獣電戦隊キョウリュウジャー ガブルキャノンDXセット


来月誕生日を迎える次男へのプレゼントにと、こんなものを用意してみました。

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4年前にテレビ朝日系列にて放送されていた、『獣電戦隊キョウリュウジャー』 の玩具、ガブルキャノンDXセットでございます。

放送当時には完全にノーマーク(前前作のゴーカイジャーで我が家の戦隊ヒーロー熱はピークに達したにも関わらず、前作のゴーバスターがクソつまらなかったから)、けれども恐竜バカに成長した次男に動画を見せたら、見事に食いついたため、機会があれば中古でいいから関連玩具がひとつあればいいな、とずっと考えていました。

んで、飛行機の写真を撮りに行った帰りにふと立ち寄ったリサイクルショップにて捕獲。もちろん中古で、購入価格は驚きの1,700円(税込)ッ・・・! ちなみに、Amazon では新品が14,000円くらいで売られてるみたいなんですけど(笑


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とりあえず主要な付属品である”獣電池”の欠品もないようで、これでちゃんと音が鳴ればしめたもの。鳴らなかった場合はそれはそれで自分で台詞言ってください、みたいな。


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箱の状態もきれいで、まるでおれみたいな”おおきなおともだち”が持ち主だったような感じ。中身には少しだけ塗装ハゲがあったけど、もしかしたらあんまり遊んでもらえなかったのかもしれない。


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まずはガブリボルバーの動作確認をば。乾電池が入っていなかったので、近くにあったテレビのリモコンから引っこ抜いたぜ(ぉ
あとでダイソー行って電池買って来なきゃな。


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こいつ、動くぞ・・・!(でないと困る)

鳴り響く千葉繁の声(笑


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ふと気が付いたんですが、下の穴に先客がいましたね。


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取説が入ってなかったので、わちゃわちゃしながら取り出してみると、付属品ではないはずの獣電池が一個余計に入ってたンゴ。これは想定外のラッキー事案。


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続いてガブリカリバー。

これはLR44を2個使うようですが、家になかったのであとでダイソーで買って来(ry
ていうか、別にこれは音出なくても良いような気も。


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というわけで、程度も含めて良い買い物ができたと思いました。



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STARWARS Unleashed - Princess Leia


キャリー・フィッシャーの訃報に際し、ふと以前お友達から譲っていただいたフィギュアを保管箱
から出して眺めてみるなど。

「レイア姫」キャリー・フィッシャーさん、死去 マーク・ハミル「言葉もない」ツイート - ITmedia

しかし、今年は1月10日のデヴィッド・ボウイの衝撃的な訃報に始まり、イーグルスのグレン・フライに
造形作家の韮沢靖、モーリス・ホワイト、ジョージ・マーティンにキース・エマーソン、プリンス、
ごく最近ではジョージ・マイケルと、音楽&アート分野のビッグ・ネームの死が報じられることが立て続け
にあって、何て年なんだとずっと思ってましたし、私事ながら自分も義祖母と義父を亡くした年でありました。

急性胃腸炎からはなんとか回復しそうなので、明日の本葬には出席できそうです(

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さて、この ”Unleashed” と銘打たれたフィギュアコレクション、 発売当時の情報がないので、
どういう主旨でリリースされたのか分かりませんが、子供の玩具という枠を超えた、大人でも
楽しめるクオリティのフィギュアだと理解しています。

ややこしいのは、日本未発売のゲームソフトで ”STARWARS - THE FORCE UNLEASHED”なんて
のがあること・・・。PS3版なら海外仕様のソフトも遊べるから、諸々回復したら買ってみようかな。


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さて、ぼくらのレイア姫といえば、やっぱ ”ジェダイの帰還” のときのこのコスチュームだよね!
”新たなる希望” も地味にノーブラだったりしてたけど、劇場公開時10歳にも満たなかったガキんちょに
健康的なエロさをど直球で投げ込んでくれた画期的な映画だった。


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そのジェダイの帰還のBDは実はまだ持っていないので、今は帝国の逆襲のBDを観ています。
キャリー・フィッシャーの活躍と、名台詞を楽しむならこっちのほうだからね!

