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田尻池に行ってきた 2018①


昨年はけっこうな頻度で田尻池にオナガカモやオオハクチョウを撮りに行っていたので、今年は別にいいかなと思っていたんですが、一人の時間を持て余すようになるとつい来てしまいたくなるのだ。それが田尻池。

というわけで、今年も来ちゃったぜ。

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先月末にちょっとだけ様子を見に来てたりはしてたけれど、なんとなく気が向かないのは変わらないなあという気分だった。この日も仕事前の時間つぶしのつもりだったわけですが、あら何よハクチョウさんがいらっしゃるじゃないの(驚


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こうして集まっているところを見ると、家族のようですね。色の濃いのは子供で、もういくつ寝ると大人になるやつです。


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飛来したのは何日ごろだったかは知らないけれど、長旅のあとで空腹なのかずっと食事ばかりしていました。その様子がまた面白くて可愛くてファインダー覗きながらずっとニヤニヤしちゃってた(笑


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シュッとしたハクチョウの姿を撮りたいと思っているおれのことなんかお構いなしに、ずっとお尻を上げて池の底の水草を探してました。


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しかもそれが揃うとこれまためちゃくちゃおかしくて、これまでハクチョウってやっぱり凛としてなきゃなと思い込んでたんですが、その価値観を見事に取っ払われてしまいました。以前は羽ばたきをするまでずっと粘ったりもしたものだけど、こういうユーモラスな姿もたまりませんな。

予想もしていなかったものが撮れてよかったです。毎年来てしまってちょっと食傷気味だったけど、今年も通っちゃうことに決めたぜ!


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ところで、優雅に泳ぐオオハクチョウの前を通るホシハジロ・・・と、あとなんだか見たこともないのがいるぞっ。シルエットはホシハジロそっくりなんだが、嘴の色が違う。うーん、換羽途中の別のカモなのかなあ。ともかくこれはより観察が必要だ、ますます通わねば。


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ついついほかの鳥に目を奪われて、まだご挨拶の済んでいないオナガカモ氏。今年もよろしくね。


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最後はオオハクチョウさんから目線をいただきました。そういえば昨年は羽を痛めてシベリアに帰れなかった個体が、今年の猛暑すら乗り越えて11月1日に飛び去ったと聞いたばかり。でも、さすがにまだそう遠くへは行けないだろうし、慌てて帰らずに餌の豊富なこの池で体力を蓄えたほうが良いはずなので、もしかしたらまた戻ってくるのかも。そのオオハクチョウの写真が撮れる機会があればラッキーだし、本当にシベリアに帰るときには見送ることができたらいいな、と思っています。


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俺が、俺たちが、獅子頭だ!


きっかけは長男の幼いころに撮った春祭りのホームビデオでした。

昨年の1月に積年の願いだった DVカセットテープに保存された動画をデジタル保存すべく、親しいお客さんから借りた DHR-1000 と このために用意した GV-SDREC で見事に成功して、それをパソコンであらためて懐かしく思いながら観ていたときに、2002年ごろだろうか、地元では”どべん”(一般的にはどべとも言うらしい)と呼ばれる猿田彦の姿を見てギャン泣きする長男の様子を爆笑しながら観ていた次男が、その流れでお祭りに興味を持ち、たどり着いたのが獅子舞でした。

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あれから今にいたるまでの間に、段ボールを見つけては自分なりの獅子頭を造っては”ごっこ遊び”をするようになり、ばあちゃんに風呂敷を強請ってくる始末。Youtube で視聴するコンテンツはもっぱら全国各地の獅子舞祭りで、毎朝の日課となっているほどにハマり続けています。


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そんなこともあって、先日羽咋方面に行ったついでに 「ひみ獅子舞ミュージアム」 に連れて行ってみたら、それまで描いていた獅子舞の絵とは一線を画すほどにクオリティが激上がりしてしまいました。


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そして、この段ボールで作られた獅子頭を眺める横顔の写真を見返して思いました。

機は熟した・・・ッ!



というわけで、43歳児が大人気もなく段ボールで獅子頭を作るの巻! はっじまるよ~!!


