SIGMA 24-35mm F2 DG HSM Art


このところ、ふだんの自分の写真の撮り方に変化がなくなり、一時期は増殖傾向だった機材も使用頻度の高いものと低いものの差が大きくなったため、ここはスッキリと整理させて末永くこの趣味に付き合っていこうと思っていました。

これは停滞ではなく、次の段階へのはじめの一歩なのだ。

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さて、前へ進むためには何かを後へ置いていかなければならないならばと、諸々のフレンズたちとお別れをして入手したのはこのレンズ。SIGMA の 広角1.5倍ズーム、24-35mm F2 DG HSM Art でございます。


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sd Quattro で愛用している 50-100mm F1.8 DC HSM との併用を想定して選びました。これまで広角側は 24mm の単焦点だけ持っていたのですが、これまで経験してきたシチュエーションの中で、ひとつの画角を選ぶためのにレンズ交換するのがめんどくさくなってきたのと、鉄道写真を撮るときに ”もうちょっと寄りたいけど、50㎜では画角が狭い” と感じるような場面に広角ズームがあれば良いなと思って。

具体的に言えば、神通大橋の上から北陸新幹線を撮ったときに強く感じたことなんです。

というわけで、24mm F1.4 DG HSM は旅立って行きましたとさ。


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フィルター径は 50-100mm と同じ82mm。重さは調べてません、50-100mm より軽いなと思う程度です(ぉ
手振れ補正がない? そんなものはお前の心がブレてるから不安になってるだけじゃねーの(暴言


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ボディとのバランスも良好。ふつうは 17-70mm とか 24-70mm を選ぶところなんだろうけど、そうしないのがおれのおれたる所以。

夏も終わりを迎え、秋から冬にかけて草木も減り、鉄道撮影がしやすくなる時季になっていくので、50-100mm とのコンビであちこちの撮影地で使っていこうと思います。


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便利ズームについて語るときに僕の語ること


趣味なら本気で― を旗印に、ガチな写真を撮りに行く(または正反対のものを撮りに行く)ときは
SIGMA の sd Quattro を、そこそこ真面目にかつ合間に不真面目に撮るだろうと思われるときは
PENTAX の K-3II を、わりと一瞬を大事に切り取らなきゃいけない場面なんだけど、
失敗して後悔するまでをも愉しみたい、または遠足でリュック背負って登校する日にかぎって
通学路で誰とも出会わなくて、日にちを間違えてたらどうしよう・・・と不安になるような気分を
味わいたいときは α7 を使いたくなるむっちーです、こんばんは。

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さて、電車を撮るのにも今年の分はそこそこ飽きて来た今日この頃、ちょびっとだけ野鳥撮影に
ムラッとくるようになりましてですね、通学路ではないですが出勤途中に遠回りして、富山市は
水橋を流れる白岩川沿いを通ってカルガモの写真を撮ったりしてました。

今日のお供は PENTAX の K-3II と、SIGMA の便利ズーム、SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC
MACRO HSM でございます。


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本当は田尻池に撮りに行けたらよかったんだけれども、なにぶん逆方向で、いくら遅番と言えど、
出勤時間に間に合わないので、妥協したといえば妥協した。
でも、ここはここで風情があって良いかも。

ただね、どうやっても撮って出しで周辺光量落ちをコントロールできなくて、モヤっとしています。
サクサク撮って、ブログにバリバリ上げたいのに、補正をしないといけないなんて・・・orz

敢えて周辺減光を使って雰囲気を出すという手法もあるけれど、意図しないときに発生するのと
では意味が違う。

個体差なのかもしれないし、気持ちの置き所に悩む日々。
これ以外に手頃な価格帯のズームレンズって純正でさえも発売されてないんだよね・・・。


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これはそんな悩みとは無関係の一枚 ―ただのウミネコが神々しくさえ見える(笑


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富山県漁業取締船 『つるぎ』 何気にレアな船舶を海の駅蜃気楼でゲットだぜ!


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ここは開き直って、自分なりの表現方法に昇華できるように手なずける方向でいいのかな。


余談ですが、いくらボディ内に手振れ補正が入ってても、ぶれるものはぶれるので、結論としては
おれにはなくても構わないないなあと思っています。



Canon EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM


性能は決して悪くない、むしろ好きなカメラのひとつでもある EOS M2。レンズは EF-M22mm F2 STM
だけ持っていて、これまたとても扱いやすい焦点距離と明るさで大好きなんですが、
いかんせん散歩にも sd Quattro を持ち歩くような男なため、出番が非常に少ないんです。
このまま死蔵するのも可哀そうなので、誰かに譲ろうかと思っていた矢先、面白いレンズが発売され
ました。

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このカメラに便利ズーム付けるくらいなら Kissデジでも買っとけと思う中で、やって来たのは 28mm
の単焦点マクロ。とってもコンパクトな EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM がキター!


