RD-E300


手持ちのDV動画(語弊あり)のデジタル化作業も、予定している3分の1を消化したところで少し
飽きてきた(ぉ ので、故障後ほったらかしにしていた デジタルDVD/HDDレコーダー、
東芝 RD-E300 を弄ってみることにしました。

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購入は2007年ごろで、まだ”REGZA”ではなく”VARDIA”だったころのモデル。何気に録画番組の
フォルダ管理が便利で、NHK大河ドラマの「龍馬伝」(2010年)や「JIN -仁-」(2011年)なんかが
保存されています。懐かしいところで言えば磯光雄監督の「電脳コイル」(2007年)もあったことで
しょうか。たしか長男が一人で観はじめて、面白いよと教えてくれた思い出が。


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特に、今回できることならDVDに焼いてサルベージしたい番組が、これ。地元の電力会社の提供
で4回にわたって放送された各3分のミニ番組。
なんと、この番組に家電量販店の店員の役でおれが出演してるんです!
今から10年くらい前でしょうか、ちらっと内容を確認してみると確かに若い!!

長男のDV動画(語弊あり)じゃないけど、こうして若いときの様子が動画で残っているのは、
できるだけ保存したいというブームの途中に自分があるため、ぜひ保存して子供たちに見せたい。
ならば、なんとかして故障個所を直したいぞ・・・。


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んで、故障個所というのが、このDVDドライブ。電源投入後トレイが開きっぱなしになり、閉じない。
調べてみるとこの機種固有のトラブルということで、ジャンク品からDVDドライブのみを引っこ抜いて
移植したりとか、ディスクを入れた状態で電源を切ると、リセットするまで動作不能になるエラーを
我慢してまで内蔵されているのとは違うDVDドライブを使っている猛者もいる様子。

また、ヤフオクでは新品で内蔵DVDドライブと同じ、松下製 SW-9576-E が8,000円くらいで今でも
入手できるようですが、ふととあるブログを読んで安直な方法を取るのをやめることにしました。

東芝 RD-E300(E301)のDVDトレイが閉まらない不具合を解決 - スザンヌゥ公式ブログ「ぶろぐザンヌゥ★」

ここではまるで神の啓示かと思えるような方法で、このトラブルを解決へと導いていました。


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*DVDトレイが奥まで入りきらずに途中で止まるのは、歯車やベルトが十分に噛み合っていない
ことが多い。原因は「ホコリ」と「グリース減り」であることがほとんどだ。
私は過去にCDトレイの締まりが悪くなり、スプレー式のグリースで解決したことがある。
(*記事本文より引用)

この一文でハッとして、安直に丸ごと交換するよりも、発生原因をその経験則から特定して安価に
解決させたその合理的な考えに感心して、おれもやってみることにしました。

とりあえず見える範囲でそのベルト駆動部の状態を確認すると、ふむふむゴムベルトもすっかり
ヒビが入っていて、これは時間の問題やな・・・。


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というわけで、さっそく近所のホームセンターへ行って、スプレーグリースを買ってきたぜ!
こいつをシュッシュとやれば、あの番組をDVDに焼ける(たぶんムーブのみ)はず。


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そして、さっそく分解。やっぱり松下製 SW-9576-E が内蔵されていましたね。
一度他のドライブを試しに載せてみたことがあったけど、上記のようなエラーのためほとんど
役に立たず、結局元に戻した記憶が甦ってきました。


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ちなみに HDD は Seagate製の300GB。


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正確にグリスアップしたくて、DVDドライブを本体から外してみました。できることならトレイ上部まで
アクセスしたかったんですが、開腹方法が分からなかったのであきらめて素直に参考記事のとおり
にやってみることにして、外したドライブを元の位置に戻します。


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が、通電してみると ディスプレイ上に”WAIT”と表示されたまま、まったく動く気配なし。
分解するまでは故障個所以外はちゃんと動いていたのに。

これはひょっとしてやっちまったかな~(汗


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おそらく、雑に電源コンセントを抜き差ししたことによって HDD を飛ばしちゃったか、
金具に固定させずに基板上で DVDドライブ の動作確認を行ったことによる基板のショートかも
しれません(呆

素人が中途半端な知識で家電製品を弄るとこうなるよ、という見事なオチが付き、
そして手元には未開封のスプレーグリースが残されたのであった(483円)。

おしまい。




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SONY RDR-HX8


北陸に今季最強の寒波が襲来するとかしないとか脅されながら数日過ごしていますが、
雪も降らずただ寒いだけなので、とりあえず自宅にこもって DV動画(語弊あり)のデジタル化
作業を進めています。

