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愛知県名古屋市のあんトースト


名古屋といえば喫茶店ということで、仕事の出張のついでに気になっていたお店に立ち寄ってみました。

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出張があるときには必ず参考にさせてもらっている便利なサイトで紹介されていた、名古屋市中区栄は 『珈琲処カラス』 さんでございます。なんでも、昨年末の 「孤独のグルメ大晦日スペシャル」 に登場したそうですが、富山でテレ東制作のドラマが観られるのはBSでも1~2年かかるので、つまるところ未見です(ぉ。

最高気温37℃を記録したとかしなかったとかで非常に暑かった市内を、名古屋駅から徒歩で20分もかけてたどり着きました。途中通った堀川をまたぐ納屋橋の辺り、いつか行った横浜市中区を流れる大岡川周辺の風景とよく似ていたなあ。


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というわけで満を持して入店。時間は午後の2時を過ぎたころ、帰りのしらさぎが3時48分発なので駅まで戻る時間をぼんやり考えながらゴロー席へ座ろうとするも、すかさず店員さんに奥へと促され壁側の席へ(苦笑。ぼっちなので邪魔になったら申し訳ないと思って一人掛けの席を選ぼうとしたけど、空いていた四人掛けの席に案内されました。相席、そういうのもあるのかな。


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店内はすでに7~8人くらいのお客で席が埋まっていました。入口からは完全に見えない位置にカウンター席なんかもあったりして、隠れ家的要素もありますね。けっこう落ち着ける感じで、喫茶店にはほぼ行ったことがないおれですが、ここに通える人たちをうらやましくも思ったり。

おそらくこの一ヶ月の間に取り替えたであろうエアコンのおかげで、熱中症寸前で頭痛がしてきたのも治まってきました。


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オーダーしたメニューはもちろん名物の 「あんトースト」 一択。と、アイスコーヒー。予想外にボリュームありますな、あんトースト。トーストにあんことクリーム(バターだっけ?)をはさむアレンジ、あるようでなかったこの食感。結局このまま晩ご飯を食べずに済んじゃったくらいに腹がふくれましたね。

さて、駅までまた歩くのはちょっとしんどいぞと思って、バスでも走ってないかなとスマホで調べてみると、なんということでしょう、ちょっと歩いたところに地下鉄の駅があるじゃありませんか!・・・そう、ここへ来るのにわざわざクソ暑い中歩いてくるまでもなく、地下鉄東山線伏見駅で降りればよかっただけのことでした(苦笑。名古屋駅からたったの一駅だったことに呆然としつつ、帰路に就くのでした。





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獅子は踊る⑬~Something/Anything?


今回は、『南砺 獅子舞 令和元年 夏の陣』へ向かうときの話です。夏休み最終日の前日の土曜日ということもあって、いつもなら翌日の体力を残すように行動するところを、この日はリミッターカットで挑む所存。おれは次の日仕事だったけど、そんなの関係ねえわって感じで気持ちを高ぶらせながら南砺市は井波町へと車を走らせました。

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公園で拾ってきた木の枝を笛に見立てて、さっそくイメージトレーニングを始める次男。このあとこれが現実のものとなるとは想像もしませんでした(実際そこまで触らせてもらえるとは思ってもなかった)。


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お目当てのイベントであるワークショップ、「ししまいにふれてみよう!」の受付開始まで時間があったので、まずは井波彫刻総合会館へ。ここ、昨年から行きたいなとずっと思っていたんですよね。品切れ必至ともいわれる念願の獅子ガチャラも無事回せました。当たったのは色付きではなく無垢の楠のまんまのやつでしたが、それがかえって子供の発想力を膨らませることになり、自宅に帰ってからマジックで自分で色を塗ることができたので良かったと思いました。


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地元のテレビ番組やSNSでも紹介されていた、44頭の獅子頭が展示されているコーナー・・・の入り口。ここに頭をぶつけるとご利益があるとかないとかという触れ込みです。ちなみに展示室内は撮影禁止―なんでだよ~展示目録なんかもらっても写真がないとその後の資料にならないじゃんか~分かってないなあ・・・(ブツブツ。


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大人だと楽勝に頭をぶつけられるこのゲートでも、子供の身長では飛んでも跳ねても届きません。なので、結局抱きかかえて頭をゲートに当ててやりました。それにしてもずいぶんと重くなったもんだなあ。


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44頭って多いようで意外とこじんまりとした展示だっため、ソッコーで観終わってしまったので、とりあえずお昼ご飯。富山県ならやっぱりブラックラーメンだよね!


