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ところで、歯医者に通うのってめんどくさいですよね。もとはといえば自己管理の怠慢によるところが多いながら、”その日その時間にその場所”に必ず行かなくちゃいけないのが本当に億劫な性格で、できることなら会社にも行きたくないくらいなんですが、どうしても避けられない事情ができたので、4月から歯の治療を始めました。

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2018年3月の 『雨晴海岸フォト散歩』 での一コマ。このおっさん自撮り写真には秘密がありまして、実はこの時点で前歯の差し歯が抜けたまま生活をしておりました(爆。ふだんなら、満面の笑みやなんかでバッチリ撮ってたかもしれないんですが、このときは歯が1本ないだけでめちゃくちゃ喋りにくいというのを痛烈に実感していたわけです。いやあ、せっかく遠方から友達が来てるのに気の利いたダジャレも言えねえなあ、なんて。


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というわけで、抜けた差し歯は飲み込んじゃっていたので、あらためて型取りをしてもらい無事に口を開けて笑ってもいい状態になりましたが、他に虫歯が見つかったということで、引き続きその治療に通うことになり今にいたります。

似たような用事はできるだけ同じ日に済ませたい性格でもあるので、午前中に次男を別の小児歯科に連れて行ったその日の夕方に自分の歯の治療をセッティングするようにしています。面白いのは、保育所が終わった次男が付添いで来てくれるようになったこと。予約時間の直前まで近くの公園で遊んできた流れからそうなってしまったんですが、「いつもパパが歯医者さんについてきてくれてるから、今度はぼくの番ね」というのが次男の流儀らしい。これには先生も苦笑いしていたけれど、「治療の間、眼鏡を失くさないように持っていてね」というミッションを与えた結果、大人しく座って待ってくれています。

さておき、歯の治療はいよいよ大詰め。数年間放置していた左下の親不知に空いた大きな虫歯の治療に取りかかってもらうことになりました。これはもう立派な手術になるので、夕方ではなく昼の早めの時間に来てほしいと歯医者さんから言われました。まだレントゲンも撮ってもらっていませんが、地味に出血が続いているので抜いてもらっちゃおうと思っています。

昼の早めの時間帯というと次男はまだ保育所にいる時間か。最後の大仕事は孤独な戦いになりそうだ。でも、がんばるよ。これさえ終わればまた差し歯が抜けないかぎりは通わなくてすむことだし。最後の一本になるまで戦い続けるさ。


PUBG ・・・ Parent Unknown's Basshi Ganbaru

親不知の抜歯、がんばる。






言いたかっただけ・・・。



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あるでん亭 銀座ファイブ店


用事で富山駅まで来たついでに、ふと思い立って電車を撮りに新幹線ホームまで来てみました。ここは、北陸新幹線の車両はもちろん、在来線もまとめて見られるので、駅撮りが捗るんです。

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奥に見えるのは、JR城端線・氷見線を走っているはずの 『ハットリくん列車』。それがなんで富山駅に・・・?おそらく前日は富山機関区で一泊して、どうせ高岡へと向かうのだからと月曜日の出勤ラッシュ時間に充当されたのだと思われます。

方や手前の白い車両―413系は”回送に”。そんな朝の一コマ。


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鉄骨だらけのホームはなんとも味気のないものだけれど、ときおり面白い光の模様を見せてくれます。


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さて、と。

この日は長男を駅まで送るために早起きしないといけなかったから、ちょっと眠たくなってきたなあ。


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2時間ほど座って目をつぶっていたら、着いてしまいました。


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・・・千代田区に。


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このあと、有楽町で友人と会う約束をしたのと、国際フォーラムの建物を撮りたかったので、テクテク歩くことにしました。地図で見るほど遠い距離じゃないし。


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やっべ、国際フォーラムは建物の中から撮る方が面白かったんだと思いながら、人を待たせているためねばらずに前に進みます。

有楽町のビックカメラで待ち合わせたのは、新橋にお店を構えるソニーショップ、テックスタッフの佐藤さんでした。買い物に付き合っていただきつつ、おすすめのランチを案内してもらおうと目論んでいたんですが、佐藤さんってば毎日愛妻弁当だから、外食ってあんまりしないんだって!(羨

なので、とりあえずは新橋にあるという佐藤さんの知人が経営しているラーメン屋さんを攻めてみようという話になり、これまたテクテクと新橋方面へと歩いていくと、晴海通りの交差点からチラッと見えたのが 『銀座ファイブ』。

銀座ってもうちょっと奥まったところにあると思ったら、案外近いのね。銀座ファイブといえばそう、同じく銀座にあるソニービル内の店舗が有名だった 『あるでん亭』が入居している商業施設で、ソニービル店の閉店から5ヶ月後の8月末、ここ銀座ファイブの地下1階で復活を果たしたという話を聞いたばかり。

その話を佐藤さんにしてみたら、じゃあそっちにしましょうということで、めでたく初入店。旅は道連れ世は情け。


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まあ、さすがにランチタイムは待たされますよね。それでも、10分ほどだったでしょうか、連れがいると待ち時間もさほど苦にならず、周囲の写真を撮っているうちに順番が来てカウンター席へ通されました。


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席へ通されてからも少し待たされますが、ゆで上がるのを待つのも楽しい。このカウンターがカウンターの用をなしていない様子が面白いなあ。崩れてこっちに倒れてこないといいんだけど(苦笑


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そして、ついにあるでん亭名物のカルボナーラとご対面。クリームソース系のスパゲティというくくりでありながら、クリームをほとんど使わないという一品。友人のグルメ王が絶賛するお味はいかに!