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①適当な大きさの箱を用意します。

SIGMA にレンズ注文したときによく使われる60サイズのものだとやや小ぶりなので、それよりも大きめのものが良いでしょう。


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②耳や角などの小物を作るための段ボールも忘れずに。

今回は用意した段ボールが余りましたが、足りなくなるよりは全然いいです。


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その他、準備物です。赤いテープの入手には少し手こずりました。というのも、ダイソーで売られているのはピンク色ぐらいで、獅子頭のイメージに合う赤い色となれば意外と置いている店が近くになく、dmcカーマはダメでホームセンタームサシでやっと買えました。眉毛用の黒と目や歯に使う黄色はダイソーで購入。作業効率を上げるために大きめのカッターがあるとモア・ベターよ。

これらすべてを使い切ることはないけれど、量産することがあれば(ないない)また買いに行かなくても済むからね。


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会議中とかにメモしておいた設計図①


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設計図②

パーツ点数を減らすことで、一定の強度を保つことをコンセプトに考えました。テープでの補強にも限界があるのだ。


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さて、さっそく口の部分から制作スタート。アゴの高さをなんとなく決め、いったん箱のフタをテープで留めてからカッターで横にカットしていきます。


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箱の耳の部分がちょうど歯のようになったので黄色いテープを貼ってみましたが、上の歯とのクリアランスのために結局切り取って両面テープで貼り直しました。ちなみに横側にも歯を作るつもりだったけれど、口をパカパカするときに邪魔になると思ったので前側だけにしておきました。


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眉毛を作ります。切れ端を2枚角度をつけて重ね合わせて、迫力を出す感じにします。


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大まかな部分が出来てきました。ここからはディティールアップの腕の見せどころ。そういえばテープを緑とかにすればクッパなんかも出来ちゃうんじゃないか? カラバリ展開しちゃおうか?←しません


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「ひみ獅子舞ミュージアム」で次男が撮りさくってきた写真を参考に、金色の油性ペンで眉毛に模様を描いていきます。本当は次男が帰って来てから続きをと思いましたが、一度湧いた創作意欲に歯止めが利かなくなり、がまんできなくなったので完成するまで続けます。

あの子、ぼくが段ボールで獅子頭作ったらどんな顔するだろう?


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荒縄で髪の毛を作ります。適当な長さに切ったものを20本ほど作って、脳天にブチ開けた穴に突っ込みます。


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突っ込んだ先を縛れば出来上がり。


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イメージ的には不良だったときの三井くんを頭に浮かべればいいと思います。眉毛の接着があまくてちょっと苦労しそうな予感・・・(このあとダイソーでベルクロテープを買って固定しました)。


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そんなこんなで、完成~♪

正味3時間くらいでしょうか。箱型から大きく変えずに作ったので加工にはさほど手間取らず、当初全部マジックでと考えていた色分けもテープでやったので時間が相当短縮できました。あとで保育所に次男を迎えにいったときに、先生に写真見せちゃおうっと。


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完成披露後、次男から「つのはきいろだったよ」というご指摘を受けたので、黄色いテープを貼りました。子供って細かいところよく見てるんだよね~。あと、次男の意見を聞きながら、後ろに持ち手用の穴を2ヶ所開けました。被りたがるかと思ったら、微妙にサイズが合わなくて被り物にするには強度が足りなくなるのでやめました。かと言って手持ちにするにしても、6歳児には少し重たかったようです。ま、そこは慣れてくれ(ぉ


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さあ、出来上がったところでさっそく遊ぼうぜ!・・・このあと、次男がとんでもないことを言い出したぞ。


パパ、天狗作って、天狗。


ん? うん、あ、ああ・・・。


のとじま水族館に行ってきた


2年半ぶりにのとじま水族館へやって来ました。前回娘と来たときには大好きな星野源のアルバムなんか前もって用意しちゃったりしてさ、ゴキゲンなドライブを演出しようとしてたのに、あいつクルマん中でずっと寝ていたっけ。たしかあのときは能越自動車道が怖くて(どこまで開通しているのかよく分からなかったという意味で)ひたすら下道で行っちゃって、着くまでにずいぶん時間かかったんだよね。

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過去ログとかを見返してみると、わりとコンスタントに2~3年に1度は来てるのとじま水族館、今回はここへ初めて来るという次男との二人旅だぜ。ジンベエザメ見たらこの子どんな顔するだろうと思いながら来てみれば、開口一番 「魚釣りがしたい!」とな。
へえへ、仰せのままに・・・。


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というわけで、おれもアイツも人生初の魚釣りに挑戦ッ・・・! 受付で竿を借り、餌(冷凍されてたオキアミ)を買い、ライフジャケットを着込んで釣り場にやって来たわけですが、これまた写真のように高所な上に柵もない(釣りするんだから当たり前か)。危なくなければガッツリ写真を撮ろうと思っていたけれど、これは確実に危ないので写真はほとんど撮りませんでした。自分一人ならいいけど、小さい子供がいるからね。

遠くから聞こえる水族館の職員さんたちの発声練習を聞きつつ、あたふたしながらも針にオキアミを刺して糸を垂らします。正直、リールなんてものを触るのも初めてでしたが、すぐに慣れました。

控えめな性格のせいか、最初は他の人の邪魔にならないようにスペースの空いたところで釣りをしていると、まったく魚の釣れる気配がありません。そりゃそうだ、そこに魚がいないから人もいないわけで、次男に促されて目視できるほど魚の泳いでいる辺りに場所を変えて、再トライしてみると・・・。


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釣れた!

