富山で鉄道写真を撮りに行くなら④


北陸新幹線と引き換えに在来線特急電車を失った富山ですが、それでもまだ鉄道王国の
魅力までは失くしていなかったようです。
これまでまったく興味のなかった富山地鉄、次男との公園遊びや、長男の通う高校への送迎
で頻繁に見かけるようになったおかげで、愛着が湧いてきました。

休日の用事の時間潰しにすることと言えば、車に載せっぱなしの機材で富山地鉄を撮ることが
日課になりつつあります。

SDIM0222
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

というわけで、今回は富山地鉄本線の越中荏原駅~越中三郷駅間にある常願寺川を跨ぐ、
鉄橋の下から電車を撮ってみました。

時期的にはこれから秋にかけて草も減って構図が決めやすくなるので、その前に下見をして
おこうかと思って。根性があれば真冬に来るのも良いかもしれませんが・・・。


SDIM0223
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ]

とりあえず構図を決めて、すぐに走ってきたのは 14720系の第2編成。なんと1962年製!
イイ感じに古くて味があって、いちばん好きな車両です。

ただ、架線柱にちょっと被ってしまったので、鉄道写真としてはちょと面白くなくもなくなくない。


SDIM0227
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

よく見たら、一部の架線柱だけ片側吊りになってて、柱が向こう側にありますね。
ってことは、次回来るときも今回のように線路の海側ならば車両が架線に被らないぞ、と。


SDIM0226
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

んで、構図的に成功したのが、これ。車両は元東急8509系の17480系の第1編成。
後追いだと越中三郷を出たばかりでまだスピードが出ていないので、撮りやすいですね。


SDIM0228
[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

逆に越中荏原方面から走ってくる車両は、けっこうスピードが出ているため、sd Quattro と
50-100mm F1.8 DC HSM | Art の組み合わせではしんどかったです(苦笑
なんとかピントは合いましたが、構図もへったくれもなくなったので開き直ってトリミング(ぉ

っていうか、sd Quattro で動いてる電車を撮ること自体がオカシイのかもしれませんが。
まあ、お世辞にもAFが速いとは言えないカメラで走って来る電車を撮ろうとする自体が変態的
なんですよね。しかも、EOS 7D も持ってるのに(ぉ


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[ SIGMA sd Quattro / SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art ]

今日の(構図的に)ベストショット。10030系の第7編成。

河川敷の雑草が枯れるころにまた訪れて、今回撮れなかった16010系をこの構図で撮りたいと
思います。
ちなみに、立山連峰を背景に入れるなら、対岸側が良いのよね。



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ゴジラ - GODZILLA - (PS3)


買いました。

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と言っても中古ですけどね。ふだん中古でゲームソフトなんてめったに買わないんですが、
発売から2年くらい経っていて新品を探すのがめんどくさかったのと、PS4版の評価が高くないという
こともあり、傷口は浅い方が治りが早いと覚悟を決めました(ぉ

キッカケは次男が毎日毎日かぶりつきで観ている YouTube 動画のお気に入りの中に、
このゲームのプレイシーンがあったから。
ゲームシステムがシンプルならば、なおさら4歳児でも遊びやすいかと。


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中古といっても、パッケージはほぼ新品状態でマニュアルもスレや折れもなく、ディスク面も
キレイな状態でした。・・・という第一印象から導かれるのは、やっぱ内容的にアレだからなんです
かね(爆

でもいいんです、それで。

我が家はわりと世間では目立たない評価のタイトルが地味にツボにはまることがあって、
過去には Mr.インクレディブル(PS2) や、ウォレスとグルミット(PS2) でずいぶん楽しませてもらった
ことがありました。

そして今回もキャラゲー中のキャラゲー、しかも恐竜&怪獣好きの次男の大好きなゴジラとくれば、
きっと画面見てるだけで大騒ぎするんだろうな。

明朝の反応が楽しみです。

みんちょうじゃないぞ、みょうちょうな。



とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた④


うちの次男の日課といえば、毎朝毎夜と PlayStaion 4 でYouTube、それも同年代のおともだち
が玩具を買ってもらって遊んでる動画ばかりをエンドレスで観てるわけですよ。
最初はこども動画界のレジェンド、がっちゃんねる程度だったのでまだ微笑ましかったんですが、
がっちゃんの投稿をあまり目にしなくなったこともあって、最近では二匹目・三匹目のドジョウを
狙ったようなのを観るようになりました。

