Nebuchadnezzar Rev 2.0.24


レゴ遊びが止まりません。

複座式の戦闘機に生まれ変わったネブカドネザル号(註:厨二的発想で新バビロニアの王の名を冠したがただのブロック)は、結局次男の手により解体されてしまったのですが、まだちょっと手に余韻が残っていたので勢いで2号機を作ってしまいました。

LET it GO
Nebuchadnezzar Rev.1.0.19

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というわけで、ジャ~ン!

2号機はまさかの”パワーローダー”風ロボット(苦笑)。もちろん映画 『エイリアン2』 に登場したアレをイメージ。腕の可動範囲には超絶こだわったぜ!


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ちゃんと天井も開くよ!

しかも、後ろのレーダーアンテナ(風パーツ)とのクリアランスも計算済みさ!


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ちゃんと指も動きます。遡上してきた鮭(註・シーラカンスのミニチュアです)もこのとおりガッチリキャッチ♪


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そして、いちばんのこだわりポイントはココ!

この脚のカタチは・・・ある人は ”リガート”、またある人は ”ED209” のようだと言うだろう。もちろんその両方をイメージしました。やっぱ二足歩行のロボットはこうでなきゃね。

関節のパーツの耐荷重性能に限度があるので、脛アーマー風のパーツで補強をしています。


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しかも、こうやっていったん後ろに倒れ込みながら胴体を前に戻すと・・・。


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体育座り形態に早変わり♪

このギミックを思いついたときは、一瞬脳裏にアッガイの姿がよぎったぜ(笑


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こうしてちゃんとお片付けできるサイズにできるからスゴイでしょ?(


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完成したので、ロビ君とさっそくスパーリング。サイズ感はまったくもって無視(ぉ


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なーんて遊んでいるうちに次男に見つかって、ついにアッガイも参戦!・・・このプラモデルももう10年くらい我が家にいるような。


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しまいにはゴジラまで加わって、さながら怪獣大戦争のようになってきたぞ(苦笑

こうやって動かしながら遊べるおもちゃを自分の手で作れるのは頭の体操にもいいし、何より子供が本当によろこぶね。
んで、結局は解体される運命なんだけど、今回もそれに抗うことはできず、もうこのロボットは形をとどめていません。

それでいいのだ。



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Nebuchadnezzar Rev.1.0.19


レゴブロック遊び、まだまだ続きます。

”ネブカドネザル号”と名付けた自作のレゴ、ブログ用に写真を撮ってから一週間経って、六輪の戦闘車両から飛行機に組み替えて完成!・・・のつもりが勢い余って複座式の戦闘機になっちゃったので、これまた覚書きとして写真を残しておきます。

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前の座席にはハン・ソロ船長。次男の飽くなき創作意欲のために、最後までコレクションとして残しておこうと思っていたミレニアム・ファルコン号(75030)をついに解体に出してしまったので、コ・パイロットとして搭乗していただきました。


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今回のこだわりポイントは、フランス空軍のラファール戦闘機に採用されているカナード翼でっす。


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これまではコックピットサイドに装備していたミサイルランチャーを主翼上部に移設したので、コックピットまわりがスッキリしました。パイロットはミハイル・シューマッハ。レゴ・レーサーズのフェラーリF1セット(8389)に入っていたミニフィグでした。


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飛行機なのにハンドル操作なのは突っ込まない方向で(


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ここだけは譲れないこだわりポイントの収納式主翼のギミック。しかもミサイルランチャーも同時に収納できる方法を編み出したときは、おれって天才!と思った(ぉ


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こういうパーツを使うと折り畳みができるようになります。


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たかがブロック遊びでも、こうして可動ギミックが加わるととたんに楽しくなっちゃうよね。


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遊ばないときも、場所を取らずにおかだづけできるのがミソ。レゴブロックで作ったものなんて、不在時に子供にバラバラにされると思いきや案外気に入ってくれて、まだ形を保っています。




LET it GO


先週くらいから、急に思い立って自宅にストックしてあったレゴブロックでなんとなく遊んでいたら、5歳の次男に 「パパって子供?」 と真顔で訊かれたむっちーです、こんばんは。

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んで、そうして作ったレゴ作品について記事を書こうとするも、次男が予想以上に食いついてきて、いい歳したおっさんと現役の子供がふたりして休日の朝から背中丸めながらレゴで遊んどったとですよ。

なので、”ネブカドネザル号” なんて厨二っぽい名前を付けたこの乗り物も、数日たった今は別の形に変化を遂げているとです。たぶん、もう何日かしたら次男にあげてしまうと思うので、とりあえず記録写真的に残しておいて、またいつか似たようなのを作るときの参考にしようかな、なんて思っています。


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さて、こだわりポイント①はこの波動砲。大地を揺るがす必殺技を放つ主要装備さ!


