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蟪蛄の鳴くころに


紫陽花ってまだ咲いてるんだよね。

7月も後半に差し掛かったというのに毎日の気温差が激しく、体がずっと重いまんまでとてもとても写真を撮りに出かけようなんて気分になれませんでした。もうひとつ言い訳を考えるならば、今月は毎週火曜日と木曜日に休むように自分で決めていたんですが、火曜日は太閤山ランドが休園日、木曜日は富山県中央植物園が休園日ということでちょっとした隙間時間に出かける理由を見つけようにも、気分が乗らなければどっちにも行けないわけですよ。


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というわけで、さすがにこのままではマズイと思って、中島北公園周辺をほんの数分だけ散策。もうちょっと元気だったら中島閘門にも行ったかもしれないけれど、今のおれは鳥のさえずりや風の温かさや強さも草木の匂いも堪えるのでやめておいた。


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ふと、蝉が鳴いていることに気がついた。子供のころはアブラゼミしか見かけなかったのに、ここ何年かの間にニイニイゼミをよく見るようになった。彼らは樹の幹にうまく擬態して声は聴こえどその姿を見ることはなかなかに難しいんだぞ。

早く夏が来ないかなあ。




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FUJITSU FMVNFB70RG


最近ではこの長梅雨の湿り気でノートパソコンが生えてくるとかこないとかなんて話を聞きますが(聞かねえよ)、こんなPCを手に入れてみました。

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富士通の2008年秋冬モデル、FMVNF70RGでございます。軽く調べてみた感じだと、同年のBCNランキングでは3位、国内メーカーでは堂々の1位という売れ筋モデルだったよう。そのわりに情報が少ないのは11年も時間が経っているからですかねえ。ところで、「BIBLO」 って名称、久しぶりに見たなあ。近世代の富士通のノートパソコンといえば 「LIFEBOOK」 だけれど、そういえば昔は 「BIBLO」 だったよね。

ともかく、この鮮烈な赤にヤラレましたわ。


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ベゼルにラッチがあるのなんて懐かしいなあと思っていたら、


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まさかの Windows Vista のころのですか。とは言え、今回入手したのは 2008年の秋冬モデルに Windows10 をクリーンインストールしたもの。電源投入後、「ようこそ」 だなんて表示されたときなんか面食らったよね。そこからかい!なんて(苦笑。OSマニアとしてはオリジナルの Windows Vista のままでも良かったんだけどなあ。


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これがまた不思議なくらいに美品で、使用頻度が低いにしても筐体の角とかに少なからず傷が付くものですが、天板に薄い傷があるくらいでまったくの美品状態。この11年近くの間、この子はいったいどうやって過ごしてきたのか想像もつきません。ジャンク品にありがちなヒンジがヨレヨレだったりすることもなかったし、バッテリーはもともと2時間も持たないモデルだから気にするまでもないし、これはなかなか良い個体と出会えましたね。そうそう、キーボードにテカリすらないんですよ。


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CPU は大好物の Core2 Duo かつ、相性の良い Penryn 世代のもの。おれがなぜ Core2 Duo に執着するのかというと、以前所有していた VAIO が Core2 Duo の P8600 を積んでいたモデルだったから。次男にキーボードを壊されなければきっと今でも使っていたと思う・・・ていうか、今の自分のスキルならキーボードだけ取り寄せて直すこともできたのに、捨てちゃったんだよなあ。最悪 CPU だけでも引っこ抜いて保管しておいたら、今みたいなときに役立てることもできたかもしれない。


P8400 T3000

さて、ふと先日ほかのマシンのCPU交換の際に余ってしまった Celeron T3000 とどっちが性能が高いか気になったので、調べてみました。体感でどこまで分かるかは別として、現状のままのほうがよさそうっすよね。


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ただ、メモリがたった 2GB しか積まれていなかった(Windows10 なのに)ので、


