LET it GO


先週くらいから、急に思い立って自宅にストックしてあったレゴブロックでなんとなく遊んでいたら、5歳の次男に 「パパって子供?」 と真顔で訊かれたむっちーです、こんばんは。

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んで、そうして作ったレゴ作品について記事を書こうとするも、次男が予想以上に食いついてきて、いい歳したおっさんと現役の子供がふたりして休日の朝から背中丸めながらレゴで遊んどったとですよ。

なので、”ネブカドネザル号” なんて厨二っぽい名前を付けたこの乗り物も、数日たった今は別の形に変化を遂げているとです。たぶん、もう何日かしたら次男にあげてしまうと思うので、とりあえず記録写真的に残しておいて、またいつか似たようなのを作るときの参考にしようかな、なんて思っています。


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さて、こだわりポイント①はこの波動砲。大地を揺るがす必殺技を放つ主要装備さ!


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そして、敵から放たれたミサイルを迎撃する4門の頼もしいミサイルランチャー。ちゃんと角度が変えられるのがミソ。


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むしろそのギミックを次男に見せたことで彼の創作意欲に火を点けてしまい、波動砲を作る前に装備していたトレマーズの口のようなパーツを奪われてしまった。それゆえに波動砲を作ることを思いついたとも言う。

こうして、おれが思いついて組み上げたパーツを見ては 「いーなー、それほしい」と言って持っていきつつ、次男なりにおれに負けないようなものを作ろうとしてくれているのが微笑ましいし、おれもおれで、そっちがそうならこっちはこうしちゃうもんねーと、変に張り合ってしまうのであった。

ちなみに年齢差は37歳だけど気にしない(ぉ


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ネブカドネザル号のリアセクション。後部に何かを牽引できるようなパーツもこのときは付けてあった。


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こだわりポイントその②

単なる兵器っぽい乗り物なだけでなく、小物入れにもなっているのがアイデンティティ。この部分も次男にコピーされた。


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それから数日たって、おれがタイヤをいっぱい使っているのがずるいと訴えられたので、最低限のタイヤだけ残してあとは好きなようにさせた。白いホイルアーチも奪われたけど、かえってシンプルな形になったのでこれでよしとする。

ついでに翼を付けて飛行機形態にしてみたぞー。

このとき、”ネブカドネザル号” から、”ドルネケバブ号”に改名しようと思いついたけど、前者は新バビロニアの王の名、後者はトルコ由来の有名な串焼き料理の名称だったので改名するのはやめた。


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とは言え、ちゃんとロケットランチャーも付いてるんだぜ!しかも、前後に向きを変えられるスグレモノ。


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そして、お片付けしやすいように翼も折り畳むことができます! どうだ、かっこよくてうらやましいだろー!


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パイロットが乗り降りしやすいようにミサイルランチャーも垂直に立てられるようにし、コクピットの各モニター機器も前に倒せるようにした。疲れたときにはコーヒーとアイスクリームで束の間の休息を取れるようにもしたけれど、結局このパイロットのミニフィグも奪われてしまい、今は秘蔵のミハイル・シューマッハのミニフィグがパイロット席に座っている。

もう何日かしたら、まるごと次男にあげちゃおうとは思っているんだけれど、実はまだちょっと惜しいなと思っているのであった。


もともとは、長男がまだ今の次男くらいのときに、おれが部屋の飾り用に作っていた数点のレゴ・クリエイターのシリーズを、ブロック好きの長男に懇願されて全部バラバラにしたのが始まりだった。そのときもそれなりに説明書のない、自分たちだけの何かを作って遊んでいたけれど、何を作ったかは今では思い出せない。

あのときの自分は何でも説明どおりに作るのが好きだったけど、今はこうして気の向くまま思いつくままに形にしていくのが楽しいと思うようになった。

もっとパーツがあればと思うけれど、ストックに制限があることで出来上がるものもあるから、それもまた一興ということで・・・。



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富岩運河環水公園に行ってきた⑪


やっぱりまた来ちゃった。

保育所へ次男を迎えに行ったあとの定番コース、富山県美術館の 『オノマトペの屋上』 ・・・にそのまま行かずに、ふわふわドームを楽しみにしている次男に適当な嘘をついて( 公園内を散策しながら美術館の方面へ向かいます。

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だって、たまには夕暮時の景色を見ながら歩きたいんだもん。


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「はやく屋上の公園に行きたい」と言うわりには、芝生の上で寝てみたくなったりもして。あらためて見ると、この鼻の形や耳の形、おれの実母にそっくりだなぁ、なんて思ったり。


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奥二重な目もそっくりだ。

長男は成長していくにつれて、おれとは似ても似つかなくなってきたけれど、この子はどんな顔になっていくんだろう。


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あまり大きくならないうちに、静岡にいる zeak さんちのニーナさんといっしょに遊ばせたいなと思っています。しかし、どうがんばっても片道6時間近くはかかってしまうのが悩みどころ。クルマで行っても新幹線を乗り継いでも所要時間や移動コストが変わらないなんて(苦笑

そういえば、先月手放したセレナを買ったときの最初の遠出は静岡のタミヤフェアだった(しかも日帰り)。安房峠道路がまだ開通しておらず、国道158号線をやっとこさ走って松本経由で行ったっけ。


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さておき、今回の散歩の目的地はあの橋のまだ向こう―。


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騙したな~!と怒っているわけではありません。


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たまには、遠回りも悪くないだろ?