人生初の釣果は、メジナ(翌日職場で釣りが趣味の人に聞いた)でございました。持ち帰りもできますが、用意をしていないので針を外して逃がしてやりました。また、しばらくしてもう一匹釣れたのをとなりにいたよその子が触りたそうだったので、針を外してもらったお礼にバケツに入れてあげました。

んで、その外した針が刺さらないように・・・と手を伸ばしたら、その子が被っていたニット帽に引っかかってしまい、なんだか面白いことになってしまった。親御さんと笑い合いながら針を外してたら、今度はおれの指に・・・(苦笑。


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さて、だいぶ慣れてきたことだし、調子上げていくゼ!と思った矢先、糸が絡まってしまいいわゆるお祭りってやつになってしまいました。こうなってしまってはもうバンザイお手上げ、あきらめたのでここで試合終了にすることにしました。オキアミが半分ほど余ったので、となりの子にあげました。

そしてようやく水族館へ。手がまだ魚臭いです。


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のとじま水族館といえば、この「ジンベエザメ館」 にある水量1,600トンを誇る日本海側最大級の水槽です。まさに出オチ、本館へは別の入口があるのについここを通ってしまう動線になっているため、見どころを先に抑えてしまって残りの時間が余るという罠に今回もハマったYO!


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泳ぐサメを見ては腕をたたかれるのを繰り返しながら下に降りていきます。


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いったん外に出ると、ステージではアシカショーの終盤あたりでした。先に魚釣りしちゃってタイミングがずれたから仕方ない。次のやつが始まるまでのんびり魚でも観てこようっと。


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「イルカたちの楽園」 と名付けられたプールの前では、カマイルカたちに餌をあげることができます。さっき手を洗ったばかりなのに、またオキアミを手づかみさせられる遊びはコップ一杯100円でした。


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手すりに対してまだ背が小さいので、なかなかカマイルカの顔を見ることができない次男。もう何年かしたらまた来ようよ、な。


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ラッコ舎です。


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撮った覚えのないチンアナゴ。


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ネコザメ。あとで調べてみると、このサメって歯というか口の形が面白いらしいね。ちゃんと見ておけばよかった。


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本館にちゃんと入口から入ると通ることができる光の道。今年の春に改装オープンした際の目玉だったような気がしますが、おれたちはジンベエザメ館から逆走してきたのでイマイチピンと来ず。まあ、水族館の動線なんて多少ゆるいくらいがちょうどいい気がするし、まあいいか。聞く話によると上越市にオープンした 「上越市立水族館うみがたり」 は一方通行が多くて不評らしいし、人が多くてゆっくり観られなかった魚をあとでもう一回戻ってってのができないと楽しくないもんね。

*リンク先のレビューを読んでみると、日付も最近なのにけっこう厳しく書かれてますね。しかも地元の人にさえ・・・。


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最近は、獅子舞のほかに体鍛える系の動画も Youtube で観るようになってる次男。身体が横に伸びるように見えたらしく、ゲラゲラ笑ってここからしばらく離れませんでした(


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ツノガニつかむぜ。


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企画展示のナマズはどこにナマズがいるのか分からなかったぜ。

そして、ようやくイルカショーにたどり着きました。少し遅れたので入口から近い席や真ん中の席は埋まっていましたが、写真撮影的には有利な 「アシカのステージが邪魔にならない」かつ 「曇り空が背景になって白飛びしてしまう」ことのない席を確保できたので無問題。


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やってることはかわいげがあるのに、トレーナーのおねいさんの目が怖い。


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イルカのジャンプの写真を下手なりにそれっぽく撮れたのはこれが初めてかも。どんなにフォーカスが速くても飛んでくるイメージがつかめなかったらダメなんだよね。今回は sd Quattro でイルカ舎の屋根のあたりにピントを置いてフレームにイルカが入ってきたところでシャッターを切りました。さすがに水平が出ていなかったので補正しています。


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気に入ってる一枚。写ってる子は知らない子だけど、イルカの目線がキテるし、トレーナーの方たちのライブ感が出ていて好き。


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こちらはアシカショー。席が遠いと楽しむのは難しい感じ。何年か前に娘と来たときには平日ということもあって貸し切り状態で、輪投げまでさせてもらえたのと比べるとさすがに休日の水族館はハンパないな。


