ってしまいました。お触りなしで見るだけってのは男の永遠のロマンなのでしょうか。


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コモドドラゴンの子供―。


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カメレオンの手って面白いよねえ。


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よく見るとヴァルカンサリュートの形をしているのよ。これは枝につかまりやすいように進化したからでもあるけれど、非常に興味深い。ちなみにスタートレック・シリーズは言うほど観てはいない。


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ミンククジラの骨(本物!)


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資料コーナーでもある 「うおすいファミリウム」 では、9月23日まで 「おばけ展」 なる手作りのイベントが開催されていて、骨格標本のほか身体が透けて見える魚の展示とかがされていました。その手作りならではユルさは地方の水族館ならではの味があって、逆に和むという(笑。


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何も言わなくてもかぶりものをかぶってくれる子でよかったと思う。

次男曰く、自分は魚に擬態しているので、いちど向こうで10数えてからもう一度ここへ来て自分を探してほしい、とな。めんどくさいからやだって言っておいた。


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小学館の図鑑NEOシリーズでカエルの表紙のやつをみつけたのでさっそく開いてみる。ここに置いてあったのは旧版で、鳴き声が収録されたCDが付属していたやつでした。



現在はDVD付きの新版が発売中だけれど、正直言ってドラえもんは要らないよね・・・。


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まだかぶりものから離れられていない人がいた。




帰り際、大水槽の餌やりタイムに遭遇しました。たぶん観るのは初めてだったような気がしたので、夢中になって動画撮っちゃってた。

自分が言ったことのある水族館のマストかつベストは越前松島水族館だし、次点はのとじま水族館だけれど、この魚津水族館のように肩に力の入っていないのんびりとした水族館も大好きです。イルカショーのいる箇所が重要なんじゃない、子供といっしょに回って楽しめればそれでいいのだ。

前に来たときより照明が明るくなっていたせいか、とても歩きやすくてよかったなあ。



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太閤山ランドに行ってきた


どうして子供って毎朝 「パパ、今日はおしごと休み?」 とか訊いてくるくせに、休みの日の朝に 「今日、おれ休みだよ」 って言うと、「なんで?」 って訊き返してくるんですかね。

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というわけで、ふいに紫陽花の時季に太閤山ランドで次男が好きなカナヘビを見つけたことを思い出したので、行ってみることにしました。いやー、何気に飼いたいんですよね爬虫類。バスケが上手いのは八村塁、イェー。


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こういうのは撮り飽きたはずなのにまた撮っちゃう。次男にせがまれてアブラゼミを捕まえてみたけれど、その後の処置に困って放すことになるのを繰り返すのはなんなん。


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そんなアブラゼミの抜け殻(違

そういえばツクツクボウシの声も聞こえてくるようになりました。ニイニイゼミと同じく木の幹の色と同化するのでなかなか見つけれません。


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この日も使用レンズは 50-100mm F1.8 DC HSM Art の一本のみ。70mm マクロも良いレンズだけれども、個人的に相性が良いのはやっぱり 50-100mm なんだよね。大きくて重いわりにそんなにズーム倍率がないけど、それがどうした?って感じのまるで空気のような透明感のある描写が魅力。


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以前カナヘビを見たというスポットまで次男を誘導しつつ、池の鯉に餌をやる・・・でも大きな顔をしているのはコブハクチョウというね。このコブハクチョウ、何年も前からずっとこの池にいる個体です。


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いくらか涼しくなってきたとはいえ、まあまあ暑いのでほどほどに休みながら園内を歩きます。歩く先々で木の枝を拾ってきては何かの道具にしようとするのはマインクラフトの影響なのか、ただの先祖帰りなのか。こないだじゆうちょうにさんざん原始人の絵を描かされた。


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いつしか木の枝も木の束になる。おれは、この子が好きなように生きていくのを傍らで眺めているのが好きだ。いつかおれが年老いたときに老人養護施設で彼と話すんだろうか、あの公園に行ってトカゲ探したよね、なんて。すいません、できることなら自宅介護でお願いします(


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今年はカブトムシは死骸しかみたことないかもなあ。


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結局、カナヘビを見た場所への誘導に失敗して、何年も来たことがなかったエリアに足を踏み入れる。この公園ってけっこう広いんだよねー。ここらへんに来たのは9年ぶりかも。あのときは長男が小学校4年生くらいのときだったかな。


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『シグブラ』 映えしそうなオブジェ発見―。いつかシグブラを富山でやろうってことになったとしても、公共交通機関でここに来るのはなかなか至難の業なのでちょっと厳しいな。いかに岐阜がロケ地に最適だったかがよく分かる。


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水場を見つけたので、少しだけ水遊びを。

結局今年はいちども海に連れて行かずに夏が終わりそう。だって、なんとなく今年は嫌な予感がしたから。気のすすまないことはやらないに越したことはない。人の集まる場所、大きな音のする場所もなるべく避けながら過ごしてきた。