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アルミ製の付属専用フードの裏に刻印がされていて、接写の際に写り込まない配慮がされています。
これだけの手間が入っていながら、マウントがプラスチックなのがちょっと残念な気がしますが、
おそらく軽さを重要視したんでしょうね。


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今回ツボだったビックリドッキリメカ、なんとこのレンズ光るぞ・・・!
ふだんものぐさで物撮りだけはいつも以上に雑なおれでも、ちょっとしたアクセント入りの写真が撮れ
そうな気がしなくもなくて、つい手が出た一本(ぉ


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ただ、たまに見かけるこういう機構?だけは苦手。これがイヤで Panasonic の GM シリーズや、
Nikon の J シリーズを避けてきたのに・・・。

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そんなわけで、さっそく1枚撮ってみました。
FW GUNDAM CONVERGE #04 のベアッガイIII(さん)です。これもプラモデル版も持っていましたが、
次男にバラバラにされて以下略(

ちなみに、写真2枚目右端の白い跡は、この子の背中のリボンを固定させるために使った瞬着を
こぼした跡です(ぉ


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そういえば、もうじき結婚記念日なんだよなあ。
今年で20年目になるので、何かできないかと考えているそばから嫁の体調がまた悪くなってきて、
旅行なんかはもってのほかで、近所への外出や食事に行くのもまず無理な状態。
なるべく普段通りにするのが一番。

節目を祝うことにこだわりはないとは言え、ちょっとだけ、寂しいかな。



あともう20年したら、今回のぶんも含めて祝えたらいいな。


SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art


FLDガラスの塊がまたひとつ増えました。

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SIGMA の 単焦点レンズ、24mm F1.4 DG HSM | Art でございます。

当初は sd Quattro の発売が今秋くらいだと思っていたため、先に入手した 50-100mm と一緒に
手元に置いておいてボディの発売を待つ計画でしたが、予想外に発売時期が早く、
価格もびっくりするほど安かったこともあって、このレンズより先にボディを手に入れたという。

おかげで、この2ヶ月は1.5kgもあるレンズ1本だけで勝負してきたさ!


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ふつうならば、追加のもう1本はといえば 30mm F1.4 DC HSM | Art あたりになるところですが、
すでに PENTAX 用で持っているし、かと言って評価の高い 20mm F1.4 DG HSM | Art だと、
dp0 Quattro と焦点域が被ってしまうので却下(という問題でもないんだけれど)。

というわけで、24mm を選択。sd Quattro は APS-C機なので、焦点距離は36mm 相当になりますね。
20mm(換算30mm) だと広すぎる、30mm(換算45mm)だとなんか面白くないというシチュエーションで
活かせそうで選びました。

まあ、もともと広角で撮ることが多かったので、1本はこれくらいのがあったほうが良いかと思って。
この2ヶ月で中望遠にも慣れてきて、自分としても、だいぶ撮影の幅が広がってきたように感じています。



さて、これからが本番。



来るべき世界


SIGMA から発売予定のフォビオンセンサー搭載のミラーレスカメラ「sd Quattro」「sd Quattro H」
(のどちらか)への移行を前に、黒くて太くてビカビカに光ってるものが我が手に・・・。
あたし、こんなの入んないよ

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SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art でございます。初のSAマウント。


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「sd Quattro」、「sd Quattro H」のどちらも現時点で未発売なので、することといえばこれ、
既発売のマウントコンバーター MC-11 を介して、α7で当座をしのぎます。
ちなみに、SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art は APS-C用のレンズ、α7はフルサイズセンサ
搭載のミラーレスカメラなので、カメラ内のクロップ機能をオンにして運用。


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気になるマウントコンバーター占いは、『大吉』(対応機種)。当然の結果ですけどね(笑
あと、『中吉』 はレンズのファームウェア・アップデートが必要、『小吉』 は、マウントコンバーター
のファームウェア・アップデートが必要と覚えておきましょう。

そうそう、α7にL型ブラケットを取りつけた影響で、持ち方の角度がちょっと変わってしまって、
筐体に指先が触れるようになってちょっとイヤだったんで、革貼りキットを付けてみたら
これがちょっと失敗で、糊が弱くて左端からめくれてくるんですよね。
まあ、そのうちほかのものに買い換えるとして、今は一旦放置。


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このレンズの特徴としては、35mm換算で 85mm・105mm・135mm相当の画角を、すべてF1.8 の
明るさで使うことができることに尽きますね。なので、最大径が 93.5mm、全長が170.7mm、
重さにして1,490gという大きさ!

自分としては苦手な綺麗なボケを生かした作品づくり、かつこれまで使って来なかった焦点距離
に挑戦という、次の段階へと進むための一本というつもりで選びました。
ちょっとうれしいインナーフォーカスも忘れてはいけない要素。


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付属の専用フード(LH880‒02)を付けると迫力さらに増してハンパないっすね。


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でも、キヤノンの EF100-400F4.5-5.6L IS USM と比べたら、うわ!となるほど大きくはないと
思います。←

さておき、このレンズまずは電車撮影から始めますかね・・・。







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