仕事から帰ると、おれの布団の上で毛布にくるまって眠る次男、そしてつけっぱなしのテレビには
YouTube の映像・・・。

思えば、この夏は朝夕暑くてとても外に電車見に散歩だなんてできなかったものな、9月に入れば
少しは過ごしやすくなるかと思ったら、今度は雨続き。
日没も早くなったので、なかなか外で遊ぶタイミングが見つけられないまま、早くも秋の足音が聞こえ
そうですよね。このままでは退屈で腐っちゃう。

というわけで、できれば屋外で、最悪でも屋内で楽しめるようなイベントはないかと思って参加したのが、
今回の『とやま絵巻運行開始記念ツアー』でした。
ご存知のとおりイベント当日も悪天候だったわけですが、乗り物の中なら大丈夫だし、ふだん電車は
外から見るばかりで中に乗ることは滅多にないだけに、とても楽しめました。

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今回はそのイベント参加中に思ったことをもうちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。


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これは、受付のときにもらったクリアファイルに入っていた、イベントスケジュール。
”ビューポイント”と呼ばれる場所では減速して景色を堪能できるとのことでしたが、悪天候且つ、
仮に天気が良くても窓が固着していて開かないため、ちゃんと景色を楽しめたかは微妙なところですね。

また、最初に停車した福岡駅では、到着ホームの関係でご当地ゆるキャラの利長くんが列車の近く
まで来られず(階段を昇れない)、乗客のほうから利長くんのいる線路を挟んで向こう側のホームに
行かないといけなかったんですが、何せイベントが始まったばかりで勝手が分からず、
ほとんどの乗客が車両から降りずに窓から利長くんや、太鼓の演奏を観ていました。

その点では、降りて向こう側まで行ってもいい、というアナウンスがあればよかった、もしくはハッキリと
言ってほしかったと思いました。

行きも帰りも停まるか通過するだけだった高岡駅、ちょっと可哀そうだったな(苦笑
でも、べるもんたをこの日2回も見れたのはラッキーだった。

お弁当を食べ終えて小杉駅に着いたあたりから、だんだんこのイベントの空気に慣れてきました。
不満を言えば、宛がわれた座席がボックス席ながらもテーブルのない席だったので、ロングシートに
移動してお弁当を食べたんですけど、弁当を置いて写真を撮るには不安定な場所だったので、
せっかくの美味しいお弁当の中身の写真をちゃんと撮れなかったのが悔やまれました。

小杉駅に着いて一度車外に出てみたところ、地元のアイドルユニット ”IM Zip” のメンバーの保護者
らしきママさんたちが大挙してホームにやって来たのが興味深かったです。
分かりやすく言えば、ステージママって本当にいるんだなって感じ(苦笑

このとき、車内でつまらなさそうに座席で下向いてスマホいじってる自分の姿が、KNBのニュース内で
見ることができました。
思い返してみれば、SONY の NEX-VG10 っぽいのを持ってた人がいたけれど、まさかテレビ局だった
とは思わなかったなあ~。
おそらく狭い車内ということを考慮した上での機材選択でしょう。さりげなさ過ぎて震えた。

富山駅では、こちらもゆるキャラのきときと君とのふれあいタイムが設けられました。
が、名前が急に思い浮かばず、
次男に「とやまくん(Twitter で ”ぷ~” とか言ってるアレ)、じゃなかった、たてやまくん(富山県警の
マスコット)が来たよ!」 と言ってしまい、ポカンとされる始末(実話)。

このとき、眠たくなってきていた次男に、持って来ていたタオルを渡したところ、それを電車と線路の
間に落としてしまう事案が発生。駅員さんの神対応で事なきを得た上に、同じ子供連れで親じゃなくて
子供の方が鉄道好きという方にネタを提供してくれて感謝されたりとか、言っていいのかわかりません
が楽しかったです。

おかげで一日フリー切符を買いに行ったときの覚束ない対応に感じてた不満がチャラになり、
あいの風鉄道のことがちょっとだけ好きになったぞ!