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そして、時間が来たのでさっそくワークショップが開催されている 「瑞泉寺別館 瑞泉会館」へ。これまでは獅子頭や獅子舞の道具というものは演者たちのものであって、あまりみだりに触ってはいけないという感覚でいたのですが、今回はおおぴらに触ることができるということで、とても楽しみにしていました。


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いつも獅子舞の胴幕の柄を見ていて思うのは、トッド・ラングレンの 『Something/Anything?』 のアルバムジャケットに良く似てるな
ってこと。きっと誰も分かってもらえないと思うけど(苦笑。


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さておき、さっそく体験会スタート。まずは大好きな太鼓から。上映されているDVDの音に合わせて叩きます。


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実物大というか本物の獅子頭の重さに驚くなど。大塚地区や北代地区といった富山市西部の獅子頭は小ぶりなのに対し、県西部の獅子頭は大きくそして重いです。これを振り回しながら踊るんだから、本当にすごいと思うわ。


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めちゃくちゃ上手いスタッフの方の太鼓に合わせて獅子頭を持ってみるも、持ち上がりません(笑。


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次は笛です。来るときのイメージトレーニングの成果か、手に持つ所作だけはそれっぽく見えるという。それだけでなく、ちゃんと音が出ました!・・・おれもやってみたけど全然ダメだったのに。ひょっとしてこいつセンスあるのかな。


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笛にも飽きて、おもむろに衣装コーナーへ立ち寄ったかと思うと、何やら様子がおかしいぞ。なになに、これを着たいだと?・・・おまえ、まさかこないだ 「かが」 に乗ったときに着せてもらった耐火服コスプレがクセになったんじゃないのか。


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というわけでコスプレターイム!(笑。ちょうど着付けの先生が来られたので、さっそく 「キンゾウ」 の衣装を着せてもらいます。


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サイズもピッタリで、まさにこの子のために用意されたかのようでした(笑。また、この時間には次男くらいの年ごろの子がいなかったので、スタッフの人も良い意味でいじり甲斐のある子供がいるということなのか、ずいぶん長い時間かまってもらうことができました。市の広報の写真係の人にまで 「撮っていいですか?」 と聞かれる始末。ひょっとして来月の広報誌に載っちゃうってやつかな?


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おおー、めっちゃ本格的やないかえ、おえ。


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気分はすっかりキンゾウです。


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獅子頭と対峙して、ますますテンションMAX!・・・


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んん?でも、なんか変だぞ。


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まさかのシャグマが前後逆だったあるある。これには一同大爆笑


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さあ、気を取り直してもう一回決めポーズだ!

スタッフの皆さん、お付き合いありがとうございました。


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ワークショップを終えたあと、一度瑞泉寺を出て八日町通りを散策しました。実際に彫刻しているところを見たいというので、あちこちの工房を覗かせてもらい、その様子を見させてもらいました。


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瑞泉寺境内に戻って腹ごしらえ。もう待ちきれないって感じだね。


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そして、満を持して開幕。写真を撮るのはあきらめて、ずっと iPhone で動画を撮っていましたが、これは合間に撮ったもの。二番手に出演した城端の信末獅子方保存会ですな。


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こっちは大鋸屋(城端)か。面白いことに、氷見獅子とちがってここらへんの地域の獅子舞って、胴幕内に入っている人の数がやたらと多いんですよね。2列で9人もいるってどういうことよ?あと、その胴幕も、手で持ち上げるのではなく竹輪を通して広げつつ持つスタイルで、獅子の身体が大きく見えるのは特徴的です。


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動画から切り出したので、順番がごちゃごちゃになってしまいましたが、三番手の皆葎獅子保存会の天狗。ここの天狗は見学者にファンサービス(?)を行うのが定番らしく、おれたちも握手をしてもらいました。手汗でべっとりして生暖かったです(


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そんな感じで計6団体の演技を無事に最後まで見終わって、帰りの車内ではこのとおり(苦笑。そう、これが達成感ってやつよね。おかげで始業式翌々日には「学校に行きたくない」と言い出して、ずいぶん手こずることに。まあ、夏休みがこれだけ楽しかったんだから分からなくもないけど、好きなことばかりやって生きていけたらなんの苦労もいらないんだぞ。なーんてな。

というわけで、勢い余って今回撮影した動画を YouTube にアップしてしまったぞ。ブンブンハローユーチューブ!