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さあ、観るものも観て、次男からも 「帰ろう」 というコメントを頂戴したし、富山に戻ることにしますか。当初は水族館を先に観て回って、手が汚れるから魚釣りを後にと思っていたけれど、見事に順番が狂ってしまいました。魚釣りにどれだけ時間がかかるか読めなかったからね。それでもいい加減な時間に「お祭り」になってしまってちょうどよいペースで水族館までなだれ込めたのは良かったかな。行き当たりばったりだけど。

今度はいつ来れるか分からないけれど、次もきっと魚釣りを先にと言い出すだろうなあ。クーラーボックス持ってきてさ、家で捌いて食べるってのにも挑戦してみようかな。




おしまい。




以下、オマケです。


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「花嫁のれん」 の運行時間にことごとくタイミングが合わず、しゃーなしで和倉温泉で撮った「能登かがり火号」。


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「花嫁のれん」 がダメならせめて、と思って意地になって雨晴に立ち寄って、道の駅のテラスから撮る気マンマンだったのに、次男がウンコしたいとか言い出して、それに付き添ってるうちに目の前を 「べるもんた」 が通り過ぎて行った。




ダウン・バイ・ロー


千里浜アゲイン。

娘の部活の遠征のおかげで、思ってたよりも早く再びこのビーチを訪れることができました。夏のように泳ぐことはできないけれど、ハイシーズンにはできなかった波打ち際のドライブをしたくてね。この日の相棒も前と同じく次男だ。年の離れたきょうだい同士の感覚はおれには分からないが、親としては子供がたくさんいると大変なこともあるけれど、話し相手がいない寂しさを感じることがなくて助かっていることのほうが多い。

こうして、おれとハルキさんのロード―ムービーは開幕したのであった。

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”日本のウユニ塩湖” ことかほく市の高松海岸のような潮だまりを利用したリフレクションを期待して来てみれば、この日の波はごらんのとおり。それに写真を撮るなら夕暮れとセットじゃないと映えないよね。サンセットだけに(


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泥だんご職人の朝は早い(午前8時過ぎ)。娘を練習試合の会場まで送り届けるのが思ってたよりも早く済んじゃった。


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むしろ千里浜までは来られないことを想定していたぶん、少しあっけに取られながらものんびりと朝の海岸で過ごすことに。砂の付いた手をコンビニでもらってきたウェットティッシュで雑にぬぐいながら、これまで触らせることのなかったカメラを貸して、好きなように撮らせてみた。


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・・・sd Quattro 使わせたときのほうが上手だったような気がする。しかし、このあと撮った写真ではおれが撮ったのかどうか一瞬迷うくらいにちゃんと撮れているものがあって、やっぱり何事も経験させてみないと分からないものだよね、と思ったのだ。


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さて、そろそろ氷見に戻ろうかと思っていた矢先、目の前に馬に乗った団体が現れました(驚!)。何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかったくらいに想定外だったぞ!


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たぶん、地元の乗馬クラブのイベントかなんかだと思いますが、人間用のチャーターバスと馬用のバスが来ていたので、固い砂地が特徴のこの千里浜で海岸線を眺めながらの乗馬体験的な何かをしたかったんでしょうね。でも、いいなあ楽しそうだなあ。


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先生らしき人の馬以外は、みんな耳にカバーを付けているのがおもしろかったです。あと、けっこう緊張した面持ちの人が多かったので、たぶん経験の浅い人を置いて行かないように先生のすぐ後ろになってもらったのかな。


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たぶん、この車の人たちも「千里浜をドライブしていたら馬に乗った集団とすれ違った。何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった」と言っていると思います(笑。


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『ひみ獅子舞ミュージアム』 にやって来ました。千里浜からはクルマで30分くらい。遠いと思っていた場所が実際はとても近かったという案件でございます。


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看板の文字が消えかかってて読みにくいですが、氷見市立上庄公民館の中に獅子舞ミュージアムがある感じ。しかし、なんでこんなところに獅子舞推しの施設が?と思っていたら、もともと氷見の祭りといえば獅子舞というくらいに古来の伝統を受け継いできた地域らしく、年々減ってきているとは言え、現在も受け継がれ続けています。

んで、おまえんちは?と思うかもしれません。我が家は富山県民には珍しく引っ越しが多くてなかなかその地に馴染むことがなく、今も公団住宅暮らしのため、こうした祭り行事からは縁遠い生活をしているのが幸か不幸か新鮮な感覚で見ています。

富山獅子舞振興会(ジオシティーズ・・・!)