魚津駅では到着するなり、ふだんから撮りたくて仕方なかった電気機関車が通過して行き、一応は
写真に収めることができたけれど、あくまでもキロク的なものにしかなりませんでした。
一度貨物時刻表なるものを買ってみたことがあるけれど、見方が分からなくて活用できなかったんですよね。
ここでも情報戦に負けることとなりました。

それにしても、「魚津せり込み蝶六」がこんなに心に響くとは思わなかった。Amazon で探してみたら、
カセットテープしか売られてないらしく、ちょっと躊躇いましたね。何かしらの音源が入手できたら、
毎日ヘビロテできるほど気に入ったのは本当。ちなみに、いちばん好きな民謡は江差追分です。

泊駅には初めて訪れました。このときは視界もイイ感じに悪く、好きな雰囲気の鉄道写真が撮れる
ロケーションとなったため、雨に濡れるのも構わずシャッター切ってました。雨のナカジマならぬ、
雨のムラカミっすよ(ドヤ顔で ここへはいつかまた再訪したいと思います。
富山駅からは片道960円だったかな、とやま絵巻の運行時間を押さえて乗るのもいいしね。
それを考えたら、今回の一日フリー切符の1,500円がなんとリーズナブルなことか!

そして、富山駅に戻って来ました。解散の号令もなく、三々五々という感じでわりとグダグダでした(ぉ
最後に記念撮影でもするのかと勝手に思ってたわ(爆


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なんだかんだとお土産もお茶ばっかりいっぱいもらってきたっす!
参加費2,000円で、未就学児無料という内容で参加させてもらったのに、お土産はちゃんとふたり分
くれただよ!
これからはあいの風とやま鉄道に足向けて寝られねーべ!な、くらい感謝しています。

とやま絵巻の運行時間は公式ホームページ上で随時案内されているので、機会があればピンポイント
で乗りたいと思います。

良い思い出が作れて本当に良かったと思います。とりあえずチョロQ出してくれたらすぐに買うね、
絶対買うね(ぉ




おしまい

とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた③


前回までのあらすじ―

地元の鉄道会社主催の乗車イベントに参加した次男、ハルキ。 疲れからか、不幸にも
黒塗りの高級車と駅ホームの隙間の線路上にタオルを落としてしまう。
次男をかばいすべての責任を負ったむっちーに対し、車の主、あいの風とやま鉄道駅員谷岡
(仮名)に言い渡された示談の条件とは…。

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運が良かったと言っていいんでしょうか、ちょうど駅員さんのいる前でタオルを落としてしまった
おかげで、すぐに対応していただき、タオルを拾い上げてもらいました。
また、停車時間も30分と長めに取られていたため、イベントの進行に迷惑をかけることもなく解決、
むしろ鉄道好きの人たちが食いついて、この便利なマジックハンドの実演会が始まりました(笑
日本文化セ●ターの高枝切鋏なみに大好評♪

まあ、こちらは平謝りでしたけどね(汗


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さて、気を取りなおしてチンドンマンの演奏に耳を傾けます。
「最近の曲を演ります!」って言うから何かと思ったら、まさかの「青い山脈」(昭和24年)
親父の生まれた年やないけ・・・(苦笑


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お気に入りの一枚、山側のデザイン、越中八尾のおわら節を背景に演奏するチンドンマン。
このときの演奏曲は富山の民謡 「こきりこ節」・・・。


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賑やかな太鼓の音にかき消されながらも、雨はまだまだ降りつづけます。


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まあ、雨の日と鉄道写真は相性が良いってことを先日学んだので、この日の撮影もまったく
苦にならなく、むしろワクワクして仕方がありませんでした(苦笑


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富山駅を出て、次に停車した魚津駅では到着するなり EF510 が通過していきました。
この電気機関車、モノによっては北斗星を牽引していたこともあるので、なかなか見過ごせない
んですよね。
せめて何号機か判別できたらよかったんですけど、雨粒でよく見えませんね(><)


