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Raft(3) "The First Chapter"


9月から細々とプレイしていた 「Raft」 なんですけども、うっかりセーブデータを消してしまいましてね(白目)。ゲーム内カレンダーでいうところの400日間分を吹き飛ばしてしまったわけです。

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『ありし日の我が家』


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しかし、いちどは(その概念が存在するのならば)クリア相当まで進めてしまっていた経験から、リカバーは早かったです。相変わらずヘタレのためピースフルで再度プレイを開始し、リアル日数でいうところの3日間程度でイカダをほぼ理想的な形にまで作り上げました。


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あのラジオステーションなんて、イカダ完成前にもう到達しちゃってたんだもんね。もはや楽勝である。


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あとはもう、これまでどおりただ流されるように遊ぶだけなのである。時おり発現するサメのバグを見つけては嬉々として槍でつついたりしながらダラダラと。あまりイカダを大きくしすぎてもアレなので、7x7をベースに十字型に組んではアイテム収納区画や料理区画に分けるのは前回と同じコンセプトを継承。初プレイから気が付いていたけれど、やっぱりこの形がいちばん合理的やね。


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そんなタイミングで、大型アップデートが降臨。UPDATE 10: "The First Chapter" でございます。

今回のアップデートで、野生の熊や大型のげっ歯類といった敵性動物の追加や、新アイテムのほか、無人の豪華客船のような新しいロケーションが追加された模様。あと、けっこう投げっぱなしだったストーリー部分にも手が入り、「世界に何が起こったか」という謎を辿れるようにフィールドのあちこちに「メモ」が配置されました。漂流の途中でたどり着いたロケーションエリア内でその「メモ」を見つけては、同じく追加された「手帳」で確認するという流れ。


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そのせいか、ラジオステーションの最上階のホワイトボードが文字通りに白紙になり、これまでのように追体験謎をするのではなく、謎を解く役目をプレイヤーが担うスタイルに変わったように感じました。

しかし、最初に書いたように、ラジオステーションにはもうたどり着いちゃっているのである。


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今回のアップデートに伴いリファインされたレーダーには、ラジオステーションの位置が特定できるようになりました。もはや今さらなのではありますが、こうして特定できるとなればここへ何度も訪れないといけない感じなのかな、そうなのかな。


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ふたたび訪れたラジオステーションの外観には蔦が巻きつき、いかにも廃墟感を醸してはいるものの、バージョンアップ前のきれいなときに一度来ているのでけっこう白けムード(苦笑。


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へえ、ふーん。みたいな。

ただし、以前にはなかった「メモ」が数枚あったので、再訪の価値はあったと思う。


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ややネタバレだが、集めた「メモ」はこうして「手帳」で確認できるようになる。まあ、いかにもって感じの思わせぶりな内容はこの手のアドベンチャーゲームあるあるなので、大して驚きもしない。逆に「ああ、こっち路線に来ちゃったのね」と冷めた感想を持ってしまった(苦笑)。


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追加アイテムのひとつ、「ヘッドライト」のブループリント(設計図)も見つかりました。頭にかぶる系のやつなので、キャプテンの帽子とかの併用はできません。なので、アイテムボックス内のひとつを占有しちゃうのがちょっと不満。


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ヘッドライトの使用前。


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使用後。

消耗アイテムなので、使用可能時間が過ぎると消えてなくなってしまいます。今後訪れるであろう新しいロケーションとやらで、活躍することがきっとあるんでしょう。今はまだ使いどころが微妙だと感じています。



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今年の12月3日は初代プレイステーションがソニー・コンピュータ・エンタテインメント(当時)から発売されて25周年となった日です。

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「プレイステーション」発売25周年に寄せて - PS.Blog

ふだん何かの記念日とかはいっさい気にしない(毎日がエブリデイだから)性格なのですが、据置ゲーム機老人会のメンバーとして、この日だけは特別な気持ちになってしまうんですよね。


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というわけで、初代プレイステーションの本体を久しぶりに引っ張り出してみました。20年以上前のゲーム機にもかかわらず、現在もギリギリですがまだ稼働します(「鉄拳」とかみたいな初期ローンチタイトルはプレイできるけれども、「R4」のような中期ごろのやつはダメ)。後期のはそもそもゲーム機で遊ぶことから離れていたのでソフトを所有していないんだぞ。