今ごろ彼女は天国でケニー・ベイカー(R2-D2の中の人、彼の死もショックだった)と思い出話でも
してるのかな、それともジョン・ベルーシと反省会でも開いてたりして・・・。


Remember, the Force will be with you, always・・・


ハッピーセットジュウオウジャー


数日前の朝刊の折込チラシの中に、いつものクーポン券とともにハッピーセットの新しい
おもちゃの写真が載っていて、それを見た嫁と目が合った瞬間 「これはアカンやつや」 と呟いた
にもかかわらず、仕事帰りに小腹が空いたついでにマックに行ってきちゃったわん。

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11月11日からのハッピーセットのおもちゃは男の子はジュウオウジャー、女の子はプリキュアだす。
娘はとうの昔にプリキュアを卒業したので、今回は次男のために男の子用を選択。

ちなみにポテトのMサイズを食べきれないという理由からハッピーセットを買うのであって、
子供のために躍起になっているわけではないんです。
じゃあ、サイドメニューをコーンにすればって話なんですが、マックのポテトって地味に美味いやん?
なのに他に選択肢なんかあるかってことですわ。


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果たして次男はすでに寝入っている様子、まあ22時過ぎだし仕方ないか。
それはともかくそこはおれの布団やっちゅうねん。ていうか、またずっと Youtube 観てたんやな。

最近のマイブームは恐竜で、今朝もミカンの皮をちぎり絵みたいにしてティラノサウルスの
形にしたのが楽しかったらしく、なんだかんだと5個もミカンをたいらげて結局下痢したというね・・・。


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さておき、土日限定特典でしょうか、キラキラのシールももらえました!
またコタツの脚がにぎやかになるな(


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ジュウオウキングのシールを貼る前のプレーンな状態。
来週からはジュウオウワイルドがラインアップされますぜ。キューブゴリラも欲しいから悩むところ。

オマケじゃないホンモノの玩具もいいけれど、あれってけっこうな大きさになるから躊躇うんだよね。
コンプリートしなくてもいいから、何かしらあれば思い出にもなっていいなと思ってるけど、
ただでさえシンケンジャーのシンケンオーがある上に、ニンニンジャーのシュリケンジンもあるから
これ以上は無理っすわ(しかもライオンハオーまであるけどまだ隠している)。

なので、こういうサイズ感のものが我が家にはちょうどいい。
それに次男のお気に入りの恐竜のソフビといっしょに遊びやすい大きさだしね。
(特にFUJIMIのチビマルゴジラとジャストサイズ)


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さて、明日になって開封の儀を執り行っても、シール貼りまで面倒を見る時間がないためと、
おもちゃとしてのクオリティを保つため、お父さんがシール貼っといたからね!

ちなみにキリンバズーカを鼻の穴に突っ込んで面白写真を撮ろうとしたけど、のけぞられて
駄目でした。

きっと明日は、荒れるぜ~!止めてみな!!(それはキョウリュウジャー)



FUJIMI チビマル ゴジラ


嫁が次男を連れて出て行った(大意)ので、ようやく一人の時間が取れました。
というわけで、帰って来るまでの間に ”私は好きにする” をするぞー

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最近何かとアツい、フジミ模型の ”チビマル” シリーズの新ラインアップ第1弾、
見たまんまですが、ゴジラでございます。


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ディテールアップした作例をネットで見かけましたが、めんどくさいので素組みします。
私は素組みした、君ら(ry


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箱の中身はこんな感じ。我が家のフジミ製プラモデルとしてはパイセンにあたる、ロビ君との
サイズ比較・・・分かりにくいな(汗


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もともと塗り分けの少ないキャラクターではありますが、口の中のだけはシールで再現。
これがほんとに微妙で、もうちょっと頑張ったら別パーツでイケたんじゃね?と思わずにはいられ
ない部分。いつまでもバンダイに追いつけないのはこういうところかも。


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あたらめて、ロビ君パイセンとのサイズ比較。ひょっとして、小さい・・・?


