Bye Bye, Blackbird


ようやく手放すふんぎりがつきました。

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2,430万画素のスペックを活かすには付属の標準レンズではまずムリな話で、 E 35mm F1.8 OSS (SEL35F18) を
常用レンズとして使っていましたが、もうちょっと広角側が欲しいと思うことが多く、
かといってCarl Zeiss Sonnar 24mm 1.8 (SEL24F18Z) では鏡胴が長過ぎて、おれの思う NEX感とはちょっと違う。


結局、個人的にこれだ!と思える本気使いのレンズに出会えなかったのが一番の理由でしょうか。
Touit シリーズに手を出すのという選択肢もありましたが、あれはちょっと本気過ぎ。
K=5IIs を喰ってしまっては元も子もない。
もうちょっとコンパクトで性能の良いレンズが出ていてくれば、少しは状況が違ったかもしれない。


レンズにお金を掛けるとしたらどうしても K-5IIs に頭が行っちゃうので(それでも全然レンズの買い増しはして
いないけれど)、考えてみれば、初めから立ち位置が中途半端だったのかもしれません。
オールドレンズ遊びに使おうにも、NEX-5N が来ちゃったしね。


ただ、あの手に吸い付くような Tri-Dial Navi の操作感はすばらしかった。
手持ちのカメラのモード・ダイヤルは PowerShot S110 以外ぜんぶマニュアル・モードという中で、
NEX-7 のハンドリングの良さったらなかった。

そう、DSC-RX100M2 に出会うまでは・・・。

使わなくなっても、手元に置いておけばいいじゃんって考えもあったんですけど、
それは道具としてのカメラ、特に現役でもまだ十分に使える機種にとっては失礼だろう、と。
だったら、次のオーナーに使い倒してもらいな、そう思いました。

2年半くらいの付き合いだったけど、フットワークの軽かったぶん色んなところへ連れて行き、
いろんな画角のレンズを試して勉強させてもらいました。


ありがとう、元気でね。
君のシャッター音は一生忘れない。



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大阪出張


毎年、この時期になるとインテックス大阪で開催されるとある取引先様の内覧会に出席しています。


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この写真を撮ってる周囲は喫煙スペースだったりするわけですが、非喫煙者のおれは我が道を突き進んで
シャッター切ってました。


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ほら、あの場所のこんなところもこんなふうに撮ると、デートスポットぽくなるんだよ(誰ともなく


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ちなみに今回の出張には NEX-7 を持って来ていて、一日写真を撮ってみてイマイチだったら手放そうと思って
ました。

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用事を済ませて自由時間になってからは、カメラの販売は得意だけれど、写真というものをまるで分かっていない
同僚を連れて美術館に行きました。
翌日に精算に来た取引先の営業の方にも同じことを言われたのですが、どうやらおれはこういう趣味を持ってるの
が意外な人らしいです。いやいや、人間それくらいじゃないと味がでませんがな。


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美術館を出た後に京橋まで足を伸ばして、以前から行ってみたかった「居酒屋とよ」を訪ねてみたんですが、
あいにくの定休日で呆然としていたところ、店先の柵の工事らしき作業を見守っていた店主に「明日来て!」
と突然言われてビックリしました。残念ながら日帰りの出張なのよね・・・。

で、大人しく大阪駅まで戻ってきて、しばし周囲の撮影タイム。
グランフロント大阪のパナソニックセンターにも行ってきたよ! GH4もあったけど触ってこなかった。


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レンズは SEL35F18 。換算52.5mm はちょっと使いづらい画角に思えてきたところだったけど、悪くない。
もうちょっと付き合ってみるかな。
SIGMA の Art ラインのレンズの色も恋しくなってきたし、NEX-7 にはまだしばらく居てもらおうか。


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ここを撮ってた時間帯、めっちゃ逆光やったからどうしてもこんな構図になってしまった。
眩しすぎて何撮ってるのかも実は分かっていなかった(爆
そういえばファインダー内蔵してたんだよな・・・。


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駅員さん、オン・ステージ。ダァシェリエス ゴチュウイクァダサァ ダァヒェキイェス←それは京急