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さておき、1996年11月15日発売の 「SCPH-5500」 でございます。初期型から数えて5世代目、RCA端子が省略され、マルチAV端子での接続のみとなったモデルです。おれが結婚したのもこの年だったので、なかなか思い入れの深いモデルですねえ・・・。ちなみに前年の12月9日にはスーパーファミコン版 「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」 の発売を、販売店員として迎え撃ったトラウマが今も残っています。あのとき以来、大勢の人間の集まる場所が心底嫌いになった。なので、人に対して少し距離を置くようになったのもこのころだったと思います(新婚なのに)。


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それでも 「R4」 のメモリーカードデータがあるのは、このモデルが二代目だからです。初期型でプレイできたはずのソフトが遊べないのはきっと、このモデルの寿命が近いからだろうなあ。ちなみにネジコンも二代目ですが、初代の白いやつも押し入れのどこかにあるはず。


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動作確認がてら、「リッジレーサー」 を起動してみました。ほら、初期のタイトルはちゃんと読めるのよ。


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今よりもずっと若かったころにやり込んだだけあって、デビルカーもちゃんと出してある。25年経った今ではもうこんなやり込みは無理だなあ、集中力も動体視力もすっかり衰えてしまった。


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このあとのプレイスレーション2へとつながる後藤貞祐氏のプロダクトデザインは、四半世紀経った今でも色褪せていませんよね。いつか本当に稼働しなくなっても、このままの姿で残しておこうかな、もしくはいっそプレイスレーションクラッシックを内蔵させたい勢いだわ(


DANGOMUSHI 05 #1まっくろだんごむし


ついに地元でもあの人気で品切れ必至のガシャポン 『だんごむし』 を見つけることができました!・・・苦節ウン年、気が付けばシリーズも第5弾、今回はあの 「ダイオウグソクムシ」 がラインアップされてるとかで、いやそんなの要らないから、普通のでいいから!と思いながら100円玉5枚をブッ込みました。

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そして吐き出されてきたのが、本命の 「まっくろだんごむし」 です。集める気はないので、あくまでもスタンダードのでいいんです。それにしても、想像してたよりデカイな(笑


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外装ビニール以外は捨てるところがありません、強いて言えば子供にまぎれていい大人がプライドを捨てて張り詰めた表情でガチャを回すという行為ぐらいでしょうか。しかしここは職場、開店前でまだ同僚も出社していないから失うものは何もないのだ。


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というわけで中身でーす。標準的なダンゴムシのおよそ1000%マシマシのビッグサイズなまっくろだんごむしと、だんごむし新聞が付属。もう、いきなり出来が良すぎて気持ち悪さを通り越して気持ち悪いです(一周回ってきた)。


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手のひらに乗せるとこんな感じ。いやヤバイですね、これ何個もあったらめちゃくちゃ気持ち悪いだろ(苦笑。仮にカラバリだとしたら、リアル感が多少はスポイルされると思いますが、オリジナルの 「まっくろだんごむし」の素の気持ち悪さはMAXっすね。さすがにもう500円投入して 「ダイオウグソクムシ」 に賭ける気はありません。おなかいいぱいです。


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最後に、1000倍大きくなったダンゴムシは Pentium II 450Mhz とほぼ同じ大きさになることを発見できたことを報告して終わりにします。



CPUファンを買いに行ったらビデオカードが生えた話


ここ数ヶ月、夜に眠れない時間が増えたため、暇つぶしにPCでゲームをしたりして眠くなるのを待つという感じで生活していましたが、CPU用のクーリングファンの音がやはり深夜では気になるレベルで唸るのようになったので、交換してみることにしました。

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現状はLGA1150ソケット用のインテル純正のクーリングファン。買ったときから付いていたもの。可もなく不可もなくという性能な上に、使用期間もそこそこ長くなってきたので、やっぱり換えどきですかねー。あと、長時間PCを使っていると筐体側面も気になる程度に熱くなってきてますね。


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希望としてはトップフロータイプからサイドフローのものに換えたい、でも小型筐体を使っているのであまり大きなクーラーを選んじゃうと、電源部と干渉してしまう。むむむ、ざっくり測ってみても高さは10cm程度のものじゃないとダメみたいだ。


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というわけで、結局おとなくしくふたたびトップフロータイプを選択しました。近所にあるパーツ屋の店頭を眺めてみると、やはりサイドフロータイプは高さが10cmを超えてきますね。ダメもとで、という冒険はせずに静音性重視で選んだのがアイネックスのCC-06Sというモデル。なんか赤くもないのにシャアザクっぽい型番ですね。


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トップ部分にロゴシールもないシンプルさ。思わず何か貼りたくなりましたが、本来の目的から逸れるのでやめました。


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純正との高さの違いはこんな感じ。ヒートシンクが大きいので、これはこれで冷却効果は高そうだ。


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M/Bへの取り付け方法は、純正のようなプッシュピンタイプではなく、ネジ止め式となっていました。M/B裏面に貼るバックプレートが付属しています。てことは、ほぼ全バラシかえ、おえ。


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とか言いながら、そんなに周辺機器を内蔵させてなかったので、筐体からM/Bを外すのも実はそんなに苦じゃなかったりして(笑。んで、これをこうしてじゃな・・・。


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できました!