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とか言いながら、顔の部分がソッコーで完成。
この顔立ちは平成ゴジラシリーズ以降の犬っぽい感じのやつですね。

おれ、これ作り終わったらTSUTAYAに 『ゴジラ vs ビオランテ』 のDVD買いに行くんだ。


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概ね30分くらいでしょうか、なんの問題もなくあっさりと組み上がりました。
強いて言えば、ポリキャップが PG の Zガンダム並みに緩いことでしょうかね・・・。
ポーズ決めをするそばから頭部が外れ、手足もすっぽ抜けるくらいなので、けっこうイライラします。

これはあれや、我が家で言うところの ベアッガイさん のようにあまりにもよく頭が取れるからと、
バラバラにして遊ぶのがデフォになりかねない案件だわ(苦笑


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背びれは生物感がなくて個人的には嫌いな造形のヤツ。このプラモデルでは蓄光素材で作られて
いるので、暗い所では緑色に妖しく光るという・・・。それはそれで次男の反応が楽しみ。


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あれ、やっぱりロビ君より小さい・・・。



GODZILLA 1968 のソフビ人形


次男が水疱瘡に罹ってしまったので、今日はふたりで部屋で大人しくすることが義務付けられて
います。
せっかくの休みだから、田尻池にカモでも撮りに行こうと思ってたけど、天気も悪いし仕方ないかー。

レビュー記事を書きたいネタもあるけれど、それを次男の前で披露したらそれどころではなくなるため、
以前からまとめたかったある思いを書いてみることにします。

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特に怪獣映画を観て育ったわけでもないのに、なぜかずっと前からこの家にあるゴジラのソフビ。
たしか、何年も前にWOWOWでガメラ特集をやってたのを観てハマってしまい、
先にガメラのソフビを買い、そのあとでライバル役にとこのゴジラを買ったような。

そのガメラというのも、旧大映時代の最後のシリーズ作品 『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(1971年)
だったりして、個人的には年代が進むにつれてどんどん鋭角になっていく造形よりも、
古い年代の丸っこさのある造形のほうが好み。

あと、あの時代の特撮映画によくあるような、なんともいえないシナリオのくだらなさが、クソ真面目に
作ろうとして逆に白々しく感じてしまうギリギリのバランスで成り立っているようで、決して嫌いではない。
色んな意見もあるとは思うけど、あれはあれで良いと許容できる感性って大事なんだよ(謎


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話をゴジラに戻します。

ゴジラといえばこの分厚い眉と大きな目、そしてみっともないブタ鼻が好きで、昨今の爬虫類寄り
の造形というか、獰猛な犬っぽい顔立ちの傾向にはあまり歓迎していない。
やっぱりこれくらいの愛嬌がないと、突飛な造形の宇宙怪獣とのバランスが取れないと思うんですよ。


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足の裏の刻印をあらためて眺めてみると、この子は1968年版。ということは 『怪獣総進撃』 のときの
ですね(観たことないけど)。
同時に2003年の刻印があることで、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』 の公開時に再販された
ものということが分かりました。

映画は最近 BSプレミアム で放送されたのを子供といっしょに観たっけな。
この作品にかぎらず、ゴジラ映画に出演する役者さんて、なんでいつもああいう感じなんだろう
・・・ってモヤモヤを覚えるんですが、うまく表現できません。


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ゴジラといえば、太くて長い尻尾と、この特徴的なくびれがないとね!
2014年のギャレス・エドワーズ版ゴジラは尻尾にくびれこそあったけど、先端が丸くなかったので
おれは認めねえ。

『シン・ゴジラ』 はちゃんと造形としてのゴジラを継承しつつ、あっと驚くアレンジを加えてましたね。
あれにはちゃんとした製作者の意図を感じられるので嫌ではなかった。
尻尾ばかりではなく、顔もちゃんと怪獣としての原点に回帰したように感じられて素晴らしいけど、
玩具がそのクオリティに追いつけてないので、ソフビ人形を買うまでには至っていない。


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この左腕は、はめ込みの部分が劣化して取れてしまったので、観念して瞬着留めしました。


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ゴジラは年代によってこの背びれも違うんだよね。2000年代に入ってからのゴジラはここも鋭角
にデザインされるようになったけど、おれは 『ゴジラ vs ビオランテ』 (1989年)までの背びれが
ゴジラらしいと思っています(観たことないけど)。


さて、造形という観点からゴジラという存在を俯瞰してみましたが、人それぞれ好みはありますよね。
それを言っちゃえば答えなんか一生出ないんだけれども、個人的に危惧しているのは、
どんなデザインでも年代とともにどんどんと鋭角になっていくことに不安を覚えています。

刺激性だけを求め、系譜を顧みない一方通行のようで・・・。

ウルトラマンなんか、初期の素晴らしいミニマムさがすっかり忘れ去られちゃってるじゃないか。



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