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花嫁のれん


七尾線を走る観光列車、『花嫁のれん』 を撮影してきました。以前から狙っていたものの、自宅からはそこそこ遠方のため、よほどのモチベーションがないと撮影地探しをするのもめんどくさいという想像を絶するルーズさのため、これまで機会に恵まれませんでしたが、この日は部活の遠征で羽咋市は金丸駅の近くまで来ている娘を迎えに行く用事があったので、難なく撮ることができました。

SDIM5474

今回撮影できたのは、15:04 羽咋駅発の下り3号車。天候は曇りということで太陽の位置を気にすることはなかったぶんラクではありましたが、雲がやや厚かったぶんシャッタースピードをじゅうぶんに稼げるほどの日照を得られずちょびっと被写体ブレしちゃってたがな。手持ちで構図もバッチリの一発撮りだったのになあ・・・。

とは言え、人の邪魔にならない良い撮影場所を見つけることができたので、気が向いたらまた撮りに来ようと思います。




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渋谷川


ちょっと仕事で伏木矢田上町まで行ったついでに、ひさしぶりに雨晴に来てみました。途中の桜並木がとてもきれいで、あともう少ししたら高岡万葉歴史館への道も満開の桜が出迎えてくれるのでないでしょうか。

おれは行かないけどな。

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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

富山なのに渋谷川とはこれいかに。(地味にずっとこの写真を撮りたかった)


SDIM4068
[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今回はいつもとは違う場所から氷見線を撮ることを考えていました。カーブの多い線路が直線になるところを探して、車両の真正面をとらえるというのを試してみたくて。これが鉄道写真や風景写真として面白いかは別で、ただ単に試してみたかっただけです。


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[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

ここを撮るときはいつもピンボケになるのはなぜだろう。(前回はモノクロで現像して誤魔化した)


SDIM4070
[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

時刻表を見てみると、ちょうどべるもんたが氷見方面へと向かう時間が近かったので、ついでに撮りました。これで背景が青空だったり、迫力のある入道雲があったりしたら良い感じになったかもしれない。まあ、それは夏までのお楽しみということで。


SDIM4071
[ SIGMA sd Quattro / 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

氷見駅で折り返してくるのを待てるほどの時間はなかったので、今回はここまで。・・・と思って車を停めた場所まで戻る途中に振り返ったら、この踏切付近で数分間停車していました。たぶんきっと義経岩の説明でもしてるんでしょうね。てことは、がんばったらもう何枚か違う構図を試したりもできたかな。

まあ、そんなに焦って写真撮るのも疲れるだけだからやらないけど(笑。趣味を長く続けるコツは、急がないことだと思うのであった。



花嫁のれんを撮りに行きたくなった話


遠く浜松から来た友人と駅で別れたあと、毎月末の金曜日―プレミアムフライデーに富山駅南口で開催されている 『ゆうぞら駅市』 (10月まで開催ということは来月はやらないのか・・・)で子供のオヤツを買ったときにもらった抽選券で、ふだんはめったに参加しない抽選会とやらに挑戦してみて、当たったのが北陸新幹線のクリアファイルと、ペーパークラフト、それに北陸を走る鉄道がデザインされているシール(キラキラのとふつうのやつとの2種類)でした。

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ペーパークラフトは新幹線のほかに愛してやまないべるもんたのも当たったので、新幹線を次男にくれてやり、べるもんたはサカナクションもたじろぐくらいに超丁寧に丁寧に組み立てたわけですが、2種類ともぶんどられたシールのうちのなぜか1枚を先月行った 『とやま夢づくりフェア』 で作ってきたひみ杉製椅子に貼る次男。

・・・おまえ、その電車(ディーゼルカーだったけど)が好きなのか? 本物、見たくないか?


この 『花嫁のれん』 、テレビドラマのタイトルではなくて、金沢―和倉温泉間を走る観光列車でございます。まあ、氷見・城端線のべるもんたみたいなもんですわ。何年か前にもこの列車の写真を撮ろうと計画をしたことがあるんですが、いかんせん羽咋・能登方面に用事がないのでそのためだけにというのもあほらしい、何かついでがあればと思いながら月日が経ったわけですが、

あらアナタ、そういえば11月にまた羽咋方面に行っちゃうんじゃない?なんなら 『ひみ獅子舞ミュージアム』 にも行こうって約束したじゃない、アナタ約束したじゃない。

というわけで、にわかに鉄欲が湧いてきてしまったので娘の部活の羽咋遠征のついでに和倉温泉方面まで足を延ばして、『花嫁のれん』 を撮ってみようと思います。撮影地はどこが適当か調べてみると、七尾駅―和倉温泉駅間に見晴らしのよさそうな直線道路と並走する区間があったので、そこを目指すとして 『花嫁のれん』 の通過時刻は和倉温泉駅行きが11時40分ごろ、それに間に合わなくとも折り返しの12時10分ごろには目当ての場所を通るので、部活の試合会場への集合時間を見ながらどちらかの便を撮るつもり。

当然、『ひみ獅子舞ミュージアム』 にも行きますよー。運よく試合会場が近い場所だということが分かったので、七尾方面に行く前にいったん氷見まで戻り、そのあと能越自動車道で七尾に向かっても余裕で 『花嫁のれん』 に間に合いそう。