先日、お客さんから SONY の DVD/HDD レコーダー ”スゴ録”の RDR-HX50 を譲っていただ
いたのを嫁に見せたら、「これ、なんか見覚えあるよね」と言い出し、そう言われてみれば
我が家もテレビまわりのデジタル化よりもずっと前に、SONY のレコーダーを使っていたことを
思い出し、押し入れをまさぐってみたら、何ということでしょう・・・。

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”スゴ録”の自社開発初代モデル、RDR-HX8 が出てきたではありませんか!
ちなみに、最初のモデルは PIONEER の DV-RW100 のOEM機(SONY型番はRDR-VD6、
2003年10月発売のVHS内蔵モデル)だったらしく、自社開発としては翌11月に発売した
「RDR-HX8」「RDR-HX10」「RDR-GX5」の3モデルが自社の最初のモデルとなります。

また、RDR-HX50 は RDR-HX8 の下位モデルの後継機種のようですね~。


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あらためて RDR-HX8 を眺めてみると、前面にジョイスティックがあったり、ふだんはリモコンで
操作することの多い”システムメニュー”や”ツール”といったボタンが配置されてるのが面白い
ですね。でもどうせなら”タイトルリスト”のボタンも配置しておいてくれたら、ほぼリモコンなしで
本体操作ができて良かったと思うんだけどな。

さて、このレコーダーは後に東芝の RD-E300 (地デジチューナー内蔵)に買い換えられるわけ
ですが、他にも買い換え理由があったはずなのが思い出せないため、とりあえず動作チェック。
HDDは正常に動作し、使っていた当時のままの録画番組がまるごと残っていました。
「魔法戦隊マジレンジャー(2004~2005)」をまた観られるなんて胸熱・・・。
仮に壊れても適当なのをどこからか調達してきて、サービスモードに入って初期化すれば
いいから安心(ぉ


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次にDVDドライブ。同じく押入れから発掘されたムシキングのDVDを入れてみることにしました。


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あああ、やっぱり買い換え理由はここだったかぁ・・・。DVDの読み込みができず、最後には
「再生できません」とキッパリ言い切られましたわ。
これをドライブ交換して遊べる良い機会だと思えるくらいいには変態ですが、なにか?

そして、分解へ。


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内蔵HDDはWD製の160GB。いまや1TB~2TB内蔵モデルが選択肢に入る中、時代の流れを
感じずにはいられませんね。ここ、壊れたら代わりのやつ用意できるかな・・・。

<おぼえがき~HDD換装後にサービスモードに入る方法>
① 本体電源ボタンを押し、”WELCOME”と表示されている間に、「録画一時停止」「シシテム
  メニュー」「ツール」の各ボタンを同時押し。
② サービスモード画面が表示されたら、HDD モードに入るためにリモコンの「9」ボタンを押す。
③ リモコンの「3」を押して、換装した HDD に IDを書き込む。
④ 「9」ボタンで Factry Check に入り、Enter ボタンで終了。
⑤ リモコンの「戻る」ボタンでメニュー画面へ。電源ボタン長押しで再起動。


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こちらはDVDドライブ。型番は「DW-U15A」となっていて、今やヤフオクでも見つからない感じ。
まあ、RDR-HX50 があるから平気だけども。

さて、思わぬところから家電製品の解体癖が復活しそうになりましたが、DV動画(語弊あり)の
ダビングに忙しいので、今回は中身の確認でやめときました。

めでたし、めでたし。



続々・DV ~ IO DATA/GV-SDREC篇


お客さんからお借りしたDHR-1000 と、譲っていただいたRDR-HX50 との組み合わせで、
DVカセットテープのDVD化がめちゃくちゃ簡単に行える環境が整ったものの、光学メディアにも
寿命がないわけではないので、バックアップとしてデジタルデータ化もしてみたくなり、IO DATA
から発売されている、ビデオキャプチャデバイス GV-SDREC ”アナレコ”を結局投入(苦笑

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この”アナレコ”は、古いビデオテープなどの映像をデジタル化(MP4)してくれる素敵なアイテム。
上位機種に液晶画面付きの GV-VCBOX というモデルもあって、モニターを確認しながらの編集
なんかには便利そうな気がしますが、おれの場合はただダラダラと撮られたグダグダな動画を
そのまんまMP4動画として残したいだけなので、液晶画面なしの GV-SDREC でじゅうぶん。


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ケーブル類の配線はこんな感じに。S端子および音声ケーブルは再生機側(DHR-1000)から来て
います。それをモニターするためにHDMIケーブルでテレビ側のHDMI入力へと出力。
録画機側(RDR-HX50)からはD端子ケーブルにてビデオ入力へと映像信号が行っているため、
それぞれの状況を確認するためには入力切替をしないといけないんですが、もともと同じ映像を
流しているだけなので特に困りません。