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魚津駅では「魚津せり込み蝶六」という民謡の演舞が行われました。職場が魚津市にあるので、
”ちょうろく” というキーワードには聞き覚えがありましたけど、これのことだったのね。
「じゃんとこい魚津祭り」の時期なんかお客がほとんど来なくなるから恨めしいと思ってたんですが、
この唱い手のおじさんの美声たるや、感動モノでしたね。

乗客のほとんどは踊り手さんばかり見てました。

市指定無形民族文化財・魚津せり込み蝶六保存会


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蝶六カルテットの面々。チンドンマンのゆるさも良いけれど、この保存会の方々の凛とした佇まい
もまた、素晴らしいですね。
ちょっと民謡が好きになりそうになりました。


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若い踊り手さんもいて、こうして次の世代へと受け継がれていくと良いなあ。
おれは生まれながらの富山人ですが、引っ越しが多かったので、こういう地場に密着した
催しごとに縁がなかったんですよね。なので、他県から来た人と同じように新鮮に感じていました。


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次の折り返し駅、泊駅に到着しました。

そこで出会ったのは、JR北陸本線の市振から直江津の区間を引き継いだ第三セクターである、
「えちごトキめき鉄道」の日本海ひすいラインを走るET122系気動車。
担当区間が違うはずなのに、なんで泊駅にいるんだろうと思ったら、ふつうに泊駅と接続してる
みたいっすね。

ベース車両がキハ122系ということで、おそらくエンジンはコマツのSA6D140HE-2かと思いますが、
いつか乗ってみたいと思いました。


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ここでも、ただの鉄道好きかガチな鉄道好きかがキレイに篩にかけられましてね、雨の中
この車両を撮ってたのはおれを含めて3人くらいだったかな。
んで、おれは得意な構図を見つけたので濡れるのも構わずに走って行ったら、近くに立っていた
男性が、「ここでよかったら」と、傘に入れてくれました。

最初は遠慮しようと思ったけど、ちょうどミラーに車両が写り込む位置だったので、
「ここ、面白いアングルなんですよ」って言ったら、その人もノッてくれて、同じような構図で
写真を撮っておられました。

鏡越しって、なんか面白いよね。

そうそう、この男性は福岡駅で利長くんを撮ってたジーンズに眼鏡の人だったんですよ。
名前も聞かず終いだったのがちょっと悔やまれるなあ。

ちなみにこの間、次男はほったらかし(ォィ


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つい、あまり見かけない車両を見て興奮してしまいましたが、泊駅では「ヒスイ太郎」がお出迎え。
カタナを持っているので、次男も食いつきがよかったです(笑


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このあと、富山駅へと戻って解散となりました。
電車を降りて駅北へと帰る途中、次男が 「でんしゃ、たのしかったね!」 と言ってくれたのが何より。
大きくなってもこの日のことを憶えていてくれたらいいなあ。

まあ、よく訪れる数カ所の公園からもこのあいの風とやま鉄道の電車がよく見えるので、
いつかまた近いうちに、通常運行中のとやま絵巻を見ることができると思います。
そのときにはこの日のことを話せるし、イベント期間でなくても時間さえあればふつうに乗れるため、
冬休みとかにでも今度は泊駅往復の切符を買って、ちょっとした旅行気分を味わっても良いしね。

そう考えたら、土日限定のべるもんたよりも親近感があっていいかもね。
最初はちょっと冷めた目で見てたけど、「とやま絵巻」の運行形態はこれはこれでアリかと思いました。



おしまい。


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①

とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた②


あいの風とやま鉄道主催の 「とやま絵巻」運行開始記念ツアー、いよいよ走り出しました。
列車は一路福岡駅を目指し、折り返したのち泊駅を目指します。
正味4時間のツアー、のんびりと行きましょうかね。




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生まれて初めて ”でんしゃ” というものに乗る次男。興味津々で車窓を眺めます。
神通川に差し掛かったころでしょうか、古い鉄橋とその奥に北陸新幹線の走る橋が見えますね。


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おれと次男が乗ったのは三号車、クモハ413-3。ベンチシートの色はライトグリーンです。
子供連れだったのであまりチョロチョロと動けませんでしたが、号車ごとに座席の色が
違っていて面白いんですよね。

ただし、それ以外はただの413系で、車内の匂いは昔のJR車そのものでした(笑


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遠目に見ると網戸に見える窓、これは特殊なシールが貼られているからなんですよね。
ぶっちゃけ外の景色が見えにくいような気もしなくもないですが、今日は天候が超悪くて
景色どころではないのであまり気にならなかったお!