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しかし、なぜこんなにも蝉の抜け殻に惹かれるんだろう。

ちなみに、この円柱の上半分だけピントが合っていて、下半分が合ってないというヒリヒリした浅いピントの難しさこそおれを現世(うつしよ)につなぎ留めるたった一つの生きがいなんだ。孫の顔を見るまではまだ死ねんのだよ。

ところで、結局カナヘビは見つかりませんでした。


おしまい。



南砺獅子舞 令和元年夏の陣の話


『ひみ獅子舞ミュージアム』 さんでもらってきたチラシを眺めながら、8月31日の行動計画を立てようと思ったんですが、いかんせん日程順よりも企画順の表記だったのが分かりにくかったので、時系列で理解できるように並べ替えしてみました。すべてはおれのため(笑


■展示:祭礼獅子展

◎南砺市内各地区の獅子頭、およそ40頭を一同に展示。既に現役を引退した獅子頭も含めて、様々な形態の獅子頭をご覧いただけます。(註:チラシより転載)

〇井波彫刻総合会館
〇8月9日(金)~9月9日(月)
〇9:00~17:00(最終入館16:30)
〇入場料500円(高校生以下無料)
*8月14日(水)休館

後述する本命のワークショップが 13:00 スタートなので、ここでどれだけ時間を取れるのか悩むところ。でもここを先に訪れておけば、荒井寿斉先生の工房まで歩いていけるし順番的にはいちばんスマートなんだけどな。


■展示:なんと伝承文化獅子舞展

◎獅子頭、衣装、道具、楽器など、実際の獅子舞に使う道具一式や市内それぞれの地区の獅子舞がどこから伝わったのかが分かる伝播図などを展示。南砺市の獅子舞の歴史や文化について学ぶことができます。(註:チラシより転載)

〇井波美術館
〇8月9日(金)~9月9日(月)
〇9:00~16:00
〇入場無料
*火曜日定休日

次男が獅子舞に使う取りものに興味津々なので、ここも軽くでいいから押さえておきたい。写真を撮って、家で工作するときの資料に役立てたいしね。


■ワークショップ:獅子ゼミ

◎井波の彫刻師の指導による、獅子木札製作体験ができます。獅子頭や道具についての修理やメンテナンスについての相談も無料で実施します。獅子ゼミ開催日は、祭礼獅子展示会場内(有料エリア)にて彫刻師による獅子頭の製作実演も見学できます。
(註:チラシより転載)

〇井波彫刻総合会館
〇8月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)
〇9:00~17:00(最終入館16:30)
〇獅子木札製作体験500円

荒井寿斉先生に会うので、ここで彫刻師の話を聞くことはないのでパスかな。


■ワークショップ:ししまいにふれてみよう!

◎実際に獅子舞に触れられる、体験型のワークショップです。獅子舞衣装を着たり、獅子頭を持ったり、太鼓や笛など楽器の演奏にチャレンジしたりして、獅子舞を気軽に体験してみませんか?衣装を着て、記念写真を撮影しましょう!
(註:チラシより転載)

〇井波別院瑞泉寺 瑞泉会館
〇8月31日(土)
〇13:00~16:00(最終受付15:30)
〇入場無料

これは絶対やる感じのやつ。獅子頭はこれまで眺めるだけで触ったことがないので、ここでみっちりと触って、笛まで吹いちゃって思いで作りをしてほしいぞ。


■スタンプラリー

〇井波別院瑞泉寺 瑞泉会館、井波彫刻総合会館、井波美術館
〇8月31日(土)
〇10:00~16:00

他人に自分の行動を決められたくはない性分なので、スタンプラリーとか位置ゲーは大きらいです。


■獅子舞共演会

◎毎年、井波八幡宮のお祭りで観られる屋体、この度約100年ぶりに5台の屋体が勢ぞろいして獅子舞共演会に花を添えます!
(註:チラシより転載)

〇八日町通り~井波別院瑞泉寺
〇8月31日(土)
〇18:00~21:00(18:00~よいとこ井波前から井波別院瑞泉寺山門まで、八日町通りを出演団体が練り歩きます。)
〇18:30~井波別院瑞泉寺にて獅子舞共演会
*共演会のみ井波別院瑞泉寺本堂で実施します。
〇18:40~19:00 岩屋青年義勇団(井波岩屋地区)
〇19:00~19:20 信末獅子方保存会(城端信末地区)
〇19:20~19:40 皆葎獅子保存会(上平皆葎地区)
〇19:40~20:00 専勝寺獅子方若連中(井波専勝寺地区)
〇20:00~20:20 大鋸屋昭徳会(城端大鋸屋地区)
〇20:20~20:40 東町獅子方若連中(井波井波東町地区)