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昼間来たときに浮かんでいた鳥のオブジェを次男に見せてやるつもりが、風に煽られて倒れていたので爆笑したら不思議そうな顔をされた。


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たぶん、ラ・シャンスで結婚披露宴をする人たちでしょうか、ちょっとした強さの風と日没前の時間帯に脚立の上から手持ち撮影なんかして大丈夫なのかと思いました。ちなみにおれは、ようやくたどり着いた 『オノマトペの屋上』 のふわふわドームで遊ぶ次男をほったらかして(ぉ、手すりに両肘ついて撮ってます。この日はいつもより陽が落ちるのが早く感じたのは寄り道が長かったせいだとあとで気づいた。


結婚記念日に何か美味しいものを食べに行こうと嫁を誘ったら、”「こころ」のラーメンが食べたい”と言うので、次男との公園遊びが終わったら皆で食べに行って、帰りにちょっとだけまた環水公園に寄り道しようと思っていたけれど、ここ数日小学校のバザーの準備に追われたりとかで疲労が溜まっていたのか、また体調を崩してしまった。

嫁抜きで「こころ」に行くわけにもいかないからと、ラーメン腹になった状態の子供たちと3人で近所のラーメン屋で食べたけれど、そのお店も美味しいはずなのに、おれはほとんど味を感じることができなかった。

―美味しいものをいっしょに食べて、いっしょに元気になりたかったんだけどな。




dp0 Quattro を持って環水公園に行ってきた


タイトル通(ry

二日続けて sd Quattro を持って環水公園に行きました。前日の天気とは打って変わって快晴だったため、居ても立ってもいられなくて。

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

これぞ、dp0 Quattro って感じじゃないでしょうか?

電車だと嘘っぽく見えてしまいそうだけど、近未来的なデザインの船ならば良い具合に強調されて迫力が出る気がします。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

秋だというのに強烈な陽射しだった半面、影を見つけるのが楽しかったです。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

いちおう翡翠目当てだったけど、今日も出会えず。まあそういうこともあるさ。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

前回、雑に切り取ってしまった噴水をあらためて撮ってみたー。周囲に人が居なくなるまでずっと歩き回ってたから疲れたポン。


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[ SIGMA dp0 Quattro ]

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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

すっきりとした青空にはトリトンブルーが良く似合う。このまま空港行っちゃおうかなー。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

珍しい鳥がいる!・・・と思ったらただのオブジェだった。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

ゴミかと思ったらこれも作品だった。作者名は失念しましたが、お題は 『錦鯉と金魚』 だったかな。


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[ Canon EOS 7D / EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

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[ SIGMA dp0 Quattro ]

たぶん、また夕方に来ると思います。次男を連れて―。

昨日は結婚記念日だったけど、出掛けるのは今日にしたので、家族で来れたらいいな。







久しぶりに dp0 Quattro を持って環水公園に行ってきた


タイトル通りです(笑

秋らしい雲を撮りに・・・と dp0 Quattro を持ち出して、環水公園に来てみました。

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それにしても、換算21㎜の広角で見る世界を切り取るのはムズカシイ。主題に込めたいものが見事に散漫になっていく。これはもうセンス磨くしかないでしょう―。


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(遠いけど)鴨が等間隔。


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木彫りのオフトゥンのオブジェ。その足元の白いのは先日出会ったアオサギさんのウンコ(


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そばを通るたびに子供が吸い込まれていく噴水―。ここはきちんとシンメトリーに撮るべきだった。


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神通川の支流のひとつであるいたち川とつながる牛島閘門。この辺りに翡翠がいることが分かったので、時間があれば足を運ぼうと来てみたんですが、残念ながらこの日は出会えず。


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ついでに富山県美術館にも来てみました。どうせ夕方にはまた次男と遊びに来るので、軽く周辺を歩いてみるだけにしました。


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それに、祝日明けの火曜日は休館日だしね。


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夕方になればもっとウロコ雲が出て、この大きな窓に映り込んでくれるのかな。


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というわけで、第1ラウンドは終了。


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夕方、次男を連れてふたたび環水公園へ。暗所が苦手な dp0 Quattro にはお休みいただいて、ここからは無難に EOS 7D を使って撮っています。できれば翡翠をちらっとでもいいから見せたかったけれど、いたのはメダカさんだった様子。


