ごはんができたよ


久しぶりに家電製品を買いました。

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パナソニックの炊飯器、『SR-PA107』 でございます。

こちらは過去に完全子会社化し、3年前には全員がパナソニックへ転籍となった三洋が開発した ”おどり炊き” の技術が使われている機種になります。我が家は三洋時代からの ”おどり炊き” ファンなので、買い替えるならばこれとほぼ決めていました。実は何年か前に某老舗メーカーの炊飯器(同価格帯のモデル)に買い替えたこともあったんですが、老舗とは名ばかりで保温はきかねーわ飯はまずいわですぐに使用を止め、引退させるはずだった三洋の炊飯器を引っ張り出して今まで使っていたのでした。

さて、本来ならば開梱レビューからの炊飯実演までやりたかったんですが、親知らずを抜いて顔を腫らしたので鎮痛剤を飲んで寝込んでいるうちに嫁がご飯炊いちゃったんで、いきなり実食レビューとなります(笑。嫁が出かける前に言い残した言葉を思い出してみると、なんか 「銀シャリコースを”もちもち”で炊いてみた」 と言ってた気がする・・・。

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というわけで、どうやら 「銀シャリコース with もちもち」 なるモードで脱穀して研いだたイネ科の植物の実を煮沸した結果がこんな感じです。ちょいと水分多めで瑞々しいのはあとで嫁に聞いてみるとして、個人的には歯を抜いた場所というか顎が痛いのでこういう柔らかいご飯は大歓迎!


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あと、嫁が今日まで気にしていた 「しゃもじが中に入るかどうか」 という問題も難なくクリア。ちなみに永年の使用でしゃもじのトップ部分がごっそりと削れていますね。炒飯とか作るときによくフライパンでガツガツやってたもんなあ・・・。ところで、そもそも炊けた御飯の入った炊飯器の中にしゃもじを入れたままで保管するかについて、おれはどことなく違和感を覚えながら20年近く暮らしているのですが、人の性癖に口を出してはいけないと思ってずっと黙っています。


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さて、炊きたてのご飯のアテには何を選ぼうかな、賞味期限が3日切れた納豆と、同じく1日切れたアメリカ産牛肉にしようかな。それとも、迷ったついで両方選んじゃう?


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しかし、納豆は腐っても納豆だし、肉と言ったらごはんに決まっているのでここはアメリカ産ビーフを選択。顎の状態もあるので少量にとどめ、残りは次男のために取っておくことにしました。もう一品増やしたいところですが冷蔵庫には豆腐しか入っていなくて、それはそれでいいんやけど、なんかビール飲みたくなってくるからここはガマンしておくべきと思い、ササッと食事を済ませました。

来週の抜糸まで大人しくしとかんとね。首から上の疾病は命取り(以前反対側の親知らずを抜いたときに酷い目にあったので、今回は優等生を貫くことに決めている)だから、長生きしたけりゃここはガマンだ。


あ、新品の炊飯器で炊いた炊きたてのお米、とっても美味しかったです。




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SONY BDZ-V9


BD/HDD レコーダーを買い換えたお友達から、お下がりのレコーダーを譲ってもらいました。仕事帰りにお家に寄らせてもらって引き取ったのはクリスマスの夜。サンタさんありがとうー!

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BDZ-V9 でございます。

天板が曇っているのは、寒い外から室内に入れたからです。結露で壊れるのを避けるため、通電はせずしばらく室温に慣らすこと
一時間・・・。あーあ、また雪降って来ちゃったよ。


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発売は2006年の12月。おうふ、なんと11年モノですか・・・。

第283回:来た! もう一つのBlu-ray、ソニー「BDZ-V9」 ソニーのBDはハイビジョンワールドの中核を担うか? - AV Watch


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そのわりに、嘘みたいに綺麗な外観にウットリ・・・。ちなみにこれだけの端子があっても、HDMI端子しか使わないけどなー。


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Panasonic のDMR-UBZ1 に買い換えた前オーナーから、おまけとしていただいた 『未知との遭遇』。Ultra HD Blu-ray をJoshinweb で注文したから要らなくなったんだって(


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というわけで、動作チェックがてらこの映画を観てみようかなと。フロントパネルの開き方が最初分からず戸惑ったのと、予想外の開き方だったので驚きました。これは金かかってるなあ。