これが本当に悩む。練り歩きを観るということは本堂での場所取りで負けるということなので、今まで何度も共演会を観てきたからと場所取りをあきらめるか、それとも17:00ごろから本堂に居座って共演会が始まるのをボーっと待つのか、これは当日の雰囲気次第ですかね。次男の始業式は翌々日なので、帰りの時間が遅くなっても平気とはいえ、6つも観るのはなかなかハードだぞ(笑

そんな感じで、当日は体調を万全にして臨みたいと思います。



ひみ獅子舞ミュージアムに行ってきた話


『氷見ラーメン』 さんで 「獅子舞ラーメン」を堪能したあと、『ひみ獅子舞ミュージアム』 へと向かいました。あくまでも羽咋まで娘を迎えに行くだけなのにやけに楽しそうだな、おれら。まあ、こういう機会でもなければなかなかこの辺りまで来られないので、ここはガッツリと氷見の獅子舞を堪能しちゃいましょう。

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ここは以前にも来たことがあるんですが、フレンドリーな 『海老江まつり資料館』 とは打って変わって厳かな雰囲気の漂う場所であります。入場無料なのは同じですが、人が入っても誰も出迎えることなく、併設されている公民館に人の気配がうっすら感じられる程度。


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その独特な雰囲気には慣れているので、とりあえず観たいものだけ観て帰るぞー。


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第44回たかまちまつり高岡獅子舞大競演会』 のときに買った段ボール獅子舞の仲間たちがここにも展示されています。次男が 「このピンクのやつがほしい!」 と言い出しましたが、おいおいそれは日に焼けて色が褪せただけだぞっと。


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家に置く場所がないから買わないけれど、この大きい方の迫力と醸し出すユーモラスな空気はいつ見てもいいね~。買わんけど。


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この絵、好きだな。


建屋内は照明を控えめにされているので写真は撮らなかったけど、獅子頭そのものよりも看板に記されてる文字の資料のほうが今回は興味を惹かれたなあ。射水・氷見・砺波と呉西ではこの3つの獅子舞があるわけですが、それぞれの出自と伝播を辿るのがけっこう楽しいんです。


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チラシ置き場に8月31日に開催される 『南砺獅子舞 令和元年夏の陣』 のチラシがあったので、迷わずもらって帰りました。羽咋へと向かう途中の 『神子の里』 (石川県羽咋市神子原町)さんで食べたソフトクリーム(バニラ:260円)がめちゃくちゃ美味くてクセになりそうです。

氷見ラーメンを食べて、獅子舞ミュージアムに行って、神子原でソフトクリームを食うというこの流れ、気に入った。


氷見ラーメン本店


部活のバレーボールの試合で羽咋市まで遠征に行っている娘と同級生を回収するこの夏恒例のミッション、『海老江まつり資料館』 なんてニッチな施設に立ち寄ったりと遠回りしながら向かう途中、お腹が空いてきたのでラーメンを食べることにしました。

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氷見市丸の内は万尾川が目の前を流れ、忍者ハットリくんカラクリ時計からもほど近い場所にある、『氷見ラーメン本店』 さんでございます。ちなみに斜め向かいにはあの有名店 『貪瞋痴』 さんがあるという立地。『貪瞋痴さん』 のほうはさすがですね、10人ほどの行列ができていました。

・・・が、子供を連れてこの炎天下の中並ぶ気はさらさらないので、迷わず 『氷見ラーメン本店』 さんに入店。こちらはカウンターと小上がりに2人ずつ食べているだけでした。まあ、これはこのお店がイマイチなのではなく、『貪瞋痴』 さんの話題のなり方がエグいだけですし、おれたちが食べはじめたころには 『氷見ラーメン本店』 さんにも行列ができていましたよん。


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カウンターの端っこに座ってメニューを広げてみると、いきなりこれですよ 「獅子舞ラーメン」(笑)。けっしてこれを狙ってたわけではないのにもうこの店しか選びようがなかったんじゃないかとさえ思いました。もう、小学一年生が食えようが食えまいがこれ一択。


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セルフサービスの給水機のとなりにあったガチャガチャに気づいたので秒で回したぞ!。・・・ちなみに次男も同じやつが当たりました。


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おおー、似合ってんじゃん。


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というわけで、「獅子舞ラーメン」(810円)でございます。次男にも同じもの同じ量で注文しました。とんこつ系のラーメンってふだん食べないんですけど、これはいい選択をしちゃいましたね。写真では見えませんが麺は堅めのストレート麺で、スープは見た目に反してあっさりしていてクドくありませんし、白ご飯に逃げたくなるようなしょっぱさもないというお味でたいへんおいしゅうございました。


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『貪瞋痴』 さんのときもそうだったけど、ラーメンを食べに行ってスープまで飲んじゃうことってほとんどないので、氷見のラーメンとおれは相性がいいのかもと思いました。次男は少しだけ残したけれど、おいしかったと言ってくれたのでよかったです。また近くに来ることがあれば食べに来ようと思います。






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