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手持ちの SAMSUNG製 M471B5673FH0-CH9(2GB 2Rx8 PC3-10600S-09-10-F2) に交換しておきました。これで 4GB。たった 4GB と思うかもしれないけれど、なぜか現行モデルのボトムクラスよりは快適に感じるのよね。それ故におれは Corei シリーズをあまり信用してはいない。

つい最近も第7世代の Corei7 のマシンでメモリは 4GB というモデルに触れたことがあったけど、プログラムの更新に丸一日かかるわ、それでも動作はうちにある古めのノートよりももっさりだわで謎でしたね。オーナーの用途はあくまでも仕事目的だったので、なんで入れたか分からないドライバ自動更新アプリとかシステムクリーンアプリなんかもなかったし、いや本当最近のパソコンは高価なだけでユーザーに負担を強いることが多いような気がする。


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さておき、ストレージは本来ならば 250GB の HDD であるはずが、160GB のになっていました。いずれにせよ SSD に換えるつもりではありますが、素の Windows10 が入っていることで使い途に逆に悩んじゃうなあ。とりあえず更新できるアップデートは全部やっておいたけど、この綺麗なビンテージノートをどんな方向性で役割を与えようかな。




NEC PC-LL150WJ1J の CPU交換を目論む話


Windows7 のサポート終了を半年後に控え、手元に引き寄せられてくるビンテージパソコンいじりも、ただストレージを HDD から SDD に換装したり、ネットで得た中途半端な知識だけで非Windows OS にちょっかいをかけるのにも飽きてきたので、今度はCPU を交換してみることにしました。

T3000

とりあえず現状の CPU のスペックはこんな感じ。これでもまあ別に不満はないし、クリーンインストールした Windows8 で職場で使われることの多いDTPソフトが動けばいいやくらいのものだから、敢えていじることもないわけなんだけれども、そこはちょっと好奇心を少しでも満たしておかないとどんどん引きこもっちゃうのでやらずにはいられないのだ。

ああ、今日もカメラを触る気分にはなれなかった。


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さて、時間を見つけてはちょいちょい調べていた感じでは、成功例が散見するということから Core 2 Duo T8100 という CPU がちょうどよさそう。同じ Penryn アーキテクチャで、ポン付けができる Socket P(478) で、 FSBも800MHz だし。さっそくヤフオクで落札したので届くのを待つばかりなのですが、その前にちょっと下見をば・・・。


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というわけで、PC-LL150WJ1J の底面でございます。中央のネジを1個外すだけでCPUまわりにアクセスできるという素敵な仕様。


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ね?(笑

4本のネジで留まっている四角い金属の下に CPU があります。今回はその仕様確認と、交換の際の作業手順の確認をするだけとします。


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クーリングファンもネジ3本外すだけ。


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うっすらと 「mPGA478BR SOCKET」 という刻印が見えますね。今回は Core 2 Duo T8100 に交換するプランですが、他にもいくつか CPU を用意しておいて、BIOS が許すかぎり遊ぶという楽しみ方もできそう。


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バネのあるネジを4個外すと、ヒートシンクもごっそり外れます。


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分解前に気になっていたヒートシンクの圧着面も、余裕があるようだったので、ダイサイズの大きい CPU に換えることも可能かも。6M キャッシュの T9500 とかね。


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そして、ようやく Celeron T3000 がお目見え。Core 2 Duo T8100 に換えたところで爆速に生まれ変わるなどとは夢にも思っていません。体感速度がちょっと上がればいいなくらいの気持ちぐらいのもんです。

パソコンって楽しいな(


■7月18日追記ー

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仕事から帰ってきたら、もう CPU が届いていたのでさっそく Celeron T3000 を取り外して、新しい(中古品だけど)Core 2 Duo T8100 を取り付けてみました。マイナスドライバー一本でさくっと作業完了。グリスを塗り直してヒートシンク類を元の位置に戻します。


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そして、無事認識!(驚)。簡単そうだなあと思っていたけれど、本当に簡単だった・・・。