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そして、敵から放たれたミサイルを迎撃する4門の頼もしいミサイルランチャー。ちゃんと角度が変えられるのがミソ。


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むしろそのギミックを次男に見せたことで彼の創作意欲に火を点けてしまい、波動砲を作る前に装備していたトレマーズの口のようなパーツを奪われてしまった。それゆえに波動砲を作ることを思いついたとも言う。

こうして、おれが思いついて組み上げたパーツを見ては 「いーなー、それほしい」と言って持っていきつつ、次男なりにおれに負けないようなものを作ろうとしてくれているのが微笑ましいし、おれもおれで、そっちがそうならこっちはこうしちゃうもんねーと、変に張り合ってしまうのであった。

ちなみに年齢差は37歳だけど気にしない(ぉ


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ネブカドネザル号のリアセクション。後部に何かを牽引できるようなパーツもこのときは付けてあった。


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こだわりポイントその②

単なる兵器っぽい乗り物なだけでなく、小物入れにもなっているのがアイデンティティ。この部分も次男にコピーされた。


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それから数日たって、おれがタイヤをいっぱい使っているのがずるいと訴えられたので、最低限のタイヤだけ残してあとは好きなようにさせた。白いホイルアーチも奪われたけど、かえってシンプルな形になったのでこれでよしとする。

ついでに翼を付けて飛行機形態にしてみたぞー。

このとき、”ネブカドネザル号” から、”ドルネケバブ号”に改名しようと思いついたけど、前者は新バビロニアの王の名、後者はトルコ由来の有名な串焼き料理の名称だったので改名するのはやめた。


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とは言え、ちゃんとロケットランチャーも付いてるんだぜ!しかも、前後に向きを変えられるスグレモノ。


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そして、お片付けしやすいように翼も折り畳むことができます! どうだ、かっこよくてうらやましいだろー!


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パイロットが乗り降りしやすいようにミサイルランチャーも垂直に立てられるようにし、コクピットの各モニター機器も前に倒せるようにした。疲れたときにはコーヒーとアイスクリームで束の間の休息を取れるようにもしたけれど、結局このパイロットのミニフィグも奪われてしまい、今は秘蔵のミハイル・シューマッハのミニフィグがパイロット席に座っている。

もう何日かしたら、まるごと次男にあげちゃおうとは思っているんだけれど、実はまだちょっと惜しいなと思っているのであった。


もともとは、長男がまだ今の次男くらいのときに、おれが部屋の飾り用に作っていた数点のレゴ・クリエイターのシリーズを、ブロック好きの長男に懇願されて全部バラバラにしたのが始まりだった。そのときもそれなりに説明書のない、自分たちだけの何かを作って遊んでいたけれど、何を作ったかは今では思い出せない。

あのときの自分は何でも説明どおりに作るのが好きだったけど、今はこうして気の向くまま思いつくままに形にしていくのが楽しいと思うようになった。

もっとパーツがあればと思うけれど、ストックに制限があることで出来上がるものもあるから、それもまた一興ということで・・・。



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MUTEKI


シリーズ第19作目となる 『仮面ライダービルド』 がいよいよ放送されましたね。ウチはケーブルテレビに入っているので、テレ朝系もふつうに観られることを思い出し、日曜の朝に次男といっしょに観ていました。前日には作品中に登場する変身ベルトのレプリカを買おうと群がる大きなおともだちを遠巻きに眺めてきたばかりで、毎シーズンのことと呆れながらも、ここは純粋に子供とふたりで楽しめそうな番組が増えたことを歓迎したいかな。

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んで、ふと思い立って前作の 『仮面ライダーエグゼイド』 の登場キャラのソフビを買ってみました。実はエグゼイドも第1話しか観ていないので、このキャラクターの位置づけを良く知らなかったのですが、調べてみるとエグゼイドの最強フォーム、”ムテキゲーマー” でございました。その名のとおり、いっさいの攻撃ダメージを受けつけないのだそうで。

さて、このソフビ人形、新番組が始まったからといってすぐにはディスコンにはならないとは思うけれど、とりあえず確保しておいて、何かの機会に次男にあげようと思って。(そうやって玩具が増えていく)