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イマドキのレコーダーとは違って、この時代のレコーダーはUIを含め動作が多少モッサリしているもの。このモデルも例に漏れず、ディスクのローディングが 3DO か ネオジオCD かと思うほど遅かったですが、このあと観ながら寝落ちした 『ブレードランナー/ファイナル・カット版』 ではそうならなかったので、他に何かしらの要因があるのかもしれません。

追記:この現象に関しての原因が分かりました。
ソニー「BDZ-V9」、BD“プレーヤー”としての実力は? - ITmedia

レコーダーモードからプレーヤーモードへの切り替えに時間がかかる仕様だそうで、ちょっと古い話になりますが、これより過去に発売された任天堂ゲームキューブの互換機である Panasonic の 『Q』 を所有していた身としては、体感的になんとなく理解できました。(コンパチ機であるにも関わらず、切り替えボタンがあるという・・・)

外付HDDにも非対応、メディアサーバー機能を持ちながらも nasne に無反応なサムライのようなこのレコーダー、大事に使っていきたいと思います。


RD-E300


手持ちのDV動画(語弊あり)のデジタル化作業も、予定している3分の1を消化したところで少し
飽きてきた(ぉ ので、故障後ほったらかしにしていた デジタルDVD/HDDレコーダー、
東芝 RD-E300 を弄ってみることにしました。

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購入は2007年ごろで、まだ”REGZA”ではなく”VARDIA”だったころのモデル。何気に録画番組の
フォルダ管理が便利で、NHK大河ドラマの「龍馬伝」(2010年)や「JIN -仁-」(2011年)なんかが
保存されています。懐かしいところで言えば磯光雄監督の「電脳コイル」(2007年)もあったことで
しょうか。たしか長男が一人で観はじめて、面白いよと教えてくれた思い出が。


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特に、今回できることならDVDに焼いてサルベージしたい番組が、これ。地元の電力会社の提供
で4回にわたって放送された各3分のミニ番組。
なんと、この番組に家電量販店の店員の役でおれが出演してるんです!
今から10年くらい前でしょうか、ちらっと内容を確認してみると確かに若い!!

長男のDV動画(語弊あり)じゃないけど、こうして若いときの様子が動画で残っているのは、
できるだけ保存したいというブームの途中に自分があるため、ぜひ保存して子供たちに見せたい。
ならば、なんとかして故障個所を直したいぞ・・・。


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んで、故障個所というのが、このDVDドライブ。電源投入後トレイが開きっぱなしになり、閉じない。
調べてみるとこの機種固有のトラブルということで、ジャンク品からDVDドライブのみを引っこ抜いて
移植したりとか、ディスクを入れた状態で電源を切ると、リセットするまで動作不能になるエラーを
我慢してまで内蔵されているのとは違うDVDドライブを使っている猛者もいる様子。

また、ヤフオクでは新品で内蔵DVDドライブと同じ、松下製 SW-9576-E が8,000円くらいで今でも
入手できるようですが、ふととあるブログを読んで安直な方法を取るのをやめることにしました。

東芝 RD-E300(E301)のDVDトレイが閉まらない不具合を解決 - スザンヌゥ公式ブログ「ぶろぐザンヌゥ★」

ここではまるで神の啓示かと思えるような方法で、このトラブルを解決へと導いていました。


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*DVDトレイが奥まで入りきらずに途中で止まるのは、歯車やベルトが十分に噛み合っていない
ことが多い。原因は「ホコリ」と「グリース減り」であることがほとんどだ。
私は過去にCDトレイの締まりが悪くなり、スプレー式のグリースで解決したことがある。
(*記事本文より引用)

この一文でハッとして、安直に丸ごと交換するよりも、発生原因をその経験則から特定して安価に
解決させたその合理的な考えに感心して、おれもやってみることにしました。

とりあえず見える範囲でそのベルト駆動部の状態を確認すると、ふむふむゴムベルトもすっかり
ヒビが入っていて、これは時間の問題やな・・・。


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というわけで、さっそく近所のホームセンターへ行って、スプレーグリースを買ってきたぜ!
こいつをシュッシュとやれば、あの番組をDVDに焼ける(たぶんムーブのみ)はず。


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そして、さっそく分解。やっぱり松下製 SW-9576-E が内蔵されていましたね。
一度他のドライブを試しに載せてみたことがあったけど、上記のようなエラーのためほとんど
役に立たず、結局元に戻した記憶が甦ってきました。


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ちなみに HDD は Seagate製の300GB。


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正確にグリスアップしたくて、DVDドライブを本体から外してみました。できることならトレイ上部まで
アクセスしたかったんですが、開腹方法が分からなかったのであきらめて素直に参考記事のとおり
にやってみることにして、外したドライブを元の位置に戻します。