■岩屋青年義勇団



■信末獅子方保存会



■皆葎(かいむくら)獅子保存会



■専勝寺獅子方若連中



■大鋸屋照徳会



■東町獅子方若連中




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そういえば、帰り道に車の中に紛れ込んでいたバッタ、今も見つからないままですが、山王祭りで観た 「大塚獅子舞保存会」 って、ちょうどこの交差点のある辺りの地域だって次男に教えてやりたかったんだけどな。


獅子は踊る⑫~井波町八日町通りとその周辺


8月31日に開催された 『南砺 獅子舞 令和元年 夏の陣』 (PDFが開きます)を観に、南砺市は井波町へ行ってきました。夕方に瑞泉寺の境内で行われる獅子舞共演会の時間の前に、子供とふたりでちょっと周辺を散策。

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井波彫刻総合会館の 「祭礼 獅子展」(撮影不可でした)を観たあと、地元で祭獅子頭の製作・修繕を営んでおられる荒井寿斉さんの工房を訪ねてみましたが、お昼時ともあってか姿は見えず。かといって呼び鈴鳴らして押し掛けても迷惑だろうと、軒先から覗かせてもらうだけにしました。


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彫刻師が実際に彫ってるところを見たかったんだけどね~。それはまた今度ってことで。

いったん稲荷彫刻総合会館まで戻って、近くの食堂でラーメンを食べたあと、瑞泉寺の近くまで車で移動しました。


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というわけで瑞泉寺の目の前にあるメインストリート、八日町通りでございます。さすが彫刻の町とあって、バス停の看板も木彫りです。


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町中のちょっとした看板・装飾物もみんな木彫りでできてるんだから、こりゃ目で見て楽しいわ。いつか富山でシグブラ・フォトウォークをやるなら、きっとここがいいと思う。交通アクセスがちょっと不安な面もあるけれど。


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一瞬、本物かと思ったら木彫りだったなんてことも。


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子供も興味津々、こうして手で触れられるのもいいですねー。


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通りのあちらこちらには木彫りの猫が隠れています。ストリートビュー(2012年撮影)で下見をしたときにはなかったので、最近彫られたものでしょうか。


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「萬古堂」 ではなく 「蒐古堂」 でした(


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座布団運んでそう


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えっと、木彫り・・・?(んなこたあない


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獅子舞共演会まであと3時間もあるのに瑞泉寺まで来てしまいました。別館の瑞泉会館では 「ししまいにふれてみよう!」 と題したワークショップをやっていたので、ガッツリと参加させていただきましたよん(別記事に書きます)。なので、子供もこの満足顔。


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頭がすっかり獅子舞モードなので、もう何を見ても獅子頭に見えるんですが狛犬ですよね、これ。


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共演会の最後に振る舞われるお酒(検尿のときみたいな紙コップで配られてた)。おれは車で来てるので飲めなかったー。


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井波八幡宮の祭りで出される屋体がこの日5台ともそろったとか。しかも100年ぶりに。逆になぜ100年ものあいだそろわなかったのかとても気になったのである。


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そして、灯りへの電源供給は車載用バッテリーから。こういうのにすぐ目に入るところがおれって意地悪だなあと思う。


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宇奈月ではトロッコ電車だったりする外灯の飾りが、ここでは獅子頭。こういうの本当好き。


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おぬしもなかなか悪よのう・・・ではなく、小さな夫婦らしき木彫りの置物がかわいかった。


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それにしても、手で触れられる工芸品っていいな。


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「昇竜の松」 という有名な彫刻だそうですが、便所の前にありました。


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退屈しはじめた子供の悲鳴をガン無視しながら、お寺の周りをぐーるぐる。


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子供がうるさくなってきたので、買うつもりはなかったトレーディングカード(3枚100円)をひとつだけ買いました。先日別のイベントで配布されたのを友人からもらっていたので、わざわざ買うまでもないやろと思っていたんですけどね(苦笑。


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「下梨」がカブったけど、「岩木・岩安」のは熊獅子(獅子頭に熊の毛皮が貼ってある)だから良かったとかブツブツ言いながら、どうやら満足していただけたようですな。


そんな感じでメインイベントである 『獅子舞共演会』 の前に瑞泉寺と八日町通り周辺をブラブラしてきました。今回撮影に使ったカメラはいつもの SIGMA sdQuattro と、50-100mm F1.8 DC HSM Art です。共演会で写真を撮るのは最初からあきらめて、iPhone で動画を撮ってました。これが予想してた以上に良くって、子供といっしょに思い出を反芻する程度ならこれでじゅうぶんじゃね?と思ってしまった。

というわけで、続きます。



稲荷公園に行ってきた


自分が公園写真家だということをすっかり忘れていたことを思い出して、ここ最近は富山市の稲荷公園を鬼リピしつつ過ごしています。奥田公園や富山県美術館の屋上の公園ではなかなかカメラを出しにくいけれど、ここならふつうに許容されるもんね。

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歯医者に行ってきた帰りだというのに、つい甘やかしてけしからん飲み物を与えてしまう。ていうかマウンテン・デューにブドウ味があるなんて反則だと思わないか?