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そういえば、駅の売店ってキオスクからセブンイレブンになるんだっけ?
だとしたら撮影位置をもう少し左にして、キオスクのロゴを入れるべきだったなあ、失敗した。
スカート穿いてるおねえちゃんを真ん中に持ってくればよかったか。


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というわけで帰ります。

まあ、出張なのにカメラのことばかり考えていた(しかも内覧会主催メーカーの対抗機種)一日でした。
でもちゃんと内覧会の展示物をチェックして回ったり、説明聞いたりしてたんだよ?(苦笑


今回自由時間に訪れた「国立国際美術館」と「居酒屋とよ」を知ったのは、SNS がきっかけでした。
同じ趣味嗜好を持ったフォロワーさんたちから教えてもらった場所・イベントでした。
みなさんと交流することによって自分の守備範囲がどんどん広くなった気がして、本当に面白いです。
悪気なく失礼なことをすることもあって申し訳ないと思いつつ、こちらは知り合えたことをとても感謝しています。

好き嫌いはあるけれど、人は人に会わないとその中身に深みを得ないものだと思っています。



Carl Zeiss Touit 2.8/50M

Carl Zeiss の ミラーレス一眼用のレンズ "Touit" シリーズ第3弾、焦点距離50mm・開放F値 2.8 のマクロレンズ
の海外発売が発表されました。日本国内での発売は今のところ未定です。

カールツァイス、マクロレンズ「Touit 2.8/50M」を海外発表 - デジカメ Watch


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ほほう、NEX-7 に装着したらこんな感じになるのか・・・。


ちなみに APS-C 専用なので、実際は焦点距離が約1.5倍に伸びることをお忘れなく。
当然ですが、フルサイズ 機の α7/R は表記そのままの 50mm で撮ることができます。
フルサイズ機の α7/R に使おうと思ってもクロップされちゃうから微妙だYO!

う~ん、APS-C 用で 50mm のレンズは 手持ちの PENTAX K-5IIs で使っている、Planar T* 50mm F1.4 があるしなあ。
加えて マクロレンズも smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited があるので、この1本にお金を出すには正直
厳しいものがあると思われ。

昨年、"Touit 2.8/12" と "Touit 1.8/32" が発売されたときには、この 50mm かつ マクロ付きにとてもソソられた
はずなんですが、時間の流れのせいでしょうか? 今はレンズ交換式への興味が薄れてきてるんですよね。
α7/R も良いカメラですが、普段は気に入ったレンズを付けっぱなしで使うので、フルサイズなら RX1 とかでも
いいんじゃね?と思ったりもしてます。

そんな気持ちもあって、今回も離れたところから眺めていようと思います(ぉ

NEX-7 のボディー塗装の滲み

カメラ本体の傷は新品時期(購入後半年)を過ぎたらあまり気にしなくなる性格なので、
今回も脳内消去する気ですが、ちょっと変な影響がありそうな箇所を発見してしまいました。


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"SONY"ロゴの"Y"の上2ヶ所、どこでぶつけたか知りませんが塗装が剥げたというか、欠けてしまって
マグネシウムが露出しちゃってますね。
これは触ると余計に剥げるので放っておくとして、気になったのは塗装のヒケのような滲み。
よく見るとストロボのフチにも滲みがありました。

ストロボ部分はもともと樹脂製のパーツなので、豪快に地面に落として盛大に擦らなければどうということは
ないはずですが、以前はなかった変化にちょっと不安を感じました。

・・・まあ、あくまでも外観上のもので撮影機能には関係ないから、さっくりと脳内消去しよっと。


千光寺

休日でしたが、職場近くの病院へ通うことになり、治療が終わった後少しだけ仕事をして
帰り道に訪れてみました。

千光寺

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なんでも、豊臣秀吉や前田家に縁のあるお寺だそうで。


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寺社仏閣と同じく、市井の人々の拠り所としてのお地蔵さんにも興味を惹かれてます。


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意外と広いな・・・。


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なんで彼だけ一人なのかよく分かりませんでした。さみしくないのかな。


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お寺や神社を訪れるときの、この風景がすごく好きなんです。


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さすがに何の行事もない平日の昼間は貸切りですね。
ふだん人の多い場所で仕事をしているから、こういう静かな場所で一人になれるのはうれしい。


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お寺は良いですね、心に静寂をもたらしてくれます。
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