ちなみに、DHR-1000 と RDR-HX50 との接続はコンポジット端子のみとしています。
理由は S端子で接続しても画質の向上が見られなかったためで、GV-SDREC側にS端子ケーブル
を接続しているのは、単にほかのケーブルより長くて手元で操作しやすかったためです(ぉ

また、RDR-HX50 の本体前面上部には「再生」「一時停止」「停止」のボタンはもちろんのこと、
ご丁寧に「録画」「録画一時停止」「録画停止」ボタンまであるので、”せーの”でダビングをスタート
させるのにとても便利でたまりません。まさに、おれのような人間のためにあるようなデッキ。


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さて、こちらは GV-SDREC側のメニュー画面。
「REC」側では、画面サイズ(4:3 or 16:9)の変更や自動録画停止設定、音声のみの記録等の
設定が行え、「共通」では時刻設定(タイマー録画用)や、記録メディアのフォーマット(FAT32)
が行えます。


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とりあえず自宅のデスクに転がっていた適当な16GBのSDHCカードをフォーマット。
FAT32 というフォーマット規格の制限から、2TB以上の記録メディアは使用できません。
また、SDカードはSDXC規格のものは使えないようです。


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でも、16GBのSDHCカードでおよそ5時間は記録できるので、個人的には無問題。
手持ちのDVカセットが40本くらいあって、それぞれが60分テープをまるまるは撮りきっては
いません。なので、多めに見積もっても40時間という計算になりますが、8回もメディアの出し
入れをするかといえば絶対しないはずなので、気楽に構えています。


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こちらは GV-SDREC 上で記録動画を再生するモード。まだ録画はしていないのでこの状態
になっていますが、実際には記録した動画のサムネイルが表示されます。


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んで、これが長男が2歳半くらいのときに富山地鉄に乗って行った「宇奈月地ビール館」での
動画の一部。仕草や振る舞いが次男とまんま一緒なんだけれども、顔つきがやっぱり違うため、
次男といっしょにこれを観ていると軽く混乱しそうになるという(苦笑

長男は冬休みが終わって寮へと戻って行ったので、この動画をまだ観てはいませんが、
まだ当時生まれていなかった娘や次男がとても楽しそうに観ているのが微笑ましい。
でも本人がこれ観たら絶対に恥ずかしがるだろうなあ・・・。


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SDカードへ記録した動画の画質は、ネット上では否定的な感想も見受けられたものの、
おれとしては全然許容範囲というか必要じゅうぶんだったので全然オッケーでしたね。
たぶん、機材に恵まれたからでしょうかね。


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このとき乗っていた車両の特定はついにできませんでしたが、代わりに電鉄富山駅で出会って
いたのが、老朽化のため2006年に除籍された10020形電車の第2編成。
撮影時期が2003年ごろのはずなので、この約3年後には廃車になったってことやね・・・。


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長男といえばパンダ、パンダといえば長男。この小さなツートンの相棒は今も長男のベッドで
主(あるじ)が帰って来る週末を待っている。

これでやっと1本目を消化。このあと内容をチェックしながらDVD化およびデジタルデータ化を
進めていきます。もちろん、嫁や子供たちと一緒に見ながら、ね。


続・DV


ふとした話の流れから、上得意のお客さんからDVカセットデッキをお借りできることになり、
その受け取りに行ってきたわけですが、ご自宅に上がらせていただいて対面するまでは
どんな機材か見当もつかなかったので、まさかこんなハイエンドモデルを使わせてもらえるとは
思ってもみなくて、オラびっくりしたぞ!

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1997年10月発売のソニーのデジタルVTR、当時国内初のDV方式準拠という謳い文句の
DHR-1000 でございます。
聞けば、5~6年は使っていないということですが、むしろ20年も前の製品とは思えない外観の
綺麗さに震える・・・。


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背面端子群。ビットストリーム端子とか検波端子とか超懐かしいんですけど(笑
現在発売されているBD/HDDレコーダーの背面端子なんかめちゃくちゃ淡白なんですが、
20年前のちょっとしたビデオデッキは大抵こんなもんだったよなあ・・・(遠い目


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んで、こういうビックリドッキリギミックが内蔵されてたりして軽くのけ反りましたが、
今回は自宅に眠るDVカセットテープのデジタル化だけなので、こういう部分はオーバースッペク。
ていうか、次男にコレが見つかったら間違いなく餌食にされるから絶対に見せてはいけないのだ。


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こちらは、アナログDVD/HDDレコーダーの RDR-HX50。
まったくの想定外でしたが、お客さんのご厚意でこのデッキは譲っていただけることに。
DHR-1000との組み合わせで簡単にDVD化できるので、これは助かるぜ・・・。
おかげで IOデータのアナレコを買わずにスミソニアン博物館になりました。