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ついでに、これまで気になってた搭載メモリ(2GB の PC3-10600S が一枚と 同容量の PC3-8500S が一枚という謎仕様)にも手を付けてみました。画像は前オーナーから引き継いだときの状態。この PC-LL150WJ1J はチップセットのメモリバスの仕様上どうあがいても PC-6400 と同じ 800MHz でしか動きません。なので、とても無駄に思えたのです。


Bench3(A)

それを、二枚とも手持ちの SAMSUNG製 PC3-8500S に替えてみたんですが、変わったような変わらないような(苦笑。とりあえずしばらくこのままで使おうと思っています。



Pocketful of Rainbows


あのときぼくは、あまりの衝撃の強さから身を守ろうと、脊髄反射で大喜利を始めたくなってしまったのであった・・・。

fp_front

というわけで、7月11日に発表されてカメラ愛好家たちのTLを大いに賑わせたSIGMA さんの新製品 『fp』 でございます。フルサイズ搭載なのにポケッタブル(レンズ抜きでね)、これに驚く理由はいくつかあるだろう。たぶん7つくらい。

まずは、ストレートに本体サイズ。公式サイトで公開されている仕様によると 112.6(幅) x 69.9(高) x 45.3(奥)mm だとよ。パスポートよりも小さいと謳うのはパスポートサイズが売りだった SONY のハンディカムへの挑戦状か?と思ったのは年齢がバレちゃう感じですかね。

ちなみに、横向きにした iPhone7 が 138.3(幅) x 67.1(高) x 7.1(厚) なので、6~7枚重ねた iPhone7 とほぼ同じサイズと言えます。いやあ、これはヤバいよね。

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そして、よせばいいのにフォトスクさんより sd Quattro H との比較画像を見つけてしまいました。


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厚みなんかこんなに違うんだもん!・・・と思ったら、sdQH の最薄部と同じくらいなのね>fp ただ、こうなってくると少し心配になってくるのが、ハンドリングのし易さはどうかという問題であります。おれが今でもこの sdQ/H シリーズを愛用しているのは、カメラの機種選定の際にはグリップ部分の感触にヒッジョ~にこだわる性癖がありまして、なんせ指先の爪の白いところがちょっとでも見えたら爪切りで切っちゃうくらいなんですから、何度交換しても白化してくる sdQ のグリップのことなんか気にもしていません(ぉ。

と思っていたら、ちゃんとオプションにありましたね。

HG-11

ハンドグリップの HG-11 でございます。スナップ撮影メインなら、これがあればいいかな。何せ、本体サイズがちょっとしたコンデジくらいしかないので、指掛かり程度のものがあるだけでもだいぶ違う、はず。


HG-21

それでもあかんわ~と言う人には、大きいサイズの HG-21 もあるってばよ。個人的にはこっちのほうが好き。でも、せっかくのデザインが殺され気味になるので、場面ごとに使い分けるほうが良いのかもしれない。価格をまだ知らないのでなんとでも言えるけど。

そのほか、オプションには dpQ シリーズのオプションにもあった、液晶ビューカムファインダー LVF-11 だったりとか、外付アクセサリーを付けるシューですら外付というホットシューユニット HU-11 もあります。驚くべきは、これらのアクセサリー類がすべて本体側面のストラップホルダーまたは底面の三脚穴として配置されている合計3ヶ所のネジ穴(3/8インチネジ採用)を利用して取付可能ということ。これらのネジ穴を利用することで純正のオプションに留まらず、今後考えられていくであろう様々なオプションに対応ができるという可能性を秘めていることが浮かび上がってくるんです。

ほら、ここをよーく見て・・・。


fp_top

なんか、赤いボタンがある!!・・・それに、『CINE』 ってスイッチも!!!