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お店の看板どおりに芯を残した”アルデンテ”(歯ごたえが残る)でゆで上げられた麺はしっかりと歯ごたえがあり、こってりとした卵黄スープはこれまで出会ったことのない味の濃さ。そしてキリッとしたブラックペッパーの刺激は、これまでコンビニ弁当で甘やかされ続けてきた、フニャフニャな味覚を叩き起こしてくれます。

やはりそのお店の看板メニューこそが王道、選んで正解でした。




S.N.S


遅ればせながら、ポスト twitter とも言われる ”マストドン” という SNS を始めてみました。
ログインしたのは 4月の中頃に話題になった日本最大のインスタンス、「mstdn.jp」。まあ、まずはここからやね。
で、なぜ話題になったかというと、管理人である22歳の青年が自宅サーバーで立ち上げたというのがすごい。
ふつうは企業なんかがやったりするもんだからね。

mstdn

↑の画像の説明をすると、左端は自分がこれからカマそうとする言葉を入れるスペース。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!でもいいし、閃いたステキ☆なワードをぶち込んでもいい。

「ホーム」 は自分のトゥート(twitterでいうところのツイートに該当する)と、フォローした相手のトゥートが表示されます。
「通知」 は、誰々にフォローされたとかどうだとかの表示欄。まあ、こんなにスペースを取る必要性はないですよね。
んで、「ローカルタイムライン」は自分がいるインスタンス内のポストが流れていき、ウインドウ上部右にある”戻る”ボタンで
「連合タイムライン」に切り替えたりもできます。

「連合タイムライン」とは、ローカルユーザーの誰かがフォローしたインスタンスのタイムラインとなり、カオス度がより上がります。
もう、いちいちポストを拾い上げることなんて無理なくらいにだーっと流れていきます。


んで、初見での印象ですが、ローカルにしろ連合にしろ、タイムラインの流れが早くてもうダメです。ギブアップです(ぉ
チラ見したポストを拾ってダジャレやネタ画像を放り込む芸風の自分としては、ここで棲息するのは無理と感じました。
ていうか、500文字も使えるという利点を生かそうともしないポストばっかりでんなー。自分も人のこと言えんけど。
また、その500文字を生かす独り語りができる空気があるかといえば、このインスタンスにはないのかもしれない。
ざっと触れてみて感じたことを一言で言うならば、雑踏みたいってことでしょうか。

多くの人が行き交い言葉を発していくけど、その中に意味を見出すことに価値はあまりないかな。

今の時点の自分の「ホーム」を見るにつけ、これまで twitter や Facebook で知り合ったフレンズの人以外はまだ誰も新しく
フォローしていないので、ここがマストドンが越えるべきひとつの壁かなと思います。

ただし、これはあくまでも 「mstdn.jp」 というインスタンスの話。

数日前にアマチュア写真家が中心の合同写真展を主催する WillVii社が運営している 「東京カメラ部」 がインスタンスを立ち上げ、タイムラインに #tokyocameraclub というハッシュタグを付け写真作品をのっけて トゥートすれば、来年度の写真展で新設される 『マストドン部門』 で展示される・・・かもしれないということでさっそくログインしてみたら、
当然ながら、写真作品の多いタイムラインなわけですよ。

それのどこがどうかというと、これまで twitter でも Facebook でも 「東京カメラ部」 をフォローしていたし、一昨年だったか、
インスタグラムを使って同じようなことを東京カメラ部はやったけど、他のポストに紛れてしまったりすることが多かったんです。
5年以上も SNS やっているとタイムラインも散らかっちゃってるしね。

それが、インスタンス=サーバーひとつにワンテーマが絞り込まれることで、目的がすごくクリアになった気がしました。
もちろん、見てくれるのは同じように写真を趣味にしている人たちだけなわけで、自分もそこへ向けて発信できるぞ、と。
それは狭い世界かもしれないし、見せたい写真を見せたい人にだけ見てもらうのは危険かもしれないけどね。

こうして、ある特定の業種の企業なんかがひとつのテーマを持ってインスタンスを立ち上げるのは面白いと思った。
この手法なら、けっこう膨らませる要素がたくさんあるんじゃないかな、なんて。