とやまの獅子舞(pdfが開きます) - 富山県デジタル文化財ミュージアム


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物販見本の段ボール製獅子頭を眺める次男の横顔(笑。こちらが欲しい?と聞くまで何も言わない頭の良い奴。買わねーけどな。

ちなみに通販でも入手が可能で、大きいのは4,500円・小さいのは1..,980円もするんだぜ、そこにしびれるあこがれるゥ!

組立式ダンボール製獅子頭 「ダン獅子」 - 氷見じゃん・ドットコム


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これはその段ボール製獅子頭を次男が撮ったもの。ほらね、一瞬誰が撮った写真か分からなくなってきたでしょ(笑。


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「家に帰ってから絵を描くときに見本にしたいので、写真をたくさん撮っておけ」 と言われたので、ミュージアム内にあるものを片っぱしから撮らされた。


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”この獅子舞、Youtube で観たことある!” ・・・ってホントかよ。


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これも次男が撮ったもの。ピントは来ていたのに水平が出ていなかったのであとで直しましたが、いくらオートとはいえ暗所でピント合わせられる6歳児なんか見たことねえぞ。あ、目の前にいたわ。


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残念ながら秋祭りは10月で終わってしまったので、獅子舞祭りを見るのは来年に持ち越しとなりました。でも、こうして予習ができたので、春か秋には各地の祭りの日に合わせて出かけてみようと思います。

さて、次は 『のとじま水族館』 へと向かいます。混雑の程度が読めないのが若干不安ではありますが、その前に七尾線を走る観光列車 ”花嫁のれん” の写真を撮りたいと思って、能越自動車道で氷見から七尾方面へ向かいつつ、そのまま能登島には向かわずに少し遠回りをして時間を稼いだのでしたが、いかんせん盛大に時間が余ってしまったため”花嫁のれん”の時間とタイミングが合わず、結局能登島の帰りに和倉温泉駅周辺で撮影することにしました。


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その途中、道の脇から見えたはしご車を目ざとく見つけた次男にせがまれて、七尾消防署まで来てみたぞ!おまえは本当に赤いものが好きなんだな(苦笑


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消防訓練かと思ったら関係者向けの体験会だったらしく、最後に記念撮影をしていました。さて、ここから水族館までは30分。近いようでなかなか遠いし、混んでたら大変なのでそろそろ行くとしようか。


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―この日撮った写真を100枚 Flickr にアップロードしたら、2ヶ月後に消される古い写真が100枚増えるんだろうなあと思いながら、水族館で撮ったものも含めて公開したものは過去最多となりました。無料サービスに不満を言うのも筋違いとはいえ、サブスクリプションって好きじゃないしなあ。どこか買い切りでもいいからこちらのペースを乱さないサービスがあったらいいなあと思いました。


それはさておき、つづきます。



深紅の季節


職場に「秋らしい写真」を飾ろうと、出勤前に稲荷公園まで行ってきました。たまには同僚にフォトマスター2級持ってるアピールしとかないといけないと思って。

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秋の光は読むのが意外と難しく、晴れの日が逆にハードルが上がるんですよね。逆光もそうだし、何より反射による白飛びを避けるのに苦労します。


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とはいえ、光がなければ影を強調することもできないのが写真の面白いところ。そんなこと考えながら撮影をして、だいたい可もなく不可もない写真がだいたい撮れたので、あとは時間つぶしに富山地鉄の走る線路側へと行ってみました。


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錆具合がエモい電車用洗車機を撮ろうと近づいてみると、以前は気が付かなかった面白い構図を見つけたぞ!おそらくこれはここを通過したあとは7番線(待避線)に行くという意味だと思います。あとでここには載せなかった写真を見てみると、実際に通過して行った電車が7番のところにいたので。


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ふだんは2両、多くても3両編成で走る富山地鉄の電車ですが、最近は主に朝8時台とかに4両編成で走っているのが目撃されているという話を聞いてちょっと期待していたものの、さすがにそうタイミング良く見られるわけないか。写真は通勤通学ラッシュを終えて駅に帰って来たぜって感じの10020系第1編成+クハ173。


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午前11時がリミットのフォト散歩、この時間ならではの被写体がコレ。10時50分ごろに通過する貨物列車。前に来たときには富山地鉄の線路近くから遠巻きに見ていて、次に来たときには狙ってみようと思ったら案外すぐに来れてしまったといういつものパターン。道路を挟んで駐車場から撮っただけの何の工夫もない一枚ですが、この機関車はEF510という電気機関車の先行量産機である1号機。この車両にしかない特徴を持った、鉄ヲタ的にはオイシイ写真が撮れた瞬間なわけですが、きっと誰も分かってくれまい。



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