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これは私物のオーディオタイマー、PT-D9W。
本来の用途はオーディオ類と接続することで、セットした時間にお気に入りのミュージックを
自動で再生させるという知る人ぞ知るアイテム。

ちなみに、これを買って当時所有していたオーディオにつなげてみたものの、セットした時間
にちゃんとオーディオが鳴るか気になって眠れなくなってしまい、結局まともに使わずに
時計として飾ってあったというシロモノ。
しかも、瞬電で時計の設定がクリアされることが何回もあったため、めんどくさくなって時刻
設定すらここ数年はしていなかったけどね!(ぉ

さて、なぜこれが今さらここに登場するかというと、このオーディオタイマーには外部用コンセント
が2つ付いていて、そこへの電源供給をボタンひとつでON/OFFできるんです。

冷静に考えてみてください、4歳のやんちゃざかりの子供のいる家に、こんな高級デッキが
ある日突然降って湧いてくると、間違いなくおれの不在時にイタズラを始めます。
大人が言う”触るな”は、あいつの脳内では”いないときは触り放題”へと変換されるため、
留守中に特にテープの取り出し口周辺を壊されないようにしないといけないんです。

というわけで、このPT-D9Wがあれば一発でデッキ2台の電源供給を絶てるため、細工さえ
バレなければどこをどう触っても動かないシロモノにできるわけっすよ。

おれって天才・・・!


さてさて、セッティングも済ませて何本か試しに再生してみました。
S端子ケーブルが自宅になかったので、明日職場から調達することにしてダビング作業は
まだ本格的には行っていませんが、試聴したテープの中に長男がまだ2歳くらいのときの
ものがあり、地元のお祭りで実家に獅子舞がやって来たのが怖くて盛大に泣く姿が映って
いました。

そこまではまあ懐かしいね、で終わるところなんですが、当時還暦前くらいの義父や、
痴呆症になる前の義祖母の姿も映っていて、これはもう酒を呑まずにはいられなくなり
ました。
おれもまだ髪が長くてサラサラしていてお腹も出ていなかったんだよなあ。

この1本だけはさっそくダビングしてDVDに焼いたので、明日義母に見てもらうつもり。
今はもう見ることができない笑顔と、聞かれない声、それがちゃんと残っていてよかった。
あとはこれをキチンと保存しておかなくちゃね。

機材を貸していただいたお客さんには、本当に感謝してもしきれないくらい。
また来週別件でお伺いすることになったけど、今日の話を伝えようと思います。



センチュリー OAタップ 6口 雷サージ保護機能付き ピンク COT2P6S1-PK


以前から気にはなっていたものの、あまりこれと言った解決策も思い浮かばなかったため放置して
いた、スマホやタブレット周りの電源タップの買い換えがようやく実現できました。

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センチュリーから発売されている、OAタップ 6口 雷サージ保護機能付き ピンク COT2P6S1-PK
でございます。チョリーッス!


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SNS で見かけた、このOAタップ。ケーブル長は1.8m で、よくあるOAタップのようでもありますが、
購入の決め手はココ。置き方を自由に変えられるというギミック。
同様のデザインでオウルテックからも似たようなのが発売されてて、しかも色がブラック。
あちらはUSB端子が二つにコンセントが4口ということで、逆にこっちの方が良かった気もしない
でもないけどまあ、いいか。高いし(ぉ


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んで、これがビフォー状態。各口独立してオン/オフできるOAタップを使っていましたが、差込口の
破損個所もあったりして、ちょっと危険が危ない感じでした。
しかも万年床の枕元なので、ひとたび火が出れば軽く焼け死ねるというあの世と隣り合わせ状態。
それを今回、新しくするとともに、コンパクトにまとめようという算段なのでした。

これでまた寿命が延びちゃうな、わっはっは(


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が、ちょっと失敗したのは電源のオン/オフが独立しているタイプではなく、一括のタイプ。
これでは机上の補助ライトがふだん常に点灯している状態になるので面白くない。
なので、使わないときは補助ライト側のACアダプターから伸びているソケットを外しておくことに。


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さて、ブツの中身でーす。OAタップ本体のほか、机などに固定できるクランプが付属しています。
んちゃ!(それはスランプ


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裏面はこんな感じ。
そして、このピンクの部分を折り曲げて下側とし、そのままロフトベッドのサイドバーにクランプで
固定、これで常時つなげっぱなしのコンセントは目立たなくし、よく使うものは上部のソケットを利用
することでコンパクトかつスマートになる、と。


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というわけで、これがアフター。
下側にはあと2口空いているので、ひとつは電動シェーバーの充電台でもつなげておこうかと。

とりあえず満足しました。



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