そう、この 『fp』 は動画も撮れてしまうんです!(SIGMA なのに)。動画にはめっきり疎いので仕様をそのままコピペすると、本体内部での記録フォーマットは「CinemaDNG(8bit / 10bit/ 12bit) / MOV:H.264 (ALL-I/ GOP)」だそう。んで、Atomos Ninja Inferno や、blackmagic Video Assist 4K といった外部レコーダーにも対応とのこと。あと、これはちょっと聞きかじりなので自信のない情報なのですが 24p 出力らしいということで、人によっては購入を見送る向きもありそう。だって、通常の記録撮影であれば 60p でないと使えない場面もあるだろうし(獅子舞の撮影とか)、24p といえば明らかに映画のような映像作品-CINEMA-を見据えたものだと言える。要は、客が違うってことだろうね。

と、ここまで考えながら思い出したのが、おれが初めて CP+ に行ったときのブログエントリ 『東京日和 - CP+2013 本編 -』 。このとき一眼カメラでの動画撮影のパイオニア、サイカ先生が山木社長に語っていた言葉の中に、今回の発表会に招待した参加者の誰しもが想像だにしなかった、新しいカメラのコンセプトが隠れているのではと思ったのです。

以下、引用―

"ただ、EOS 5D Mark IIから4年半、冒頭に書いたようにシグマ以外のカメラメーカー全社が動画撮影機能を搭載するなど需要喚起に熱心な割に、プロ以外の一般カメラユーザーへの動画浸透は正直進んでないと思う。

写真を愛するひとと、動画を愛するひとは違うクラスターだとか、編集という大きなハードル(面倒くささ)があるとか、理由はいくつも思い当たるし、それぞれ間違ってないのだけど、ちょっと悔しいなあ。"
(mono-logueより引用させて頂きました)

サイカ先生の悩み、よく分かりました。
何か新しいことを始めるとき、できない理由よりもやるための方法を先に考えたいですよね。

山木さんに 絡んで 語っておられたのは、決してSIGMAへのムチャぶりなんかではなく、
SIGMAの技術力を信じているからこそ、期待を込めた言葉だったと思います。



このときの山木社長の表情が今もおれの網膜に焼き付いて離れません。


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[ SONY NEX-7 / 2013年2月1日撮影]

あれから6年の間に、「動画の撮れるカメラ」 はどう変わって行ったのだろう。このときはミラーレスカメラはまだ SONY しか発売していなくて、動画も 4K なんて毛も生えていなかったはず。ただひとつ言えるのは、6年という時間が経過して、今じゅうぶんに 機は熟したということ。

何かに取り憑かれたかのようにニッチなカメラを作り続けつつ、リーズナブルで高性能なレンズをときには大手メーカーの得意とするカテゴリーにぶつけ、あるときは「分かる人にしか分からない」絶妙なゾーンを狙ってくる。その独特な世界観にいちどハマると出られない意味で 「沼」 と表現する人もいる SIGMA というメーカーが、これまで採用し続けていたクセの強い Foveon センサにこだわることを一旦は止め(来年にはフルサイズの Foveon 機を出そうというんだから予想以上にフットワークが軽いよね)、この数年間の間に蓄え続けてきたシネレンズとその周辺機器のノウハウをこの一点に注いできた。シネカメラを開発するだけなら本当は造作もなかっただろう、けれど撮影シーンを想像したときに絶対条件として必要な要素が 「メインとなる撮影機器の小型化」 だと気づき、そこを詰めに詰めてきたのには心底驚いた。そのあまりの驚きに、つい人とは違う行動-冷静な分析-をすることを放棄し、fp をネタに大喜利を始めようとしてしまった。

だって、これまで大きくて重たいカメラを作ってるメーカーの筆頭だったのに、誰が世界最小最軽量を狙ってきたと想像できたと思う? 大手メーカーの開発担当者は口あんぐりだったんじゃないかな(笑。あと、抜け目なく今年提携を結んだ Lアライアンスの恩恵をきっちり抑えているのも抜け目ない。何も動画撮影だけが fp の目玉じゃない。Lマウントならばライカのレンズも使えるし、他のオールドレンズをマウントアダプター経由で使うこともできる。しかも、暗所に強いフルサイズセンサときてる。ベイヤーやべえやなんて言ってる場合じゃないんだぞ。