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が、通電してみると ディスプレイ上に”WAIT”と表示されたまま、まったく動く気配なし。
分解するまでは故障個所以外はちゃんと動いていたのに。

これはひょっとしてやっちまったかな~(汗


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おそらく、雑に電源コンセントを抜き差ししたことによって HDD を飛ばしちゃったか、
金具に固定させずに基板上で DVDドライブ の動作確認を行ったことによる基板のショートかも
しれません(呆

素人が中途半端な知識で家電製品を弄るとこうなるよ、という見事なオチが付き、
そして手元には未開封のスプレーグリースが残されたのであった(483円)。

おしまい。




SONY RDR-HX8


北陸に今季最強の寒波が襲来するとかしないとか脅されながら数日過ごしていますが、
雪も降らずただ寒いだけなので、とりあえず自宅にこもって DV動画(語弊あり)のデジタル化
作業を進めています。

先日、お客さんから SONY の DVD/HDD レコーダー ”スゴ録”の RDR-HX50 を譲っていただ
いたのを嫁に見せたら、「これ、なんか見覚えあるよね」と言い出し、そう言われてみれば
我が家もテレビまわりのデジタル化よりもずっと前に、SONY のレコーダーを使っていたことを
思い出し、押し入れをまさぐってみたら、何ということでしょう・・・。

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”スゴ録”の自社開発初代モデル、RDR-HX8 が出てきたではありませんか!
ちなみに、最初のモデルは PIONEER の DV-RW100 のOEM機(SONY型番はRDR-VD6、
2003年10月発売のVHS内蔵モデル)だったらしく、自社開発としては翌11月に発売した
「RDR-HX8」「RDR-HX10」「RDR-GX5」の3モデルが自社の最初のモデルとなります。

また、RDR-HX50 は RDR-HX8 の下位モデルの後継機種のようですね~。


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あらためて RDR-HX8 を眺めてみると、前面にジョイスティックがあったり、ふだんはリモコンで
操作することの多い”システムメニュー”や”ツール”といったボタンが配置されてるのが面白い
ですね。でもどうせなら”タイトルリスト”のボタンも配置しておいてくれたら、ほぼリモコンなしで
本体操作ができて良かったと思うんだけどな。

さて、このレコーダーは後に東芝の RD-E300 (地デジチューナー内蔵)に買い換えられるわけ
ですが、他にも買い換え理由があったはずなのが思い出せないため、とりあえず動作チェック。
HDDは正常に動作し、使っていた当時のままの録画番組がまるごと残っていました。
「魔法戦隊マジレンジャー(2004~2005)」をまた観られるなんて胸熱・・・。
仮に壊れても適当なのをどこからか調達してきて、サービスモードに入って初期化すれば
いいから安心(ぉ


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次にDVDドライブ。同じく押入れから発掘されたムシキングのDVDを入れてみることにしました。


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あああ、やっぱり買い換え理由はここだったかぁ・・・。DVDの読み込みができず、最後には
「再生できません」とキッパリ言い切られましたわ。
これをドライブ交換して遊べる良い機会だと思えるくらいいには変態ですが、なにか?

そして、分解へ。


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内蔵HDDはWD製の160GB。いまや1TB~2TB内蔵モデルが選択肢に入る中、時代の流れを
感じずにはいられませんね。ここ、壊れたら代わりのやつ用意できるかな・・・。

<おぼえがき~HDD換装後にサービスモードに入る方法>
① 本体電源ボタンを押し、”WELCOME”と表示されている間に、「録画一時停止」「シシテム
  メニュー」「ツール」の各ボタンを同時押し。
② サービスモード画面が表示されたら、HDD モードに入るためにリモコンの「9」ボタンを押す。
③ リモコンの「3」を押して、換装した HDD に IDを書き込む。
④ 「9」ボタンで Factry Check に入り、Enter ボタンで終了。
⑤ リモコンの「戻る」ボタンでメニュー画面へ。電源ボタン長押しで再起動。


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こちらはDVDドライブ。型番は「DW-U15A」となっていて、今やヤフオクでも見つからない感じ。
まあ、RDR-HX50 があるから平気だけども。