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さて、急かされてまたいつものオノマトペの屋上へ。ふわふわドームだけで1時間は遊べるんだもんな、子供が羨ましい。


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祈っているのではありません、グレーチングが大好きなだけなんです。


This Bird Has Flown


休日のちょっとした用事の前に、環水公園に来てみました。

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前日の夕方にも、保育所帰りの次男を連れて散歩に来ていたんですが、自分のペースで歩いてみたくもなったので、今回はひとりぼっち。でもまた夕方には次男を連れて来ちゃうんですけどね。次男の目当ては富山県美術館の屋上公園なんだけど、最近はあえて離れた場所にクルマを停めて、ふたりで歩いて行くのがマイブーム。Door to Door じゃ分からない、景色が見たいからね。


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さておき環水公園、ここしばらくご無沙汰していた野鳥観察への意欲が復活してきそうな予感。こんな気持ち、久しぶりカモ。


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この日の目当ては、公園内と美術館で12月まで開催されている 『ビエンナーレTOYAMA 2017』 の展示物を撮り歩く・・・のつもりが、行く先々で野鳥に出会うことが多かったですね~。

(註:2年に一回開催される展覧会のことをビエンナーレ、3年に一回ならトリエンナーレと呼びます)

アオサギなんか警戒心が強くて、狙っていたら絶対この距離まで近寄れないはずなのに、頭ん中からっぽにして歩いていたらすぐ目の前に立っていてビックリしました。


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アオサギが立っていた場所の近くいあったこの作品は、佐藤忠博氏の 『島でのシエスタ』 という作品。オフトゥンとマクラの形に象られた杉の木の彫刻です。ちなみにアオサギさんはウ〇コ中だった模様。


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”展示物に触れるな” という注意書きが見当たらないので、あとで次男を寝かせてみようかな←


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ところで、この 『ビエンナーレ TOYAMA 2017』 とかいうイベントの中で、いちばんきらいな展示作品がこれ。このガラクタがあるおかげで、せっかくの並木道の風景が台無しに!・・・否、それよりもむしろこの規制線と赤いコーンのせいで作品すらも台無しになっていると思う。


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なので、余計なものが入らないように撮ってみると、ほら、作品自体はそう悪くないでしょ?(本音を言えば邪魔なんだけど)。仕方ないので会期終了まで待つけども、野外作品の展示方法について考えさせる一件でございました。


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こちらは、富大芸術科学部・造形美術コース卒業生の深谷絵美香氏の作品。

お題は 『たむっ』 だそうで・・・。


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富山県美術館へと向かう散歩道として整備された区画にある外灯の上には鳥の彫刻。これはこの一羽だけなので、環水公園に来たらどこにあるか探してみると楽しいかもしれません。


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芸術作品を眺めていた勢いで、富山県美術館外周の展示物のあるエリアまで足を伸ばしてみたぞ!ここもここで次男といっしょだとゆっくり歩けない場所。おひとりさまバンザイ\(^o^)/


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たしかこれって、旧美術館にも展示されていたものだったかなあ。


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これは旧美術館の展示作品の中でも好きだったやつ。サイレント・ヒルに出てきそうな、まるでマントの怪物みたいな彫刻。制作意図は知りません(ぉ


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新美術館の2階広場にある三沢厚彦氏の作品群。こちらは子グマちゃん。―ブロンズにウレタン塗装 ―


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この作品群は、木彫りの風合いが光の当たり方によって透明感を増したりするのが面白くて大好きっすね。


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公式サイトの作品コンセプトでは、立山連峰を見据え―と紹介されていますが、その方向には美術館のガラス張りの建屋があるから、結局自分の姿しか見えてないんだけどな、って声を大にして言いたい(笑


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ウロコのような羽根をまとった鳥と、ウロコ雲。


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さて、帰り道。環水公園内にあるこじんまりとした古い水門―。これこそが環水公園の環水公園たる所以の設備のひとつなんだけど、最近になって新しく歩道ができたおかげで、周囲の観察がしやすくなりました。今日は電池切れで持って来なかったけど、sd Quattro と 24-35mm でうまく切り取れたらいいなと思っています。


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何年前だったかな、たしかこの辺で青い羽根の小さな鳥を見たような気がしたけど、あれは絶対に翡翠だったよな。
あの日以来、ここでふたたび姿を見せることもなく、対岸のバードハウスから周囲の藪を眺めてみても、目に入るのはカルガモにオオバンにアオサギぐらいだったんだよなあ・・・。そしていつだったか、翡翠は環水公園での縄張りを失くしたという話を聞いた―。


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・・・って、んん?


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いた!

やっぱりここにいた!

そして、このあと翡翠は、いたち川の水門の方へと羽ばたいていきましたとさ。




めでたしめでたし


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