そんな感想を持ちました。


ダイソーで買ったもの


(こういう小ネタでブログを書こうと思えるようになったってことは、少しは回復してきたのかもしれない)

USBケーブルなんて知らぬ間に増えるものと思っていたら、子供たちがタブレットやゲーム機を自分で扱えるようになった
おかげで消耗が激しくなり、ストックが枯渇してきたのでダイソーに行って買ってくることにしました。

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これはまだ壊れてはいませんが、用途に対して長さが絶対的に足りないのと、いつでもピカピカ光るので交代させようと
思っている週刊アスキー2014年1月28日増刊号の付録だった 『マイクロUSBぴか~るケ~ブル』
夜寝ている間に PlayStation4 のコントローラを充電しておこうとしても、ギンギンに光っているので困ってました。
ただ、子供ウケはかなり良かったです。


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んで、これが買ってきたケーブル。オーソドックスなフツーのUSBケーブル。ただし、50cm じゃやっぱり足りなかったかな。
壊れたら今度は 70cm のを買ってみようっと。


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些細なことなんですが、この USBケーブルの袋にチャックがなっていて、再利用も可能なのが何気にウレシイ。
ケーブルに限らず他の何かを収納しておくのにも便利かもしれません。
ちなみに袋の裏側の右下が透明になっているので、ある程度は中身の確認ができます。


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せっかく来たので衝動的に衝動買いしたのがこれ。懐かしい木製の3Dパズル。
次男が恐竜好きなので、帰ってきたらいっしょに組み立てようと思います。ただし、木工用ボンドは必要かもね。
そういえば娘に学校でボンド使うから貸してと言われてそのまま借りパクされてるんだけど、返してくれないかなあ。

それをさておき、100円で楽しむべ!





What's The Frequency Kenneth? / R.E.M.


もしもあなたが洋楽ファンで、J-POPなんてほとんど聴かない生活を送っていたとして、
あまり気の乗らない職場の付き合いでカラオケに行ったとしよう。
聴いたとこはあるけれど、歌詞が頭に入ってないから口ずさむこともできない、
ずっと若い頃に聴いた曲ならなんとか歌えるけれど、何十年も前の曲を嬉々として歌うほどの
テンションはなく、誰かが歌っている間じゅうずっと端末を眺めて、知っているアーティスト
の名前を探している・・・。

というシチュエーションで、おれがかなりの確率(だってほとんどカラオケ行かないから)で目に
入るのがR.E.M. の名曲、”What's The Frequency Kenneth?” だったりします。

さて、そんなイマイチな状況でしか目に触れない曲だけに、ほとんど聴いたこともないのに
好きじゃない場面でしか目にしないだけに、大きらいな曲でした(苦笑
あ、R.E.M. は大好きですよ。”What's~” が収録されたアルバム 『MONSTER』(1994)の2年後に
リリースされた10枚目、『New Adventures In Hi-Fi』 はリアルタイムで聴き込んだことがあるだけ
に特に好きなんだけどね。

ただ、翌年にドラムのビル・ベリーが抜けたことでこのバンドへの興味を失くして以来、10年以上
聴かないで過ごしてきちゃった。
『New~』に収録されている最初の曲、”How the West Was Won and Where It Got Us”
のイントロの乾いたスネアがすごく好きだったのに、それを叩いていたドラマーがいないなんて・・・。

それが、たまたま iTunes の曲リストを眺めていたら、いつ買ったのかさえ覚えていないベスト・アルバム
がライブラリに入ってたじゃないですか。
これも何かの縁ということで、ようやくちゃんとこの ”What's The Frequency Kenneth?” を聴いたわけです。

この曲で歌われているのは、CBSの司会者が路上で暴行された事件がモチーフとなっています。
犯人は被害者に、「周波数は何だ?、ケネス」と叫び襲ってきたそうですが、逮捕後の主張が空恐ろしい
というかなんというか、”(テレビやラジオを含め)メディアが自分の頭に電波信号を照射している、
自分の任務は連中の周波数を測定することだ” と言ったそうで、
だからこそ”周波数は何だ?”となるわけですが、何が恐ろしいって今もこの世の中は見たくもない
聞きたくもないニュースが毎日毎時毎分毎秒飛び交ってるわけじゃないですか。

ましてネットニュースのアプリがあれば(活字だけれど)新聞よりも早くスマートフォンで目にすること
ができてしまう。自分がそのニュースを知ったところで何もできないしすることもないのに。
そんなことに時間を奪われている生活って怖いよなあ、もっと見たり聞いたりすべきことってあるのに。

知りたい情報しか得ようとしないのも怖いことなんだけれど、意味のないことに時間は割きたくない。
認めたくはないけれど、ダン・ラザーを襲ったウイリアム・タガーの気持ちが分からなくはない、
そう思ってしまった。テレビやラジオに縛られたくはないと彼が思っていたとすれば、だけど。


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