ちなみに、窓は場所によって固着していて開けられませんでした。
そういうところ、ちゃんとメンテナンスしとこうよ、みたいな。


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そうそう、各車両に1個だけ、はあと型の吊り革があるんですよね。
だからなんやねん、と思ったのは内緒(ぉ


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ほどなくして、高岡駅に到着しました。時間調整のためということでドアは開きませんでしたが、
日曜日は城端線を走っている ”べるもんた” が停車していました。
ここでもガチな鉄道好きかどうか篩にかけられます(笑

それにしても今日は珍しい車両ばかり遭遇するね。・・・っていうか乗ってる車両もそこそこ珍しい
んですが。


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次男がワクワクして眺めていた車内販売。これから昼飯の弁当が配られるはずだし、ここは冷静に
クッキーを選択。次男はなにか酒のつまみのようなものを選ぼうとしていたけど、お前は何なんだ?

そうそう、今日のイベントのコンシェルジュとして同乗しているのは写真左手の白いスーツの女性、
フリーアナウンサーの廣川奈美子さん。ラジオっ子だった中学生時代によく番組聴いていたんですよね。
「昔、FMとやまの番組聴いてましたよ。高山さん(旧姓)のころ・・・」って声をかけたら、
「それは本当に・・・昔ですねぇ」(苦笑気味)の返事が返ってきました。

イベント終了間際には、「今もラジオやってますよー」と言っておられたので、そのうち聴いてみるかな。


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さて、最初のチェックポイント、福岡駅に到着しました。
ここでは20分程度停車するとのことなので、車外に出て写真を撮ったりしました。


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当駅では「源多良太鼓」の演奏がお出迎え。
乗客たちは”スムーズに開けられる”窓を探して観覧していました。
残念だったのは、演奏が反対側のホーム上で行われていたため、まだイベントの雰囲気に慣れて
いないこのタイミングではちょっと厳しかったかなー。


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そんなこともあってか、ご当地ゆるキャラの 「利長くん」 も不発気味。

右手に写り込んでいる眼鏡の男性の方にはあとで大変お世話になることに。あのレンズけっこう
使ってる人多いように感じていて、じわじわと気になっています。


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やたらと電車とホームの隙間を気にする次男、長靴を落とす危険もあったのでちょっと叱りましたが、
これがちょっとした伏線になろうとは。


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ここでようやくお弁当ターイム。参加費のほとんどはこの弁当代じゃないかと思えるほどのズッシリ感。
なんてったって、大人2000円だからね。
ちなみに、未就学児は無料で参加できるものの、お弁当はナシって扱い。なので事前にコンビニで
おにぎり買っておきましたが、それには手もつけずに大半のおかずを食べられてしまいました(苦笑


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お品書きはこんな感じ。
撮ってる間でも手を伸ばしてくる次男の腹ペコっぷりが伝わると思います(笑
いや~、一品一品は小振りながらも、まとめて食うとけっこう腹膨れるのよね。おかげで晩ご飯を
食べなくて済みました(


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福岡駅を出て、次の停車駅は小杉駅。
こちらではご当地ゆるキャラ、射水(いみず)市の「ムズムズくん」がお出迎え。


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次男とハイタッチ。


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車内では射水市発、小学校高学年から中学生で構成されるアイドルユニット、”IM Zip”のライブ
が行われました。狭いうえに雨で床もツルツルな中、頑張ってくれてましたね。

そして、このあとは一旦富山駅へ戻ります・・・。


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富山駅ではチンドンマンが賑々しくお出迎え。
地元では春先に全国のチンドン屋さんが集まってコンクールをやったりしてるんですけど、
間近で見るのは初めてで、ユーモアあふれる口上やリズム感のある演奏が楽しいですねー。


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そう、次男が車両とホームの間にタオルを落とすまでは。
(この時点でも長靴が左右逆)


つづく


とやま絵巻運行開始記念ツアーに行ってきた①


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