計画通り撮影がうまくいったら(いかなくても)、せっかく七尾まで来たついでに(いつものパターン)その足で 『のとじま水族館』 にも行こうという計画も浮上してきました。2年くらい前に娘と行ったきりで、次男はまだいちども行ったことがないのでいい機会だと思います。アイツの好きなサメもいるしね、今年やろうと思ってできなかった魚釣りもできる 『海づりセンター』 もあるみたいだし。

当日の天気予報は晴れ、どう考えても負ける気がしないぜ。



あめふらし④


前回までのあらすじ―

センサーダストのクリーニングに出した sd Quattro が戻ってくるまでの間、充電器やら薬用石鹸ミューズのウェットクロスなどを購入したむっちーだったが、SIGMA からの作業完了連絡の際に白化したバッテリーグリップのゴムも交換したと聞かされ、ブログのネタをひとつ潰されたのであった・・・。

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[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

というわけで、センサーだけでなく筐体もきれいにクリーニングされて帰ってきた sd Quattro を持ってさっそく雨晴へとやって来ました。やっぱりファインダーにセンサーダストが映り込まないのは精神的に良いですねえ。これまでは開放からシャープにいくつものゴミが映り込んでいたのを撮影後に Lightroom でポチポチとスポット修正してたんだから、その手間もないのはラクだぜ。

今年もまともにカメラを使えるのは一ヶ月強くらいしか残っていないので(雪多いからね)、できるだけ時間を有効に使って撮影に出かけたいと思います。


SDIM3171
[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

同じ撮影地に何度も足を運ぶのには理由があって、季節や時間ごとの太陽の位置を体で覚えておきたいから。この日は14時8分に雨晴駅に着く氷見駅行きの車両を撮るために来たのだけれど、日照はこんな感じ。ところで、SIGMA の会津工場から帰ってきた sd Quattro 、直前まで使っていたはずなので電池の残量は少し減ってたと思うのね。それがあらためて見てみると、満充電されてるような気がするの。ってことはだよ、2本同時に充電できるあの充電器でさえもすぐには試せないってことじゃないか―。

またしてもブログネタをひとつ潰しやがったな、SIGMA めええええええ!(笑


SDIM3173
[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

それはさておき、なんとなく気分が落ち着かない。これまであったもの(センサーダスト)がなくなったことによる意識のちょっとしたズレなのか(わがままだな)、前に来たときには代わりに EOS 7D で撮影に来てたからその感覚との違いなのか、よく分からない。もしかしたら、生まれて初めて同じカメラを持ってる人と会う(彼の愛機は sd Quattro ”H” だけど)ことに今からソワソワしちゃってるのかもしれない。


SDIM3174
[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

「心、ここにあらず、だな」 そうつぶやく間に目の前を目的の車両が通り過ぎて行く。あぶないあぶない、また見切れて失敗するところだった。この構図の難しさは、一瞬でもタイミングがずれると写真の主題がぼやけてしまうところにある。だから何度もここへ来て感覚を研ぎ澄ますんだ。


SDIM3172
[ SIGMA sd Quattro / 24-35mm F2 DG HSM | Art ]

それにしても秋の光線は難しい。今の時季の富山は鉄道なんかを撮るよりも風景とかスナップ写真とかのほうが面白い写真が撮れそうだ。明日友だちに会ったら、いっしょにどんな写真を撮れるだろう。



あめふらし③


タイトルとは裏腹に晴れた日にしか撮りに行かないし、名勝地だというのに風景は撮らないこのシリーズ、ついに雨晴海岸を飛び出してしまいました。

IMG_6356
[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

今回の最初の一枚は越中国分駅近くの国分浜海水浴場から、トンネルに入る直前のディーゼルカーを撮ってみました。


IMGP1009
[ PENTAX K-3II / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ]

トンネルの先はここへつながっています。(この写真は2016年の8月に撮ったもの)

まあ、ふだんとは違った場所から撮ってみるのも悪くはなかったんですが、近くの温泉宿や民家が立ち並ぶ情報量の多いロケーションだったため、構図を整理するのに悩みました。悩んだ結果、たいしてどうということのない写真になってしまったので、これは sd Quattro が帰ってきたらリベンジしようと思います。


IMG_6362
[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

次に、ようやく雨晴へと場所を変えて氷見駅から折り返して来る同じ編成を今度はもみじ姫公園の展望台から撮りました。


SDIM1595
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

これは今年の4月に同じ場所から撮った一枚。50-100mm F1.8 DC HSM Art の望遠端で、フォーカス位置も左下に固定して撮ったわけですが、EOS 7D の場合は任意のピント位置がほぼ中央部分のエリアしか選択できないため、構図に海を入れるのを諦めて135mm まで寄ることにしました。


IMG_6374
[ Canon EOS 7D / EF50mm F1.8 STM ]

多くの人が高台から撮るのを尻目に、あえて坂を下って反対側から撮るという天邪鬼なおれさま。だって、この構図好きなんだもん(笑。ようやく撮りたかったものが撮りたい場所で撮ることができました。どこが好きかって? そりゃあ ”べるもんた” って標識のある場所を 『べるもんた』 が通るんだからね。「うん、間違いない!」 みたいなところが好きなんです(なんだそれ


IMG_6403
[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

最後に、再びもみじ姫公園の展望台に戻って折り返しのべるもんたを撮りました。やっぱりこの位置は50-100mm F1.8 DC HSM Art がないとダメだなあ。来月の最初の日曜日にもう一度来れるチャンスがあるかもしれないので、そのときにリベンジできたらいいな。今度は子供連れだから無理かもしれないけれど。



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