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なんで知りもしないキャラクターの人形を買ったかというと、次男がラジオ体操のご褒美にもらった図書券で買った雑誌に載っていたからなんです。この雑誌があるおかげで、最近は外で遊ぶときにもいちいちリュックに入れて持ち歩くようになったのがちょっと面白かった。これまでも外出時にはお気に入りの玩具をテキトーな袋に入れてはいたけれど、結局管理をさせられるのは親だった。それが、自分から離れないようにとリュックに入れているんだからね。(iPodは一時失くしたけど)


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なんやこれ、星のカービィみたいやな。


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というわけで、ブログ用の写真を撮ったら、とりあえずおれの布団の下にでも隠して(エロ本かよ)おこうと思ったのが、『ビルド』 放映前日の夜。



・・・翌朝に新番組を観たあと仕事に行って、帰ってくるとすぐに娘が近寄ってきて、「あれ、買ったんでしょ?」と、まるで嫁のような口ぶり。えっ、もう見つかったん?って訊いたら、嫁がおれの部屋の掃除をしようと布団をめくったときに見つけたそうな(エロ本かよ)。

そこに次男が来てしまって、結局丸一日も隠蔽できなかったというオチでした(苦笑。


WESTERN ARMS M8045 COUGAR F


数あるおれの趣味の中でも、家人の評判がすこぶるよくないカテゴリーの中に ”ミリタリー好き”というのがあって、基本的に戦争キライ&平和大好きにもかかわらず、究極の目的を持って創られた”兵器”というものにはある種の憧れさえ感じてしまい、戦車のプラモデルや12インチサイズのフィギュアなんかを集めていたこともありました。

が、長男の成長とともに自分の部屋を持てなくなったことをきっかけに大半を手放してしまったわけですが、そこをなんとか踏ん張って手元に残しておいたうちのひとつが、このガスガン。成長した長男にあらためて見せたら、「良い大人がそんもの持ってちゃダメだろ」(原文ママ)と窘められたのは本当(ぉ

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東京は渋谷に店舗を置く、WESTERN ARMS社の商品カテゴリーの中から、ハリウッド映画でもよく登場するイタリアのベレッタ社製のハンドガン、M92FS・・・ではなく、ちょっとマニアックな M8045クーガーFを選んだのは長男が生まれる前、ってことは今から17年
前にもなるのか!

クーガー・シリーズの実銃にはいくつか種類があり、さらに模型としても最初の発売から20年近く経っているので、近年見かけるモデルとおれが持っているモデルとの間にも差分が生まれています。今回は自分メモ的にそれをいったんまとめておこうかと。


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ベレッタ社から実銃の図面の提供を受けて製作されたこのモデル、グリップはなんと実銃に使われているものと同じ。モデルガン
だとこういう部分のロゴってちょっとだけ改変されてたりするもんなんですが、こいつは間違いなく本物のロゴを使用。
さすがにフレームとかは実銃(アルミ合金とスチール)とは違って樹脂ですけどね・・・。

おれが持っているのは、購入時期から初代のヘビー・ウェイトモデル(HW)の黒だと思われます。そのほか、初代のバリエーションでABSに銀メッキを施したものがあり、後にWESTERN ARMS が立ち上げたブランド、”シブヤ・カスタム・ワークス”銘で再販された黒と銀の両モデルのほか、メッキではなく銀色の塗装が施されたSCW版HW、そしてカーボンブラックモデルが存在するようですね。知らんけど。

実銃では、M8000をベースに使用する弾薬によって固有のモデルナンバーを持ち、”M8045” というのは「.45ACP弾」を使用する45口径のモデルということになります。ちなみにM92FS は9x19mmパラベラム弾を使用する38口径モデルで、そのフレーム強度の限界から、M8000シリーズと同じ弾薬を使用することができないんですが、多くの銃器で使用されているのは9x19mmパラベラム弾(9mm弾)なので、威力を取るか汎用性を取るかみたいな違いかと。その普及数や知名度を見るにつけ、やはり9mm弾のほうがある意味勝ったのかもしれません。


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さて、永年押入れで保管している間に、いつの間にかその樹脂製フレームにざっくりと削れたような傷ができていることに気づいたのが数年前。今さらもう遊ぶことないけれど、さすがにこのままというのは気になるなあ、なんとかしないとなあと思いながら、時間だけが経って行ったという・・・。


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そして、あるときふと思い立ってヤフオクで探してみたら、ちょうど自分の持つモデルに合うパーツ(中古)が見つかったので、さっそくげっとん。ただし、もともと素人が分解することは推奨されていないし、組立図なんてものは存在しない。けれど、補修パーツリストとそれらの使用位置を示した分解図は存在するので、それを参考にしながら3Dパズルのようにフレームの交換に挑んでみようと思います。


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最近ちょっと老眼気味だけど、細かい作業がうまくいくといいな。



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