さて、思わぬところから家電製品の解体癖が復活しそうになりましたが、DV動画(語弊あり)の
ダビングに忙しいので、今回は中身の確認でやめときました。

めでたし、めでたし。



続々・DV ~ IO DATA/GV-SDREC篇


お客さんからお借りしたDHR-1000 と、譲っていただいたRDR-HX50 との組み合わせで、
DVカセットテープのDVD化がめちゃくちゃ簡単に行える環境が整ったものの、光学メディアにも
寿命がないわけではないので、バックアップとしてデジタルデータ化もしてみたくなり、IO DATA
から発売されている、ビデオキャプチャデバイス GV-SDREC ”アナレコ”を結局投入(苦笑

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この”アナレコ”は、古いビデオテープなどの映像をデジタル化(MP4)してくれる素敵なアイテム。
上位機種に液晶画面付きの GV-VCBOX というモデルもあって、モニターを確認しながらの編集
なんかには便利そうな気がしますが、おれの場合はただダラダラと撮られたグダグダな動画を
そのまんまMP4動画として残したいだけなので、液晶画面なしの GV-SDREC でじゅうぶん。


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ケーブル類の配線はこんな感じに。S端子および音声ケーブルは再生機側(DHR-1000)から来て
います。それをモニターするためにHDMIケーブルでテレビ側のHDMI入力へと出力。
録画機側(RDR-HX50)からはD端子ケーブルにてビデオ入力へと映像信号が行っているため、
それぞれの状況を確認するためには入力切替をしないといけないんですが、もともと同じ映像を
流しているだけなので特に困りません。

ちなみに、DHR-1000 と RDR-HX50 との接続はコンポジット端子のみとしています。
理由は S端子で接続しても画質の向上が見られなかったためで、GV-SDREC側にS端子ケーブル
を接続しているのは、単にほかのケーブルより長くて手元で操作しやすかったためです(ぉ

また、RDR-HX50 の本体前面上部には「再生」「一時停止」「停止」のボタンはもちろんのこと、
ご丁寧に「録画」「録画一時停止」「録画停止」ボタンまであるので、”せーの”でダビングをスタート
させるのにとても便利でたまりません。まさに、おれのような人間のためにあるようなデッキ。


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さて、こちらは GV-SDREC側のメニュー画面。
「REC」側では、画面サイズ(4:3 or 16:9)の変更や自動録画停止設定、音声のみの記録等の
設定が行え、「共通」では時刻設定(タイマー録画用)や、記録メディアのフォーマット(FAT32)
が行えます。


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とりあえず自宅のデスクに転がっていた適当な16GBのSDHCカードをフォーマット。
FAT32 というフォーマット規格の制限から、2TB以上の記録メディアは使用できません。
また、SDカードはSDXC規格のものは使えないようです。


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でも、16GBのSDHCカードでおよそ5時間は記録できるので、個人的には無問題。
手持ちのDVカセットが40本くらいあって、それぞれが60分テープをまるまるは撮りきっては
いません。なので、多めに見積もっても40時間という計算になりますが、8回もメディアの出し
入れをするかといえば絶対しないはずなので、気楽に構えています。


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こちらは GV-SDREC 上で記録動画を再生するモード。まだ録画はしていないのでこの状態
になっていますが、実際には記録した動画のサムネイルが表示されます。


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んで、これが長男が2歳半くらいのときに富山地鉄に乗って行った「宇奈月地ビール館」での
動画の一部。仕草や振る舞いが次男とまんま一緒なんだけれども、顔つきがやっぱり違うため、
次男といっしょにこれを観ていると軽く混乱しそうになるという(苦笑

長男は冬休みが終わって寮へと戻って行ったので、この動画をまだ観てはいませんが、
まだ当時生まれていなかった娘や次男がとても楽しそうに観ているのが微笑ましい。
でも本人がこれ観たら絶対に恥ずかしがるだろうなあ・・・。


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SDカードへ記録した動画の画質は、ネット上では否定的な感想も見受けられたものの、
おれとしては全然許容範囲というか必要じゅうぶんだったので全然オッケーでしたね。
たぶん、機材に恵まれたからでしょうかね。


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このとき乗っていた車両の特定はついにできませんでしたが、代わりに電鉄富山駅で出会って
いたのが、老朽化のため2006年に除籍された10020形電車の第2編成。
撮影時期が2003年ごろのはずなので、この約3年後には廃車になったってことやね・・・。


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長男といえばパンダ、パンダといえば長男。この小さなツートンの相棒は今も長男のベッドで
主(あるじ)が帰って来る週末を待っている。

これでやっと1本目を消化。このあと内容をチェックしながらDVD化およびデジタルデータ化を
進めていきます。もちろん、嫁や子供たちと一緒に見ながら、ね。


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