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ぷっは~、うめぇええ ←ヤラセです。


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あらためて写真家目線でこの公園の遊具を眺めてみると、いかに空間的にすぐれた被写体か分かるというものだ。


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ここなんてもう、ねえ。


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そんな親父のポエムをガン無視して、”サバイバルごっこ”を始める次男。どうやらここがキャンプ地らしい。


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ときどき思うのは、こういうときはカメラなんか持ってないでいっしょに遊ぶべきじゃなかったかと。「遊んでやる」んじゃなくて、いっしょになって遊ぶ、だ。そういうのを子供はいちばんよろこぶものだから。


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ふいに目に留まる不気味なイモムシ。これは 『イラガ』 の幼虫で、うちの辺りでは「シナンタロウ」と呼ばれているが、おれは今までアメリカシロヒトリのことを 「シナンタロウ」だと思っていた。これでもチャキチャキの富山県人だというのに。ほかにも、さほど離れていないのに 「オコジョ」 と別の呼び名を使う地域があったり、静岡の友人からは 「オコウジ」 と呼んでるという話を聞いた。それらをまとめて地域ごとに分けたらきっと面白いだろうなと思う。


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蝉の声もすっかり聞かなくなってきて、そろそろ早稲の刈り入れも始まるころだ。あんなに暑かったのに。


VGN-TZ91HS でSDカードが読めないのでモジュール交換をした話


オークションを徘徊してあらためて思ったのは、気まぐれで入手したビンテージ VAIO の外装のコンディションがおそろしく良いことだった。部品取りのために今回手に入れた VGN-TZ50S (2007年発売の春モデル・TZ91HS は秋冬モデルなので年代が近いものを選んだ) はさすが無稼働ジャンクなだけあってディスプレイ側のクッションゴムの欠損や天板の擦り傷なんか当たり前、ほかの出品物を見てみるとたいていはクッションゴムが脱落したのを元に戻せず、なぜかキーボード側に貼ってあるものがあったりして、正直笑えなかった。

それでもこのモデルを選んだのは、たんに安価だっただけではなくバッテリーパック(L)がセットになっていたから。最悪SDカードスロット問題が解決しなくても、予備のバッテリーが増えるならいいんじゃね?的な。

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さておき、VGN-TZ50S でございます。電源は入るが動かないというもの。それを承知した上での入手だったわけですが、試しにACアダプターをつないで電源を投入してみたところ、やっぱり動きませんでした。なので、ここはありがたく付属していたバッテリーパック(L)を頂戴しつつ、SDカードモジュールの摘出に挑みます。

参考にしたサイトはこちら→■VAIO typeT(TZシリーズ)を綺麗に分解して高速SSD化する(その1) - ソニーが基本的に好き


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この VAIO TZシリーズを分解するにあたっての一番の鬼門は、そのアイデンティティでもあるシリンダーデザインに使用されているパーツの脱着でした。が、おれが今回必要としているのは筐体前面にある SDカードスロットに使用されているモジュールだけなので、シリンダーキャップは外さずに底面のビスだけを外して、アワビの口を開くようにめくり上げることで事が足りました。


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んで、それが件のモジュールでっす。2本のビスを外すだけでサクッと外せますし、装着もワンタッチで楽勝。

・・・が、結論から言って SDカードが読めないのは物理的な故障ではないようで、モジュールを交換しても解決には至りませんでした。交換前と同じように メモリースティックは認識するけどSDカードはダメなままというオチに。てことはやっぱシステム要因か・・・。しかしまあ、これで 「物理的な故障ではない」 ことに確証が持てたので、このまま放置することにします(ぉ。

type X に Linux Mint を入れてみてもSDカードは普通に読めたため、おそらく Linux 側に type T用のドライバがないからだろうということが考えられます。それを解決する知恵も技術も今のところは持ち合わせていない。たんに分解が楽しかっただけ(笑


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ついでに、VGN-TZ50B に内蔵されていた HDD も取り外しました。これが見たこともないインターフェース(ZIFとか言うらしい)になっていて、SATA→USB変換ケーブルでPCに接続しようにもひと苦労しそうな感じでした。これはもしかして新たな沼の発見なのかもしれません。



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