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さて、せっかく筐体を開けるので、ついでに以前から気になっていたビデオカードを衝動的に導入。MSI社の GeForece GTX 1650 AERO ITX 4G OC でございます。現状が中古の GTX 750Ti (5年前の銘機)で、メモリが2GBからのグレードアップなので当分長く使えそうだぞ。ちょうど最近アップデート版の「GeForce GTX 1650 SUPER AERO ITX OC」の発売が話題になったところですが、おれが買ったのは「SUPER」じゃないほうです。安くなっててちょうどよかったし、TDPも低めで補助電源も要らないから超クール。


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ASUS社製 の GTX750TI-PH-2GD5 とのサイズはわずか 2cm程度。筐体スペースの奥行にはまだ余裕があるので、これだったらもうちょっと大きめのグラフィックカードに換えても良かったかなあ、なんて思い始めたりもしますがそうなればM/BやCPUとのバランスがおかしくなるので、結局はこの GeForece GTX 1650 AERO ITX 4G OC が今のPCでの最終地点かなあ。


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そんなこんなでさっくりと換装。

いつもなら毎回年明けにPC弄りをしてしまうところなのを、今回は前倒しでやってしまったので、果たして来年は何を弄って過ごそうか悩んじゃうかもしれません。気を付けなくちゃいけないのは、過去2回やらかしてるうっかりミスでの内蔵HDDのデータ紛失のほうだと思って今から震えています。


田尻池に行ってきた 2019 ①


毎年この時季になるとついつい行きたくなる場所、それが田尻池。いつだったかハクチョウがもう飛来したとかという話もあったけれども、おれがここに通うのは癒しの鳥、オナガガモに会うためです。

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あんたも好きねぇ、ちょっとだけよとばかりに流し目を・・・じゃなくて、天気が良いので日向ぼっこに余念がない彼ら。警戒は怠らないけれども眠ることも忘れない。おれは昼寝の邪魔をしないようにできるだけ動きを小さく遅くして、石段に腰を掛けて観察をさせてもらう。手を出すな、それだけがルールだ。


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鴨というのは種類ごとにこの翼鏡(次列風切羽)の色が違っているので面白い。この池にはいないけれど、カルガモは鮮やかなブルーだったりします。また、警戒心もそれぞれ異なっていて、オナガガモはとくに警戒レベルが低いので観察もしやすく写真に撮りやすいのでオススメです。


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これは若い個体でまるで雌のような羽の色をしていますが、エクリプス(非繁殖期)の雄ですね。オナガガモは冬鳥なので、これからムラムラしてくると、ふつうの雄と同じ羽に生え換わります。この時季での雌雄の見分け方は嘴の色というマニアックさがソソるんです。


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ちなみにこれは雌。よく見ると雄とは頭の形も違います。この日は特に場所取りの喧嘩が絶えなかったですねえ。


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それを諫めるオトナの雄ですが・・・


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何か言い返されて面食らってるようで微笑ましい(笑。


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いつだったか、『お腹の羽が水を弾いているのを見てごらん、きれいだよ』 と誰かに教えてもらったのを思い出して観察してみると、なるほどキラキラしていてとてもきれいだ。そもそも羽を濡らしたくないなら水に入んなきゃいいのに、なんて思っちゃダメ。


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雄の頭の色はダークブラウン一色ではなく、かすかに緑ががかった部分があります。カラスが決して真っ黒ではないように、生き物というのは簡単に一言では言い表せない色を持っています。そういう意味では、人間は言葉を持った時点で大事な何かを失ったようにも思いますね。


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”ちょっと”のつもりが、やっぱり長居しちゃいました。オナガガモの数が多過ぎて、オオバンやホシハジロにキンクロハジロたちが陸のほうに近寄って来なかったなあ。まあ、そのうち近くに来てくれるんかな。



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