現在のトレンドである「瞳AF」や「タッチパネル液晶」のほか、SIGMAなのに「電子式手ブレ補正」まで搭載しちゃって、これ本当にSIGMAのカメラなのだろうかとさえ思ってしまう(ぉ。それらのどれもが、おれが今までの一眼カメラに望んでこなかった機能だっただけに、完全に置いていかれたと思ったね。

おれだったら、このカメラで何を撮るだろう。動画撮影はちょっと楽しそうだけれど、情報通りに 4K24p だったら望んでいるものと違うんだよな。死蔵しているオールドレンズで遊ぶのも悪くないけど、今の気分だとマクロレンズで昆虫を撮りたいかも。そんなことを思いながら今日のところは筆を置きます。実は先週、この新製品発表会に呼ばれていた友人と富山で呑んでいたんです。そのときに彼がこの日のことを話してくれて、良いなあおれも社長直々に招待されるような身分になりたいなあとぼんやりと思っていました。が、まさかこれほどまでに衝撃的な発表会になるとは・・・。

―呼ばれなかった哀しみに。







Microsoft XBOX Wireless Controller 4N6-00003


ひょんなことがきっかけでプレイし始めた 『The Talos Principle』 も佳境に差し掛かり、A・B・C各ステージの星集め後にトライできるエキストラ・エリアまでたどり着きました(さすがに星集めの難解さは無慈悲なので攻略動画を観たけど)。このあとはいよいよ 「登ってはならぬ」 とエロヒム(神)に言われ続けている塔の最上階に挑戦するだけと、だいぶ頑張ったぞ。

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が、ここで問題が。奥に見える球体のドローンは一定の距離に近づくと自爆するという厄介なやつなわけですが、手前に見える測量器のようなアイテム、「ジャマー」 でバリアを解除したあと、ヒッジョーに繊細な操作でドローンの放つセンサー光を避けつつ、進まないといけません。


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しかし、これまでのプレイで使用していたゲームコントローラ、ELECOM製の Xinput対応ゲームパッド 「JC-U3613MBK」 のアナログスティックの感度が大雑把で、トライしてみるも撃沈すること数回。これはイライラしちゃうかもなあとプレイ前から予想がついたので子供の前で舌打ちをすることはなかったんですが、さすがに心が折れました。


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加えて、このモデル固有の症状である 「RB/6」 ボタンがバカになるトラブルを我慢してきたのもついに限界がきちゃったぞ。


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というわけでドーン

XBOX ワイヤレスコントロ~ラ~ ♪テッテレー


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この繊細な造形のスティック、見るからにグイグイきそうな感じですよね。実際に文字通り手に吸い付くような操作感で、分かっていはいたけれど高価過ぎてガマンしていたのをついにその禁を破ってついに買ってしまいました。ちなみに5,5K。ELECOM製のは 1,
5K。安物買いの銭失いとはまさにこのことか、男の趣味は道具から。


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いちおう Blutooth 対応のはずなんですが、ペアリングがめんどくさい(おれの性格上の問題です)ので今は優先接続を選択しています。キャリブレーションも不要、つないだら即プレイができるのはさすが純正ですよね。ていうか、これまでも Microsofut 製のコントローラーを使ったことがあったはずだけど、ここまでナチュラルに使用できたのは初めてだったかも。


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ついでに、目の前に転がっていた 初代XBOX のコントローラーと記念撮影。当時はけっこうダセェなと思っていたのですが、グリップ部分の馴染み方は今や再評価に値しますよね。なので、長男が買った Nintendo Switch のパッドには未だ慣れることができず、いつか 『ゼルダの伝説 BotW』 をプレイするときには、別途コントローラーを用意することを胸に誓っています。






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